キング・コング

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キング・コング / フェイ・レイ

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「キング・コング」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

南海の秘境にやってきた映画のロケ隊は、原住民から神と崇められる巨獣キング・コングを目にする。やがてコングは捕獲され、ニューヨークへ見世物として連れてこられるが……。「コングの復讐」に続く。

「キング・コング」 の作品情報

作品情報

製作年: 1933年
製作国: アメリカ
原題: KING KONG

「キング・コング」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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16〜 20件 / 全27件

すばらしい!

投稿日:2006/01/29 レビュアー:ありゃま

ゴジラの初期の映画も大好きな私には、一級品の娯楽映画でした。
見終わってまず「悲しい話だなぁ」という印象をもちましたが、1933年の映画なのに、古臭さは全くなかったです。
コングの動きはピングーなんだけど、そんなことは気にならないすばらしい物語だと思います。これなら女優を変えて何作も作られるはずです。
それと、コングは凶暴な顔ではなく、ちょっとおちゃめ顔でした。
ナオミ・ワッツ主演の『キング・コング』もコングの顔が怖いですね。『猿の惑星Planet of The Apes』の猿も、最初の『猿の惑星』と比べたら怖い顔に・・・。そういえば、アメリカ版『ゴジラ』も怖い顔でした。
昔、映画を作ってた人たちは、優しかったのかもしれない。

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かなり、きついが逆に新鮮!

投稿日:2005/07/11 レビュアー:たあディアフレンド

昔の映画とみくびってはならない。
がんばってるぞ!
何故か、ピングーアニメのようなコマが基本の特撮元祖と思いつつも、作り手の熱と面白さが胸にくる。
なぜ、南海の島に大型爬虫類が出現するのか?
肉食だったりして、それも豪快にキングコングと闘ってくれて、とにかく嬉しい。ニューヨークでの哀愁のキングコングもきゅんとくる。
美女もいい。キングコングのしぐさもいい。

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哀愁のキング・コング

投稿日:2005/06/05 レビュアー:たあディアフレンド

楽しかった。何故か、ピングーアニメのようなコマが基本の特撮元祖と思いつつも、作り手の熱と面白さが胸にくる。
なぜ、南海の島に大型爬虫類が出現するのか?
肉食だったりして、それも豪快にキング・コングと闘ってくれて、とにかく嬉しい。ニューヨークでの哀愁のキング・コングもきゅんとくる。
美女もいい。キング・コングのしぐさもいい。

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なかなかのものです

投稿日:2004/11/30 レビュアー:タックン

円谷英二監督が惚れただけのことはあるなかなかの特撮ですね。
古さを感じさせません。リメイク版よりもこっちの方が好きです。

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本当の化物は人間 ネタバレ

投稿日:2014/04/13 レビュアー:scarface

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世界恐慌直後のアメリカ。
職にあぶれた人間でごった返す当時の情勢は、その後の第二次大戦の暗い影も見えてきそうだ。

冒頭こそ淡々としすぎる映像だが、島に入ってからその面白さは加速する。

怪しげな原住民の儀式、
巨大な砦、
そしてそこに君臨する巨獣キング・コング!
ねんどや人形のコマ撮りで動かしているとは思えないほどの動きと迫力!
コングに掴まれたり身ぐるみ剥がされたりで叫びまくる女優の演技もリアルで凄い。

子供の頃は「何でゴリラと恐竜が戦ってんだよwww」と理解に苦しんでいたが、今見るとその細かい戦闘描写に見入ってしまう。

コングからヒロインを奪還すべく追う主人公たち、ヒロインを守るコング。

そして事もあろうに、何とコングは人間の手で島からニューヨークに連れていかれるのだ!
安易な思い込みが命取りとなる。
何と愚かな事だろう。
ヒロインを見つけて拘束具を安々と外し逃げ出すコング。

コングはヒロインに惚れてしまったのだ。
セルズニックの演出には常に「愛」が存在している。
後年の「レベッカ」、「風と共に去りぬ」、「白昼の決闘」、「第三の男」における三角関係・・・心が怪獣にはあった。
人間のような感情がコングにはあった。
人間と同じように、コングも赤い血の流れた生き物なのだ。

ただ、コングの純粋な恋心も、人間には恐ろしい化物が叫ぶようにしか見えないのだろう。

コングは戦った。

たった一匹で勇敢に戦い、壮絶に散って行ったのだ。

コングの遺体の傍で、コングを捕らえた男が一言漏らす。

いつの時代も、一番の原因となった悪党が生き残るのが世の常だ。

本当に恐ろしいのは、こういう人間なのである。

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キング・コング

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ユーザーレビュー:27件

すばらしい!

