鳩の撃退法の画像・ジャケット写真

鳩の撃退法 / 藤原竜也

全体の平均評価点:(5点満点)

17

全体の平均評価点:

予告編を検索

DVD

Blu-ray

準新作

ジャンル :

「鳩の撃退法」 の解説・あらすじ・ストーリー

DVD

Blu-ray

準新作

解説・ストーリー

直木賞作家・佐藤正午の同名ベストセラーを藤原竜也主演で映画化したミステリー・エンタテインメント。落ちぶれた元天才作家が執筆中の新作として語る謎めいた物語が、虚実あいまいなままにスリリングに展開していく。共演は土屋太鳳、風間俊介、西野七瀬、豊川悦司。監督は「ホテル ビーナス」のタカハタ秀太。かつては直木賞も受賞した天才作家ながら、今は東京の場末でバーテンダーをしている津田伸一。彼はバーにやって来た担当編集者の鳥飼なほみに書き途中の新作を読ませることに。それは、津田本人が主人公の物語で、富山で送迎ドライバーとして働く津田が巻き込まれていく、いくつかの不可解な事件が描かれていた。過去に津田が起こしたトラブルに巻き込まれたトラウマを抱える鳥飼は、小説が本当にフィクションなのか不安になり、自ら検証に乗り出すのだったが…。 JAN:4988105807242

「鳩の撃退法」 の作品情報

作品情報

製作年:

2021年

「鳩の撃退法」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

脚本:

藤井清美

原作:

佐藤正午

音楽:

堀込高樹

関連作品

関連作品

あやかし神楽

春待つ僕ら

情熱大陸×藤原竜也

バトル・ロワイアル II 鎮魂歌(レクイエム)

ユーザーレビュー:17件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

11〜 15件 / 全17件

期待した分、残念感がハンパ無い

投稿日:2022/02/18 レビュアー:さるきち

オムニバス的に広がった伏線や情報が、徐々に整理され回収されて行くのは「ふむぅ」って思えますがね…
映画として観た場合のストーリーとしては、二流以下ってのが個人的な感想。
これは映画館で観てたら、チケット代が悔やまれるレベル。
藤原竜也・豊川悦司・リリーフランキーの演技は流石って感じで見惚れてしまいますねぇ。
他のキャストが、この3人に喰われちゃってる感ありました。

このレビューは気に入りましたか? 1人の会員が気に入ったと投稿しています

鳩は、どこ?

投稿日:2022/02/11 レビュアー:taku

鳩が寄り付かない様、奮闘するストーリーじゃない

このレビューは気に入りましたか? 0人の会員が気に入ったと投稿しています

7点満点中

投稿日:2022/01/24 レビュアー:ビリケン

4点

まあまあでした。

このレビューは気に入りましたか? 0人の会員が気に入ったと投稿しています

小難しく見せるも感動もなし ネタバレ

投稿日:2022/01/23 レビュアー:くまげらの森

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

佐藤正午さんは雰囲気のある味な本を書く作家だが、(『鳩の撃退法』は私は未読、)
彼の本を原作とする本作は、どうしたわけか、ちっとも面白くもなければ、
「それがどうした?」と、なんら心に残らない。

主人公である作家、津田伸一のキャラは、「軽佻浮薄で、小心者で、女好き四十男」
なので、藤原竜也が演ずるとレベルアップし過ぎなのだが、見やすいので良しとしよう。
(ヤキを入れられてボロボロだったり、デリヘルの送迎バイトと結構ヘタレ感は出してる)

事件に巻き込まれている津田君、それをネタに小説を書いている作家の津田、
その小説を書いている津田に話しかける津田、という3段階のメタ構造になってるが、
時間軸もわかりやすいし、そこは自然な展開で無理はない。

やはり、「内容」である。(それに富山弁が「がや」「だがや」「ないが」とかホントだがや?)
(以下ネタバレ注意)(未観賞の方、ごめんね迂回コースへ)

偽札(本物は鳳凰が描かれているが、偽なのでハトと呼ぶ)の流通や販路の話じゃない。
せっかく、3000万円の札束が登場しながら、(津田が偽札と思い込んだまま、寄付され)
束の間のワクワクもなし。
目の色変えて大金に翻弄されていくならそれなりに面白いだろうが、そういう展開に
したくなかったのか。だったらなぜ、これみよがしに積み重ねたり、キャリーバッグ
いっぱいの画面を披露するのか。それは「命より重い!」と誰ならぬ一番知ってるのが
藤原竜也=カイジじゃないかっ。

本物から偽物を選別除外するのも「撃退法」
ルールから逸れた人間を撃退するのも「ある方法」
「小説家とは何か」それは小説家の数だけある。サンプリングなど出来ない。

このレビューは気に入りましたか? 7人の会員が気に入ったと投稿しています

回りくどい!!と感じたあなた。ご一緒に考えましょう!! ネタバレ

投稿日:2022/01/19 レビュアー:アーモンド

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

2021年。原作は2000ページに及ぶ難解で有名な佐藤正午の同名小説。
監督:脚本:タカハタ秀太。

しがないドライバーをしている《津田伸一》=藤原竜也(元・直木賞作家)
数年ぶりに執筆をはじめる津田。
幸地秀吉にカフェで出会い「ピーターパン」の本を貸すと話したのが、きっかけだった。
編集者の鳥飼なほみ(土屋太鳳)は、構想を聞くうちに、
津田の小説は現実に起こったことでは?と、検証をはじめる。
謎は?
@津田の小説はフィクションなのか?ノンフィクションか?
A神隠しにあった家族の謎→消えた幸地秀吉(風間俊介)一家。
B津田が古書店主(ミッキー・カーティス)から貰った3000万円?
C偽札事件と3万円は、どんな関連が?
(この3万円が実に様々な人に渡って行くのです。)
(これも混乱の一因です。)
D富山(住む田舎町)を牛耳るドン倉本(豊川悦司)の真意?
E囲いから逃げたつがいの鳩!!とは?

