ホジュン 宮廷医官への道

ホジュン 宮廷医官への道の画像・ジャケット写真

ホジュン 宮廷医官への道 / チョン・グァンリョル

全体の平均評価点:(5点満点)

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「ホジュン 宮廷医官への道」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

『宮廷女官 チャングムの誓い』のスタッフが、李氏朝鮮時代に実在した医師、ホ・ジュンの波乱万丈な生き様を描いたヒューマンドラマの第32巻。危篤からしばし意識を取り戻した殿下の下に、チョン・ソンピル一派が駆けつけるが…。第63話と第64話を収録。

「ホジュン 宮廷医官への道」 の作品情報

作品情報

製作年: 1999年
製作国: 韓国
原題: HEO JUN/THE LEGENDARY DOCTER HUR JUN

「ホジュン 宮廷医官への道」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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166〜170件 / 全170件

山陰で仕事を見つけるまで ネタバレ

投稿日:2006/12/13 レビュアー:nekosan

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このドラマを見ていて一番感じるのは、ホ・ジュンという人、
頭が冴えている時は、ダヒの救出にしても「頭いい!」と感心させられるのに、反対に世間知らずで純粋で「それは騙されてるでしょう」「怪しいでしょう」という時もとても多いです。
「チャングム」の両親が宮中の武官と女官で、世間の怖さも知り、また学問もあり、チャングムも少女時代から全ての感覚に優れていたのに比べると、ホ・ジュンの母も真面目で愛情深い母親ですが、特に優れた才能があるわけでなく、彼も「天賦の才」は未だ感じられません。
ただ、熱烈に尊敬するユ医師には「ケンカの強い奴は人の急所を心得ており、古来、中国にもそのような人物が名医になった話がある」ということで下働きとして認められます。
でも、医女イェジンの陰の支えなしでは、それすらもおぼつかない様子。この先、本当に心配です...

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水汲みから昇格、そして結婚 ネタバレ

投稿日:2006/12/12 レビュアー:nekosan

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おさらいから。
ユ医院の息子「ドジ様」はホ・ジュンを科挙試験(ドラマで指摘されて馬鹿にされる場面がありましたが、医者は最高位の両班(ヤンバン)ではなく中人(チュンイン)階級の為、技術職扱いで「科挙」ではない)のお供にした時に、ホ・ジュンの教養の深さに助けられ、「薬草採り」へ昇格させることを約束します。
しかし、試験の結果は「太医」の技量を持つばかりに御医を辱めた父、ユ医員の過去の過ちの為に不合格。
ホ・ジュンの説得で故郷に帰るも、酒浸りの日々。
一方、ホ・ジュンは、ドジ様が結婚を願う医女のような女性とホ・ジュンを探す旅で倒れた「お嬢様」に想われ...。
ユ医院で修行するかなり古株の先輩達に嫉妬され、絶体絶命のところ「元・内医院勤めの大師様」に救われ、ヤンバンを捨てた「お嬢様」を妻に迎えます。順風満帆と思ったら、ドジ様からも先輩達からも怨まれ、借家も追われ、嫁姑問題もか!
やっぱり「波乱万丈」の物語!
「チャングム」で御馴染みの俳優達が、本当に続々登場で嬉しいサプライズにもワクワクです。

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やっと「ホ・ジュン」が観られました! ネタバレ

投稿日:2006/12/12 レビュアー:nekosan

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「宮廷女官チャングム」シリーズをやっと見終って、リクエストしていたのですが、1巻がなかなか来ないので3巻から。
この巻だけだとホ・ジュンがなぜ母子2人で住み、ユ医院の水汲みなのか、その辺の背景がわかりませんが、実在の医者でありながら良く分からない人物にスポットを当てた群像劇なので、見ごたえがありそうで、ワクワクします。
この巻では、ひたすら何かを隠しながら貧しさに耐えかねて、中間マージン付で裁縫の仕事を頼む、しっかり者のホ・ジュンの母と、儲けに興味がない夫を半ば見下していて一人息子を溺愛し、内医院勤め(チャングムで御馴染み、宮中の医師)へ希望を託す
高慢なユ夫人(わぁ、女官長様だぁ!)の対比が面白いです。

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吹き替えじゃない!

