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ユージュアル・サスペクツ

ユージュアル・サスペクツの画像・ジャケット写真

ユージュアル・サスペクツ / ガブリエル・バーン

全体の平均評価点:(5点満点)

207

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映画賞受賞作品

旧作

ジャンル :

「ユージュアル・サスペクツ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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映画賞受賞作品

旧作

解説・ストーリー

船舶の炎上事故を調べていた捜査官クラインは尋問していたヴァーバルから奇妙な話を聞かされる。6週間前に銃器強奪事件の容疑者として集められた5人が、釈放後、協力して宝石強奪を決行。ブツをさばくためにLAの故買屋と接触した5人は、そこで新たなヤマを依頼されるが、宝石と聞かされていた獲物は麻薬で、トラブルから相手を射殺してしまう。そして恐慌状態の彼らの前に、伝説のギャング“カイザー・ソゼ”の右腕と名乗る弁護士が現れたというのだ……。<br>●ご注意下さい●<BR>こちらの商品と同タイトルで異なる記番(D*PDSV109915R)のものがございますが、内容はどちらも同じです。<BR>

「ユージュアル・サスペクツ」 の作品情報

作品情報

製作年:

1995年

製作国:

アメリカ

原題:

THE USUAL SUSPECTS

受賞記録:

1995年 アカデミー賞 助演男優賞
1995年 NY批評家協会賞 助演男優賞

「ユージュアル・サスペクツ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ユーザーレビュー:207件

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16〜 20件 / 全207件

カイザー・ソゼそれは誰?

投稿日:2009/06/02 レビュアー:しおり

この人がボスなのではと思える人ではなく、以外な人がボスだったなんてストーリー

複雑にからむ人間模様と最も恐ろしいと噂されるカイザー・ソデ。噂は如何にも大柄な力ある人間のように伝えれレているが…実際は違う

そのカイザー・ソデの招待が明らかになる瞬間…最後まで飽きずに観ることのできるドラマです。

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『ネタバレ』 ネタバレ

投稿日:2009/06/02 レビュアー:いわどん

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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「どんでん返し」系のミソは
@巧みな伏線が張られ
A視聴者は、その伏線により、平等に唯一の結論を導き出すことが出来る
ことだと思います。

伏線その1
冒頭、カイザー・ソゼがキートンを撃つシーン
ソゼは左手で拳銃を撃つ。5人の内、4人は右手で拳銃を握り、ヴァーバルは左手が不自由。

伏線その2
クイヤンがヴァーバルを尋問するシーン
ヴァーバルは部屋の隅々を見回し、その後クイヤンのコーヒーカップの底を見つめる。

伏線その3
尋問中、苛立つクイヤンがヴァーバルの体を突くが、ヴァーバルは左手でクイヤンの手を振り払う。

伏線その4
回想シーンの数々の矛盾
・ロスへ移動する飛行機の着陸時のタイヤの本数が変わる。
・タクシーサービス襲撃事件のフロントガラスのヒビが移動する。
・同じく襲撃事件、襲撃後のパトカーの車体番号が変わる。
・コバヤシのボディガード殺害時、血の跡の位置が変わる。
・船の襲撃のシーン。ホックニーの手袋があったり無かったり。
つまり「嘘」だということですね。

伏線その5
ヴァーバル:英語で「おしゃべり」
カイザー:ドイツ語で「皇帝」
ソゼ:トルコ語で「おしゃべり

伏線その3は、謎解きのキモですからサラッと流れますが、その他の伏線は「ココが伏線ですよ」と違和感がある演出がなされていることに、2度目3度目見ると気づきます。

1度目は、どんでん返しに騙されて楽しみ
2度目は、伏線を発見して楽しみ
3度目は、伏線の表現やタイミングを楽しみましょう。

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もしかしたら男性ウケの方がいいかも・・・

投稿日:2007/11/14 レビュアー:ムーミンママ

大絶賛のレビューも多いし、他の作品のレビューの中でも
比較対象としてとりあげられることも多いこの作品。
ちょっと見る前の期待値が大きすぎたかな・・・

もちろん、つまらない、なんてことは全くありません。
でも、捜査官クラインとケビン・スペイシー演じるヴァーバルの
やりとりの部分が長すぎる気が・・・
そうすると、どうしても台詞による説明部分が多くなって
想像力をかきたてる要素が減ってしまいます。

