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ブギーナイツ / マーク・ウォールバーグ

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映画賞受賞作品

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「ブギーナイツ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

時は1977年。ディスコで皿洗いのバイトをしているエディ・アダムスは、その巨大な男性自身からポルノ映画監督のジャック・ホーナーにスカウトされる。エディが飛び込んだポルノ業界では麻薬に溺れて息子の親権を手放したポルノ・クイーンや、色情狂の妻の浮気に悩まされるマネージャーやゲイの男など、さまざまな人間が存在していた。やがて芸名をダーク・ディグラーとしたエディは、次々と主演作をヒットさせ、またたく間にポルノ界のスーパー・ヒーローに上り詰めていくのだが……。70年代後半のポルノ産業を舞台にした辛辣な人間ドラマ。

「ブギーナイツ」 の作品情報

作品情報

製作年:

1997年

製作国:

アメリカ

原題:

BOOGIE NIGHTS

受賞記録:

1997年 ゴールデン・グローブ 助演男優賞
1997年 NY批評家協会賞 助演男優賞
1997年 LA批評家協会賞 助演男優賞

「ブギーナイツ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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16〜 20件 / 全52件

全然エロくない普通の映画でした

投稿日:2004/04/14 レビュアー:ヒロヤ

ポルノ業界を描いたエロ満載の映画だと思っていましたが、もの凄くスタンダードな青年(&業界?)の栄枯盛衰物語でした。まったくと言っていいほど裸はなかった。ヘザー・グラハムが前半でヌードになり、一瞬ヘアが見られましたが、そのすぐ後にカットはバート・レイノルズの渋いアップに変わるし。気分がエロティックだっただけに拍子抜けです。どの登場人物の描写が浅く、時間はだらだらと長いだけの映画です。共感、感銘、知的好奇心、すべてなし。ビッグコミックオリジナルという雑誌の増刊で「AV列伝」という作品が連載されています。こちらの漫画の方が業界の真実と裏話は描かれています。ポルノ業界の内幕と言うよりは、暴利をむさぼり、薬でハイになり、勘違いした人々が時代に取り残されるだけです。もとアイドルが主演を演じていることに意義があるのかもしれませんが、そんなの日本人にはわからないし。萎えまくりでした。

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ヘザー・グレアムの

投稿日:2003/07/27 レビュアー:マッシュ

ファンは必見!!です。

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ポルノスターの栄光と挫折

投稿日:2010/06/25 レビュアー:Don Vito(引退)

無名の青年が有名になり、どんどんわがままになっていき、ついには有名にしてくれた監督の元を飛び出して…。
よくある、栄光と挫折を描いた映画。ただ特筆すべきは、ポルノがテーマである点。

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人間、天狗になったら地に堕ちます。 ネタバレ

投稿日:2007/10/23 レビュアー:メ・モスケ君

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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おバカでくだらないのを期待して鑑賞。
だけど意外とシリアスな映画だったと思う。
そしてカッコいい映画でカッコワルい映画。

オープニング、電光掲示板の看板にブギーナイツ(英語)。
かっこいい・・・。
70’sのディスコサウンドやダンスもかっこいい・・・。
前半はスタンダードなサクセスストーリーで、主人公の周りはいつも華やか。
スターになる夢を実現させようと、積極的に真面目に頑張る主人公。
仲間達は歓迎し、観客である私たちも応援したくなる。なんて明るい映画だろう。
成功、性交、成功・・・。
だが、もちろん成功が続くわけはない。(性交も続けられなくなったみたいだし)
パーティでスタッフの一人がオゲレツ妻を殺し自らに銃を向けたあの日。
あの日を境にゆっくりと状況は変わっていく。
それは銃殺事件の彼の問題ではなく、各人が彼と同じように、
暗い部分が表面化され始めたのが問題になっていくのだった。
状況は悪くなる一方。
ヘタクソな歌で本気でデビューしようとしたり、女同士なぐさめあったり、
警察に捕まったり、みんなカッコ悪い・・・。
麻薬って怖いですね。

そして、最後は父親のようなジャック監督のもとへ戻っていく。
全体を通してみると擬似家族愛のような作品だった。
ジャック監督が父親で、アンバーが母親・・・。
それでも擬似家族愛なので、なんか寂しい映画だ。
だって、結局、麻薬やめれてなさそうだし。

