ONE PIECE THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島

ONE PIECE THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島の画像・ジャケット写真

ONE PIECE THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島 / 田中真弓

全体の平均評価点:(5点満点)

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「ONE PIECE THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

“偉大なる航路(グランドライン)”を航海中のルフィ一行は、ある時ガラスのビンを発見する。中にはなんと、オマツリ島の宝の地図が入っていた。喜び勇んでオマツリ島へやって来たルフィたちだったが、島が思いのほか地味で拍子抜け。すると突然、きらびやかなテーマパークが出現し、ド派手な男・オマツリ男爵がルフィたちの前に現われた。男爵はルフィに向かって「秘密の宝物をやろう。ただし、地獄の試練を乗り越えられたらな!」と言うのだった。すっかりやる気マンマンのルフィとその仲間たちだったが…。

「ONE PIECE THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島」 の作品情報

作品情報

製作年: 2005年
製作国: 日本

「ONE PIECE THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

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ユーザーレビュー:39件

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16〜 20件 / 全39件

散々でした ネタバレ

投稿日:2006/12/20 レビュアー:ちょ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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ワンピースのTV版スペシャル、劇場版のコンプを目指して、借りました。

景色などは、上手にCGを取り入れて、劇場などの大きなスクリーンで見ると、迫力があって、面白いのだろうけど、
もともとがコミックファンなので、ちょっとつらい作品だった。

この作品では、ゾロがスーツを着ていること、髪を熱で縮れさせたことなど、
普段、絶対ありえないものばかり。
新鮮な気持ちで観れる人もいるとは思うけど、大半はコミックが好きで見ているんじゃないかな?

テレビ版は、上手に作ってはあるけれど、やっぱり顔が少し違うと違和感を感じて、イヤになる。
ワンピースという物語ではなく、ほとんどが原作者の尾田さんのファンなのではないでしょうか。

終盤、ルフィの顔が土気色だし、怒った顔は、敵よりも怖い顔になっている。
子供向けのアニメだが、大人が見ても、心がほっこりするものなのに、アニメ「AKIRA」のような怖さがある。
内容はそんなに悪くはないかもしれないけれど、絵が怖すぎるし、違和感がありすぎるので、評価は低いです。
手間隙をかけて、1枚ずつセル画を手作りしてこそ、日本のアニメです。
のっぺりした、まるでポスカで塗ったような絵では感動できない。
なんとも残念な作品だった。

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原作も大好きなんです!!

投稿日:2006/06/02 レビュアー:レビュアー名未設定

私は劇場で見て、DVDまでかった唯一のワンピファンじゃないでしょうかね;

確かに、普通は嫌がるCGや、小さなお子さんにはちょっと見せられないような画が多いです。でも、中高生には是非見ていただきたい作品だと思います。

この監督は、簡単に言うと、環境の変化と伴い友情の変化も起こる。そんな人生の岐路で、今の若者は引きこもることをしがちだ、と考えているようす。その答えとしてこの作品を作られたようです。

作品としてはすばらしいものなのでは在りませんか?

作画に関しては、私はTVシリーズよりもこちらの作画のほうが原作に近いと感じてうれしかったです。
セリフや行動に関しては、腑に落ちないところも多々ありました。そこは、製作者側ももっと考えるところだったと思います。

しかし、だから駄目だといわず。見るべきところがあるのだからそこをもっと見てもいいのではないでしょうか?子供に見せるものだからこそ、こういったものがあってもいいのではないでしょうか?

そう思います。

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確かに、キャラクターのあの作画はどうかと思うけれども・・・ ネタバレ

投稿日:2006/05/14 レビュアー:BOXER FROG

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他の皆さんのレビュー同様、ワタクシも冒頭のキャラを見た瞬間「なんじゃ、こりゃ!? 手抜き!?」と思ってしまいました。(苦笑)
原作FANとしては、主要キャラの作画はもとより、キャラ設定に「このコは、こういうコト言わないよ!」とか「こんなコトしないよ!」とかツッコミつつ、あまりの扱いの雑さに泣けてきそうでしたが、背景画や“オマツリ男爵”のストーリーとしては良かったんじゃないかと思いました。

