隣のヒットマン

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隣のヒットマン / ブルース・ウィリス

全体の平均評価点:(5点満点)

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「隣のヒットマン」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

ある日、歯科医の夫婦の隣に伝説的な殺し屋が引っ越してきたことから、一見平和な住宅街に殺意の連鎖が巻き起こる騒動を描いたシニカルなコメディ。歯科医のオズと妻のソフィは多額の借金を抱え、夫婦関係は冷え切り、互いに殺意さえ抱いていた。そんなある日、夫妻の隣に伝説のヒットマン・ジミーが引っ越してきた。ジミーはシカゴのボスを裏切って追われる身だった。そんなジミーとオズはすぐに意気投合するが、報奨金が欲しいソフィにそそのかされたオズは密告のためシカゴに向かった……。

「隣のヒットマン」 の作品情報

作品情報

製作年: 2000年
製作国: アメリカ
原題: THE WHOLE NINE YARDS

「隣のヒットマン」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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16〜 20件 / 全57件

情けは無用の殺し屋稼業、けれど最後は愛が勝つ!?

投稿日:2021/02/16 レビュアー:hinakksk

 ブルース・ウィリスの活躍する映画をと、古い作品をチョイスしてみたのですが、完全な選択ミス。この映画のブルース・ウィリスも、やはりお得な役どころ系。ただ、要所要所で物語を締めて、存在感は示しています。アクション映画という分類も違っていて、確かに素材はアクション系ですが、展開はどう考えてもコメディ。ゲームのようにサクサクと簡単に殺人が実行されて、現実感はなし。

 舞台は珍しいことにカナダ。典型的悪妻ソフィアに翻弄されている、善良でお人好しの歯科医オズが主人公。彼の住む閑静な住宅街に、マフィアによって賞金の懸けられた、悪名高いヒットマンのジミー(ブルース・ウィリス)が転居してきたことからまき起こる、命がけの騒動を描いています。

 ジミーの強面の忠実な部下フランキー。父親の復讐だと、執念深くジミーの殺害を企むシカゴのマフィアの2代目ボス、ヤンニ。マフィアの人質同然となっている、ジミーの妻で薄幸の美女シンシア。オズの助手ながら、実はIIの、明るく溌溂としたジル。夫を殺そうとソフィアが差し向ける殺し屋たち。そういった個性的な面々が、互いに命を狙ってコミカルな攻防を繰り広げます。

 オズが歯科医だという点も、ちゃんとストーリーに活かされ、ジミーもポーカーフェイスでヒットマンらしい非情さを見せます。最後は大金か、それとも愛か、という展開になり、やっぱりお金なんかじゃなくて愛だよね、と信じた者が報われる結末に果たしてなるのでしょうか? 

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ロザンナ・アークェット狙いもあったんだけど、ソバカスが無い

投稿日:2008/12/27 レビュアー:bokensdorf

ジョナサン・リン監督って、監督本数より役者で出た本数の方が倍ぐらいあるという珍しい監督なんだけど、その監督した2本「いとこのヴィニー(1992)=マリサ・トメイがオスカー受賞」と「遺産相続は命懸け(1994)」がとても面白かったので、これを借りた。そもそもラブコメではないコメディを作る監督だ。

ロザンナ・アークェット狙いもあったんだけど、ソバカスが無い。年取るとソバカスって無くなるんだろうか。ソバカスのないロザンナ・アークェットはロザンナ・アークェットらしくない。演技は言うまでも無く上手。モントリオールが舞台と言う事でフランス語風の英語を喋っているのも可愛い。だけどこの映画では悪役で、かなり気の毒な役回りだ。特典のインタビュー集にもロザンナは出てこない。残念。

他の役者はブルース・ウィルスを除いて知らない人ばかり。
だけどジョナサン・リン作品、役者がみんな個性を発揮しており、新世代の役者なんだなと実感させる。
よく見たらアマンダ・ピートは一昨日観た「ハイ・クライムズ(2002)」のジャッキーではないか。

大笑いする映画ではないが、ジュナサン・リンらしい笑いと手馴れたストーリーテリングを楽しめる作品だ。
特典映像のマシュー・ペリーとジョナサン・リンのインタビューはそれぞれ笑える。あれはジョークですから本気にしないように。

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マシューペリーおもしろすぎです。

投稿日:2007/11/17 レビュアー:ドーラ

地元のツタヤには「アクション」の棚にあったけど、
これはコメディですねww
どの辺がアクションなのか・・w
とても観やすい、気負わなくていい映画です

みなさまおっしゃられてるように、
マシュー・ペリーがウィリスを喰う勢いで(しかも嫌味もなく!)ひじょーに高感度よかったですねー。
いや、じっさいウィリスの役柄に・・うーん威厳がみえなかったなー。恐れられてる殺し屋ならそういう非情なシーンひとつ欲しかった。
だけど終始テンポもよくて、とっても面白かったですー。

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内容はシリアスだけど緊張感はなく気楽に見られます

投稿日:2007/11/11 レビュアー:チキンハート

面白さ:★★★☆☆
(先の展開が読みにくいので退屈せずに見られます)

対象年齢:高校生以上(割とHな場面があります。残酷さはあまりありません)

食事中に見られるか:あまりお勧めはしません

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コメディだし、あまり深くはない。いんじゃない?それで

投稿日:2006/07/12 レビュアー:オリーヴ

まるでコメディぴったりのオズと、コメディにぎこちなさがみられるジミーの組み合わせがおもしろい。
あの奥さん、ヒットマンより怖いよね。

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16〜 20件 / 全57件

隣のヒットマン

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ユーザーレビュー:57件

情けは無用の殺し屋稼業、けれど最後は愛が勝つ!?

