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DUNE/デューン 砂の惑星

DUNE/デューン 砂の惑星の画像・ジャケット写真

DUNE/デューン 砂の惑星 / ティモシー・シャラメ

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準新作

ジャンル :

「DUNE/デューン 砂の惑星」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

フランク・ハーバートのSF巨編を「メッセージ」「ブレードランナー 2049」のドゥニ・ヴィルヌーヴ監督、ティモシー・シャラメ主演で映画化。その惑星を制する者が全宇宙を支配するといわれる過酷な“砂の惑星デューン”を舞台に、ここに移住した“未来が視える”能力を持つ青年が、父を殺した宿敵への復讐と全宇宙の平和のために立ち上がる壮大な宇宙戦争の行方を圧倒的スケールで描き出す。遥か未来。宇宙帝国の皇帝によって“デューン”と呼ばれる砂の惑星アラキスの統治を命じられたアトレイデス家。こうして当主のレト公爵は、家族を伴いアラキスへ移住するが、やがて宿敵ハルコンネン家の陰謀に巻き込まれ命を落としてしまう。公爵の息子ポールも母ジェシカとともに命を狙われる身となり、逃亡を余儀なくされるのだったが…。 JAN:4548967456141

「DUNE/デューン 砂の惑星」 の作品情報

作品情報

製作年:

2020年

製作国:

アメリカ

原題:

DUNE: PART ONE/DUNE

「DUNE/デューン 砂の惑星」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

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スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム

ミッション:インポッシブル/フォールアウト

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男と女、モントーク岬で

ユーザーレビュー:31件

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11〜 15件 / 全31件

原作ファンです。頑張った方だと思いますが・・・ ネタバレ

投稿日:2022/04/09 レビュアー:静かなる海

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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原作自体が難解で壮大な作品です。
そんな作品ですので、当然、映画化は難しく1作に収まる訳がありません。
前回実写化されたものも、クイーンの音楽は良かったですが・・・かなり残念な内容でした。

さて本作ですが、それなりに丁寧に作られていたと思います。
ただ、原作を知らない人が観た場合、面白いと感じるのか?というとかなり微妙だと思います。

砂の惑星なので色味を地味ですし、設定が細かくて分かりにくい・・・
ましてや登場人物や作品世界の説明が不足しています。
ストーリーはまだまだ序盤ですので、盛り上がりに欠けます。

またラプターがトンボ型(ドイツのFAメーカーFesto社のロボがベースかな?)なのはいいのですが、宇宙中に拡散した人類の技術としてはあまりにも考証が甘いと思います。
せめて無重力とか反重力の乗り物だと良かったかも知れません。
防御シールドの戦闘シーンはなかなかに斬新でした。
ただ帝国軍やハルコンネン家との戦闘シーンは、既視感ありありな展開でイマイチでした。
もう一工夫欲しかったです。

わたくし的には続編が作られることを期待していますが、興行的になりたつのか?
どうなることやら・・・

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すっきりとした出来上がりは脚本の出来と監督の資質と時代性

投稿日:2022/04/08 レビュアー:ちゅく

「DUNE/デューン 砂の惑星」(2021、米国、カラー、155分)。監督はドゥニ・ヴィルヌーヴ、脚本はエリック・ロスとジョン・スペイツと監督。音楽はハンス・ジマー。
先にディヴッド・リンチ監督版(1984、劇場公開版137分)を鑑賞していましたが、このヴィルヌーヴ版の脚本の上手さに驚きました。延命効果のある物質「メランジ」について最初にはっきり説明していますし、複雑な人物関係もさりげなく会話で明らかにされて、とても分かりやすいです。(先にリンチ版で学習していたこともありますが……)それは、脚本の段取りの良さです。これには非常に感心しました。監督は最初から本作とこれから製作される次作との二部構成を想定して脚本を作ったのですね。ここに計画と収益計算という現代性を感じます。
リンチ版の場合は、最初の絵コンテで10時間(これは却下)、撮影後のラフカット版が4時間、劇場公開版が137分、テレビ長尺放映版は189分という紆余があり、その度に物語の整合性をつけるためにナレーションを入れる、ということが逆にカルト効果をよぶ結果となりました。今の時代にそんなことはできません。37年前フィルムで撮られていた映画は、現在は多く(本作)のデジタル撮影であり、そこに資金を注入すれば、のちの可変は比較的容易いのでしょう。
特殊技術の進歩はフル・デジタルによって格段の進歩を遂げ、ヴィルヌーヴ監督は資質上、抑制的・効果的に用いています。「スターウォーズ」のように「これでもかこれでもか」とは使いません。そこが好きです。
リンチ版とのファッション(髪型、服装)の大きな異なりもあります。ここにも作家の資質と時代の違いを感じます。ここには「スターウォーズ」の影響があります。ハイスクール系のティモシー・シャラメの髪型は平凡ですが、年寄りの役者が新鮮です。ジョシュ・ブローリン、ステラン・スカルスガルド、ハビエル・バルデム、「教母」シャーロット・ランプリング。
リンチ版は、どろどろとした異形の世界。
ドゥニ版は、すっきりした現代性。
どちらにも魅力があると思います。
ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督には、SF専門にならずに、「プリズナーズ」や「ボーダーライン」のような作品を作ってほしいですね。

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次が待ち遠しい

投稿日:2022/07/31 レビュアー:sweet

ストーリーや登場人物がやや複雑で、入り込むのに時間がかかったけど途中から引き込まれました。
夢中になったところで・・・続編があるのですね。
続編も早く見たいです。
映像や衣装も美しかった。

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未来の惑星での戦い

投稿日:2022/05/09 レビュアー:モモイチゴ

超未来の話なのに白兵戦ですか?スターウォーズに比べると、格段に劣る。しかも未完。

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美しい映像!壮大なロケーション!

