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ドライブ・マイ・カー インターナショナル版

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ドライブ・マイ・カー インターナショナル版 / 西島秀俊

全体の平均評価点:(5点満点)

41

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DVD

準新作

ジャンル :

「ドライブ・マイ・カー インターナショナル版」 の解説・あらすじ・ストーリー

DVD

準新作

解説・ストーリー

「ハッピーアワー」「寝ても覚めても」の濱口竜介監督が主演に西島秀俊を迎えて村上春樹の同名短編を映画化し、カンヌ国際映画祭でみごと脚本賞に輝いた人間ドラマ。秘密を残して急死した妻に対する喪失感を抱えたままの舞台俳優兼演出家の男が、専属ドライバーとなった孤独な女性と行動をともにしていく中で次第に自らの運命と向き合っていく姿を緊張感あふれる筆致で描いていく。共演は三浦透子、霧島れいか、岡田将生。舞台俳優で演出家の家福悠介は、妻の音と穏やかで満ち足りた日々を送っていた。しかしある日、思いつめた様子の音は、家福に何かを打ち明ける前にくも膜下出血で急死する。2年後、『ワーニャ伯父さん』の演出を任された演劇祭に参加するため愛車で広島へ向かう家福は、寡黙な女性みさきを専属ドライバーとして雇うのだったが…。 JAN:4532612153790

「ドライブ・マイ・カー インターナショナル版」 の作品情報

作品情報

製作年:

2021年

原題:

DRIVE MY CAR

「ドライブ・マイ・カー インターナショナル版」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

監督:

濱口竜介

出演:

西島秀俊

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ユーザーレビュー:41件

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11〜 15件 / 全41件

声の亡霊

投稿日:2022/02/06 レビュアー:裸足のラヴァース 2.0


日本バカデミー賞は この作品を無視は出来ないまでも どの位煙っ
たがるかは楽しみなのだが 去年の邦画ベスト1である事は間違い
ありません 「偶然と想像」を合わせれば 完璧な濱口ワールドが
全世界の映画ジャーナリズムを席圏してしまうでしょう

そこには賛同しますが その上での不満なども述べてみましょうか
かなり長い映画で なんせ始まって1時間経ってタイトルが出るw
初期の濱口ファンからすると かなり分かり易く(ないかもね)
商業映画への配慮がある事がびっくりなのね 前作「寝ても覚めても
での美味すぎる演出にもそれは感ずるのですが 春樹原作もポイント
ですが 商業的アピールを巧妙に織り混ぜていく事 堂々とそれを
展開する戦略的手腕には舌を巻きます で僕としては「ハッピーアワ
ー」と「親密さ」の方を今作より高く評価するのです けどね

演劇と映画の融合 脚本の重視は今作では ずっとスマートに導入
されているわけですが どうも通俗米映画の様なセンチメントに
傾いているのではないかと 過失死 ドライバーの母の死 喪失感とか
が安易に出て来る 果たして北海道くんだりまで行く必要はあるのか
実はサーブが そこへ行く事の方がその道程が描きたいのではないか
とか邪推するのですよね 車主役だもの その方が面白いよね
夢の中の空き巣の話の方が 岡田君の名演技と共に映画的リアリティ
があるのよね まあ幾らでも話の種は尽きないよね 他の方どうぞ

ラストの呆気に取られる韓国は 幾らでも解釈が出来ますが 亡霊の
様な人間達を乗せて来た主役のサーブが 多摩ナンバーからハングル
のナンバープレイトへの変換こそ 赤いサーブこそが この映画の
物語を渋とく生き抜いた物質的 証と受け止めたのでした

このレビューは気に入りましたか? 10人の会員が気に入ったと投稿しています

絶賛に注意!人を選ぶ映画

投稿日:2022/02/22 レビュアー:オッドジョブ

海外の有名な賞に色々絡んだ作品で、これを貶すと鑑賞者が素人扱いされる空気感でいっぱいの映画。
でも思いっきりクソつまらなかったです。

一般的な映画のフォーマットに沿っていない作品だけど、こんな表現だったら別に小説のまんまでいいし、舞台劇は舞台でやってください。普通の映画として観賞すると単に陳腐なストーリーの映画。

