キング・コング

キング・コングの画像・ジャケット写真
キング・コング / フェイ・レイ
全体の平均評価点:
(5点満点)

26

  • DVD
ジャンル:

「キング・コング」 の解説・あらすじ・ストーリー

南海の秘境にやってきた映画のロケ隊は、原住民から神と崇められる巨獣キング・コングを目にする。やがてコングは捕獲され、ニューヨークへ見世物として連れてこられるが……。「コングの復讐」に続く。

「キング・コング」 の作品情報

製作年: 1933年
製作国: アメリカ
原題: KING KONG

「キング・コング」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

世界名作映画全集 6 キング・コングの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
100分 日本語 1:ドルビーデジタル/モノラル/英語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
DMIP5773 2004年09月25日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
20枚 1人 0人

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ユーザーレビュー:26件

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16〜 20件 / 全26件

かなり、きついが逆に新鮮!

投稿日:2005/07/11 レビュアー:たあディアフレンド

昔の映画とみくびってはならない。
がんばってるぞ!
何故か、ピングーアニメのようなコマが基本の特撮元祖と思いつつも、作り手の熱と面白さが胸にくる。
なぜ、南海の島に大型爬虫類が出現するのか?
肉食だったりして、それも豪快にキングコングと闘ってくれて、とにかく嬉しい。ニューヨークでの哀愁のキングコングもきゅんとくる。
美女もいい。キングコングのしぐさもいい。

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哀愁のキング・コング

投稿日:2005/06/05 レビュアー:たあディアフレンド

楽しかった。何故か、ピングーアニメのようなコマが基本の特撮元祖と思いつつも、作り手の熱と面白さが胸にくる。
なぜ、南海の島に大型爬虫類が出現するのか?
肉食だったりして、それも豪快にキング・コングと闘ってくれて、とにかく嬉しい。ニューヨークでの哀愁のキング・コングもきゅんとくる。
美女もいい。キング・コングのしぐさもいい。

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なかなかのものです

投稿日:2004/11/30 レビュアー:タックン

円谷英二監督が惚れただけのことはあるなかなかの特撮ですね。
古さを感じさせません。リメイク版よりもこっちの方が好きです。

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本当の化物は人間ネタバレ

投稿日:2014/04/13 レビュアー:scarface

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世界恐慌直後のアメリカ。
職にあぶれた人間でごった返す当時の情勢は、その後の第二次大戦の暗い影も見えてきそうだ。

冒頭こそ淡々としすぎる映像だが、島に入ってからその面白さは加速する。

怪しげな原住民の儀式、
巨大な砦、
そしてそこに君臨する巨獣キング・コング!
ねんどや人形のコマ撮りで動かしているとは思えないほどの動きと迫力!
コングに掴まれたり身ぐるみ剥がされたりで叫びまくる女優の演技もリアルで凄い。

子供の頃は「何でゴリラと恐竜が戦ってんだよwww」と理解に苦しんでいたが、今見るとその細かい戦闘描写に見入ってしまう。

コングからヒロインを奪還すべく追う主人公たち、ヒロインを守るコング。

そして事もあろうに、何とコングは人間の手で島からニューヨークに連れていかれるのだ!
安易な思い込みが命取りとなる。
何と愚かな事だろう。
ヒロインを見つけて拘束具を安々と外し逃げ出すコング。

コングはヒロインに惚れてしまったのだ。
セルズニックの演出には常に「愛」が存在している。
後年の「レベッカ」、「風と共に去りぬ」、「白昼の決闘」、「第三の男」における三角関係・・・心が怪獣にはあった。
人間のような感情がコングにはあった。
人間と同じように、コングも赤い血の流れた生き物なのだ。

ただ、コングの純粋な恋心も、人間には恐ろしい化物が叫ぶようにしか見えないのだろう。

コングは戦った。

たった一匹で勇敢に戦い、壮絶に散って行ったのだ。

コングの遺体の傍で、コングを捕らえた男が一言漏らす。

いつの時代も、一番の原因となった悪党が生き残るのが世の常だ。

本当に恐ろしいのは、こういう人間なのである。

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映画史一番の名作怪獣映画です。ネタバレ

投稿日:2010/11/12 レビュアー:レイモンド・ウダ

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 特撮技術のレベルを言えば、現代の映画とは比べ物にならないほど初期のものですが、制作が1933年であることを考えれば当時としては凄まじいハイテク。しかし、今の特撮に慣れた我々が見てもよく出来た映画なのです。キングコングの顔の表情の動きはお見事。

 ドクロ島というスマトラ近海の謎の島で、原住民たちが恐れて高く頑丈な城壁を築き、その向こう側に住むキングコングが次第に近づいて来る不気味さ、生贄として縛り付けられ悲鳴を上げる美女アン・ダロウ(フェイ・レイ)にキングコングが登場して近づくシーンはゾクゾクする素晴らしい出来栄えです。

 ただの怪獣特撮物ではなく、映画ならではの記憶に残る「名場面」も豊富。先ほど言ったドクロ島の城壁と城門も最高ですが、一番に挙げられるのはキングコングがエンパイヤ・ステート・ビルをよじ登るのを遠景で捉えたシーン、未開の地の怪獣が大都会に現れたらどうなるか?を実にスリルに満ちたダイナミックな場面に仕上げています。個人的には、殺されてビルの前に落下したキングコングの周りに群集がたむろすラストシーンもモノクロならではの興趣に溢れており、横たわって動かないキングコングの体毛がリアルなのが印象的です。記憶に残る場面が多いことがこの映画の特長であるとも言えるでしょう。

 美女アンを演じるフェイ・レイはさすがに悲鳴を上げたら世界一と言われるだけあり、恐ろしい巨大怪獣が目の前に現れた時の、気を失うほどのショックと恐怖に満ち溢れた悲鳴を上げ、そのほかの場面も含めて実に存在感有り。その後何人もの女優たちがキングコングの美女を演じたが彼女を凌ぐことはできなかった。

 映画史に永久に残るであろう、スケールの大きな、しかも丁寧に作られた名作。この映画はどのジャンルの映画ファンにもお奨めします。

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