投稿日:2022/05/05 レビュアー:Voice K

圧倒的迫力の建造物。まるで金粉のような広大な砂漠。映像の美しさは圧巻。

ただストーリー展開は緩慢。良く言えば丁寧。眠くなると言う人の気持ちよくわかります。私は眠くなりませんでしたが、2、3度飽きて中断。それでも私的に観て損のない作品だと思いました。

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11〜 15件 / 全31件

DUNE/デューン 砂の惑星

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:31件

原作ファンです。頑張った方だと思いますが・・・

投稿日

2022/04/09

レビュアー

静かなる海

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原作自体が難解で壮大な作品です。
そんな作品ですので、当然、映画化は難しく1作に収まる訳がありません。
前回実写化されたものも、クイーンの音楽は良かったですが・・・かなり残念な内容でした。

さて本作ですが、それなりに丁寧に作られていたと思います。
ただ、原作を知らない人が観た場合、面白いと感じるのか?というとかなり微妙だと思います。

砂の惑星なので色味を地味ですし、設定が細かくて分かりにくい・・・
ましてや登場人物や作品世界の説明が不足しています。
ストーリーはまだまだ序盤ですので、盛り上がりに欠けます。

またラプターがトンボ型(ドイツのFAメーカーFesto社のロボがベースかな?)なのはいいのですが、宇宙中に拡散した人類の技術としてはあまりにも考証が甘いと思います。
せめて無重力とか反重力の乗り物だと良かったかも知れません。
防御シールドの戦闘シーンはなかなかに斬新でした。
ただ帝国軍やハルコンネン家との戦闘シーンは、既視感ありありな展開でイマイチでした。
もう一工夫欲しかったです。

わたくし的には続編が作られることを期待していますが、興行的になりたつのか?
どうなることやら・・・

すっきりとした出来上がりは脚本の出来と監督の資質と時代性

投稿日

2022/04/08

レビュアー

ちゅく

「DUNE/デューン 砂の惑星」(2021、米国、カラー、155分)。監督はドゥニ・ヴィルヌーヴ、脚本はエリック・ロスとジョン・スペイツと監督。音楽はハンス・ジマー。
先にディヴッド・リンチ監督版(1984、劇場公開版137分)を鑑賞していましたが、このヴィルヌーヴ版の脚本の上手さに驚きました。延命効果のある物質「メランジ」について最初にはっきり説明していますし、複雑な人物関係もさりげなく会話で明らかにされて、とても分かりやすいです。(先にリンチ版で学習していたこともありますが……)それは、脚本の段取りの良さです。これには非常に感心しました。監督は最初から本作とこれから製作される次作との二部構成を想定して脚本を作ったのですね。ここに計画と収益計算という現代性を感じます。
リンチ版の場合は、最初の絵コンテで10時間(これは却下)、撮影後のラフカット版が4時間、劇場公開版が137分、テレビ長尺放映版は189分という紆余があり、その度に物語の整合性をつけるためにナレーションを入れる、ということが逆にカルト効果をよぶ結果となりました。今の時代にそんなことはできません。37年前フィルムで撮られていた映画は、現在は多く(本作)のデジタル撮影であり、そこに資金を注入すれば、のちの可変は比較的容易いのでしょう。
特殊技術の進歩はフル・デジタルによって格段の進歩を遂げ、ヴィルヌーヴ監督は資質上、抑制的・効果的に用いています。「スターウォーズ」のように「これでもかこれでもか」とは使いません。そこが好きです。
リンチ版とのファッション(髪型、服装)の大きな異なりもあります。ここにも作家の資質と時代の違いを感じます。ここには「スターウォーズ」の影響があります。ハイスクール系のティモシー・シャラメの髪型は平凡ですが、年寄りの役者が新鮮です。ジョシュ・ブローリン、ステラン・スカルスガルド、ハビエル・バルデム、「教母」シャーロット・ランプリング。
リンチ版は、どろどろとした異形の世界。
ドゥニ版は、すっきりした現代性。
どちらにも魅力があると思います。
ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督には、SF専門にならずに、「プリズナーズ」や「ボーダーライン」のような作品を作ってほしいですね。

次が待ち遠しい

投稿日

2022/07/31

レビュアー

sweet

ストーリーや登場人物がやや複雑で、入り込むのに時間がかかったけど途中から引き込まれました。
夢中になったところで・・・続編があるのですね。
続編も早く見たいです。
映像や衣装も美しかった。

未来の惑星での戦い

投稿日

2022/05/09

レビュアー

モモイチゴ

超未来の話なのに白兵戦ですか?スターウォーズに比べると、格段に劣る。しかも未完。

美しい映像!壮大なロケーション!

投稿日

2022/05/05

レビュアー

Voice K

圧倒的迫力の建造物。まるで金粉のような広大な砂漠。映像の美しさは圧巻。

ただストーリー展開は緩慢。良く言えば丁寧。眠くなると言う人の気持ちよくわかります。私は眠くなりませんでしたが、2、3度飽きて中断。それでも私的に観て損のない作品だと思いました。

11〜 15件 / 全31件