そう!これは“オマツリ男爵”の悲話なんですよ。
大切な仲間を失う哀しみと絶望。仲間を思うあまり、他人を憎み、犠牲にすることも厭わない男爵。
そんな男爵の目を覚まさせる(というか成仏させる)のが、我等がルフィ!というお話。

個人的には、男爵の哀れさに見終わった後かなり泣けてきそうでした。

・・・ただ、小学校高学年以上向けの作品かなぁ。

なぜ“オマツリ男爵”の仲間の頭に芽が生えているのか、“オマツリ男爵”が何故あんな悪いことをしていたのかは、言葉や映像では詳しく説明されていないし、ルフィの仲間達はケンカしてバラバラになっちゃうし、戦闘シーンも小さい子には怖いシーンだけかもしれない。

ある程度、話の含み(男爵が失ったはずの仲間達をどう再生させたのか等)を理解できる年齢じゃないと難しい作品でしょうね。

逆を言えば、大人が見ると琴線に触れるものがある作品だと思います。

個人的には、☆4コ評価。

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映画のようなアニメーション

投稿日:2006/05/03 レビュアー:ユミキティ

いつものONEPIECE映画を想像して観ると、最初、ぎょっとします。
絵はもちろん、物語全体のテンポや、キャラクターの雰囲気や台詞回しも少し違います。(例えば、ゾロがおもいきりガッツポーズをしたり、など。)原作を活かしていないとまでは言いませんが、それよりも、今映画の独特な作風が優先されているように思います。
どことなくお洒落でシュールな雰囲気が漂っており、長編アニメーションというより、映画らしさを意識した作品のように思いました。
好悪の別れる作品だとは思いますが、ONEPIECEのメインテーマの1つである「仲間」について、深く描かれたストーリーラインで見ごたえはあると思います。
一度、観てみる価値はあるのではないでしょうか。

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他の方に同感。 ネタバレ

投稿日:2006/02/22 レビュアー:めいじ

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他のところで面白い、という方もおられたので、シリーズに最近はまったので見てみたのですが…。
こちらの皆さんの意見まんまです…。
まるで海外のアニメのような配色に作画。
ルフィの顔色、土気色ですよ…。
「仲間」ということをテーマにしたみたいですが、それこそシリーズの肝みたいなテーマをこういう扱いで書かれると…結構許せない気がするんですが。
良かったシーンは「チョビヒゲ!」の一瞬だけ、という、ある意味珍しいくらい凄い作品…。
これを映画で出したのかぁ、と違う意味で感心(笑)。
映画公開時のキャストの舞台挨拶が見られたのだけが唯一の満足点でした…。

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16〜 20件 / 全39件

ONE PIECE THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:39件

散々でした

投稿日

2006/12/20

レビュアー

ちょ

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ワンピースのTV版スペシャル、劇場版のコンプを目指して、借りました。

景色などは、上手にCGを取り入れて、劇場などの大きなスクリーンで見ると、迫力があって、面白いのだろうけど、
もともとがコミックファンなので、ちょっとつらい作品だった。

この作品では、ゾロがスーツを着ていること、髪を熱で縮れさせたことなど、
普段、絶対ありえないものばかり。
新鮮な気持ちで観れる人もいるとは思うけど、大半はコミックが好きで見ているんじゃないかな?

テレビ版は、上手に作ってはあるけれど、やっぱり顔が少し違うと違和感を感じて、イヤになる。
ワンピースという物語ではなく、ほとんどが原作者の尾田さんのファンなのではないでしょうか。

終盤、ルフィの顔が土気色だし、怒った顔は、敵よりも怖い顔になっている。
子供向けのアニメだが、大人が見ても、心がほっこりするものなのに、アニメ「AKIRA」のような怖さがある。
内容はそんなに悪くはないかもしれないけれど、絵が怖すぎるし、違和感がありすぎるので、評価は低いです。
手間隙をかけて、1枚ずつセル画を手作りしてこそ、日本のアニメです。
のっぺりした、まるでポスカで塗ったような絵では感動できない。
なんとも残念な作品だった。

原作も大好きなんです!!