ラストだけは台詞ではなく、映像でオチをつけてくれています。
そこはとっても良かったと思いますが。

あと、映像が暗すぎて、ちょっと眠気を催す場面も・・
特に前半はちょっとダレ気味。
中盤以降は次第に引き込まれていく感じです。

ダークサイドの事件をハードボイルドに描いたこの作品
女性よりも男性の方が面白いと感じるのかもしれませんね。

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時間軸の描き方がヘタです。 ネタバレ

投稿日:2007/01/19 レビュアー:ホワイト

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意見が分かれると思いますが、私は正直、キャスティングを見たときに、大体分かりました。どんでん返しが最後にあるのですが、ドンデンになってません。分かっちゃうもん。
キャスティングでね。

話は、警察に何故か捕らえられた過去に何かある男達の話ですすむ。宝石強盗や、麻薬の強奪。

話の途中で、生き残った男が出現。伝説のギャング“カイザー・ソゼ”の話になる。FBIもみんな、ソゼを追っているのだ。

何とかソゼを捕まえたいのだが、その男からは聞き出せない。
しかし、最後にドンデン。その男の話していたのは、警察官の後ろに張ってある紙を見ながら作り話を次々としていたのだ。

ってことは・・・。分かっちゃうところにがっかりしましたが、
分からない人がいるって事は、それなりに・・・38点。私は薦めませんが・・・。サスペンスものの描き方がチープです。
これはひとえに、監督とカメラマンの責任にあると思います。

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誰がカイザー・ソゼなのか? ネタバレ

投稿日:2006/12/23 レビュアー:ぶわつ

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 ついにレンタル解禁となり、早速目ざとい方たちがレビューをうっておられますが、オレもホントは昨日レビューするつもりだったのね。けど、忘年会があってひっさしぶりに2次会スナック行ったもんだから、帰ってきたら夜中1時。そりゃ、書けんわ。
 というわけで1日遅れのレビューなわけですが、オレは本作、ある意味むちゃくちゃ反則なのではないかと思っています。あっ、やっぱりネタバレつけとこ。あれだと結局・・・うう、ネタバレつけても言いにくい。まあとにかく個人的には、あの“カイザー・ソゼ”登場場面にむちゃくちゃひっくり返ったわけで、オレにとってはあれがこの映画のすべてというか、あの場面だけは何回観てもぞくぞくするんです。未見の方には何のこっちゃだと思いますが、そういう場合はとにかくご鑑賞ください。
 ガブリエル・バーンとかまだ細かったベニチオ・デル・トロとか、ケビン・スペイシーとか個性派俳優陣の競演を楽しみつつ、誰がカイザー・ソゼなのか?当ててごろうじませ。あっ、T♪様は分かっちゃったんですね。すげぇ。

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16〜 20件 / 全207件

ユージュアル・サスペクツ

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:207件

カイザー・ソゼそれは誰?

投稿日

2009/06/02

レビュアー

しおり

この人がボスなのではと思える人ではなく、以外な人がボスだったなんてストーリー

複雑にからむ人間模様と最も恐ろしいと噂されるカイザー・ソデ。噂は如何にも大柄な力ある人間のように伝えれレているが…実際は違う

そのカイザー・ソデの招待が明らかになる瞬間…最後まで飽きずに観ることのできるドラマです。

『ネタバレ』

投稿日

2009/06/02

レビュアー

いわどん

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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「どんでん返し」系のミソは
@巧みな伏線が張られ
A視聴者は、その伏線により、平等に唯一の結論を導き出すことが出来る
ことだと思います。

伏線その1
冒頭、カイザー・ソゼがキートンを撃つシーン
ソゼは左手で拳銃を撃つ。5人の内、4人は右手で拳銃を握り、ヴァーバルは左手が不自由。

伏線その2
クイヤンがヴァーバルを尋問するシーン
ヴァーバルは部屋の隅々を見回し、その後クイヤンのコーヒーカップの底を見つめる。

伏線その3
尋問中、苛立つクイヤンがヴァーバルの体を突くが、ヴァーバルは左手でクイヤンの手を振り払う。

伏線その4
回想シーンの数々の矛盾
・ロスへ移動する飛行機の着陸時のタイヤの本数が変わる。
・タクシーサービス襲撃事件のフロントガラスのヒビが移動する。
・同じく襲撃事件、襲撃後のパトカーの車体番号が変わる。
・コバヤシのボディガード殺害時、血の跡の位置が変わる。
・船の襲撃のシーン。ホックニーの手袋があったり無かったり。
つまり「嘘」だということですね。

