夢見る頃を過ぎても

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夢見る頃を過ぎても / キャシー・ベイツ

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「夢見る頃を過ぎても」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

『アバウト・シュミット』のキャシー・ベイツ主演、彼女がみごとな歌声も披露するハートウォーミングコメディ。憧れのスター歌手の死と夫との離婚というショックに見舞われたひとりの主婦。彼女は持ち前の包容力と歌で、危機的状況を乗り越えていく。

「夢見る頃を過ぎても」 の作品情報

作品情報

製作年: 2002年
製作国: アメリカ
原題: UNCONDITIONAL LOVE

「夢見る頃を過ぎても」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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パレーズ・エンド 完全版

ユーザーレビュー:39件

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16〜 20件 / 全39件

元気をもらえました♪

投稿日:2008/04/25 レビュアー:レイちゃん

コメディータッチのなかに離婚問題、ゲイのことなどシリアスな部分を織り込んで、なかなか考えさせる映画でした。
特に中年女性の心境をとてもよく表現していたと思います。
男性もそうですが、結婚して何年もたつと(特に子供も独立したりすると)何の為に生きているか?生きがいとは?いろいろ人生につまずきます。そんな時好きな歌手がいてその歌声に救われて
いたのに、その歌手が地元で殺されてしまう・・・・。
単にお葬式に行きたかっただけなのに・・・・。
でもそのことで又人生がいきいき出来た!!
見終わって、私も元気をもらえました。
ありがとう!!

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情熱を忘れないということ ネタバレ

投稿日:2008/03/07 レビュアー:おねい

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主人公の彼女はおばさんだ。
家族のためにずっとがんばってきた、平凡なおばさん。
彼女自身も、旦那も、息子も、彼女のことをそういう”枠”でくくって見ていた。

楽しみは憧れのスターの歌と妄想。わかるわかる。
そういうことでバランスを保ってきた彼女の生活が、
旦那の突然の離婚宣言と憧れのスターの死というショックによって変わっていく。
気持ちの向け場を無くした彼女は、何かに突き動かされるように行動を起こしていく。
それからが面白い!

そして所々にとてもいいなあと思うセリフがある。
無償の愛とは相手に求めないってこと。
生まれ変わった彼女には、無償の愛と情熱がみなぎりそれを歌に変えていくのだ。

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いくつになっても始めていいんですね。

投稿日:2007/03/10 レビュアー:レビュアー名未設定

私は、29年住んだ田舎を出て、町に暮らし始めました。不本意な再出発だったので気持ちも晴れない日々を過ごしていました。
キャシーベイツさんが大好きで彼女の映画はショップに並べば観ていました。田舎のショップにはあまり置いてなかったので手元に送られてきた時にはやっと観られると思い、嬉しかったです。
映画の内容は、中年の女性が夢を持つことさえ疎ましく思われて、それでも頑張って問題を解決していき最後には周りの人をも幸せにしてしまう位、中年女性でも夢はあってもいいんだと、今へこんでいる私には涙が出るほど元気を頂ける映画でした。
私も新しい生活を始めたのだから夢をあきらめずに頑張ってみようと思いました。

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ビクさま・・

投稿日:2005/07/22 レビュアー:レビュアー名未設定

熱狂していた歌手が、シカゴで連続殺人に巻きこまれ死亡。と同時に夫からは離婚を切り出され・・というダブルのアクシデントに遭ってしまった主婦(キャシー・ベイツ)。が彼女は夫のことはさて置き、愛する歌手の葬式に出席したくて、その故郷イングランドに単身飛び立ち、そこで歌手の「実は・・」という私生活や、恋人などに会い、犯人を捕まえようと奮戦。

主婦と言っても、孫のいる熟女です。しかし孫の一人二人いたところで、彼女の純愛(!)はとめどなく・・。このあたり、韓国の○○さまを追って日本海を飛び越える日本人女性たちと、変わらなくパワフル全開です。

歌手の「!」だったダークを演じたルパート・エヴェレット(やはりちょっと危険で色っぽく達者です)、
夫のダン・エンクエイド、タフで可愛い嫁を演じた女優、歌手の秘密を必死で隠そうとする妹のリン・レッドグレーブ、そして懐かしいジュリー・アンドリュース(この人はいつまでも若いですね)、そして最後の最後の大物歌手・B/M。そして勿論主役のキャシー・ベイツの歌声は素敵です。

タイトルの「Unconditional Love」は「無条件の愛」ですが、こういった映画を作ってしまうことからして、男性陣からかくも可愛い女性たち(!?)への無条件の愛かと思ってしまうのは、へそ曲りゆえでしょうか。大丈夫ですよ・・、女は頑丈ですから。

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臆病な大人たち

投稿日:2009/06/26 レビュアー:arara

臆病な大人が、なんとかがんばったのね。

誰かが存在しなければ、自分の存在価値がないと思う・・・、誰かの妻、誰かの使用人、誰かの恋人。
さて、その誰かが居なくなったら、自分ってなに?

