8人の女たち

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8人の女たち / カトリーヌ・ドヌーヴ

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「8人の女たち」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

1950年代のフランス。クリスマスを祝うため、雪に閉ざされた大邸宅に家族が集うこととなった。ちょうどその日の朝、メイドのルイーズが、一家の主マルセルの部屋へ朝食を持っていくと、彼はナイフで背中を刺され死んでいた。外から何者かが侵入した形跡はない。電話線は切られ、雪で外部との連絡を完全に絶たれた8人の女たち。祝祭気分は一転、彼女たちは疑心暗鬼を募らせていく。やがて、互いの詮索が始まる。そして、次々と彼女たち一人ひとりの思惑や秘密が暴露されていく…。

「8人の女たち」 の作品情報

作品情報

製作年: 2002年
製作国: フランス
原題: 8 FEMMES/8 WOMEN
受賞記録: 2002年 ベルリン国際映画祭 銀熊賞(芸術貢献賞)

「8人の女たち」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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いかにもフランス的プチミュージカル♪

投稿日:2005/05/03 レビュアー:angel7

久々のフランスミュージカル映画。
映画館で観そびれたので早速借りて観ました。
感想はといえば「やっぱりフランス映画は変わってないな〜」です。時間が止まっているようですね、フランス映画状況は。
昔は「ヌーベルバーグ」(新しい波)と言われて全盛を誇ったフランス映画ですが、いい意味でも悪い意味でもフランスは変わらないですね。自分達の文化を誇りに思っている。でもね〜やっぱりちょっとずれてきたかな?と思います。エンタメ文化としてはね。
でも、こういうタッチの映画は他の国では絶対に作れないのも事実。美的センスが違うんですね。色がものすごく計算されていてきれいです。舞台にしたほうが面白いのに、と思って観ていたら、日本で早速舞台化してましたね。見る気はなかったけど。ご法度ですよ〜フランスのものを日本でやるのは。
あらゆる意味でセンスが違いますからね。日本でやったら「犬神家の一族」になっちゃうよ〜。
期待のカトリーヌ・ドヌーヴ。「ああ、やめて!」でした。
「シェルブールの雨傘」(彼女の代表ミュージカル作)を見直してお口直しをしなきゃ。
フランスを代表する層々たる女優人はそれなりにみなさんきれいですが、作品がいまいちで残念です。誰が一番良かったかは秘密にしておきましょう。

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豪華です

投稿日:2005/04/15 レビュアー:rin

まさに8人の女優が凄い。
豪華の一言でしょうか。
結末は読めてしまいますが、見入ってしまいました。
衣装、セットの色使いが綺麗です。
女優陣と色使いを見るだけでも価値のある作品です。

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オサレでした。

投稿日:2005/02/10 レビュアー:レビュアー名未設定

おシャレでした。歌、踊りつき。楽しい。

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暇つぶしにどうぞ

投稿日:2004/08/24 レビュアー:sN

期待していたほどは...
かつてヒットした舞台を映画化したと聞きましたが、絶対に舞台の方がいいだろうと、結局のところ思いました。
カトリーヌ・ドヌーブが踊る場面は、かなり引いてしまいました。ミュージカルとも違うし、なんでしょうねこの映画。
末っ子を演じていた女優さん、かわいかったです。
とっても時間があるとき、暇つぶしにいいんじゃないでしょうか。

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ユーザーレビュー:179件

いかにもフランス的プチミュージカル♪

投稿日

2005/05/03

レビュアー

angel7

久々のフランスミュージカル映画。
映画館で観そびれたので早速借りて観ました。
感想はといえば「やっぱりフランス映画は変わってないな〜」です。時間が止まっているようですね、フランス映画状況は。
昔は「ヌーベルバーグ」(新しい波)と言われて全盛を誇ったフランス映画ですが、いい意味でも悪い意味でもフランスは変わらないですね。自分達の文化を誇りに思っている。でもね〜やっぱりちょっとずれてきたかな?と思います。エンタメ文化としてはね。
でも、こういうタッチの映画は他の国では絶対に作れないのも事実。美的センスが違うんですね。色がものすごく計算されていてきれいです。舞台にしたほうが面白いのに、と思って観ていたら、日本で早速舞台化してましたね。見る気はなかったけど。ご法度ですよ〜フランスのものを日本でやるのは。
あらゆる意味でセンスが違いますからね。日本でやったら「犬神家の一族」になっちゃうよ〜。
期待のカトリーヌ・ドヌーヴ。「ああ、やめて!」でした。
「シェルブールの雨傘」(彼女の代表ミュージカル作)を見直してお口直しをしなきゃ。
フランスを代表する層々たる女優人はそれなりにみなさんきれいですが、作品がいまいちで残念です。誰が一番良かったかは秘密にしておきましょう。

豪華です

投稿日

2005/04/15

レビュアー

rin

まさに8人の女優が凄い。
豪華の一言でしょうか。
結末は読めてしまいますが、見入ってしまいました。
衣装、セットの色使いが綺麗です。
女優陣と色使いを見るだけでも価値のある作品です。

オサレでした。

投稿日

2005/02/10

レビュアー

レビュアー名未設定

おシャレでした。歌、踊りつき。楽しい。

暇つぶしにどうぞ

投稿日

2004/08/24

レビュアー

sN

期待していたほどは...
かつてヒットした舞台を映画化したと聞きましたが、絶対に舞台の方がいいだろうと、結局のところ思いました。
カトリーヌ・ドヌーブが踊る場面は、かなり引いてしまいました。ミュージカルとも違うし、なんでしょうねこの映画。
末っ子を演じていた女優さん、かわいかったです。
とっても時間があるとき、暇つぶしにいいんじゃないでしょうか。

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