エイリアン 2 完全版

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エイリアン 2 完全版 / シガニー・ウィーバー
全体の平均評価点:
(5点満点)

69

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「エイリアン 2 完全版」 の解説・あらすじ・ストーリー

91年にアメリカでLD企画として、劇場公開時にカットされた17分を追加・再編集した完全版。ノストロモ号事件唯一の生存者、二等航海士リプリーが眠るシャトルは57年の後にようやく発見されゲッタウェイ・ステーションに回収された。エイリアンの存在と危険性を会社に訴えるリプリーを驚愕の事実が襲う。今やアチェロンと名付けられたあの惑星LV426は数十家族が移り住み植民惑星となっていたのだ。そしてアチェロンからの連絡が途絶え、リプリーの危惧は現実のものとなった。宇宙海兵隊と共にアドバイザーとして宇宙船スラコ号に乗り込んだリプリーは再び悪夢の星へと旅立つのだが……。

「エイリアン 2 完全版」 の作品情報

製作年: 1986年
製作国: アメリカ
原題: ALIENS

「エイリアン 2 完全版」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

エイリアン2/完全版の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
153分 日本語・英語 日本語・英語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
FXBR1802 2002年12月09日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
15枚 1人 2人

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ユーザーレビュー:69件

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16〜 20件 / 全69件

息もつかせぬ展開

投稿日:2005/04/15 レビュアー:ベイトン

面白かったよ!一応観るのは2回目だけど、それでも面白い。息もつかせぬ展開とはこの事だ。2時間半があっという間。凄いのは、この映画でリプリーがエイリアン(成体)の集団と初めて対面するまで上映開始後2時間位経っている。普通の映画ならとっくに終わってるぞ。これだけ引き延ばしておいて、全く間延びした感じがない。

海兵隊の心理の移り変わりがいい。リプリーだけが最初から最後まで変わらない。だから海兵隊との間に心理的なギャップがある。この辺もうまい。初めはエイリアンを舐めていて、気楽なゴキブリ退治のつもり。相手がとんでもない化け物と解かると、少しでも早く脱出しようとする焦燥感。飛行船が事故で大破した時の絶望感。その後、エイリアンとのバトル(開き直り?)、と変わっていく。

最後まではらはらさせてくれた素晴らしい作品に突っ込み入れるのも気が引けるが・・・

惑星間移動、睡眠カプセル、ヒューマロイド。これだけ進歩した化学文明を持ちながら、エイリアン退治に用いた装備は余りにちゃち過ぎる。今、我々の世界にある装備と大差なし。本来なら、体をすっぽり覆う完全防御のスーツと、敵には強力だが、味方や人口構造物には害のない(かなり都合の良い)レーザー砲みたいな武器だってあっていいだろう。または調査用(戦闘用)ヒューマロイドとか。この辺りは大いにギャップあり。

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不滅の超娯楽大作

投稿日:2003/10/26 レビュアー:かんぬき

劇場で初めて見た時の衝撃、たぶん一生忘れません。怖い、凄い、面白いの三拍子。
だって基本設定が「人間の腹に寄生するエイリアン」ですよ。この発想だけで充分おかしい。それが2では「エイリアンVS海兵隊」で、宣伝文句が「今度は戦争だ!」って…。いったいどんな映画なんですか。個性強すぎます。
1と2、2つあって初めて「エイリアン」。1だけでも2だけでも未完成です。順番はどっちが先でもいいと思います、とにかく両方楽しみましょう。
何度見ても面白い。これを超えた娯楽映画はその後ありません。不滅の娯楽大作です。

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サイッコー!

投稿日:2012/01/08 レビュアー:2000kumi

SFは好きではなかった私が初めて観たSF映画が「エイリアン2」でした。

王子の映画館でジャッキー・チェンの「成龍拳」を観に行って、同時上映だったので観たくもないのに仕方なく観た作品でしたが・・・。
いやー、怖かった。
ホラー映画大好物の私がみても、とっても怖かった。
んで、「エイリアン」が好きになっちゃったんですよね。

「2」から観たのに、1作目を知らなくても全然問題なしに面白かったです。
でも、この「完全版」は「劇場版」の不足部分を補っていてパーフェクトです。
後に1作目を観たとき、「2」より面白くないと思ってしまいました。
「1作目の方が良かった」と言う人も多いでしょうが、「2」から観始めると1作目は物足りなく感じてしまうんですよ。
1作目が「序盤」で2作目が「クライマックス」的な感じでしょうか。2作で1本の作品のように感じます。
3作目と4作目は観ないほうが・・・。

DVDの「アルティメット・コレクション」9枚組を持っていながら、なぜか今回「ブルーレイ」の「アンソロジー」4枚組も買ってしまいました。買わずにはいられなかった・・・。

「エイリアン」にはまってSF好きになったかというと、「エイリアン」以外受け付けません。
未だに「スターウォーズ」を観る気にもなりません。
それだけ「エイリアン」は特別です。

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今度は戦争だネタバレ

投稿日:2010/01/02 レビュアー:さっちゃん

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 というのは劇場公開時の惹句であります。1作目がゴシック・ホラーとしての構成であったのに対し、本作は人類対エイリアンという種の間の闘争を描いております。
 第1作より格段に予算も増えたと見えて、エイリアンがわらわらと攻めてくる光景は、かなりの迫力であります。特に、この完全版は脱出用のシャトルで彷徨っている間に彼女の娘が亡くなっていたとかの細部が追加されており、よりこの世界の背景を理解できるようになっている点は評価できます。ときとして完全版が単に尺を延ばしているだけの場合もあるからです。
 宇宙でも海兵隊が荒くれ揃いであるというのは笑えますが、新米の少尉が現場の状況に追いていけずに部隊が危機に陥るというのはどこかで見た展開のような気がします。その後の展開も打つ手、打つ手がことごとく裏目に出て、リプリーと海兵隊の面々は絶体絶命の局面に向き合うことになってしまいます。
 この作品でも前作に続き、企業の論理によりエイリアンを手に入れようとする人物がおり、それも全員を危機に陥れる要因となっています。また、本作ではエイリアン・クィーンとリプリーの一騎打ちがクライマックスの一つであり、これは異なる種の母と母との闘いという意味で前作よりもSFとしての要素が高いと感じました。
 シリーズとしての展開という意味でも前作の設定を引き継ぎ、より膨らませた監督の手腕も並々ならぬものがあります。見て損のない作品であることは保証できます。

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私は 1のほうが好きです。

投稿日:2006/01/28 レビュアー:ひきむすび

私の場合 余分な部分が欲しくないほうなので
より究極の形である 1のほうが好きです。

ただリプリーとクイーンの闘いは なんというか
女として理性以上 子宮に突き動かされるような
感覚で 妙に納得させられるものです。

でも 寝ちゃいました。
結局のところアクション映画にありがちに
ギリ勝ちして生還するというのがわかってしまうので…。

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