Dolls[ドールズ]

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Dolls[ドールズ] / 菅野美穂

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「Dolls[ドールズ]」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

近松門左衛門の“冥途の飛脚”の出番を終えた忠兵衛と梅川の人形が静かに身体をやすめている。なにかを囁いているような二人のその視線の先――。松本と佐和子は結婚の約束を交わしていたが、社長令嬢との縁談が決まった松本が佐和子を捨てた。佐和子は自殺未遂の末、記憶喪失に陥る。挙式当日、そのことを知った松本は式場を抜け出し病院へと向かう…。年老いたヤクザの親分と、彼をひたすら待ち続けるひとりの女。事故で再起不能になった国民的アイドルと彼女を慕い続ける孤独な青年。少しずつ交錯しながら3つの究極の愛が展開していく…。

「Dolls[ドールズ]」 の作品情報

作品情報

製作年: 2002年
製作国: 日本
原題: DOLLS

「Dolls[ドールズ]」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

脚本: 北野武
撮影: 柳島克己
音楽: 久石譲

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16〜 20件 / 全93件

芸術作品。 ネタバレ

投稿日:2005/06/06 レビュアー:トヨ吉

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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映画には娯楽を目的とするものと、
芸術として作られるものとがあるのだなあ。と改めて思いました。
この映画は後者です。
映像がきれいです。
ストーリーは明確なものはなく、
それぞれの人生がすれ違ったり、終わったり、静かに動いていきます。
面白い映画とは思いませんが、
いい映画とはいえると思います。
まあ、一見の価値はあると思います。
菅野美穂は、狂気をはらんだ役をすることが多いですね。
似合っています。

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映像美にこだわりすぎてリィアリティに欠ける

投稿日:2003/12/29 レビュアー:komaboo

人を愛するあまり正気を失くした人間たとを「人形」として描いている作品。
色使いはきれいだが映像美にこだわりすぎててメリハリがなく、なんとも退屈なのは否めない。まるで環境ビデオのよう。
こういう映画を観るとどうしても鈴木清順と比べてしまうのだが、未だに清順を超える映画監督というのはいないのでどうしても見劣りしてしまう。
放浪を続けるカップルにしても男の髪は伸びていくのに髭はきれいにそり落とされてるし、顔もきれいなままだ。身なりももっとボロボロになり、ろくなもの食べてなければもっとやつれ果てていくことだろう。ボロボロの身なりと薄汚れた顔に美しさがないのかというとそんなことはないのだ。そこら辺のリアリティがないとどうもすべてがきれいごとで終始してしまい、説得力に欠けてしまう。
それでも菅野美穂の演技力はたいしたものだと思った。

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綺麗な作品

投稿日:2003/10/25 レビュアー:SteelMe

菅野美穂の演技がイマイチ。人間を超えて人形になりきれてないただの子供のようなしぐさが少し許せない。他の配役でもう一度見てみたい。どのエピソードもやりきれない結末だがヒロインたちはなぜか満たされた顔をしていたのが印象的だった。2人がひたすら歩いている映像は美しく衣装も素晴らしい。はじめは何故浮浪者なのにこんなにいい服着てるんだと納得がいかなかったけど、話が進むにつれこれは非現実的な世界であり彼らは人形なんだと勝手に結論付けしていけた。だからこそ菅野美穂の演技がどうしても力不足な気がしてならない。残念。

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究極の愛

投稿日:2003/08/02 レビュアー:リエ

まず、映像が美しかった。
和の美しさ、自然の美しさが凝縮されてます。

愛とはキレイ事だけではないんだ。
だけど、愛は美しい。
だから、愛は美しい。

切なく、だけど素敵な作品です。

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キタノ・ブルーならぬキタノ・レッドの美しさ

投稿日:2013/04/14 レビュアー:さえぴょん

北野武流のファンタジー映画。どこかこの世のものとは思えない趣がある。
撮影面ではこれか「アウトレイジ」シリーズが一番かな。久石譲の音楽も他作のように過度に響くことなく、
作品と調和していて良いと思います。ベタすぎという評もありますが、きっと北野武はとてもピュアな心の持ち主なのでしょう。
僕は素直に感動できました。

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16〜 20件 / 全93件

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ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:93件

芸術作品。

投稿日

2005/06/06

レビュアー

トヨ吉

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映画には娯楽を目的とするものと、
芸術として作られるものとがあるのだなあ。と改めて思いました。
この映画は後者です。
映像がきれいです。
ストーリーは明確なものはなく、
それぞれの人生がすれ違ったり、終わったり、静かに動いていきます。
面白い映画とは思いませんが、
いい映画とはいえると思います。
まあ、一見の価値はあると思います。
菅野美穂は、狂気をはらんだ役をすることが多いですね。
似合っています。

映像美にこだわりすぎてリィアリティに欠ける

投稿日

2003/12/29

レビュアー

komaboo

人を愛するあまり正気を失くした人間たとを「人形」として描いている作品。
色使いはきれいだが映像美にこだわりすぎててメリハリがなく、なんとも退屈なのは否めない。まるで環境ビデオのよう。
こういう映画を観るとどうしても鈴木清順と比べてしまうのだが、未だに清順を超える映画監督というのはいないのでどうしても見劣りしてしまう。
放浪を続けるカップルにしても男の髪は伸びていくのに髭はきれいにそり落とされてるし、顔もきれいなままだ。身なりももっとボロボロになり、ろくなもの食べてなければもっとやつれ果てていくことだろう。ボロボロの身なりと薄汚れた顔に美しさがないのかというとそんなことはないのだ。そこら辺のリアリティがないとどうもすべてがきれいごとで終始してしまい、説得力に欠けてしまう。
それでも菅野美穂の演技力はたいしたものだと思った。

綺麗な作品

投稿日

2003/10/25

レビュアー

SteelMe

菅野美穂の演技がイマイチ。人間を超えて人形になりきれてないただの子供のようなしぐさが少し許せない。他の配役でもう一度見てみたい。どのエピソードもやりきれない結末だがヒロインたちはなぜか満たされた顔をしていたのが印象的だった。2人がひたすら歩いている映像は美しく衣装も素晴らしい。はじめは何故浮浪者なのにこんなにいい服着てるんだと納得がいかなかったけど、話が進むにつれこれは非現実的な世界であり彼らは人形なんだと勝手に結論付けしていけた。だからこそ菅野美穂の演技がどうしても力不足な気がしてならない。残念。

究極の愛

投稿日

2003/08/02

レビュアー

リエ

まず、映像が美しかった。
和の美しさ、自然の美しさが凝縮されてます。

愛とはキレイ事だけではないんだ。
だけど、愛は美しい。
だから、愛は美しい。

切なく、だけど素敵な作品です。

キタノ・ブルーならぬキタノ・レッドの美しさ

投稿日

2013/04/14

レビュアー

さえぴょん

北野武流のファンタジー映画。どこかこの世のものとは思えない趣がある。
撮影面ではこれか「アウトレイジ」シリーズが一番かな。久石譲の音楽も他作のように過度に響くことなく、
作品と調和していて良いと思います。ベタすぎという評もありますが、きっと北野武はとてもピュアな心の持ち主なのでしょう。
僕は素直に感動できました。

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