伏線その5
ヴァーバル:英語で「おしゃべり」
カイザー:ドイツ語で「皇帝」
ソゼ:トルコ語で「おしゃべり

伏線その3は、謎解きのキモですからサラッと流れますが、その他の伏線は「ココが伏線ですよ」と違和感がある演出がなされていることに、2度目3度目見ると気づきます。

1度目は、どんでん返しに騙されて楽しみ
2度目は、伏線を発見して楽しみ
3度目は、伏線の表現やタイミングを楽しみましょう。

もしかしたら男性ウケの方がいいかも・・・

投稿日

2007/11/14

レビュアー

ムーミンママ

大絶賛のレビューも多いし、他の作品のレビューの中でも
比較対象としてとりあげられることも多いこの作品。
ちょっと見る前の期待値が大きすぎたかな・・・

もちろん、つまらない、なんてことは全くありません。
でも、捜査官クラインとケビン・スペイシー演じるヴァーバルの
やりとりの部分が長すぎる気が・・・
そうすると、どうしても台詞による説明部分が多くなって
想像力をかきたてる要素が減ってしまいます。

ラストだけは台詞ではなく、映像でオチをつけてくれています。
そこはとっても良かったと思いますが。

あと、映像が暗すぎて、ちょっと眠気を催す場面も・・
特に前半はちょっとダレ気味。
中盤以降は次第に引き込まれていく感じです。

ダークサイドの事件をハードボイルドに描いたこの作品
女性よりも男性の方が面白いと感じるのかもしれませんね。

時間軸の描き方がヘタです。

投稿日

2007/01/19

レビュアー

ホワイト

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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意見が分かれると思いますが、私は正直、キャスティングを見たときに、大体分かりました。どんでん返しが最後にあるのですが、ドンデンになってません。分かっちゃうもん。
キャスティングでね。

話は、警察に何故か捕らえられた過去に何かある男達の話ですすむ。宝石強盗や、麻薬の強奪。

話の途中で、生き残った男が出現。伝説のギャング“カイザー・ソゼ”の話になる。FBIもみんな、ソゼを追っているのだ。

何とかソゼを捕まえたいのだが、その男からは聞き出せない。
しかし、最後にドンデン。その男の話していたのは、警察官の後ろに張ってある紙を見ながら作り話を次々としていたのだ。

ってことは・・・。分かっちゃうところにがっかりしましたが、
分からない人がいるって事は、それなりに・・・38点。私は薦めませんが・・・。サスペンスものの描き方がチープです。
これはひとえに、監督とカメラマンの責任にあると思います。

誰がカイザー・ソゼなのか?

投稿日

2006/12/23

レビュアー

ぶわつ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 ついにレンタル解禁となり、早速目ざとい方たちがレビューをうっておられますが、オレもホントは昨日レビューするつもりだったのね。けど、忘年会があってひっさしぶりに2次会スナック行ったもんだから、帰ってきたら夜中1時。そりゃ、書けんわ。
 というわけで1日遅れのレビューなわけですが、オレは本作、ある意味むちゃくちゃ反則なのではないかと思っています。あっ、やっぱりネタバレつけとこ。あれだと結局・・・うう、ネタバレつけても言いにくい。まあとにかく個人的には、あの“カイザー・ソゼ”登場場面にむちゃくちゃひっくり返ったわけで、オレにとってはあれがこの映画のすべてというか、あの場面だけは何回観てもぞくぞくするんです。未見の方には何のこっちゃだと思いますが、そういう場合はとにかくご鑑賞ください。
 ガブリエル・バーンとかまだ細かったベニチオ・デル・トロとか、ケビン・スペイシーとか個性派俳優陣の競演を楽しみつつ、誰がカイザー・ソゼなのか?当ててごろうじませ。あっ、T♪様は分かっちゃったんですね。すげぇ。

16〜 20件 / 全207件