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花 / 柄本明

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「花」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

サラリーマンの野崎はある日、動脈瘤によって突然倒れた。彼は医師から早急の手術を勧められるが、その手術は成功しても記憶障害が残る危険性を伴っていた。それ以来会社を辞め、手術の返事も出さずに無気力な生活に閉じこもる野崎。そんな彼にある時、バイトの誘いが舞い込んでくる。期間は1週間で、依頼主である初老の弁護士・鳥越を東京から鹿児島まで乗せていく運転手の仕事だった。鳥越の旅の目的に興味を持った野崎は、その一見単純なバイトを引き受けるのだったが…。

「花」 の作品情報

作品情報

製作年: 2002年
製作国: 日本

「花」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

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天国から来た男たち

風邪 (ふうじゃ)

謎解きはディナーのあとでスペシャル〜風祭警部の事件簿〜

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16〜 20件 / 全43件

邦画らしい邦画 ネタバレ

投稿日:2005/05/01 レビュアー:rimarima

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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あくまで私の認識ですが邦画らしい邦画だなぁ…と感じました。

淡々と話が進む中最後のシーンはかなりグッとくるものがありました。ただ野崎が病気を告知された後の水に浮かんで周りに花が…と言うシーンはどうでしょう?私には必要ないような気がしてしまったのですが…。
とっても感じる部分の多い映画だったのでもったいなく感じました。
主演の2人、特に柄本明さんの演技は素晴らしかった。
脇役で登場する仲村トオルさん、いい味出してました。

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心が優しくなる佳作

投稿日:2004/10/16 レビュアー:クローバー

正統派の邦画といった所でしょうか。
見終わった後、心が優しく、穏やかになりました。
地味な作品だけど、結構ジーンと来ます。
大沢たかおと柄本明、二人の抑えた演技が良かった。
特に柄本明演じる鳥越のセリフに良い言葉が多かった!
脚本に無駄がなく、上手くまとまっている映画だと思います。
わざと泣かせようとしている感じもなく、淡々としていますが、終盤では少し泣いてしまいました。
今は亡き妻が鳥越に受け取って欲しかった「遺品」とは…?
是非、見て確認して頂きたいです。

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これのどこがいいのか

投稿日:2012/02/09 レビュアー:メタボ

最初から現実社会では絶対にあり得ない設定に始まり,凡庸で単調な流れ…。時間の無駄とはこういうのをみた時に実感します。全くの駄作。

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こんな人生に触れてみるのもいいもんだ ネタバレ

投稿日:2011/09/02 レビュアー:さむらい

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 けっこう前の映画でしたがキャストが非常に豪華なので興味本位で見てみました デキル男、野崎なんですがいきなりめまいで病院へ。診断結果は動脈瘤 いつ破裂するかわからない時限爆弾のようなものとの診断結果。30才手前でそんなこと言われたら無気力にもなりますね。ということで会社を辞めてしまった野崎なんですが、どうせやることないしってことで誘われたアルバイトに身を投じることに そのアルバイトとは、東京から鹿児島まで自動車の運転手をするというもの。この時代に高速道路も使用せず確かにやること馬鹿げてるそんな野崎と鳥越のやりとりから物語は始まります 感動ドコロは最後の10分位です 素晴らしいラストがみれますので是非オススメします

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“花”が記憶をとりもどす。

投稿日:2010/02/12 レビュアー:やまやま

大沢たかおファンなので借りました。
東京から鹿児島指宿まで野崎(大沢たかお)と鳥越(柄本明)の男二人旅です。
はじめはぎこちなかった二人も、鳥越が旅の目的を語ることにより次第に打ち解けていきます。鳥越は指宿のホスピスで亡くなった別れた妻の遺品を引き取るために、東京から指宿まで車で行くというのです。しかも高速道路を使わずに国道だけで。その理由は、忘れてしまった妻との新婚旅行の記憶を取り戻すためでした。
旅を続けるうちにだんだんと妻と過ごした時間を思い出していく鳥越。それはとても楽しくて愛しい日々でした。妻は明るく美しく聡明で、二人は信頼しあい愛し合っていました。しかし、弁護士である鳥越が初心を忘れ金のための仕事を始めたことにより二人の間は急速に冷えていきす。そしてあることがきっかけで二人は別れてしまいました。
その後、抜け殻のようになってしまった鳥越は弁護士事務所もやめてしまいましたが、弁護士を目指す学生達の熱意に触れるうち、自分が弁護士になりたかった理由を思い出し次第に立ち直っていきました。そして数々の冤罪事件の弁護をするようになりました。

