ブレーキ・ダウン

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ブレーキ・ダウン / カート・ラッセル

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「ブレーキ・ダウン」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

旅の途中、見知らぬ砂漠の土地で失踪した妻を追う男の姿を描いたサスペンス・スリラー。東海岸からカリフォルニアへ車で大陸を横断していたジェフとエイミーの夫婦は、砂漠の真ん中で車が突然故障して立ち往生してしまう。そんな時、偶然通りかかった親切なトラック運転手に頼み、修理屋を呼ぶためにエイミーを近くのダイナーまで送ってもらうことにした。一人、現場に残ったジェフだが、車の故障が単に配線が抜けていただけだと分かりエイミーを迎えにダイナーへと車を走らせる、が、そこに妻の姿は無かった……。

「ブレーキ・ダウン」 の作品情報

作品情報

製作年: 1997年
製作国: アメリカ
原題: BREAKDOWN

「ブレーキ・ダウン」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ユーザーレビュー:26件

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16〜 20件 / 全26件

完見度:最初のほう

投稿日:2005/02/20 レビュアー:aiai

特に惹かれるもの無し。

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霧に包まれた闇からの脱出

投稿日:2016/12/11 レビュアー:趣味は洋画

前半の得体の知れない不気味さから、ラスト、川に架かる大橋の上で展開される巨大トラックと乗用車を巻き込んだ闘いまで、一気にみせるサスペンスの傑作。
久方ぶりに観て、面白さを再確認した次第。

アメリカを横断するハイウェイ「ルート15」。
ジェフ(カート・ラッセル)とエイミー(キャスリーン・クィンラン)の夫婦は、東海岸のボストンから西海岸のサンディエゴへ向け、転職後の心機一転でドライブしていた。
途中、アール(M・C・ゲイニー)という男が運転するトラックと接触しそうになるが、回避する。
ガソリンスタンドでアールに因縁をつけられ、暫く走行後に、今度は車が故障して砂漠の中で立ち往生してしまう。
そんな中、1台の長距離トラックが通りかかり、親切な運転手レッド・バー(J・T・ウォルシュ)が立ち寄るというダイナーまでエイミーを乗せてもらい、そこで修理屋を呼ぶことにする。
新車が心配なジェフは、故障車に残り、エイミーと修理屋を待つという算段だった。
落ち着いて故障者を調べてみたら、単に配線の一部が抜けていただけと判明、ジェフは急いでダイナーへ車を飛ばす。
だが、ダイナーに妻の姿はなく、店の主人(ジャック・マッギー)や客に聞いても、誰もエイミーのことは知らないという。やがて例の運転手レッド・バーをみつけて詰問するが、驚くことに彼も同じ答えだった。さらに、たまたま通りかかった警官(レックス・リン)も、まともに取り合ってくれず、ジェフは窮地に立たされる...

...と、ここまではJ・T・ウォルシュ扮するトラックの運転手の不気味さが目立つ展開。
思わず、93年「失踪」が頭をよぎる。

最大の見せ場はラストの「橋の上での格闘シーン」で、悪を始末するとどめは、カート・ラッセルではなく、妻役のキャスリーン・クィンランが果たす。

トラック運転手を好演したJ・T・ウォルシュ(1943〜1998)は、私の好きな俳優の一人。
実に存在感のある脇役で、性格俳優として画面に登場すれば、独特の雰囲気を醸し出す名優だった。
過去形になるのは、彼が54歳で心臓麻痺によって急逝したからだ。
特に90年代以降の活躍はめざましく、多くの著名監督からオファーが続いたという。

監督のジョナサン・モストウは脚本にも加わり、名プロデューサーであるディノ・デ・ラウレンティスの支援を受け、この単発ヒットを生み出した。

前半部の‘霧に包まれた闇’から、ラスト、脱出するまでの展開は、終始、手に汗握ってしまった。

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カート・ラッセルがいい(≧▽≦)

投稿日:2011/09/02 レビュアー:BEEFジャーキー

旅先で、妻が消えた!?
全く知らない土地…、2人の事を知っている人は誰もいない……。
何ともサスペンスっちっくな出だし♪
そして、物語は、怒濤の展開へと加速していく♪♪