投稿日

2006/01/29

レビュアー

ありゃま

ゴジラの初期の映画も大好きな私には、一級品の娯楽映画でした。
見終わってまず「悲しい話だなぁ」という印象をもちましたが、1933年の映画なのに、古臭さは全くなかったです。
コングの動きはピングーなんだけど、そんなことは気にならないすばらしい物語だと思います。これなら女優を変えて何作も作られるはずです。
それと、コングは凶暴な顔ではなく、ちょっとおちゃめ顔でした。
ナオミ・ワッツ主演の『キング・コング』もコングの顔が怖いですね。『猿の惑星Planet of The Apes』の猿も、最初の『猿の惑星』と比べたら怖い顔に・・・。そういえば、アメリカ版『ゴジラ』も怖い顔でした。
昔、映画を作ってた人たちは、優しかったのかもしれない。

かなり、きついが逆に新鮮!

投稿日

2005/07/11

レビュアー

たあディアフレンド

昔の映画とみくびってはならない。
がんばってるぞ!
何故か、ピングーアニメのようなコマが基本の特撮元祖と思いつつも、作り手の熱と面白さが胸にくる。
なぜ、南海の島に大型爬虫類が出現するのか?
肉食だったりして、それも豪快にキングコングと闘ってくれて、とにかく嬉しい。ニューヨークでの哀愁のキングコングもきゅんとくる。
美女もいい。キングコングのしぐさもいい。

哀愁のキング・コング

投稿日

2005/06/05

レビュアー

たあディアフレンド

楽しかった。何故か、ピングーアニメのようなコマが基本の特撮元祖と思いつつも、作り手の熱と面白さが胸にくる。
なぜ、南海の島に大型爬虫類が出現するのか?
肉食だったりして、それも豪快にキング・コングと闘ってくれて、とにかく嬉しい。ニューヨークでの哀愁のキング・コングもきゅんとくる。
美女もいい。キング・コングのしぐさもいい。

なかなかのものです

投稿日

2004/11/30

レビュアー

タックン

円谷英二監督が惚れただけのことはあるなかなかの特撮ですね。
古さを感じさせません。リメイク版よりもこっちの方が好きです。

本当の化物は人間

投稿日

2014/04/13

レビュアー

scarface

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世界恐慌直後のアメリカ。
職にあぶれた人間でごった返す当時の情勢は、その後の第二次大戦の暗い影も見えてきそうだ。

冒頭こそ淡々としすぎる映像だが、島に入ってからその面白さは加速する。

怪しげな原住民の儀式、
巨大な砦、
そしてそこに君臨する巨獣キング・コング!
ねんどや人形のコマ撮りで動かしているとは思えないほどの動きと迫力!
コングに掴まれたり身ぐるみ剥がされたりで叫びまくる女優の演技もリアルで凄い。

子供の頃は「何でゴリラと恐竜が戦ってんだよwww」と理解に苦しんでいたが、今見るとその細かい戦闘描写に見入ってしまう。

コングからヒロインを奪還すべく追う主人公たち、ヒロインを守るコング。

そして事もあろうに、何とコングは人間の手で島からニューヨークに連れていかれるのだ!
安易な思い込みが命取りとなる。
何と愚かな事だろう。
ヒロインを見つけて拘束具を安々と外し逃げ出すコング。

コングはヒロインに惚れてしまったのだ。
セルズニックの演出には常に「愛」が存在している。
後年の「レベッカ」、「風と共に去りぬ」、「白昼の決闘」、「第三の男」における三角関係・・・心が怪獣にはあった。
人間のような感情がコングにはあった。
人間と同じように、コングも赤い血の流れた生き物なのだ。

ただ、コングの純粋な恋心も、人間には恐ろしい化物が叫ぶようにしか見えないのだろう。

コングは戦った。

たった一匹で勇敢に戦い、壮絶に散って行ったのだ。

コングの遺体の傍で、コングを捕らえた男が一言漏らす。

いつの時代も、一番の原因となった悪党が生き残るのが世の常だ。

本当に恐ろしいのは、こういう人間なのである。

16〜 20件 / 全27件