投稿日

2021/02/16

レビュアー

hinakksk

 ブルース・ウィリスの活躍する映画をと、古い作品をチョイスしてみたのですが、完全な選択ミス。この映画のブルース・ウィリスも、やはりお得な役どころ系。ただ、要所要所で物語を締めて、存在感は示しています。アクション映画という分類も違っていて、確かに素材はアクション系ですが、展開はどう考えてもコメディ。ゲームのようにサクサクと簡単に殺人が実行されて、現実感はなし。

 舞台は珍しいことにカナダ。典型的悪妻ソフィアに翻弄されている、善良でお人好しの歯科医オズが主人公。彼の住む閑静な住宅街に、マフィアによって賞金の懸けられた、悪名高いヒットマンのジミー(ブルース・ウィリス)が転居してきたことからまき起こる、命がけの騒動を描いています。

 ジミーの強面の忠実な部下フランキー。父親の復讐だと、執念深くジミーの殺害を企むシカゴのマフィアの2代目ボス、ヤンニ。マフィアの人質同然となっている、ジミーの妻で薄幸の美女シンシア。オズの助手ながら、実はIIの、明るく溌溂としたジル。夫を殺そうとソフィアが差し向ける殺し屋たち。そういった個性的な面々が、互いに命を狙ってコミカルな攻防を繰り広げます。

 オズが歯科医だという点も、ちゃんとストーリーに活かされ、ジミーもポーカーフェイスでヒットマンらしい非情さを見せます。最後は大金か、それとも愛か、という展開になり、やっぱりお金なんかじゃなくて愛だよね、と信じた者が報われる結末に果たしてなるのでしょうか? 

ロザンナ・アークェット狙いもあったんだけど、ソバカスが無い

投稿日

2008/12/27

レビュアー

bokensdorf

ジョナサン・リン監督って、監督本数より役者で出た本数の方が倍ぐらいあるという珍しい監督なんだけど、その監督した2本「いとこのヴィニー(1992)=マリサ・トメイがオスカー受賞」と「遺産相続は命懸け(1994)」がとても面白かったので、これを借りた。そもそもラブコメではないコメディを作る監督だ。

ロザンナ・アークェット狙いもあったんだけど、ソバカスが無い。年取るとソバカスって無くなるんだろうか。ソバカスのないロザンナ・アークェットはロザンナ・アークェットらしくない。演技は言うまでも無く上手。モントリオールが舞台と言う事でフランス語風の英語を喋っているのも可愛い。だけどこの映画では悪役で、かなり気の毒な役回りだ。特典のインタビュー集にもロザンナは出てこない。残念。

他の役者はブルース・ウィルスを除いて知らない人ばかり。
だけどジョナサン・リン作品、役者がみんな個性を発揮しており、新世代の役者なんだなと実感させる。
よく見たらアマンダ・ピートは一昨日観た「ハイ・クライムズ(2002)」のジャッキーではないか。

大笑いする映画ではないが、ジュナサン・リンらしい笑いと手馴れたストーリーテリングを楽しめる作品だ。
特典映像のマシュー・ペリーとジョナサン・リンのインタビューはそれぞれ笑える。あれはジョークですから本気にしないように。

マシューペリーおもしろすぎです。

投稿日

2007/11/17

レビュアー

ドーラ

地元のツタヤには「アクション」の棚にあったけど、
これはコメディですねww
どの辺がアクションなのか・・w
とても観やすい、気負わなくていい映画です

みなさまおっしゃられてるように、
マシュー・ペリーがウィリスを喰う勢いで(しかも嫌味もなく!)ひじょーに高感度よかったですねー。
いや、じっさいウィリスの役柄に・・うーん威厳がみえなかったなー。恐れられてる殺し屋ならそういう非情なシーンひとつ欲しかった。
だけど終始テンポもよくて、とっても面白かったですー。

内容はシリアスだけど緊張感はなく気楽に見られます

投稿日

2007/11/11

レビュアー

チキンハート

面白さ:★★★☆☆
(先の展開が読みにくいので退屈せずに見られます)

対象年齢:高校生以上(割とHな場面があります。残酷さはあまりありません)

食事中に見られるか:あまりお勧めはしません

コメディだし、あまり深くはない。いんじゃない?それで

投稿日

2006/07/12

レビュアー

オリーヴ

まるでコメディぴったりのオズと、コメディにぎこちなさがみられるジミーの組み合わせがおもしろい。
あの奥さん、ヒットマンより怖いよね。

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