そんな不安な大人たちが、自分が自分であることを主張できるようになった話・・・ですね。

キャシー・ベインが、相変わらずかわいいです。
「フライド・グリーン・トマト」「迷子の大人たち」ちょっとさえないけど、頑張るおばちゃん。
怖い役の映画を観たことないから、このかわいいイメージが、定着しています。

ダン・エイクロイドの情けない夫振りもいいです。

ルバート・エベレットのハンサムなのに、どこかヘンな青年もいい。

あまりいろいろ考えないで、楽しめました。

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夢見る頃を過ぎても

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ユーザーレビュー:39件

元気をもらえました♪

投稿日

2008/04/25

レビュアー

レイちゃん

コメディータッチのなかに離婚問題、ゲイのことなどシリアスな部分を織り込んで、なかなか考えさせる映画でした。
特に中年女性の心境をとてもよく表現していたと思います。
男性もそうですが、結婚して何年もたつと(特に子供も独立したりすると)何の為に生きているか?生きがいとは?いろいろ人生につまずきます。そんな時好きな歌手がいてその歌声に救われて
いたのに、その歌手が地元で殺されてしまう・・・・。
単にお葬式に行きたかっただけなのに・・・・。
でもそのことで又人生がいきいき出来た!!
見終わって、私も元気をもらえました。
ありがとう!!

情熱を忘れないということ

投稿日

2008/03/07

レビュアー

おねい

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主人公の彼女はおばさんだ。
家族のためにずっとがんばってきた、平凡なおばさん。
彼女自身も、旦那も、息子も、彼女のことをそういう”枠”でくくって見ていた。

楽しみは憧れのスターの歌と妄想。わかるわかる。
そういうことでバランスを保ってきた彼女の生活が、
旦那の突然の離婚宣言と憧れのスターの死というショックによって変わっていく。
気持ちの向け場を無くした彼女は、何かに突き動かされるように行動を起こしていく。
それからが面白い!

そして所々にとてもいいなあと思うセリフがある。
無償の愛とは相手に求めないってこと。
生まれ変わった彼女には、無償の愛と情熱がみなぎりそれを歌に変えていくのだ。

いくつになっても始めていいんですね。

投稿日

2007/03/10

レビュアー

レビュアー名未設定

私は、29年住んだ田舎を出て、町に暮らし始めました。不本意な再出発だったので気持ちも晴れない日々を過ごしていました。
キャシーベイツさんが大好きで彼女の映画はショップに並べば観ていました。田舎のショップにはあまり置いてなかったので手元に送られてきた時にはやっと観られると思い、嬉しかったです。
映画の内容は、中年の女性が夢を持つことさえ疎ましく思われて、それでも頑張って問題を解決していき最後には周りの人をも幸せにしてしまう位、中年女性でも夢はあってもいいんだと、今へこんでいる私には涙が出るほど元気を頂ける映画でした。
私も新しい生活を始めたのだから夢をあきらめずに頑張ってみようと思いました。

ビクさま・・

投稿日

2005/07/22

レビュアー

レビュアー名未設定

熱狂していた歌手が、シカゴで連続殺人に巻きこまれ死亡。と同時に夫からは離婚を切り出され・・というダブルのアクシデントに遭ってしまった主婦(キャシー・ベイツ)。が彼女は夫のことはさて置き、愛する歌手の葬式に出席したくて、その故郷イングランドに単身飛び立ち、そこで歌手の「実は・・」という私生活や、恋人などに会い、犯人を捕まえようと奮戦。

主婦と言っても、孫のいる熟女です。しかし孫の一人二人いたところで、彼女の純愛(!)はとめどなく・・。このあたり、韓国の○○さまを追って日本海を飛び越える日本人女性たちと、変わらなくパワフル全開です。

歌手の「!」だったダークを演じたルパート・エヴェレット(やはりちょっと危険で色っぽく達者です)、
夫のダン・エンクエイド、タフで可愛い嫁を演じた女優、歌手の秘密を必死で隠そうとする妹のリン・レッドグレーブ、そして懐かしいジュリー・アンドリュース(この人はいつまでも若いですね)、そして最後の最後の大物歌手・B/M。そして勿論主役のキャシー・ベイツの歌声は素敵です。

タイトルの「Unconditional Love」は「無条件の愛」ですが、こういった映画を作ってしまうことからして、男性陣からかくも可愛い女性たち(!?)への無条件の愛かと思ってしまうのは、へそ曲りゆえでしょうか。大丈夫ですよ・・、女は頑丈ですから。

臆病な大人たち

投稿日

2009/06/26

レビュアー

arara

臆病な大人が、なんとかがんばったのね。

誰かが存在しなければ、自分の存在価値がないと思う・・・、誰かの妻、誰かの使用人、誰かの恋人。
さて、その誰かが居なくなったら、自分ってなに?

そんな不安な大人たちが、自分が自分であることを主張できるようになった話・・・ですね。

キャシー・ベインが、相変わらずかわいいです。
「フライド・グリーン・トマト」「迷子の大人たち」ちょっとさえないけど、頑張るおばちゃん。
怖い役の映画を観たことないから、このかわいいイメージが、定着しています。

ダン・エイクロイドの情けない夫振りもいいです。

ルバート・エベレットのハンサムなのに、どこかヘンな青年もいい。

あまりいろいろ考えないで、楽しめました。

16〜 20件 / 全39件