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パニック・ルーム / ジョディ・フォスター

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「パニック・ルーム」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

J・フォスターが戦慄の恐怖と戦うサスペンス。シングルマザーとその娘が越してきた新居に設置された“パニック・ルーム”で悲劇が起こる。“サプリメントキャンペーン第2弾”。※本商品は、2002年9月発売の同タイトルの品番、JANコードと同じものです

「パニック・ルーム」 の作品情報

作品情報

製作年:

2002年

製作国:

アメリカ

原題:

PANIC ROOM

「パニック・ルーム」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ユーザーレビュー:133件

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16〜 20件 / 全133件

完見度:最後まで

投稿日:2004/02/18 レビュアー:aiai

この映画がはやったおかけで、そういう部屋作るリフォームが増えたとか増えないとか・・・
状況設定の妙ですな。それ以外に特筆すべきことはありません。

(関係ないですが)
映画見ててよく思うんだけど、なんでみんな窓しめないのかね?
いきなり風が吹いてバタンと開いて、何者かが侵入したと匂わせるシーンの多いこと多いこと笑。

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ジョディ・フォスターとクリステン・スチュワートの美人親子。

投稿日:2021/10/26 レビュアー:アーモンド

2002年(アメリカ)デヴィッド・フィンチャー監督作品。
昔見た映画を再見すると、色々な発見があります。
ジョディ・フォスターの娘役のクリステン・スチュワート。
当時、まだ何者でもなかった子役ですね。
この時、11歳か12歳なのに、もう完璧な顔立ちは今と変わらないクールビューティで、
本当に目鼻立ちが美しい。

あらすじ
離婚したてのメグ(ジョディ・フォスター)は、夫への当て付けに高額なマンハッタンの豪邸を慰謝料として購入。
娘のサラ(クリステン・スチュワート)と2人で引っ越します。
富豪が住んでいたその家は4階建ての超豪邸。
エレベーター付き。
その上、緊急避難用の部屋=パニックルームが備え付けられていたのです。
引っ越し当日の夜、3人の強盗が侵入します。
目当ては、富豪の遺産。
それはパニックルームに隠されているらしい。

強盗の侵入に気付いたメグとサラは、パニックルームに立て篭もります。
パニックルームを開けさせて、お金を盗みたい強盗。
決して中へ入れずに、外部の助けを呼びたい母と娘。

やはりこの映画でもジョディ・フォスターは《強い女》
黒のタンクトップとパンツの軽装で、《戦う女役》
タンクトップの胸元が始めより徐々に下がってきて、胸元がかなりサービスショットになっております(笑)
やはりジョディは《出来る女》
かなり抵抗が激しい。
目には眼を、でしたね。

強盗のひとり、フォレスト・ウィテカーが、根は優しい強盗を演じて、
強盗にも強盗になる理由があるんだなぁ・・・とか、感じる造りになってます。
彼が居なければもっと悲惨な結果になっていたと思います。

そして、気の毒だったのはメグを捨てて若いモデルに走った元夫(パトリック・ボージョー)
妻を助けに来たものの、犯人たちに利用され痛めつけられ、大怪我。
メグとも20歳近く離れた老人。
瀕死の重症で、寿命を縮めたカモですね。

まだまだ美しいジョディ・フォスターを堪能しました。

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真夜中のズッコケたち ネタバレ

投稿日:2012/03/01 レビュアー:ビンス

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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デビッド・フィンチャーへの「満足させてくれる監督」という信頼が、初めて揺らいだ作品。
グラグラ揺らぎました。
めまいを起こします。
現在まででも、やはりこの作品が、彼のワースト1だと思っています。
単純に面白くないです。
娘を守る母親。
それが主人公であるジョディ・フォスターの役柄。
しかし、どう観ても彼女が主人公だとは思えない。
主人公は別。
というか、主人公たちは別にいます。
それが侵入者である、押し入り三人組。
かれらこそ主人公じゃないでしょうか。
これは「娘を守る母親の闘い」がテーマではなく。
押し入り三人組が、いかにして計画を失敗していくかを描いた「真夜中のズッコケ三人組」がテーマ。
そう思ってみると、見事に描ききっている。
ズッコケ三人組の破滅への経路があわれに描かれている。
そういった意味では「、フィンチャー監督お見事!」なんですが。
見事なだけで、それが面白いのかと言われれば、素直に頷けません。

人の良い押し入り1
↑(フォレストさんってこういう役ばっかり・・・・、登場の時点で「いいひとなんだな」ってわかる)