心理描写もちょっと独特で、こういうのは小説だから成立するんじゃないかという感想。あんまり指摘したくない部分ではあるけれどラストシーンの舞台となった場所関連の(不自然な)ゴリ押しも違和感を感じるレベル。

設定や人物の行動なんかが自然なものではないのだけれど、それを脚本で吸収せずに「そういうワールド」として表現する手法なので、あんまり万人向けとも思えない映画。

このレビューは気に入りましたか? 9人の会員が気に入ったと投稿しています

赤のサーブ 音(おと)の声  ネタバレ

投稿日:2022/02/27 レビュアー:kazupon

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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監督:濱口竜介(2021年・日本・179分)
脚本:濱口竜介・大江崇允(たかまさ)
原作:村上春樹『ドライブ・マイ・カー』(短編集『女のいない男たち』所収)

カンヌはじめゴールデングローブ賞、アカデミー賞などを受賞した作品と聞いて、179分という長さに怖気づきながら鑑賞しました。(結果、尺の長さは微塵も感じませんでした。)
このDVDはインターナショナル版となっていますが、他のバージョンもあるのでしょうか。
というのは、レイティングが「R-15(ディスカス)」と「PG12(ウィキペディア)」となっていて、バージョンの違いなのかなと思ったのです。
冒頭、シルエットで裸の女性が映り、奇妙な物語を語りながらのsexシーンから始まることをお伝えしておきます。
※お断り・・・自分の感想や考えを述べるのに必要だと思われる「あらすじ」を書きます。ネタバレには気を付けますが、鑑賞後にお読み頂いた方が良いかも知れません。

奇妙な話というのは、音(霧島れいか)が見た夢の話で、それを聞いているのは、夫の家福悠介(西島秀俊)です。
それは、17歳の女子高生が自分の好きな男の子の家に空き巣に入る話。彼女は毎回忍び込む度に、気付かれない程度の痕跡(しるし)を残して来ます。(例えば、鉛筆を1本持ち帰るとか。)
まさかこの物語を、後半で別のひとの口から聞こうとは、思いも寄りませんでした。

家福は俳優で、「ワーニャ伯父さん」のワーニャ役で成功しています。彼のセリフの覚え方は独特で、妻の音に相手役のセリフを録音してもらい、自分の番が来たらセリフを言う―これを何度も何度も繰り返すことで完璧に台本を覚えて行くのです。
彼が台本を覚えるのは主に愛車の“赤のサーブ”を運転しながらです。

この夫婦のことを説明しておくと、二人は幼い子供を亡くしています。音は、その後の妊娠を拒み、家福も納得して同意しています。
音には「秘密」がありますが、家福はそれを知っています。でも、問い詰めることはしません。
ある日、家福が仕事に行く前、音が「今夜、話したいことがある」と言い、家福は分かったと言いますが、彼が帰宅した時、音はくも膜下出血で亡くなっていました。
それから二年後、家福は、広島で行われる国際演劇祭で『ワーニャ伯父さん』の演出をつとめていました。
これは、オーディションで選ばれた多国籍の俳優たちが自国語で演じる「多言語演劇」です。中には手話でセリフを表現する女優もいました。(舞台上では、字幕が出ます。)
ワーニャ役には、日本人の高槻耕史(岡田将生)が選ばれました。彼は、映画序盤で既に登場しており、音の仕事関係者でした。
演劇祭事務局の決まり事として、演出家などには専属の運転手をつけることになっており、家福は渡利みさきという若いドライバーを紹介されます。
家福は「扱いにくいマニュアル車だから」と断りますが、ためしに運転させてみるとドライブ・テクニックは完璧で、寡黙でプライベートに立ち入らない「みさき」に家福は運転を任せることにしました。
***     ***     ***     ***
まるで主役は「赤のサーブ」であるかのように、いつも画面に登場しています。
「この車をとても大事にしているのが、運転してみて分かります」と、みさきが言います。
観終わって思うのです。このサーブは、音の身代わりではないのかと。車のカセットテープからは音の声が聞こえます。
今、誰にもサーブを運転させたくないのは、(本当は)誰にも音に触れてほしくなかったから。
音を失った喪失感は、言葉を交わすこともなく一人で逝かせてしまった後悔とともに家福を苛みます。
また、音が語る「夢」の話は、音からの暗示ではなかったのか?
家福の留守中に音がしたことの痕跡が、それとは分からない形で残されていたかも知れないし、家福が気付いていることを彼女も分かっていたのかも知れません。
(長くなり過ぎました。スミマセン。コメント欄に続きます。)