指宿に着き、妻の遺品を手にした鳥越は…。

一方、野崎は自身の病気の手術により記憶障害になるかもしれないという恐怖を抱えています。その恐怖を抱えたまま鳥越の旅に同行するのですが、指宿で鳥越の妻の残した“花”を見て、記憶障害になるかもしれないという恐怖を乗り越え、手術を受ける決意をします。

大沢たかおのほど良い軽さと柄本明のコミカルな雰囲気が、重くなりがちな話の内容を温かくしています。
妻役の牧瀬里穂がとってもチャーミングです。

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16〜 20件 / 全43件

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:43件

邦画らしい邦画

投稿日

2005/05/01

レビュアー

rimarima

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あくまで私の認識ですが邦画らしい邦画だなぁ…と感じました。

淡々と話が進む中最後のシーンはかなりグッとくるものがありました。ただ野崎が病気を告知された後の水に浮かんで周りに花が…と言うシーンはどうでしょう?私には必要ないような気がしてしまったのですが…。
とっても感じる部分の多い映画だったのでもったいなく感じました。
主演の2人、特に柄本明さんの演技は素晴らしかった。
脇役で登場する仲村トオルさん、いい味出してました。

心が優しくなる佳作

投稿日

2004/10/16

レビュアー

クローバー

正統派の邦画といった所でしょうか。
見終わった後、心が優しく、穏やかになりました。
地味な作品だけど、結構ジーンと来ます。
大沢たかおと柄本明、二人の抑えた演技が良かった。
特に柄本明演じる鳥越のセリフに良い言葉が多かった!
脚本に無駄がなく、上手くまとまっている映画だと思います。
わざと泣かせようとしている感じもなく、淡々としていますが、終盤では少し泣いてしまいました。
今は亡き妻が鳥越に受け取って欲しかった「遺品」とは…?
是非、見て確認して頂きたいです。

これのどこがいいのか

投稿日

2012/02/09

レビュアー

メタボ

最初から現実社会では絶対にあり得ない設定に始まり,凡庸で単調な流れ…。時間の無駄とはこういうのをみた時に実感します。全くの駄作。

こんな人生に触れてみるのもいいもんだ

投稿日

2011/09/02

レビュアー

さむらい

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 けっこう前の映画でしたがキャストが非常に豪華なので興味本位で見てみました デキル男、野崎なんですがいきなりめまいで病院へ。診断結果は動脈瘤 いつ破裂するかわからない時限爆弾のようなものとの診断結果。30才手前でそんなこと言われたら無気力にもなりますね。ということで会社を辞めてしまった野崎なんですが、どうせやることないしってことで誘われたアルバイトに身を投じることに そのアルバイトとは、東京から鹿児島まで自動車の運転手をするというもの。この時代に高速道路も使用せず確かにやること馬鹿げてるそんな野崎と鳥越のやりとりから物語は始まります 感動ドコロは最後の10分位です 素晴らしいラストがみれますので是非オススメします

“花”が記憶をとりもどす。

投稿日

2010/02/12

レビュアー

やまやま

大沢たかおファンなので借りました。
東京から鹿児島指宿まで野崎(大沢たかお)と鳥越(柄本明)の男二人旅です。
はじめはぎこちなかった二人も、鳥越が旅の目的を語ることにより次第に打ち解けていきます。鳥越は指宿のホスピスで亡くなった別れた妻の遺品を引き取るために、東京から指宿まで車で行くというのです。しかも高速道路を使わずに国道だけで。その理由は、忘れてしまった妻との新婚旅行の記憶を取り戻すためでした。
旅を続けるうちにだんだんと妻と過ごした時間を思い出していく鳥越。それはとても楽しくて愛しい日々でした。妻は明るく美しく聡明で、二人は信頼しあい愛し合っていました。しかし、弁護士である鳥越が初心を忘れ金のための仕事を始めたことにより二人の間は急速に冷えていきす。そしてあることがきっかけで二人は別れてしまいました。
その後、抜け殻のようになってしまった鳥越は弁護士事務所もやめてしまいましたが、弁護士を目指す学生達の熱意に触れるうち、自分が弁護士になりたかった理由を思い出し次第に立ち直っていきました。そして数々の冤罪事件の弁護をするようになりました。

指宿に着き、妻の遺品を手にした鳥越は…。

一方、野崎は自身の病気の手術により記憶障害になるかもしれないという恐怖を抱えています。その恐怖を抱えたまま鳥越の旅に同行するのですが、指宿で鳥越の妻の残した“花”を見て、記憶障害になるかもしれないという恐怖を乗り越え、手術を受ける決意をします。

大沢たかおのほど良い軽さと柄本明のコミカルな雰囲気が、重くなりがちな話の内容を温かくしています。
妻役の牧瀬里穂がとってもチャーミングです。

16〜 20件 / 全43件