ローラーガールって名前からしてセンスは光る映画でした。





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すごいキャスティングのアダルトビデオ(映画ではない)

投稿日:2007/09/24 レビュアー:Twins

ジュリアン・ムーア、ヘザー・グラハム、バートレイノルズ、
ドン・チードル、フィリップ・シーモアホフマン、など豪華な
キャスティングなんだけど。。
荒んだ生活のリアリティさが映画人には受けたのだろうか。
ドキュメタリーと?感じさせる作品。

「映画に愛をこめて アメリカの夜」、また見たいなー。


評価星2.0。

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16〜 20件 / 全52件

ブギーナイツ

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:52件

全然エロくない普通の映画でした

投稿日

2004/04/14

レビュアー

ヒロヤ

ポルノ業界を描いたエロ満載の映画だと思っていましたが、もの凄くスタンダードな青年(&業界?)の栄枯盛衰物語でした。まったくと言っていいほど裸はなかった。ヘザー・グラハムが前半でヌードになり、一瞬ヘアが見られましたが、そのすぐ後にカットはバート・レイノルズの渋いアップに変わるし。気分がエロティックだっただけに拍子抜けです。どの登場人物の描写が浅く、時間はだらだらと長いだけの映画です。共感、感銘、知的好奇心、すべてなし。ビッグコミックオリジナルという雑誌の増刊で「AV列伝」という作品が連載されています。こちらの漫画の方が業界の真実と裏話は描かれています。ポルノ業界の内幕と言うよりは、暴利をむさぼり、薬でハイになり、勘違いした人々が時代に取り残されるだけです。もとアイドルが主演を演じていることに意義があるのかもしれませんが、そんなの日本人にはわからないし。萎えまくりでした。

ヘザー・グレアムの

投稿日

2003/07/27

レビュアー

マッシュ

ファンは必見!!です。

ポルノスターの栄光と挫折

投稿日

2010/06/25

レビュアー

Don Vito(引退)

無名の青年が有名になり、どんどんわがままになっていき、ついには有名にしてくれた監督の元を飛び出して…。
よくある、栄光と挫折を描いた映画。ただ特筆すべきは、ポルノがテーマである点。

人間、天狗になったら地に堕ちます。

投稿日

2007/10/23

レビュアー

メ・モスケ君

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おバカでくだらないのを期待して鑑賞。
だけど意外とシリアスな映画だったと思う。
そしてカッコいい映画でカッコワルい映画。

オープニング、電光掲示板の看板にブギーナイツ(英語)。
かっこいい・・・。
70’sのディスコサウンドやダンスもかっこいい・・・。
前半はスタンダードなサクセスストーリーで、主人公の周りはいつも華やか。
スターになる夢を実現させようと、積極的に真面目に頑張る主人公。
仲間達は歓迎し、観客である私たちも応援したくなる。なんて明るい映画だろう。
成功、性交、成功・・・。
だが、もちろん成功が続くわけはない。(性交も続けられなくなったみたいだし)
パーティでスタッフの一人がオゲレツ妻を殺し自らに銃を向けたあの日。
あの日を境にゆっくりと状況は変わっていく。
それは銃殺事件の彼の問題ではなく、各人が彼と同じように、
暗い部分が表面化され始めたのが問題になっていくのだった。
状況は悪くなる一方。
ヘタクソな歌で本気でデビューしようとしたり、女同士なぐさめあったり、
警察に捕まったり、みんなカッコ悪い・・・。
麻薬って怖いですね。

そして、最後は父親のようなジャック監督のもとへ戻っていく。
全体を通してみると擬似家族愛のような作品だった。
ジャック監督が父親で、アンバーが母親・・・。
それでも擬似家族愛なので、なんか寂しい映画だ。
だって、結局、麻薬やめれてなさそうだし。

ローラーガールって名前からしてセンスは光る映画でした。





すごいキャスティングのアダルトビデオ(映画ではない)

投稿日

2007/09/24

レビュアー

Twins

ジュリアン・ムーア、ヘザー・グラハム、バートレイノルズ、
ドン・チードル、フィリップ・シーモアホフマン、など豪華な
キャスティングなんだけど。。
荒んだ生活のリアリティさが映画人には受けたのだろうか。
ドキュメタリーと?感じさせる作品。

「映画に愛をこめて アメリカの夜」、また見たいなー。


評価星2.0。

16〜 20件 / 全52件