何が何だかわからないサスペンスな雰囲気と、手に汗握る緊張感♪
最後の最後まで、楽しめました♪♪

*****
とにかく、何がいいって、カート・ラッセルがいい!!!

カート・ラッセル演じた主人公は、決してクールではない。
それこそ、些細な事に四苦八苦して、物語は進んでいく。
至って普通の男が、考えて、考えて、頑張って、頑張って…
気づけば、立派なアクション映画として成り立ってる?…みたいな……そんな感じだ(笑)。

どうしたらいいのか解らない主人公の気持が、スゴく伝わってくる!
<焦り><絶望感><怒り>……様々な感情が、リアルに伝わってきた!!

見ている私も、一緒になって焦り、一緒に考えていく感じ…。
「がんばれ、カートラッセル!」……ただただ応援した。

いやぁ〜、面白かったデス(* ̄▽ ̄*)

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展開見えすぎ ネタバレ

投稿日:2011/07/04 レビュアー:hitomi

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この手のサスペンスアクションによくあるパターンの展開にイマイチ興醒めな感じだった。
でも、この作品って意外と評価高いんだね。。。どしてだろ?

つかさぁ、あんな荒野のど真ん中で車が故障しちゃって携帯も通じないのに、あの奥さんよく平気で見ず知らずのトラックに乗せてもらうよなぁ〜〜。
ありえないでしょ?そのパターン。って思わず突っ込みましたけど・・・。
まぁ、あの時点で旦那も一緒にトラックに乗せて貰っちゃったらこの映画のストーリーがもっと単純に終わってしまうんだろうけど、いくら何でもこの行動があたしにはあまりにもな感じを受けたので最後まで目線が斜めになってしまったのでしょうか?

つか、あのトラックの運ちゃんがJ・T・ウォルシュって時点で絶対悪者だと確信したのはあたしだけでは無い筈だよね(笑)

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あのタランティーノも真似しまくりの怖い1本

投稿日:2010/02/09 レビュアー:とーま

怖いよぉ〜!! とにかく一時間半ドキドキしっぱなしです。
滑り知らず俳優、カート・ラッセルの代表作!
あのハリウッドで一番の映画オタク監督タランティーノが「デス・プルーフ」というホラー&カーアクション作品にわざわざカートラッセルを招集してしまうぐらい怖い怖い作品として印象の強い作品です。
今作を見てからタランティーノ映画がブレーキダウンを意識したと思われるオマージュシーンが何度も登場。
タランティーノ作品を観るに一度ご覧ください。タランティの作品が5倍楽しめます!!

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16〜 20件 / 全26件

ブレーキ・ダウン

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:26件

完見度:最初のほう

投稿日

2005/02/20

レビュアー

aiai

特に惹かれるもの無し。

霧に包まれた闇からの脱出

投稿日

2016/12/11

レビュアー

趣味は洋画

前半の得体の知れない不気味さから、ラスト、川に架かる大橋の上で展開される巨大トラックと乗用車を巻き込んだ闘いまで、一気にみせるサスペンスの傑作。
久方ぶりに観て、面白さを再確認した次第。

アメリカを横断するハイウェイ「ルート15」。
ジェフ(カート・ラッセル)とエイミー(キャスリーン・クィンラン)の夫婦は、東海岸のボストンから西海岸のサンディエゴへ向け、転職後の心機一転でドライブしていた。
途中、アール(M・C・ゲイニー)という男が運転するトラックと接触しそうになるが、回避する。
ガソリンスタンドでアールに因縁をつけられ、暫く走行後に、今度は車が故障して砂漠の中で立ち往生してしまう。
そんな中、1台の長距離トラックが通りかかり、親切な運転手レッド・バー(J・T・ウォルシュ)が立ち寄るというダイナーまでエイミーを乗せてもらい、そこで修理屋を呼ぶことにする。
新車が心配なジェフは、故障車に残り、エイミーと修理屋を待つという算段だった。
落ち着いて故障者を調べてみたら、単に配線の一部が抜けていただけと判明、ジェフは急いでダイナーへ車を飛ばす。
だが、ダイナーに妻の姿はなく、店の主人(ジャック・マッギー)や客に聞いても、誰もエイミーのことは知らないという。やがて例の運転手レッド・バーをみつけて詰問するが、驚くことに彼も同じ答えだった。さらに、たまたま通りかかった警官(レックス・リン)も、まともに取り合ってくれず、ジェフは窮地に立たされる...