頭の悪い押し入り2
↑(ジャレッドが好演。かなしくなっていたたまれないぐらいアホ・・・・)

不気味な押し入り3
↑(自分を大きく見せようとし、度胸もあるような感じだが、結局はただのアホ・・・そういうのが一番タチ悪い)

三者三様に「計画成功」には向かない人たちが、手を組んだところで結末は変わらない・・・・ということですね。
呆れるほどに「愚」のオンパレードです。

フィンチャー監督なので、映像的にはやっぱり楽しいところもあります。
冒頭とか凄く惹きこまれます。
それに途中の押し入りと母親たちの攻防の描き方も、映像的には興奮するところもある。
だけど、だけど、素材が悪すぎます。
だからこそ、なんでこんなの撮ったんだろ?という疑問が消えることがない。

そして何気にダメダメな母親。
懐中電灯でSOS出しておいて。
ちょっと気付いた相手に、その気付いた元ネタのライトを消して叫ぶってどゆこと?
外、ドシャ降りでっせ。
声届くわけないやん・・・
考えんでもわかるやん。
パニくってるとしても、「焦ってんのもわかるけど、それにしたって・・・」やん。
ということはアホばっかりか・・・・
ジョディは「頭脳明晰」なイメージがどんなに消しても取れないほど染み付いているので、こういうアホっぷりのダメージがデカイです。
致命傷。

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緊張感が良かったです♪

投稿日:2010/08/20 レビュアー:BEEFジャーキー

* 最初から最後までスピーディな展開で、飽きることなく一気に最後まで見れました♪
 ハラハラドキドキ…,なかなかの緊張感で面白かったです♪♪

 度胸があり行動力もある母(ちょっと、たくましすぎるけど(笑))と、冷静で機転の利く娘……、この母子のタッグが良かったです♪
 いいコンビでした♪

 主役の母親を演じたジョディ・フォスター…、
なんだか『フライトプラン』のキャラとかぶりました…。
 でも、あの映画の時ほどヒステリックじゃなかったので、普通に応援してみる事が出来ました(『フライトプラン』は嫌悪感の方が強かった…)。

 なかなか楽しめた娯楽映画でした♪

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内容的には平凡 ネタバレ

投稿日:2007/04/29 レビュアー:ハプスブルグ

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フィンチャーファンとして期待が大きかっただけに、
けっこう残念な印象があったことはたしかです。
しかしこの独特なカメラワークにはさすがフィンチャー
映画といった感じがしました。とりあえず次回作に
期待。

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パニック・ルーム

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完見度:最後まで

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2004/02/18

レビュアー

aiai

この映画がはやったおかけで、そういう部屋作るリフォームが増えたとか増えないとか・・・
状況設定の妙ですな。それ以外に特筆すべきことはありません。

(関係ないですが)
映画見ててよく思うんだけど、なんでみんな窓しめないのかね?
いきなり風が吹いてバタンと開いて、何者かが侵入したと匂わせるシーンの多いこと多いこと笑。

ジョディ・フォスターとクリステン・スチュワートの美人親子。

投稿日

2021/10/26

レビュアー

アーモンド

2002年(アメリカ)デヴィッド・フィンチャー監督作品。
昔見た映画を再見すると、色々な発見があります。
ジョディ・フォスターの娘役のクリステン・スチュワート。
当時、まだ何者でもなかった子役ですね。
この時、11歳か12歳なのに、もう完璧な顔立ちは今と変わらないクールビューティで、
本当に目鼻立ちが美しい。

あらすじ
離婚したてのメグ(ジョディ・フォスター)は、夫への当て付けに高額なマンハッタンの豪邸を慰謝料として購入。
娘のサラ(クリステン・スチュワート)と2人で引っ越します。
富豪が住んでいたその家は4階建ての超豪邸。
エレベーター付き。
その上、緊急避難用の部屋=パニックルームが備え付けられていたのです。
引っ越し当日の夜、3人の強盗が侵入します。
目当ては、富豪の遺産。
それはパニックルームに隠されているらしい。

強盗の侵入に気付いたメグとサラは、パニックルームに立て篭もります。
パニックルームを開けさせて、お金を盗みたい強盗。
決して中へ入れずに、外部の助けを呼びたい母と娘。

やはりこの映画でもジョディ・フォスターは《強い女》
黒のタンクトップとパンツの軽装で、《戦う女役》
タンクトップの胸元が始めより徐々に下がってきて、胸元がかなりサービスショットになっております(笑)
やはりジョディは《出来る女》
かなり抵抗が激しい。
目には眼を、でしたね。