このレビューは気に入りましたか? 8人の会員が気に入ったと投稿しています

あっという間の3時間

投稿日:2022/02/17 レビュアー:じゃじゃまる

カンヌで脚本賞を受賞した「ドライブマイカー」を見ました
主演西島秀俊、あと有名な人は岡田将生ぐらいです(女性俳優さんは、ちょっと見たことあるかな?)

元俳優の家福は、舞台俳優であり、演出家であり、脚本家。
妻の音(おと)の話す物語を脚本化している(このあたりは物語の肝になります)

妻の浮気現場を見て、それでも普通にすごす家福だが、ある日帰宅すると音が倒れていた。。

2年後緑内障を患っている家福が、広島へ舞台の仕事に行くが、そこの主催者の決まりで、ドライバーを付けることになった。
それが寡黙な少女みさきだった。。


この映画、めっちゃ長い。3時間です
トイレ、我慢できるか?と思いつつ鑑賞。。

いや〜あっという間の3時間

別に物語にものすごい起伏があるわけではなく、ほんとに淡々とした映画なんです。

みさきとの2か月にわたる往復2時間の”ドライブ”

家福のお気に入りであり、妻との思い出深い自動車「サーブ」

その中での思い出話、舞台の演出、出演者との交流をほんとに淡々と映画いてるだけの映画で、
評価はたぶん「つまらない」というものもあると思いますが、私にはあっという間の3時間でした

これは西島秀俊の演技力の素晴らしさもあると思います

みさきの、無表情な、淡々とした話し方もよかったです

韓国語の手話の人との交流は心が温まりました

すべての人の再生を暗示したラストも後味がよかったです

でも原作はどうもあいまいな終わり方らしいですね。読んでないけど。



このレビューは気に入りましたか? 8人の会員が気に入ったと投稿しています

疲れた…

投稿日:2022/03/07 レビュアー:だいこんさん

前半は退屈で、いつやめようかと考えながら見てた。
ドライバーと話すようになって、だんだんと話が進んでくるけど、全体を通して話が暗いから疲れる。

悪い作品ではないけど、それなりに覚悟して見ないとしんどいかもね。

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ドライブ・マイ・カー インターナショナル版

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声の亡霊

投稿日

2022/02/06

レビュアー

裸足のラヴァース 2.0


日本バカデミー賞は この作品を無視は出来ないまでも どの位煙っ
たがるかは楽しみなのだが 去年の邦画ベスト1である事は間違い
ありません 「偶然と想像」を合わせれば 完璧な濱口ワールドが
全世界の映画ジャーナリズムを席圏してしまうでしょう

そこには賛同しますが その上での不満なども述べてみましょうか
かなり長い映画で なんせ始まって1時間経ってタイトルが出るw
初期の濱口ファンからすると かなり分かり易く(ないかもね)
商業映画への配慮がある事がびっくりなのね 前作「寝ても覚めても
での美味すぎる演出にもそれは感ずるのですが 春樹原作もポイント
ですが 商業的アピールを巧妙に織り混ぜていく事 堂々とそれを
展開する戦略的手腕には舌を巻きます で僕としては「ハッピーアワ
ー」と「親密さ」の方を今作より高く評価するのです けどね