投稿日

2006/06/02

レビュアー

レビュアー名未設定

私は劇場で見て、DVDまでかった唯一のワンピファンじゃないでしょうかね;

確かに、普通は嫌がるCGや、小さなお子さんにはちょっと見せられないような画が多いです。でも、中高生には是非見ていただきたい作品だと思います。

この監督は、簡単に言うと、環境の変化と伴い友情の変化も起こる。そんな人生の岐路で、今の若者は引きこもることをしがちだ、と考えているようす。その答えとしてこの作品を作られたようです。

作品としてはすばらしいものなのでは在りませんか?

作画に関しては、私はTVシリーズよりもこちらの作画のほうが原作に近いと感じてうれしかったです。
セリフや行動に関しては、腑に落ちないところも多々ありました。そこは、製作者側ももっと考えるところだったと思います。

しかし、だから駄目だといわず。見るべきところがあるのだからそこをもっと見てもいいのではないでしょうか?子供に見せるものだからこそ、こういったものがあってもいいのではないでしょうか?

そう思います。

確かに、キャラクターのあの作画はどうかと思うけれども・・・

投稿日

2006/05/14

レビュアー

BOXER FROG

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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他の皆さんのレビュー同様、ワタクシも冒頭のキャラを見た瞬間「なんじゃ、こりゃ!? 手抜き!?」と思ってしまいました。(苦笑)
原作FANとしては、主要キャラの作画はもとより、キャラ設定に「このコは、こういうコト言わないよ!」とか「こんなコトしないよ!」とかツッコミつつ、あまりの扱いの雑さに泣けてきそうでしたが、背景画や“オマツリ男爵”のストーリーとしては良かったんじゃないかと思いました。

そう!これは“オマツリ男爵”の悲話なんですよ。
大切な仲間を失う哀しみと絶望。仲間を思うあまり、他人を憎み、犠牲にすることも厭わない男爵。
そんな男爵の目を覚まさせる(というか成仏させる)のが、我等がルフィ!というお話。

個人的には、男爵の哀れさに見終わった後かなり泣けてきそうでした。

・・・ただ、小学校高学年以上向けの作品かなぁ。

なぜ“オマツリ男爵”の仲間の頭に芽が生えているのか、“オマツリ男爵”が何故あんな悪いことをしていたのかは、言葉や映像では詳しく説明されていないし、ルフィの仲間達はケンカしてバラバラになっちゃうし、戦闘シーンも小さい子には怖いシーンだけかもしれない。

ある程度、話の含み(男爵が失ったはずの仲間達をどう再生させたのか等)を理解できる年齢じゃないと難しい作品でしょうね。

逆を言えば、大人が見ると琴線に触れるものがある作品だと思います。

個人的には、☆4コ評価。

映画のようなアニメーション

投稿日

2006/05/03

レビュアー

ユミキティ

いつものONEPIECE映画を想像して観ると、最初、ぎょっとします。
絵はもちろん、物語全体のテンポや、キャラクターの雰囲気や台詞回しも少し違います。(例えば、ゾロがおもいきりガッツポーズをしたり、など。)原作を活かしていないとまでは言いませんが、それよりも、今映画の独特な作風が優先されているように思います。
どことなくお洒落でシュールな雰囲気が漂っており、長編アニメーションというより、映画らしさを意識した作品のように思いました。
好悪の別れる作品だとは思いますが、ONEPIECEのメインテーマの1つである「仲間」について、深く描かれたストーリーラインで見ごたえはあると思います。
一度、観てみる価値はあるのではないでしょうか。

他の方に同感。

投稿日

2006/02/22

レビュアー

めいじ

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他のところで面白い、という方もおられたので、シリーズに最近はまったので見てみたのですが…。
こちらの皆さんの意見まんまです…。
まるで海外のアニメのような配色に作画。
ルフィの顔色、土気色ですよ…。
「仲間」ということをテーマにしたみたいですが、それこそシリーズの肝みたいなテーマをこういう扱いで書かれると…結構許せない気がするんですが。
良かったシーンは「チョビヒゲ!」の一瞬だけ、という、ある意味珍しいくらい凄い作品…。
これを映画で出したのかぁ、と違う意味で感心(笑)。
映画公開時のキャストの舞台挨拶が見られたのだけが唯一の満足点でした…。

16〜 20件 / 全39件