ひまわり

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ひまわり / 袴田吉彦

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「ひまわり」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

「二十才の微熱」の袴田吉彦と、「カンゾー先生」の麻生久美子主演によるノスタルジックな青春ドラマ。輝明は、海沿いにある故郷を離れて、東京で暮らしていた。そして今日も、同棲中の恋人、由香里と些細なことで喧嘩をしていた。テレビでは海難事故のニュース。そこで輝明は、小学校のクラスメイトだった真鍋朋美が行方不明になったことを知る。しかも、数日前の留守中に、彼女から電話があったと由香里が言う。輝明は戸惑いながらも葬式に出席するため故郷に戻った……。

「ひまわり」 の作品情報

作品情報

製作年: 2000年
製作国: 日本

「ひまわり」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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16〜 20件 / 全26件

気に入ったシーンはあるけれど

投稿日:2004/02/17 レビュアー:PIEMARU

個々のエピソードは、いいところがあるんだけれど、全体のバランスが、あまり良くないような。つながりがわかりにくいというか。
袴田の役にどの程度の重みを持たせたいのかわかりにくいし。
気に入ったシーンはけっこうあるので、観て損をした・・・とまではいいませんが。
DVDのチャプター機能で、気に入ったシーンだけピックアップして見返したりしました。ビデオテープだと、こうはいかないですね(笑)

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わかりにくい・・

投稿日:2010/12/04 レビュアー:にこ

行定監督ということで借りてみた。

ノスタルジーな雰囲気・描写・空気感で映像は素敵でしたが、ストーリーが???

途中、ミステリーみたいになってくるし。又はホラーか?

なんかよくわかりませんでした。

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結構面白い ネタバレ

投稿日:2010/04/09 レビュアー:真吉

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女性のミステリアスな部分。
相手によってはカメレオンのようにその姿を変える、という魔性の存在か?でも、それは実はそんなにドラマチックではなくて普遍的なものかもしれません。
この下りはインタヴューから仕入れたのですが、実際見ている段では強く感じませんでした。

色んな人物を透過して、死んだ朋美を浮き彫りにすると見せかけ、種明かしはせずに終了という、余韻を愉しめてな感じかな。

結論はないのだが、ずっとその可能性に蓋をしなかったところに監督のずるさと上手さを感じた。結構面白かったです。

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もうすこしストーリーを大事にしてほしい

投稿日:2008/04/06 レビュアー:空とぶアヒル

過去の苦い経験を振り返ることは誰にでもあることで、そういうちくちくした感じを味わうことができますが、全体的にメリハリがなく、前後のつながりも感じられず、ブツブツ途切れたように見えました。題材はおもしろいので、もう少しストーリーを大事にしてほしかったです。

演出のせいか脚本のせいか、役者さんたちもただ淡々と演じているためにそれぞれの感情もあまり伝わってこなかったのも残念。この設定では感情の変化が大事だと思うのですが・・・。

最後のテロップが流れるまで堺雅人さんが出ているのに気づきませんでした。あの方は、実は上手なのかも・・・?

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何も伝わってきませんでした。伝える気があったのかも疑問。 ネタバレ

投稿日:2007/11/21 レビュアー:ライムンダ

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主人公の想い、朋美の想い、他の登場人物の想い
いずれかは共感できるような、
観客に届くような心情を描いて欲しかったと思います。

そもそも共感できる・できないも何も
少しも登場人物の心情を描いていないと思います。
あったことだけ淡々と見せてるだけです。
登場人物の気持ちを察せるようなシーンや演出が
何もありませんでした。

朋美を身近に感じるような共感を少しも得られないと
朋美はただの不思議ちゃんです。
はじめから終わりまで不思議ちゃんのまま
とことん意味不明でした。
彼女の心情を想像することすら無理でした。

最後にオンボロ船を出して朋美を探そう!とかいう
大人の童心に返った青春は悪くはないと思うのですが
葬式を出るのもためらっていた旧友たちを
最後にそうさせたに至る、朋美の魅力を描かなくては
納得も理解も出来ません。
朋美の魅力なんて何も感じませんでした。
ただ暗くてぼんやりしてて嘘つきで・・
どうして彼女はそんな性格なのか?
そんな彼女でも憎めない共感できる
好きになれる部分があればよかったのに・・
大事な役どころのはずなのに描き方が
丁寧じゃないと思います。

え?ここで終わり?というような
起承転結の「結」が明確にされないまま
突然ブッツリ終了する映画というのはよくあります。
いずれも観客側でおおよその期待や創造が膨らみ
解釈がひとつでないにしても観客が自己完結出来る
作品がその多くだと思うのですが、
この「ひまわり」は観客側に何の解釈や解決もさせない状態で
本当に無意味なシーンで終了させています。
朋美が生きているのか生きていないのか
どちらかを想像するにも確信できる要素は
まったくありませんでした。
すべての謎をクリアにする必要はありませんが
何かしらの事柄をクリア、または輪郭を見せてくれないと
つまらないです。

キレイな画や、へんてつもない台詞を
カッコよく見せたい・聞かせたい
気持ちは伝わってきたのですが、
それらが何を表現したいのか分からないので
空回りしているようで逆に滑稽でした。
(キレイっぽい画も、別に衝撃も受けない
 なんか見たことあるような気もする画でした)

