プリンス&プリンセス

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プリンス&プリンセス / 原田知世

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「プリンス&プリンセス」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

「プリンセスとダイアモンド」――魔法にかけられ囚われの身となったプリンセスを助けるため、一人のプリンスが従者を連れやって来るが…。「少年といちじく」――貧しいけれど心優しい青年は季節外れに実った立派ないちじくを手に入れると、ファラオとなったプリンセスに食べてもらおうとそれを届けに行くのだが…。「魔女」――成功すればプリンセスの夫に迎えられると、多くのプリンスが挑みながら失敗に終わった魔女退治に丸腰で挑む青年が現われ…。他、「泥棒と老婆」「冷酷なプリンセス」「プリンス&プリンセス」の全6話。

「プリンス&プリンセス」 の作品情報

作品情報

製作年: 1999年
製作国: フランス
原題: PRINCES ET PRINCESSES/PRINCES AND PRINCE

「プリンス&プリンセス」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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16〜 20件 / 全23件

期待どおり

投稿日:2009/10/01 レビュアー:mu

6つの短編。一話目だけでも影絵(特に、野原に広がる111(−3?)粒のダイヤモンド)が美しく、観てよかったと思った。かわいいだけではない、表現の美しさ・オリジナリティは、いかにもフランス的。
いくつかの話では、固定観念にとらわれず自分と異なる者を理解したり好きになったりすることを美しいもの・すばらしいものと考えている、作り手のオスロ氏の哲学が、はっきり感じられた。キリク等その後の作品にも通じているような気がする。子供だけでなく大人でも心にひっかかるストレートなメッセージで、途中に1分ほど「お話しの時間」があるのもなんだか納得で面白い。
日本(葛飾北斎)がとりあげられているのも少し嬉しい(家が高床式のようだったりとやはり多少の勘違いはあるが、あまり気にならない)。
6つ話があるとなかだるみしないわけではなく、正直日本関連の1話はストーリーはそこまで面白くなかったが、70分なので苦ではない。

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ちょっと意外でした。

投稿日:2008/09/24 レビュアー:Fusa

展開が意外で、最初はえ?と思ったのですが、内容が盛りだくさんで楽しめました。
想像力が豊かな人はかなり楽しめると思います。
借りてみて良かったです。

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好き!

投稿日:2008/04/13 レビュアー:チロル

パーンスetパンセス
大のお気に入りの「キリクと魔女」と同じ監督作品で、
ずーっと観たかったのをやっと観れた 。

キリクよりずっとシンプルな画面で、
限られたデザインと色彩の中での
 場面や話ごとの変化がとっても美しく、
  想像力をぐんぐん膨らませてくれる。

メイキングも興味深い内容で、素敵だった★*
繰り返し浸りたくなる作品!

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キリク>プリンス&プリンセス

投稿日:2007/09/01 レビュアー:必殺早送り人

これはこれで面白い。
藤城清治の作品をよく知ってる人には物足りないけど。
あまりにも短編だけども。
ああ、うちの1歳児は、無花果の話の女王が言う台詞が
ツボにはまったらしく観ながら真似してたな。
とにかく、ミッシェルオスロ作品としては小休止的な作品。

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想像力を刺激する影絵タッチのオムニバスアニメ ネタバレ

投稿日:2007/03/25 レビュアー:昨日の花は今日の夢

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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こんなアニメ初めて…。これが私の第一印象でした。
影絵タッチの黒ヌリの人物…でも、だからこそ自分の想像力で自由に、この人はきっとこんな顔…髪の毛や服の色はこんなかな?とその時その時で勝手にイメージしちゃったりして。
6つのお話しで構成されているのですが、その舞台はファラオの時代のエジプトあり、北斎の時代の日本あり、未来の設定まであってバラエティ豊か。

でも、ひとつだけ納得いかないことが…。
メインタイトルが“プリンス&プリンセス”なのに、なんで主役の2人が老婆とどろぼーのお話しがあるの?王子様も王女様も出てこなーい。
だいたい、王女を夢みる女の子が老婆になりたいなんて、ちょっとムリがあるような気がするのだが…。
たしかに、最後にでてくる肩掛けなんてとてもきれいだったけど。黒の中から浮かび上がるようで。

しかし、『?』と思ったのはそこだけで、全体的には好きなんですよ。ほんとに!

このアニメは小さなお子さんと一緒に見て、一つのお話しが終わるごとにいろいろ感想を言い合うのが、正しい見方なのかも。
なんだか、そうして欲しいような作り方が伝わってきました。
そういうのって作り手の温かさが伝わってきて、ほんわかしてきます。といっても、私のように一人で見ても充分おもしろかったですが。

特典もよかったです。
“オリジナルアニメをつくってみよう”なんか、ほんとに小さな子に作り方を教えてあげるゾ!てかんじで好感が持てました。
そして、若者、王子役の声優さんによる、コメンタリーも楽しく聞けました。
この声優さん、コメンタリーでは地声なのですが、作中での声は誠実そーな若者の声だったので、実際はこんなおじさん声だったのか!と驚いてしまいました。(失礼!でもこっちの声もステキですヨ)
お話しを聞いていると、声の演技って大変なんだなーって改めて思っちゃいました。演技力の抑制か…。それにしてもご自分で自声自賛っておっしゃってたケド…これって自画自賛のもじりですよね。初めて聞きましたが、思わずクスッと忍び笑いがでちゃいましたよ。
画面を見ながらのツッコミもおもしろいし、このDVDを借りたら、ぜひ、コメンタリーも聞いてみてネ、とお勧めしたくなっちゃいます。