強盗のひとり、フォレスト・ウィテカーが、根は優しい強盗を演じて、
強盗にも強盗になる理由があるんだなぁ・・・とか、感じる造りになってます。
彼が居なければもっと悲惨な結果になっていたと思います。

そして、気の毒だったのはメグを捨てて若いモデルに走った元夫(パトリック・ボージョー)
妻を助けに来たものの、犯人たちに利用され痛めつけられ、大怪我。
メグとも20歳近く離れた老人。
瀕死の重症で、寿命を縮めたカモですね。

まだまだ美しいジョディ・フォスターを堪能しました。

真夜中のズッコケたち

投稿日

2012/03/01

レビュアー

ビンス

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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デビッド・フィンチャーへの「満足させてくれる監督」という信頼が、初めて揺らいだ作品。
グラグラ揺らぎました。
めまいを起こします。
現在まででも、やはりこの作品が、彼のワースト1だと思っています。
単純に面白くないです。
娘を守る母親。
それが主人公であるジョディ・フォスターの役柄。
しかし、どう観ても彼女が主人公だとは思えない。
主人公は別。
というか、主人公たちは別にいます。
それが侵入者である、押し入り三人組。
かれらこそ主人公じゃないでしょうか。
これは「娘を守る母親の闘い」がテーマではなく。
押し入り三人組が、いかにして計画を失敗していくかを描いた「真夜中のズッコケ三人組」がテーマ。
そう思ってみると、見事に描ききっている。
ズッコケ三人組の破滅への経路があわれに描かれている。
そういった意味では「、フィンチャー監督お見事!」なんですが。
見事なだけで、それが面白いのかと言われれば、素直に頷けません。

人の良い押し入り1
↑(フォレストさんってこういう役ばっかり・・・・、登場の時点で「いいひとなんだな」ってわかる)

頭の悪い押し入り2
↑(ジャレッドが好演。かなしくなっていたたまれないぐらいアホ・・・・)

不気味な押し入り3
↑(自分を大きく見せようとし、度胸もあるような感じだが、結局はただのアホ・・・そういうのが一番タチ悪い)

三者三様に「計画成功」には向かない人たちが、手を組んだところで結末は変わらない・・・・ということですね。
呆れるほどに「愚」のオンパレードです。

フィンチャー監督なので、映像的にはやっぱり楽しいところもあります。
冒頭とか凄く惹きこまれます。
それに途中の押し入りと母親たちの攻防の描き方も、映像的には興奮するところもある。
だけど、だけど、素材が悪すぎます。
だからこそ、なんでこんなの撮ったんだろ?という疑問が消えることがない。

そして何気にダメダメな母親。
懐中電灯でSOS出しておいて。
ちょっと気付いた相手に、その気付いた元ネタのライトを消して叫ぶってどゆこと?
外、ドシャ降りでっせ。
声届くわけないやん・・・
考えんでもわかるやん。
パニくってるとしても、「焦ってんのもわかるけど、それにしたって・・・」やん。
ということはアホばっかりか・・・・
ジョディは「頭脳明晰」なイメージがどんなに消しても取れないほど染み付いているので、こういうアホっぷりのダメージがデカイです。
致命傷。

緊張感が良かったです♪

投稿日

2010/08/20

レビュアー

BEEFジャーキー

* 最初から最後までスピーディな展開で、飽きることなく一気に最後まで見れました♪
 ハラハラドキドキ…,なかなかの緊張感で面白かったです♪♪

 度胸があり行動力もある母(ちょっと、たくましすぎるけど(笑))と、冷静で機転の利く娘……、この母子のタッグが良かったです♪
 いいコンビでした♪

 主役の母親を演じたジョディ・フォスター…、
なんだか『フライトプラン』のキャラとかぶりました…。
 でも、あの映画の時ほどヒステリックじゃなかったので、普通に応援してみる事が出来ました(『フライトプラン』は嫌悪感の方が強かった…)。

 なかなか楽しめた娯楽映画でした♪

内容的には平凡

投稿日

2007/04/29

レビュアー

ハプスブルグ

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フィンチャーファンとして期待が大きかっただけに、
けっこう残念な印象があったことはたしかです。
しかしこの独特なカメラワークにはさすがフィンチャー
映画といった感じがしました。とりあえず次回作に
期待。

16〜 20件 / 全133件