演劇と映画の融合 脚本の重視は今作では ずっとスマートに導入
されているわけですが どうも通俗米映画の様なセンチメントに
傾いているのではないかと 過失死 ドライバーの母の死 喪失感とか
が安易に出て来る 果たして北海道くんだりまで行く必要はあるのか
実はサーブが そこへ行く事の方がその道程が描きたいのではないか
とか邪推するのですよね 車主役だもの その方が面白いよね
夢の中の空き巣の話の方が 岡田君の名演技と共に映画的リアリティ
があるのよね まあ幾らでも話の種は尽きないよね 他の方どうぞ

ラストの呆気に取られる韓国は 幾らでも解釈が出来ますが 亡霊の
様な人間達を乗せて来た主役のサーブが 多摩ナンバーからハングル
のナンバープレイトへの変換こそ 赤いサーブこそが この映画の
物語を渋とく生き抜いた物質的 証と受け止めたのでした

絶賛に注意!人を選ぶ映画

投稿日

2022/02/22

レビュアー

オッドジョブ

海外の有名な賞に色々絡んだ作品で、これを貶すと鑑賞者が素人扱いされる空気感でいっぱいの映画。
でも思いっきりクソつまらなかったです。

一般的な映画のフォーマットに沿っていない作品だけど、こんな表現だったら別に小説のまんまでいいし、舞台劇は舞台でやってください。普通の映画として観賞すると単に陳腐なストーリーの映画。

心理描写もちょっと独特で、こういうのは小説だから成立するんじゃないかという感想。あんまり指摘したくない部分ではあるけれどラストシーンの舞台となった場所関連の(不自然な)ゴリ押しも違和感を感じるレベル。

設定や人物の行動なんかが自然なものではないのだけれど、それを脚本で吸収せずに「そういうワールド」として表現する手法なので、あんまり万人向けとも思えない映画。

赤のサーブ 音(おと)の声 

投稿日

2022/02/27

レビュアー

kazupon

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監督:濱口竜介(2021年・日本・179分)
脚本:濱口竜介・大江崇允(たかまさ)
原作:村上春樹『ドライブ・マイ・カー』(短編集『女のいない男たち』所収)

カンヌはじめゴールデングローブ賞、アカデミー賞などを受賞した作品と聞いて、179分という長さに怖気づきながら鑑賞しました。(結果、尺の長さは微塵も感じませんでした。)
このDVDはインターナショナル版となっていますが、他のバージョンもあるのでしょうか。
というのは、レイティングが「R-15(ディスカス)」と「PG12(ウィキペディア)」となっていて、バージョンの違いなのかなと思ったのです。
冒頭、シルエットで裸の女性が映り、奇妙な物語を語りながらのsexシーンから始まることをお伝えしておきます。
※お断り・・・自分の感想や考えを述べるのに必要だと思われる「あらすじ」を書きます。ネタバレには気を付けますが、鑑賞後にお読み頂いた方が良いかも知れません。

奇妙な話というのは、音(霧島れいか)が見た夢の話で、それを聞いているのは、夫の家福悠介(西島秀俊)です。
それは、17歳の女子高生が自分の好きな男の子の家に空き巣に入る話。彼女は毎回忍び込む度に、気付かれない程度の痕跡(しるし)を残して来ます。(例えば、鉛筆を1本持ち帰るとか。)
まさかこの物語を、後半で別のひとの口から聞こうとは、思いも寄りませんでした。

家福は俳優で、「ワーニャ伯父さん」のワーニャ役で成功しています。彼のセリフの覚え方は独特で、妻の音に相手役のセリフを録音してもらい、自分の番が来たらセリフを言う―これを何度も何度も繰り返すことで完璧に台本を覚えて行くのです。
彼が台本を覚えるのは主に愛車の“赤のサーブ”を運転しながらです。