...と、ここまではJ・T・ウォルシュ扮するトラックの運転手の不気味さが目立つ展開。
思わず、93年「失踪」が頭をよぎる。

最大の見せ場はラストの「橋の上での格闘シーン」で、悪を始末するとどめは、カート・ラッセルではなく、妻役のキャスリーン・クィンランが果たす。

トラック運転手を好演したJ・T・ウォルシュ(1943〜1998)は、私の好きな俳優の一人。
実に存在感のある脇役で、性格俳優として画面に登場すれば、独特の雰囲気を醸し出す名優だった。
過去形になるのは、彼が54歳で心臓麻痺によって急逝したからだ。
特に90年代以降の活躍はめざましく、多くの著名監督からオファーが続いたという。

監督のジョナサン・モストウは脚本にも加わり、名プロデューサーであるディノ・デ・ラウレンティスの支援を受け、この単発ヒットを生み出した。

前半部の‘霧に包まれた闇’から、ラスト、脱出するまでの展開は、終始、手に汗握ってしまった。

カート・ラッセルがいい(≧▽≦)

投稿日

2011/09/02

レビュアー

BEEFジャーキー

旅先で、妻が消えた!?
全く知らない土地…、2人の事を知っている人は誰もいない……。
何ともサスペンスっちっくな出だし♪
そして、物語は、怒濤の展開へと加速していく♪♪

何が何だかわからないサスペンスな雰囲気と、手に汗握る緊張感♪
最後の最後まで、楽しめました♪♪

*****
とにかく、何がいいって、カート・ラッセルがいい!!!

カート・ラッセル演じた主人公は、決してクールではない。
それこそ、些細な事に四苦八苦して、物語は進んでいく。
至って普通の男が、考えて、考えて、頑張って、頑張って…
気づけば、立派なアクション映画として成り立ってる?…みたいな……そんな感じだ(笑)。

どうしたらいいのか解らない主人公の気持が、スゴく伝わってくる!
<焦り><絶望感><怒り>……様々な感情が、リアルに伝わってきた!!

見ている私も、一緒になって焦り、一緒に考えていく感じ…。
「がんばれ、カートラッセル!」……ただただ応援した。

いやぁ〜、面白かったデス(* ̄▽ ̄*)

展開見えすぎ

投稿日

2011/07/04

レビュアー

hitomi

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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この手のサスペンスアクションによくあるパターンの展開にイマイチ興醒めな感じだった。
でも、この作品って意外と評価高いんだね。。。どしてだろ?

つかさぁ、あんな荒野のど真ん中で車が故障しちゃって携帯も通じないのに、あの奥さんよく平気で見ず知らずのトラックに乗せてもらうよなぁ〜〜。
ありえないでしょ?そのパターン。って思わず突っ込みましたけど・・・。
まぁ、あの時点で旦那も一緒にトラックに乗せて貰っちゃったらこの映画のストーリーがもっと単純に終わってしまうんだろうけど、いくら何でもこの行動があたしにはあまりにもな感じを受けたので最後まで目線が斜めになってしまったのでしょうか?

つか、あのトラックの運ちゃんがJ・T・ウォルシュって時点で絶対悪者だと確信したのはあたしだけでは無い筈だよね(笑)

あのタランティーノも真似しまくりの怖い1本

投稿日

2010/02/09

レビュアー

とーま

怖いよぉ〜!! とにかく一時間半ドキドキしっぱなしです。
滑り知らず俳優、カート・ラッセルの代表作!
あのハリウッドで一番の映画オタク監督タランティーノが「デス・プルーフ」というホラー&カーアクション作品にわざわざカートラッセルを招集してしまうぐらい怖い怖い作品として印象の強い作品です。
今作を見てからタランティーノ映画がブレーキダウンを意識したと思われるオマージュシーンが何度も登場。
タランティーノ作品を観るに一度ご覧ください。タランティの作品が5倍楽しめます!!

16〜 20件 / 全26件