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MINAMATA―ミナマタ―

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MINAMATA―ミナマタ― / ジョニー・デップ

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準新作

ジャンル :

「MINAMATA―ミナマタ―」 の解説・あらすじ・ストーリー

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準新作

解説・ストーリー

伝説のフォトジャーナリスト、ユージン・スミスが、3年に渡って日本に滞在し、公害病である水俣病に苦しむ人々を取材した実話をジョニー・デップ主演で映画化した伝記ドラマ。共演は真田広之、國村隼、美波。監督は画家や彫刻家としても活躍し、本作が長編監督2作目のアンドリュー・レヴィタス。1971年、ニューヨーク。アメリカを代表する世界的写真家ユージン・スミスの前に日本語の通訳として現れた女性アイリーン。彼女は日本の水俣市で、工場から海に捨てられている有害物質が多くの人々を苦しめている現実を、あなたの写真で世界に伝えてほしいと訴える。水俣の惨状に心を痛め、現地での取材を開始するユージンだったが…。 JAN:4532612153455

「MINAMATA―ミナマタ―」 の作品情報

作品情報

製作年:

2020年

原題:

MINAMATA

「MINAMATA―ミナマタ―」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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11〜 15件 / 全25件

評価のみ

投稿日:2022/03/15 レビュアー:redrose

評価のみ

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どっちつかずというか共倒れ

投稿日:2022/03/09 レビュアー:オッドジョブ

宣伝からユージン・スミスの人物像にスポットを当てた映画なのかと思っての鑑賞。ただどうやら映画の主眼としては水俣訴訟のことをメインで取り上げたかったっぽい。「っぽい」なんて書いたのは、正直この映画が何を訴えたいのかよくわからなかったから。

ユージン・スミスの人生がメインでなくてもそれは良いと思う。だが、それならユージン・スミスを狂言回しに何を描きたかったのか?それがあんまりよくわからない映画というのが一番の感想。

エンドロールだけから判断するといちばん訴えたかったのは公害や環境破壊への批判?だけど映画内では水俣病や水銀汚染よりも会社と被害住民の争いばっかり取り上げているし、ユージン・スミスがストーリーのメインすぎで患者や病気の描写が薄い感じ、かといってカメラマンとしての矜恃のようなところへの踏み込みも浅い。

何も水俣病もカメラマンもきっちり取り上げろというわけではないし、片方を描写することで両方を表現することだって可能だったと思う。この映画はその点で失敗してどっちつかずになってしまったという印象。

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7点満点中

投稿日:2022/03/03 レビュアー:ビリケン

4点

まあまあでした。

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★私の一連のレビュー投稿に関するお詫び【その1】

投稿日:2022/02/25 レビュアー:ちゅく

(本来、このようなお詫びは一気に投稿すべきですが、文字制限がありまして、二回に分けて投稿させていただきます。誠に恐縮です。)

この映画についての私の過去3度のレビュー、他のレビュアーさんの貴レビューとコメントを、もう一度、改めて読み直してみました。私の投稿は、感情的になっており、事実誤認に基づいた点が多くありました。特に、「ロキュータス」から頂いた下記の批判は、いちいち懇切で丁寧なものでした。
【引用開始】
========================================
#1 この作品の「どこ」がプロパガンダと考えておられるのか。
「何」に対する「どんな」攻撃、貶める行為と考えておられるのか。
そしてプロパガンダにはどう対応するのがいいと考えておられるのか ?
#2.「 その3 」の写真の「 物語性 」について。
たとえば、現場に赴いて、ライブ感覚で撮る作品になら作為なり、物語性がないというのはわかります。
しかしユージン・スミスのじっくりと撮った代表作は逆に物語性が強いのではないですか?
特に本作の中核のモチーフである「 入浴する智子と母 」はピエタ像つまり「 処刑され磔の十字架から降ろされたイエスを抱くマリア 」をイメージさせる作品だったので、キリスト教の根づく欧米社会に「 愛と尊厳 」のイメージの強烈なインパクトを与えました。 
これは報道写真ではなくアート、つまり創作表現ですね。 
# 3 【その4】について
この映画の邦題を決めたのは、映画会社であって、熊本県でも、水俣市でもないですね?
ですので・・・・「 お互いになぜ「水俣」という漢字の地名を捨てたのか……。」がわかりません。
また水俣市が映画に「反対」しているのではなく「後援はしない 」ということでし、熊本県が「認める」というのでなく「後援する 」というものですね?
作品公開について行政の承認は必要ありませんし、そんな権限もありませんね ?
#4 【その6】
・・・この映画は、日本映画ではなく、米国映画であることを意識した。
・・・蒼い映像は、抑圧、威圧を相互演出する。怪しいと思う。
・・・なぜ、水俣の公害訴訟が、このように反日・韓国の「補償」にすり替わってしまうのでしょうか!
・・・この3行の意味がわからないのです (汗)
========================================
どれも、ご尤もなご指摘です。今、現在、反論の余地はありません。