この夫婦のことを説明しておくと、二人は幼い子供を亡くしています。音は、その後の妊娠を拒み、家福も納得して同意しています。
音には「秘密」がありますが、家福はそれを知っています。でも、問い詰めることはしません。
ある日、家福が仕事に行く前、音が「今夜、話したいことがある」と言い、家福は分かったと言いますが、彼が帰宅した時、音はくも膜下出血で亡くなっていました。
それから二年後、家福は、広島で行われる国際演劇祭で『ワーニャ伯父さん』の演出をつとめていました。
これは、オーディションで選ばれた多国籍の俳優たちが自国語で演じる「多言語演劇」です。中には手話でセリフを表現する女優もいました。(舞台上では、字幕が出ます。)
ワーニャ役には、日本人の高槻耕史(岡田将生)が選ばれました。彼は、映画序盤で既に登場しており、音の仕事関係者でした。
演劇祭事務局の決まり事として、演出家などには専属の運転手をつけることになっており、家福は渡利みさきという若いドライバーを紹介されます。
家福は「扱いにくいマニュアル車だから」と断りますが、ためしに運転させてみるとドライブ・テクニックは完璧で、寡黙でプライベートに立ち入らない「みさき」に家福は運転を任せることにしました。
***     ***     ***     ***
まるで主役は「赤のサーブ」であるかのように、いつも画面に登場しています。
「この車をとても大事にしているのが、運転してみて分かります」と、みさきが言います。
観終わって思うのです。このサーブは、音の身代わりではないのかと。車のカセットテープからは音の声が聞こえます。
今、誰にもサーブを運転させたくないのは、(本当は)誰にも音に触れてほしくなかったから。
音を失った喪失感は、言葉を交わすこともなく一人で逝かせてしまった後悔とともに家福を苛みます。
また、音が語る「夢」の話は、音からの暗示ではなかったのか?
家福の留守中に音がしたことの痕跡が、それとは分からない形で残されていたかも知れないし、家福が気付いていることを彼女も分かっていたのかも知れません。
(長くなり過ぎました。スミマセン。コメント欄に続きます。)

あっという間の3時間

投稿日

2022/02/17

レビュアー

じゃじゃまる

カンヌで脚本賞を受賞した「ドライブマイカー」を見ました
主演西島秀俊、あと有名な人は岡田将生ぐらいです(女性俳優さんは、ちょっと見たことあるかな?)

元俳優の家福は、舞台俳優であり、演出家であり、脚本家。
妻の音(おと)の話す物語を脚本化している(このあたりは物語の肝になります)

妻の浮気現場を見て、それでも普通にすごす家福だが、ある日帰宅すると音が倒れていた。。

2年後緑内障を患っている家福が、広島へ舞台の仕事に行くが、そこの主催者の決まりで、ドライバーを付けることになった。
それが寡黙な少女みさきだった。。


この映画、めっちゃ長い。3時間です
トイレ、我慢できるか?と思いつつ鑑賞。。

いや〜あっという間の3時間

別に物語にものすごい起伏があるわけではなく、ほんとに淡々とした映画なんです。

みさきとの2か月にわたる往復2時間の”ドライブ”

家福のお気に入りであり、妻との思い出深い自動車「サーブ」

その中での思い出話、舞台の演出、出演者との交流をほんとに淡々と映画いてるだけの映画で、
評価はたぶん「つまらない」というものもあると思いますが、私にはあっという間の3時間でした

これは西島秀俊の演技力の素晴らしさもあると思います

みさきの、無表情な、淡々とした話し方もよかったです

韓国語の手話の人との交流は心が温まりました

すべての人の再生を暗示したラストも後味がよかったです

でも原作はどうもあいまいな終わり方らしいですね。読んでないけど。



疲れた…

投稿日

2022/03/07

レビュアー

だいこんさん

前半は退屈で、いつやめようかと考えながら見てた。
ドライバーと話すようになって、だんだんと話が進んでくるけど、全体を通して話が暗いから疲れる。

悪い作品ではないけど、それなりに覚悟して見ないとしんどいかもね。

11〜 15件 / 全41件