投稿日:2006/12/03 レビュアー:まさず

どうして、日本語吹き替えじゃないんだ!

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ホジュン

投稿日:2006/10/28 レビュアー:埼玉のキーマン

ホジュンもチャングムと監督が同じなので、内容がかぶるが
この先8話以降のレンタル予定?
もしあるならレンタルしてください。

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ホジュン 宮廷医官への道

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:170件

山陰で仕事を見つけるまで

投稿日

2006/12/13

レビュアー

nekosan

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このドラマを見ていて一番感じるのは、ホ・ジュンという人、
頭が冴えている時は、ダヒの救出にしても「頭いい!」と感心させられるのに、反対に世間知らずで純粋で「それは騙されてるでしょう」「怪しいでしょう」という時もとても多いです。
「チャングム」の両親が宮中の武官と女官で、世間の怖さも知り、また学問もあり、チャングムも少女時代から全ての感覚に優れていたのに比べると、ホ・ジュンの母も真面目で愛情深い母親ですが、特に優れた才能があるわけでなく、彼も「天賦の才」は未だ感じられません。
ただ、熱烈に尊敬するユ医師には「ケンカの強い奴は人の急所を心得ており、古来、中国にもそのような人物が名医になった話がある」ということで下働きとして認められます。
でも、医女イェジンの陰の支えなしでは、それすらもおぼつかない様子。この先、本当に心配です...

水汲みから昇格、そして結婚

投稿日

2006/12/12

レビュアー

nekosan

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おさらいから。
ユ医院の息子「ドジ様」はホ・ジュンを科挙試験(ドラマで指摘されて馬鹿にされる場面がありましたが、医者は最高位の両班(ヤンバン)ではなく中人(チュンイン)階級の為、技術職扱いで「科挙」ではない)のお供にした時に、ホ・ジュンの教養の深さに助けられ、「薬草採り」へ昇格させることを約束します。
しかし、試験の結果は「太医」の技量を持つばかりに御医を辱めた父、ユ医員の過去の過ちの為に不合格。
ホ・ジュンの説得で故郷に帰るも、酒浸りの日々。
一方、ホ・ジュンは、ドジ様が結婚を願う医女のような女性とホ・ジュンを探す旅で倒れた「お嬢様」に想われ...。
ユ医院で修行するかなり古株の先輩達に嫉妬され、絶体絶命のところ「元・内医院勤めの大師様」に救われ、ヤンバンを捨てた「お嬢様」を妻に迎えます。順風満帆と思ったら、ドジ様からも先輩達からも怨まれ、借家も追われ、嫁姑問題もか!
やっぱり「波乱万丈」の物語!
「チャングム」で御馴染みの俳優達が、本当に続々登場で嬉しいサプライズにもワクワクです。

やっと「ホ・ジュン」が観られました!

投稿日

2006/12/12

レビュアー

nekosan

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「宮廷女官チャングム」シリーズをやっと見終って、リクエストしていたのですが、1巻がなかなか来ないので3巻から。
この巻だけだとホ・ジュンがなぜ母子2人で住み、ユ医院の水汲みなのか、その辺の背景がわかりませんが、実在の医者でありながら良く分からない人物にスポットを当てた群像劇なので、見ごたえがありそうで、ワクワクします。
この巻では、ひたすら何かを隠しながら貧しさに耐えかねて、中間マージン付で裁縫の仕事を頼む、しっかり者のホ・ジュンの母と、儲けに興味がない夫を半ば見下していて一人息子を溺愛し、内医院勤め(チャングムで御馴染み、宮中の医師)へ希望を託す
高慢なユ夫人(わぁ、女官長様だぁ!)の対比が面白いです。

吹き替えじゃない!

投稿日

2006/12/03

レビュアー

まさず

どうして、日本語吹き替えじゃないんだ!

ホジュン

投稿日

2006/10/28

レビュアー

埼玉のキーマン

ホジュンもチャングムと監督が同じなので、内容がかぶるが
この先8話以降のレンタル予定?
もしあるならレンタルしてください。

166〜170件 / 全170件