(以下、「★私の一連のレビュー投稿に関するお詫び【その2】に続きますので、ご高覧をよろしくお願い申し上げます。)

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★私の一連のレビュー投稿に関するお詫び【その2】

投稿日:2022/02/25 レビュアー:ちゅく

(「★私の一連のレビュー投稿に関するお詫び【その1】」からの続きです。)

次に、私の三度目の拙レビュー中の表現について、二点です。
【第一点】
========================================
映画の描き方がまず問題ですが、ユージン・スミスの写真集が「契機」になって、水俣病の訴訟が始まったわけでも、訴訟に有利に働いたわけでもありません。彼は、ただ有名になり、儲けたのです。
しかし、彼はとても良いドキュメントの写真集を完成しました、写真集には価値があります。スミス本人は「水俣」を利用した山師的写真家と思い、信用しません。
まして、彼のような人物を「擁護」ある種「悲劇化」する当作は許せないのです。
========================================これは、ユージン・スミスに対する誹謗中傷となっており、悪質な表現でした。故ユージン・スミス氏と、元夫人のアイリーン氏にお詫びを申し上げます。プロパガンダを非難したつもりの私の方がプロパガンダになってしまっております。
【第二点】
========================================エンドロールの「“水銀被害は克服した”という2013年の首相発言は──今も苦しむ数万人を否定するものである」は、当時の安倍晋三への“福島原発”を“コントロール”発言への
「皮肉」です。それは、国内から上がるべき「皮肉「批判」であって、米国、中国、韓国、国内左翼からのプロパガンダであれば、対抗すべきでしょう。
しかも、その後が問題です。「今も苦しむ数万人を否定するものである」。───「今も苦しむ数万人」という言葉で、「駄目だ」「おかしい」と思いました。
========================================「“水銀被害は克服した”という2013年の首相発言」は、世界の92か国が署名し、2013年 10月10日に採択された「水銀に関する水俣条約」における、当時の安倍晋三首相(第1次安倍内閣)の発言を指します。同年9月、同首相が東京京五輪招致に向けた国際オリンピック委員会(IOC)総会で行った「第1原発の状況はアンダーコントロール状態にある」という趣旨の発言と、私は混同していました。私の誤謬です。
私の無責任かつ非公正な発言について、ここにお詫びし、訂正させていただきます。
一度放った言葉はもう消えません。
もう一度、映画「MIANMATA」を鑑賞し直し、ユージン・スミス氏の著書、写真集、元夫人アイリーン氏の著書、水俣病についての基本文献、ドキュメンタリー映画を読み、正しいレビューを書き直す所存です。
最後に、失礼なレビュー、コメントで傷つけた「飛べない魔女」さん、「アーモンド」さん、とくに「ロキュータス」さんには、伏してお詫びを申し上げます。

2022年2月25日 早朝 ちゅく

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11〜 15件 / 全25件

MINAMATA―ミナマタ―

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:25件

評価のみ

投稿日

2022/03/15

レビュアー

redrose

評価のみ

どっちつかずというか共倒れ

投稿日

2022/03/09

レビュアー

オッドジョブ

宣伝からユージン・スミスの人物像にスポットを当てた映画なのかと思っての鑑賞。ただどうやら映画の主眼としては水俣訴訟のことをメインで取り上げたかったっぽい。「っぽい」なんて書いたのは、正直この映画が何を訴えたいのかよくわからなかったから。

ユージン・スミスの人生がメインでなくてもそれは良いと思う。だが、それならユージン・スミスを狂言回しに何を描きたかったのか?それがあんまりよくわからない映画というのが一番の感想。

エンドロールだけから判断するといちばん訴えたかったのは公害や環境破壊への批判?だけど映画内では水俣病や水銀汚染よりも会社と被害住民の争いばっかり取り上げているし、ユージン・スミスがストーリーのメインすぎで患者や病気の描写が薄い感じ、かといってカメラマンとしての矜恃のようなところへの踏み込みも浅い。

何も水俣病もカメラマンもきっちり取り上げろというわけではないし、片方を描写することで両方を表現することだって可能だったと思う。この映画はその点で失敗してどっちつかずになってしまったという印象。

7点満点中

投稿日

2022/03/03

レビュアー

ビリケン

4点

まあまあでした。

★私の一連のレビュー投稿に関するお詫び【その1】

投稿日

2022/02/25

レビュアー

ちゅく

(本来、このようなお詫びは一気に投稿すべきですが、文字制限がありまして、二回に分けて投稿させていただきます。誠に恐縮です。)