観ている途中で何度も停止ボタンを押そうという
衝動に駆られましたが、出演されている堺雅人さんが
個人的に好きな役者さんだったので、何とか最後まで見ました。
男1〜4の役者さんは皆よかったと思います。
男1〜4の役者さんがいなければ0点を付けるところです。
彼らの良演あって、やっと星ひとつの評価です。











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ひまわり

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気に入ったシーンはあるけれど

投稿日

2004/02/17

レビュアー

PIEMARU

個々のエピソードは、いいところがあるんだけれど、全体のバランスが、あまり良くないような。つながりがわかりにくいというか。
袴田の役にどの程度の重みを持たせたいのかわかりにくいし。
気に入ったシーンはけっこうあるので、観て損をした・・・とまではいいませんが。
DVDのチャプター機能で、気に入ったシーンだけピックアップして見返したりしました。ビデオテープだと、こうはいかないですね(笑)

わかりにくい・・

投稿日

2010/12/04

レビュアー

にこ

行定監督ということで借りてみた。

ノスタルジーな雰囲気・描写・空気感で映像は素敵でしたが、ストーリーが???

途中、ミステリーみたいになってくるし。又はホラーか?

なんかよくわかりませんでした。

結構面白い

投稿日

2010/04/09

レビュアー

真吉

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女性のミステリアスな部分。
相手によってはカメレオンのようにその姿を変える、という魔性の存在か?でも、それは実はそんなにドラマチックではなくて普遍的なものかもしれません。
この下りはインタヴューから仕入れたのですが、実際見ている段では強く感じませんでした。

色んな人物を透過して、死んだ朋美を浮き彫りにすると見せかけ、種明かしはせずに終了という、余韻を愉しめてな感じかな。

結論はないのだが、ずっとその可能性に蓋をしなかったところに監督のずるさと上手さを感じた。結構面白かったです。

もうすこしストーリーを大事にしてほしい

投稿日

2008/04/06

レビュアー

空とぶアヒル

過去の苦い経験を振り返ることは誰にでもあることで、そういうちくちくした感じを味わうことができますが、全体的にメリハリがなく、前後のつながりも感じられず、ブツブツ途切れたように見えました。題材はおもしろいので、もう少しストーリーを大事にしてほしかったです。

演出のせいか脚本のせいか、役者さんたちもただ淡々と演じているためにそれぞれの感情もあまり伝わってこなかったのも残念。この設定では感情の変化が大事だと思うのですが・・・。

最後のテロップが流れるまで堺雅人さんが出ているのに気づきませんでした。あの方は、実は上手なのかも・・・?

何も伝わってきませんでした。伝える気があったのかも疑問。

投稿日

2007/11/21

レビュアー

ライムンダ

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主人公の想い、朋美の想い、他の登場人物の想い
いずれかは共感できるような、
観客に届くような心情を描いて欲しかったと思います。

そもそも共感できる・できないも何も
少しも登場人物の心情を描いていないと思います。
あったことだけ淡々と見せてるだけです。
登場人物の気持ちを察せるようなシーンや演出が
何もありませんでした。

朋美を身近に感じるような共感を少しも得られないと
朋美はただの不思議ちゃんです。
はじめから終わりまで不思議ちゃんのまま
とことん意味不明でした。
彼女の心情を想像することすら無理でした。

最後にオンボロ船を出して朋美を探そう!とかいう
大人の童心に返った青春は悪くはないと思うのですが
葬式を出るのもためらっていた旧友たちを
最後にそうさせたに至る、朋美の魅力を描かなくては
納得も理解も出来ません。
朋美の魅力なんて何も感じませんでした。
ただ暗くてぼんやりしてて嘘つきで・・
どうして彼女はそんな性格なのか?
そんな彼女でも憎めない共感できる
好きになれる部分があればよかったのに・・
大事な役どころのはずなのに描き方が
丁寧じゃないと思います。

え?ここで終わり?というような
起承転結の「結」が明確にされないまま
突然ブッツリ終了する映画というのはよくあります。
いずれも観客側でおおよその期待や創造が膨らみ
解釈がひとつでないにしても観客が自己完結出来る
作品がその多くだと思うのですが、
この「ひまわり」は観客側に何の解釈や解決もさせない状態で
本当に無意味なシーンで終了させています。
朋美が生きているのか生きていないのか
どちらかを想像するにも確信できる要素は
まったくありませんでした。
すべての謎をクリアにする必要はありませんが
何かしらの事柄をクリア、または輪郭を見せてくれないと
つまらないです。

キレイな画や、へんてつもない台詞を
カッコよく見せたい・聞かせたい
気持ちは伝わってきたのですが、
それらが何を表現したいのか分からないので
空回りしているようで逆に滑稽でした。
(キレイっぽい画も、別に衝撃も受けない
 なんか見たことあるような気もする画でした)

観ている途中で何度も停止ボタンを押そうという
衝動に駆られましたが、出演されている堺雅人さんが
個人的に好きな役者さんだったので、何とか最後まで見ました。
男1〜4の役者さんは皆よかったと思います。
男1〜4の役者さんがいなければ0点を付けるところです。
彼らの良演あって、やっと星ひとつの評価です。











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