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E.T. −SPECIAL EDITION−

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E.T. −SPECIAL EDITION− / ヘンリー・トーマス

全体の平均評価点:(5点満点)

94

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旧作

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「E.T. −SPECIAL EDITION−」 の解説・あらすじ・ストーリー

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旧作

解説・ストーリー

遥か宇宙の彼方から地球探査にやってきた地球外の知的生物“E.T.”。ひょんなことから仲間の宇宙船に乗り遅れた彼は一人地球に取り残されてしまった。10才のエリオット少年はある夜、庭でなんとも奇妙な外見をしたそのE.T.と遭遇する。ふたりはテレパシーで心を通わすことができた。でも、E.T.を見たとエリオットが家族に言っても誰も信じてくれない。その一方でNASAの科学者が逃げ遅れたE.T.を探していた。そして、彼はついに発見され収容されてしまう。それを知ったエリオットは、E.T.をもとの星に返してあげようと必死の努力をする。

「E.T. −SPECIAL EDITION−」 の作品情報

作品情報

製作年:

2002年

製作国:

アメリカ

原題:

E.T. THE EXTRA− TERRESTRIAL: THE 20th AN

「E.T. −SPECIAL EDITION−」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ユーザーレビュー:94件

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16〜 20件 / 全94件

遮光器土偶

投稿日:2012/11/18 レビュアー:港のマリー

E.T.のモデルに、アインシュタインを挙げるぐらいなら、なぜ、わが縄文時代の特異な造形物、あの『遮光器土偶』についての言及がないのか、不思議です。
もともとあの土偶には宇宙人説もあることですし、スピルバーグは何かの機会に遮光器土偶を見てインスピレーションを得たに違いない、と考えているのは私だけですか。
でもまあ、監督ご本人の発言はないので、それはよしとして。
本作、大人としてじっくり見ておきたいのは、スピルバーグ監督自身が経験した両親の離婚を受け止める子どもたちの悲しみですね。
メキシコに行ってしまった(おそらく愛人と)パパが何度も話題に出てきます。兄弟が納屋でパパのジャケットを見つけ、かすかに残る愛用のコロンの香りに、父親との思い出に浸る場面には胸痛みます。
こんないい子どもたちを捨てて、なにやってる!帰ってやれよ!と心のなかで毒づきました。
高校生の兄は父のほうの事情も理解している、幼い妹は何が起きたのかわからない、微妙な年齢のエリオットは寂しくて、辛くて、父の不在が受け入れられない。
それにエリオットは学校もいまひとつ好きではないらしい。先日カミングアウトされた監督の「学習障害」も、投影されているかもしれませんね。
たまらなく孤独だからこそ、E.T.と心を通わすことができたわけです。
でも別れのときはやって来ます。ここは非常に平和的な(殺すのではなく棲み分ける)「子鹿物語」だと思いました。
少年の通過儀礼ですね。これで両親の離婚も受け入れられることでしょう。うまいぐあいに新しいお父さんの候補になりそうな人物も登場してきます。この人と仲良くなってほしいものです。お母さんもね。
自転車で空を飛ぶシーンはディズニーのアニメーション、ピーターパンのイメージでしょうか。ディズニーの影響を強く感じさせる作品だと思います。

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だって好きなんですもん ネタバレ

投稿日:2012/01/04 レビュアー:背番号18

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 SFは宇宙の存在を知ったすべての子供が描きうるボンクラな夢を実現する行為なんだと改めて感じました。
 そしてその一点において、悔しいかなどうしてもこの作品を嫌いになれない自分がいます。


<以下ネタバレこみの感想です>


 冒頭でも書きましたが、この作品の最大の魅力であり、同時にその解釈によっては論点になりうる要素は、
私たちが子供から大人になる過程において、ある時点で「宇宙なるもの」の存在を知り、惹きつけられると同時に
とてつもない恐怖でもあり、でもなんかすげぇ、と感じた時の「あの感じ」を形にして観せてくれたことだと思います。

 だから子供はリアルタイムに「宇宙なるもの」への入り口として、大人は「あの時のあの感じ」を追体験する
乗り物としてE.T.に、SFに熱中し、興奮し、感動してしまうのだと思います。そこがすげぇ!!
ボンクラだとか言われようと、俺たちはこの乗り物を降りる気は無いんで!と言ってやりたい気持ちです。

