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ギター弾きの恋 / ショーン・ペン

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「ギター弾きの恋」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

1930年代、シカゴ。派手で目立ちたがり屋のエメットは、才能に恵まれたジプシージャズのギタリスト。演奏が始まると誰もがうっとりとその美しい音色に聞きほれる。しかし、一方で彼は娼婦の元締めという顔をもち、女遊びにも目がなく、芸術家にありがちな破滅的な生活を送っていた。そんなある日、エメットはひょんなことから口のきけない娘ハッティと出会い、次第に愛するようになるのだが……。W・アレン監督〉・ペン主演。ジャズをふんだんに取り入れたラブ・ストーリー。

「ギター弾きの恋」 の作品情報

作品情報

製作年:

1999年

製作国:

アメリカ

原題:

SWEET AND LOWDOWN

「ギター弾きの恋」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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アニー・ホール

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16〜 20件 / 全102件

ショーン・ペン

投稿日:2005/05/27 レビュアー:レビュアー名未設定

ショーン・ペンって、こういう役合ってると思った。声とかも含めて。しかしエメットって滅茶苦茶小心じゃない???かなり共感出来たよ、エメットさん!月で降りてくるっていうシーンでは、かなり笑った。

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ショーン・ペンとサマンサ・モートンは完璧 ネタバレ

投稿日:2005/01/21 レビュアー:イケナイコ

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映像、音楽ともすばらしい。衣装関係がとてもよく(アレンのいくつかの映画に共通する黄色・オレンジを基調とした衣装)、ショーン・ペンとサマンサ・モートンの演技は完璧に近い。ラストシーンは切なく胸を打つ。彼にもわからないが、我々にもわからないが、それは何かであるという(喪失感、後悔などなど)ことを人生を歩く者として感じることができる。基調は静かでスムーズな流れになっていて、とにかくショーン・ペンは嫌味も癖もなく、主人公そのものという気がする。素晴らしい映画だった。

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3つ☆

投稿日:2004/02/15 レビュアー:しゃけ

世界で2番目に素晴らしいギタリストの物語。全編に渡ってところどころでウディ・アレンらの解説が入るので、ラブストーリーを観ている時の感情になかなかなれず、話の流れにもなかなか乗れず、伝記を見ているような気になってしまった。ハッティ役/サマンサ・モートンの無垢な笑顔と、口ほどにモノを言う瞳がとっても良かった☆☆☆

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ジャズに包まれた恋の物語

投稿日:2003/08/23 レビュアー:サランヘ

全編心地よいジャズが流れる中でドラマは進みます。
とかく天才的なミュージシャンの生活ってのはあんなものなんだろうと思ってしまいます。独り善がりで,博打に,酒に,女,本当の愛がどんなものかまるで気が付いていない。
そんな天才ギタリストのエメットをショーン・ペンが好演しています。そして彼の前に突如現れた口のきけない娘ハッティ役のサマンサ・モートンがすばらしい脇役ぶりを発揮します。
ラストシーンの「俺が間違っていた。」という言葉が意味するものは一体何なのか。気持ち的にはハッピーエンドだと思うのですが…

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芸術か生活か

投稿日:2003/08/10 レビュアー:こけたよ

・・・というのは、芥川龍之介も直面した大問題。ショーン・ペンは、それをとてもナサケナカッコヨク表現した。

 ギター弾かせたらみんな泣かせちゃう。本人はやたら素直でやたらいい加減な、へんな癖をもった薄っぺら男。彼のようなやつって困ったもんだけど、でもあんな自分中心主義、最近の日本でも実はたくさん見ますよね。「オレってさ、ギターないと生きていけない人なんだよね」というような・・・。でもって、そういう人が結構魅力的だったりするから困る。
 それをはたから見つめている女性・ハッティに、僕はどちらかというとイライラするのだけれど、とてもせつなくてかわいい、ということは認める。イライラは、なんでこんないい加減な男がもてるんだよー、ということなのだけれど、でも、確かにいいよね、こんな男も。
 名作「アニー・ホール」に似てると思ったら、実は脚本は30年以上前に書いたそうで、アレンは最初自分が主役で映画化するつもりだったそうな。となるとこれは、アニー・ホールと姉妹作なんですね、実は。

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ギター弾きの恋

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ユーザーレビュー:102件

ショーン・ペン

投稿日

2005/05/27

レビュアー

レビュアー名未設定

ショーン・ペンって、こういう役合ってると思った。声とかも含めて。しかしエメットって滅茶苦茶小心じゃない???かなり共感出来たよ、エメットさん!月で降りてくるっていうシーンでは、かなり笑った。

ショーン・ペンとサマンサ・モートンは完璧

投稿日

2005/01/21

レビュアー

イケナイコ

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映像、音楽ともすばらしい。衣装関係がとてもよく(アレンのいくつかの映画に共通する黄色・オレンジを基調とした衣装)、ショーン・ペンとサマンサ・モートンの演技は完璧に近い。ラストシーンは切なく胸を打つ。彼にもわからないが、我々にもわからないが、それは何かであるという(喪失感、後悔などなど)ことを人生を歩く者として感じることができる。基調は静かでスムーズな流れになっていて、とにかくショーン・ペンは嫌味も癖もなく、主人公そのものという気がする。素晴らしい映画だった。

3つ☆

投稿日

2004/02/15

レビュアー

しゃけ

世界で2番目に素晴らしいギタリストの物語。全編に渡ってところどころでウディ・アレンらの解説が入るので、ラブストーリーを観ている時の感情になかなかなれず、話の流れにもなかなか乗れず、伝記を見ているような気になってしまった。ハッティ役/サマンサ・モートンの無垢な笑顔と、口ほどにモノを言う瞳がとっても良かった☆☆☆

ジャズに包まれた恋の物語

投稿日

2003/08/23

レビュアー

サランヘ

全編心地よいジャズが流れる中でドラマは進みます。
とかく天才的なミュージシャンの生活ってのはあんなものなんだろうと思ってしまいます。独り善がりで,博打に,酒に,女,本当の愛がどんなものかまるで気が付いていない。
そんな天才ギタリストのエメットをショーン・ペンが好演しています。そして彼の前に突如現れた口のきけない娘ハッティ役のサマンサ・モートンがすばらしい脇役ぶりを発揮します。
ラストシーンの「俺が間違っていた。」という言葉が意味するものは一体何なのか。気持ち的にはハッピーエンドだと思うのですが…

芸術か生活か

投稿日

2003/08/10

レビュアー

こけたよ

・・・というのは、芥川龍之介も直面した大問題。ショーン・ペンは、それをとてもナサケナカッコヨク表現した。

 ギター弾かせたらみんな泣かせちゃう。本人はやたら素直でやたらいい加減な、へんな癖をもった薄っぺら男。彼のようなやつって困ったもんだけど、でもあんな自分中心主義、最近の日本でも実はたくさん見ますよね。「オレってさ、ギターないと生きていけない人なんだよね」というような・・・。でもって、そういう人が結構魅力的だったりするから困る。
 それをはたから見つめている女性・ハッティに、僕はどちらかというとイライラするのだけれど、とてもせつなくてかわいい、ということは認める。イライラは、なんでこんないい加減な男がもてるんだよー、ということなのだけれど、でも、確かにいいよね、こんな男も。
 名作「アニー・ホール」に似てると思ったら、実は脚本は30年以上前に書いたそうで、アレンは最初自分が主役で映画化するつもりだったそうな。となるとこれは、アニー・ホールと姉妹作なんですね、実は。

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