この映画についての私の過去3度のレビュー、他のレビュアーさんの貴レビューとコメントを、もう一度、改めて読み直してみました。私の投稿は、感情的になっており、事実誤認に基づいた点が多くありました。特に、「ロキュータス」から頂いた下記の批判は、いちいち懇切で丁寧なものでした。
【引用開始】
========================================
#1 この作品の「どこ」がプロパガンダと考えておられるのか。
「何」に対する「どんな」攻撃、貶める行為と考えておられるのか。
そしてプロパガンダにはどう対応するのがいいと考えておられるのか ?
#2.「 その3 」の写真の「 物語性 」について。
たとえば、現場に赴いて、ライブ感覚で撮る作品になら作為なり、物語性がないというのはわかります。
しかしユージン・スミスのじっくりと撮った代表作は逆に物語性が強いのではないですか?
特に本作の中核のモチーフである「 入浴する智子と母 」はピエタ像つまり「 処刑され磔の十字架から降ろされたイエスを抱くマリア 」をイメージさせる作品だったので、キリスト教の根づく欧米社会に「 愛と尊厳 」のイメージの強烈なインパクトを与えました。 
これは報道写真ではなくアート、つまり創作表現ですね。 
# 3 【その4】について
この映画の邦題を決めたのは、映画会社であって、熊本県でも、水俣市でもないですね?
ですので・・・・「 お互いになぜ「水俣」という漢字の地名を捨てたのか……。」がわかりません。
また水俣市が映画に「反対」しているのではなく「後援はしない 」ということでし、熊本県が「認める」というのでなく「後援する 」というものですね?
作品公開について行政の承認は必要ありませんし、そんな権限もありませんね ?
#4 【その6】
・・・この映画は、日本映画ではなく、米国映画であることを意識した。
・・・蒼い映像は、抑圧、威圧を相互演出する。怪しいと思う。
・・・なぜ、水俣の公害訴訟が、このように反日・韓国の「補償」にすり替わってしまうのでしょうか!
・・・この3行の意味がわからないのです (汗)
========================================
どれも、ご尤もなご指摘です。今、現在、反論の余地はありません。

(以下、「★私の一連のレビュー投稿に関するお詫び【その2】に続きますので、ご高覧をよろしくお願い申し上げます。)

★私の一連のレビュー投稿に関するお詫び【その2】

投稿日

2022/02/25

レビュアー

ちゅく

(「★私の一連のレビュー投稿に関するお詫び【その1】」からの続きです。)

次に、私の三度目の拙レビュー中の表現について、二点です。
【第一点】
========================================
映画の描き方がまず問題ですが、ユージン・スミスの写真集が「契機」になって、水俣病の訴訟が始まったわけでも、訴訟に有利に働いたわけでもありません。彼は、ただ有名になり、儲けたのです。
しかし、彼はとても良いドキュメントの写真集を完成しました、写真集には価値があります。スミス本人は「水俣」を利用した山師的写真家と思い、信用しません。
まして、彼のような人物を「擁護」ある種「悲劇化」する当作は許せないのです。
========================================これは、ユージン・スミスに対する誹謗中傷となっており、悪質な表現でした。故ユージン・スミス氏と、元夫人のアイリーン氏にお詫びを申し上げます。プロパガンダを非難したつもりの私の方がプロパガンダになってしまっております。
【第二点】
========================================エンドロールの「“水銀被害は克服した”という2013年の首相発言は──今も苦しむ数万人を否定するものである」は、当時の安倍晋三への“福島原発”を“コントロール”発言への
「皮肉」です。それは、国内から上がるべき「皮肉「批判」であって、米国、中国、韓国、国内左翼からのプロパガンダであれば、対抗すべきでしょう。
しかも、その後が問題です。「今も苦しむ数万人を否定するものである」。───「今も苦しむ数万人」という言葉で、「駄目だ」「おかしい」と思いました。
========================================「“水銀被害は克服した”という2013年の首相発言」は、世界の92か国が署名し、2013年 10月10日に採択された「水銀に関する水俣条約」における、当時の安倍晋三首相(第1次安倍内閣)の発言を指します。同年9月、同首相が東京京五輪招致に向けた国際オリンピック委員会(IOC)総会で行った「第1原発の状況はアンダーコントロール状態にある」という趣旨の発言と、私は混同していました。私の誤謬です。
私の無責任かつ非公正な発言について、ここにお詫びし、訂正させていただきます。
一度放った言葉はもう消えません。
もう一度、映画「MIANMATA」を鑑賞し直し、ユージン・スミス氏の著書、写真集、元夫人アイリーン氏の著書、水俣病についての基本文献、ドキュメンタリー映画を読み、正しいレビューを書き直す所存です。
最後に、失礼なレビュー、コメントで傷つけた「飛べない魔女」さん、「アーモンド」さん、とくに「ロキュータス」さんには、伏してお詫びを申し上げます。

2022年2月25日 早朝 ちゅく

11〜 15件 / 全25件