 そのまさにSF的感動を生み出す要因としての子役の演出しかり、ストーリーのシンプルさしかり、音楽しかり、
一度観たら絶対に忘れないキャッチーなシーンしかり(月自転車ですよ月自転車)、それぞれが上手くはまって
いると思います。素晴らしい。最後にE.T.はちゃんとお花を持って帰れたし。よかったね。

 確かにお話としては説明不足だったり、おかしなところも多い映画であることは認めます。
例えば、E.T.が病気になる理由も治る理由もちゃんとした説明は無いし、E.T.を乗せた車を誰も警備してないの
とかおかしいだろ!と感じてももっともです。それにそもそもなぜエリオット少年はE.T.とそこまで通じ合えたのかよく
わからないような気もします。もしカエルの解剖のくだりがE.T.との遭遇より前で、彼が「たとえ勉強でも生き物を
殺すなんて嫌だ」みたいな性格の少年という描かれ方をされていればE.T.との友情により説得力が増したかも
とか思ったりもします。

 今回のエディットにいまいち乗れないのも、そこの不備を補うものとして提示されていないからではないでしょうか。
「え、そこっすか?」みたいな。みんなはあんまり気にしてないよそこはという感じでしょうか。


 ただやっぱりなんでか嫌いにはなれないんだよなぁ。悔しいかな。だってそういう自分がいたのだもの実際。
「あの時のあの感じ」を否定するなんて出来るはずないよなぁ。

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素晴しい

投稿日:2008/08/17 レビュアー:まーらん

約15年振りに観ました。
始めて観た中学生の時、「将来、自分の子供に観せたい」と決意?して以来、今年下のぼうずが1年生になったのを機に(上のぼうずは5年生)家族で鑑賞しました。

結果は「ちょっと早かったかな?」

結局最後までじっくりと鑑賞したのは私と妻だけで;;子供達は何度も中座してました。(それでもラスト30分は食い入るように観てましたが)
これに懲りず2〜3年後にまたチャレンジ?します。(私は何度観てもOKなので)

さて、肝心のお話ですが初めて観た時と全く変わらない「感動」を今回も与えてくれました。

魅力的で演技達者な子役達(特にドリュー・バリモアの可愛さは尋常じゃありません)壮大な音楽、E.Tの造形、笑いと感動のツボを抑えた演出等、120分間にこの全てが凝縮されている娯楽映画の傑作です。

何度観ているにもかかわらず、自転車が飛ぶシーンやラストでは鳥肌が立ってしまい、目はうるうるしてしまいました。
昨今、社会派の作品を撮る事が多いスピルバーグですが、彼は「娯楽映画を撮ってこそ一番輝く監督」であると改めて今回思いましたね。

今回の評価
キャスト:★★★★★
演出:★★★★★
脚本:★★★★★
尺:★★★★★
映像:★★★★★

総合:★★★★★

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やっぱり泣きそうになりました。 ネタバレ

投稿日:2008/05/23 レビュアー:のむ

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なんとなくETを借りてみる。

小学生時代に始めて映画館に行ったのがETだったような。ドラえもんとどっちが早かったかな・・。

やはり泣いてしまいそうでした。
音楽といい、あの集団で空に飛ぶシーンや、別れのシーンは泣かせる限りです。。また、ドリュー・バリモアが非常にかわいい。
「ET死んじゃったの???」とか言っちゃうわけですが泣かせすぎです。

我が家のちびっ子4歳、2歳に見せてみたところ
2歳の弟は、「うわ〜。」とかいって非常にいいリアクション。
4歳の兄は、テーブルの下に隠れて「こわいかも。」とかいってました。
よし、あと4年後が子供に見せる、ベストタイミングと見た。

今のところ子供に見せなければならない映画
・ET
・バック・トゥ・ザ・フューチャー シリーズで
・ルパン3世カリオストロ (笑)
・レオン (中学生ぐらいにならんと無理か?)