今回、始めにフランス語(もちろん字幕入)にしてフランス!をたんのーしてから日本語で聞いてみて、最後にコメンタリー付きも見て、3度楽しめました!
今度、同じ人が作ったという『キリクと魔女』というのも絶対、見てみようと思います。

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プリンス&プリンセス

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投稿日

2009/10/01

レビュアー

mu

6つの短編。一話目だけでも影絵(特に、野原に広がる111(−3?)粒のダイヤモンド)が美しく、観てよかったと思った。かわいいだけではない、表現の美しさ・オリジナリティは、いかにもフランス的。
いくつかの話では、固定観念にとらわれず自分と異なる者を理解したり好きになったりすることを美しいもの・すばらしいものと考えている、作り手のオスロ氏の哲学が、はっきり感じられた。キリク等その後の作品にも通じているような気がする。子供だけでなく大人でも心にひっかかるストレートなメッセージで、途中に1分ほど「お話しの時間」があるのもなんだか納得で面白い。
日本(葛飾北斎)がとりあげられているのも少し嬉しい(家が高床式のようだったりとやはり多少の勘違いはあるが、あまり気にならない)。
6つ話があるとなかだるみしないわけではなく、正直日本関連の1話はストーリーはそこまで面白くなかったが、70分なので苦ではない。

ちょっと意外でした。

投稿日

2008/09/24

レビュアー

Fusa

展開が意外で、最初はえ?と思ったのですが、内容が盛りだくさんで楽しめました。
想像力が豊かな人はかなり楽しめると思います。
借りてみて良かったです。

好き!

投稿日

2008/04/13

レビュアー

チロル

パーンスetパンセス
大のお気に入りの「キリクと魔女」と同じ監督作品で、
ずーっと観たかったのをやっと観れた 。

キリクよりずっとシンプルな画面で、
限られたデザインと色彩の中での
 場面や話ごとの変化がとっても美しく、
  想像力をぐんぐん膨らませてくれる。

メイキングも興味深い内容で、素敵だった★*
繰り返し浸りたくなる作品!

キリク>プリンス&プリンセス

投稿日

2007/09/01

レビュアー

必殺早送り人

これはこれで面白い。
藤城清治の作品をよく知ってる人には物足りないけど。
あまりにも短編だけども。
ああ、うちの1歳児は、無花果の話の女王が言う台詞が
ツボにはまったらしく観ながら真似してたな。
とにかく、ミッシェルオスロ作品としては小休止的な作品。

想像力を刺激する影絵タッチのオムニバスアニメ

投稿日

2007/03/25

レビュアー

昨日の花は今日の夢

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こんなアニメ初めて…。これが私の第一印象でした。
影絵タッチの黒ヌリの人物…でも、だからこそ自分の想像力で自由に、この人はきっとこんな顔…髪の毛や服の色はこんなかな?とその時その時で勝手にイメージしちゃったりして。
6つのお話しで構成されているのですが、その舞台はファラオの時代のエジプトあり、北斎の時代の日本あり、未来の設定まであってバラエティ豊か。

でも、ひとつだけ納得いかないことが…。
メインタイトルが“プリンス&プリンセス”なのに、なんで主役の2人が老婆とどろぼーのお話しがあるの?王子様も王女様も出てこなーい。
だいたい、王女を夢みる女の子が老婆になりたいなんて、ちょっとムリがあるような気がするのだが…。
たしかに、最後にでてくる肩掛けなんてとてもきれいだったけど。黒の中から浮かび上がるようで。

しかし、『?』と思ったのはそこだけで、全体的には好きなんですよ。ほんとに!

このアニメは小さなお子さんと一緒に見て、一つのお話しが終わるごとにいろいろ感想を言い合うのが、正しい見方なのかも。
なんだか、そうして欲しいような作り方が伝わってきました。
そういうのって作り手の温かさが伝わってきて、ほんわかしてきます。といっても、私のように一人で見ても充分おもしろかったですが。

特典もよかったです。
“オリジナルアニメをつくってみよう”なんか、ほんとに小さな子に作り方を教えてあげるゾ!てかんじで好感が持てました。
そして、若者、王子役の声優さんによる、コメンタリーも楽しく聞けました。
この声優さん、コメンタリーでは地声なのですが、作中での声は誠実そーな若者の声だったので、実際はこんなおじさん声だったのか!と驚いてしまいました。(失礼!でもこっちの声もステキですヨ)
お話しを聞いていると、声の演技って大変なんだなーって改めて思っちゃいました。演技力の抑制か…。それにしてもご自分で自声自賛っておっしゃってたケド…これって自画自賛のもじりですよね。初めて聞きましたが、思わずクスッと忍び笑いがでちゃいましたよ。
画面を見ながらのツッコミもおもしろいし、このDVDを借りたら、ぜひ、コメンタリーも聞いてみてネ、とお勧めしたくなっちゃいます。

今回、始めにフランス語(もちろん字幕入)にしてフランス!をたんのーしてから日本語で聞いてみて、最後にコメンタリー付きも見て、3度楽しめました!
今度、同じ人が作ったという『キリクと魔女』というのも絶対、見てみようと思います。

16〜 20件 / 全23件