子供と一緒に見たい映画シリーズでした。

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名作はいつまでたっても名作だと思いました。

投稿日:2007/09/14 レビュアー:雑種犬ラック

実はDVDも買いました。

やっぱり何度見ても面白い。
ちなみにスピルバーグは何度も引っ越したけど引越し先は映画の舞台のような平凡な郊外の住宅地。友達が出来ない間はその住宅地の中で色んな空想をして一人遊びをしてたのかなと思うと、スピルバーグの子供時代の感情がこの映画を作り上げたのかなと思えてきます。

SFXも今となっては古臭いはずなのに、何故かつまらないと思えず感動してしまうのは初めて観た時の感動が蘇ってくるからでしょうか。
だとしたらやっぱり名作です。

あと、ドリュー・バルモア!!妹役のこの子がチャーリーズエンジェルになってしまうなんて当時は夢にも思いませんでした。

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16〜 20件 / 全94件

E.T. −SPECIAL EDITION−

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:94件

遮光器土偶

投稿日

2012/11/18

レビュアー

港のマリー

E.T.のモデルに、アインシュタインを挙げるぐらいなら、なぜ、わが縄文時代の特異な造形物、あの『遮光器土偶』についての言及がないのか、不思議です。
もともとあの土偶には宇宙人説もあることですし、スピルバーグは何かの機会に遮光器土偶を見てインスピレーションを得たに違いない、と考えているのは私だけですか。
でもまあ、監督ご本人の発言はないので、それはよしとして。
本作、大人としてじっくり見ておきたいのは、スピルバーグ監督自身が経験した両親の離婚を受け止める子どもたちの悲しみですね。
メキシコに行ってしまった(おそらく愛人と)パパが何度も話題に出てきます。兄弟が納屋でパパのジャケットを見つけ、かすかに残る愛用のコロンの香りに、父親との思い出に浸る場面には胸痛みます。
こんないい子どもたちを捨てて、なにやってる!帰ってやれよ!と心のなかで毒づきました。
高校生の兄は父のほうの事情も理解している、幼い妹は何が起きたのかわからない、微妙な年齢のエリオットは寂しくて、辛くて、父の不在が受け入れられない。
それにエリオットは学校もいまひとつ好きではないらしい。先日カミングアウトされた監督の「学習障害」も、投影されているかもしれませんね。
たまらなく孤独だからこそ、E.T.と心を通わすことができたわけです。
でも別れのときはやって来ます。ここは非常に平和的な(殺すのではなく棲み分ける)「子鹿物語」だと思いました。
少年の通過儀礼ですね。これで両親の離婚も受け入れられることでしょう。うまいぐあいに新しいお父さんの候補になりそうな人物も登場してきます。この人と仲良くなってほしいものです。お母さんもね。
自転車で空を飛ぶシーンはディズニーのアニメーション、ピーターパンのイメージでしょうか。ディズニーの影響を強く感じさせる作品だと思います。

だって好きなんですもん

投稿日

2012/01/04

レビュアー

背番号18

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 SFは宇宙の存在を知ったすべての子供が描きうるボンクラな夢を実現する行為なんだと改めて感じました。
 そしてその一点において、悔しいかなどうしてもこの作品を嫌いになれない自分がいます。


<以下ネタバレこみの感想です>


 冒頭でも書きましたが、この作品の最大の魅力であり、同時にその解釈によっては論点になりうる要素は、
私たちが子供から大人になる過程において、ある時点で「宇宙なるもの」の存在を知り、惹きつけられると同時に
とてつもない恐怖でもあり、でもなんかすげぇ、と感じた時の「あの感じ」を形にして観せてくれたことだと思います。

 だから子供はリアルタイムに「宇宙なるもの」への入り口として、大人は「あの時のあの感じ」を追体験する
乗り物としてE.T.に、SFに熱中し、興奮し、感動してしまうのだと思います。そこがすげぇ!!
ボンクラだとか言われようと、俺たちはこの乗り物を降りる気は無いんで!と言ってやりたい気持ちです。

 そのまさにSF的感動を生み出す要因としての子役の演出しかり、ストーリーのシンプルさしかり、音楽しかり、
一度観たら絶対に忘れないキャッチーなシーンしかり(月自転車ですよ月自転車)、それぞれが上手くはまって
いると思います。素晴らしい。最後にE.T.はちゃんとお花を持って帰れたし。よかったね。

 確かにお話としては説明不足だったり、おかしなところも多い映画であることは認めます。
例えば、E.T.が病気になる理由も治る理由もちゃんとした説明は無いし、E.T.を乗せた車を誰も警備してないの
とかおかしいだろ!と感じてももっともです。それにそもそもなぜエリオット少年はE.T.とそこまで通じ合えたのかよく
わからないような気もします。もしカエルの解剖のくだりがE.T.との遭遇より前で、彼が「たとえ勉強でも生き物を
殺すなんて嫌だ」みたいな性格の少年という描かれ方をされていればE.T.との友情により説得力が増したかも
とか思ったりもします。

 今回のエディットにいまいち乗れないのも、そこの不備を補うものとして提示されていないからではないでしょうか。
「え、そこっすか?」みたいな。みんなはあんまり気にしてないよそこはという感じでしょうか。


 ただやっぱりなんでか嫌いにはなれないんだよなぁ。悔しいかな。だってそういう自分がいたのだもの実際。
「あの時のあの感じ」を否定するなんて出来るはずないよなぁ。

素晴しい

投稿日

2008/08/17

レビュアー

まーらん

約15年振りに観ました。
始めて観た中学生の時、「将来、自分の子供に観せたい」と決意?して以来、今年下のぼうずが1年生になったのを機に(上のぼうずは5年生)家族で鑑賞しました。

結果は「ちょっと早かったかな?」

結局最後までじっくりと鑑賞したのは私と妻だけで;;子供達は何度も中座してました。(それでもラスト30分は食い入るように観てましたが)
これに懲りず2〜3年後にまたチャレンジ?します。(私は何度観てもOKなので)

さて、肝心のお話ですが初めて観た時と全く変わらない「感動」を今回も与えてくれました。

魅力的で演技達者な子役達(特にドリュー・バリモアの可愛さは尋常じゃありません)壮大な音楽、E.Tの造形、笑いと感動のツボを抑えた演出等、120分間にこの全てが凝縮されている娯楽映画の傑作です。

何度観ているにもかかわらず、自転車が飛ぶシーンやラストでは鳥肌が立ってしまい、目はうるうるしてしまいました。
昨今、社会派の作品を撮る事が多いスピルバーグですが、彼は「娯楽映画を撮ってこそ一番輝く監督」であると改めて今回思いましたね。

今回の評価
キャスト:★★★★★
演出:★★★★★
脚本:★★★★★
尺:★★★★★
映像:★★★★★

総合:★★★★★

やっぱり泣きそうになりました。

投稿日

2008/05/23

レビュアー

のむ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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なんとなくETを借りてみる。

小学生時代に始めて映画館に行ったのがETだったような。ドラえもんとどっちが早かったかな・・。

やはり泣いてしまいそうでした。
音楽といい、あの集団で空に飛ぶシーンや、別れのシーンは泣かせる限りです。。また、ドリュー・バリモアが非常にかわいい。
「ET死んじゃったの???」とか言っちゃうわけですが泣かせすぎです。

我が家のちびっ子4歳、2歳に見せてみたところ
2歳の弟は、「うわ〜。」とかいって非常にいいリアクション。
4歳の兄は、テーブルの下に隠れて「こわいかも。」とかいってました。
よし、あと4年後が子供に見せる、ベストタイミングと見た。

今のところ子供に見せなければならない映画
・ET
・バック・トゥ・ザ・フューチャー シリーズで
・ルパン3世カリオストロ (笑)
・レオン (中学生ぐらいにならんと無理か?)

子供と一緒に見たい映画シリーズでした。

名作はいつまでたっても名作だと思いました。

投稿日

2007/09/14

レビュアー

雑種犬ラック

実はDVDも買いました。

やっぱり何度見ても面白い。
ちなみにスピルバーグは何度も引っ越したけど引越し先は映画の舞台のような平凡な郊外の住宅地。友達が出来ない間はその住宅地の中で色んな空想をして一人遊びをしてたのかなと思うと、スピルバーグの子供時代の感情がこの映画を作り上げたのかなと思えてきます。

SFXも今となっては古臭いはずなのに、何故かつまらないと思えず感動してしまうのは初めて観た時の感動が蘇ってくるからでしょうか。
だとしたらやっぱり名作です。

あと、ドリュー・バルモア!!妹役のこの子がチャーリーズエンジェルになってしまうなんて当時は夢にも思いませんでした。

16〜 20件 / 全94件