ラストで一定の謎は解き明かされるのですが、
それは、秀吉と倉本が育った養護施設・・・に、深く関わるらしい。
(生い立ちと言う意味で、ですが・・・)
そして秀吉の妻・奈々美(佐津川愛美)の子供の父親??の謎にも繋がって行きます。
(ここが一番に重要なポイントです)

一見して不誠実で行き当たりばったりの主人公・津田。
ユーモラスにはじまるドラマは、ラストでは人間の情念の暗さ、
ダークな側面を見せます。
ラスト20分。
急転直下・・・物語は収束します。
あなたはラストに何を思うでしょうか?

このレビューは気に入りましたか? 4人の会員が気に入ったと投稿しています

11〜 15件 / 全17件

鳩の撃退法

ユーザーレビュー

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

ユーザーレビュー:17件

期待した分、残念感がハンパ無い

投稿日

2022/02/18

レビュアー

さるきち

オムニバス的に広がった伏線や情報が、徐々に整理され回収されて行くのは「ふむぅ」って思えますがね…
映画として観た場合のストーリーとしては、二流以下ってのが個人的な感想。
これは映画館で観てたら、チケット代が悔やまれるレベル。
藤原竜也・豊川悦司・リリーフランキーの演技は流石って感じで見惚れてしまいますねぇ。
他のキャストが、この3人に喰われちゃってる感ありました。

鳩は、どこ?

投稿日

2022/02/11

レビュアー

taku

鳩が寄り付かない様、奮闘するストーリーじゃない

7点満点中

投稿日

2022/01/24

レビュアー

ビリケン

4点

まあまあでした。

小難しく見せるも感動もなし

投稿日

2022/01/23

レビュアー

くまげらの森

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

佐藤正午さんは雰囲気のある味な本を書く作家だが、(『鳩の撃退法』は私は未読、)
彼の本を原作とする本作は、どうしたわけか、ちっとも面白くもなければ、
「それがどうした?」と、なんら心に残らない。

主人公である作家、津田伸一のキャラは、「軽佻浮薄で、小心者で、女好き四十男」
なので、藤原竜也が演ずるとレベルアップし過ぎなのだが、見やすいので良しとしよう。
(ヤキを入れられてボロボロだったり、デリヘルの送迎バイトと結構ヘタレ感は出してる)

事件に巻き込まれている津田君、それをネタに小説を書いている作家の津田、
その小説を書いている津田に話しかける津田、という3段階のメタ構造になってるが、
時間軸もわかりやすいし、そこは自然な展開で無理はない。

やはり、「内容」である。(それに富山弁が「がや」「だがや」「ないが」とかホントだがや?)
(以下ネタバレ注意)(未観賞の方、ごめんね迂回コースへ)

偽札(本物は鳳凰が描かれているが、偽なのでハトと呼ぶ)の流通や販路の話じゃない。
せっかく、3000万円の札束が登場しながら、(津田が偽札と思い込んだまま、寄付され)
束の間のワクワクもなし。
目の色変えて大金に翻弄されていくならそれなりに面白いだろうが、そういう展開に
したくなかったのか。だったらなぜ、これみよがしに積み重ねたり、キャリーバッグ
いっぱいの画面を披露するのか。それは「命より重い!」と誰ならぬ一番知ってるのが
藤原竜也=カイジじゃないかっ。

本物から偽物を選別除外するのも「撃退法」
ルールから逸れた人間を撃退するのも「ある方法」
「小説家とは何か」それは小説家の数だけある。サンプリングなど出来ない。

回りくどい!!と感じたあなた。ご一緒に考えましょう!!

投稿日

2022/01/19

レビュアー

アーモンド

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

2021年。原作は2000ページに及ぶ難解で有名な佐藤正午の同名小説。
監督:脚本:タカハタ秀太。

しがないドライバーをしている《津田伸一》=藤原竜也(元・直木賞作家)
数年ぶりに執筆をはじめる津田。
幸地秀吉にカフェで出会い「ピーターパン」の本を貸すと話したのが、きっかけだった。
編集者の鳥飼なほみ(土屋太鳳)は、構想を聞くうちに、
津田の小説は現実に起こったことでは?と、検証をはじめる。
謎は?
@津田の小説はフィクションなのか?ノンフィクションか?
A神隠しにあった家族の謎→消えた幸地秀吉(風間俊介)一家。
B津田が古書店主(ミッキー・カーティス)から貰った3000万円?
C偽札事件と3万円は、どんな関連が?
(この3万円が実に様々な人に渡って行くのです。)
(これも混乱の一因です。)
D富山(住む田舎町)を牛耳るドン倉本(豊川悦司)の真意?
E囲いから逃げたつがいの鳩!!とは?

ラストで一定の謎は解き明かされるのですが、
それは、秀吉と倉本が育った養護施設・・・に、深く関わるらしい。
(生い立ちと言う意味で、ですが・・・)
そして秀吉の妻・奈々美(佐津川愛美)の子供の父親??の謎にも繋がって行きます。
(ここが一番に重要なポイントです)

一見して不誠実で行き当たりばったりの主人公・津田。
ユーモラスにはじまるドラマは、ラストでは人間の情念の暗さ、
ダークな側面を見せます。
ラスト20分。
急転直下・・・物語は収束します。
あなたはラストに何を思うでしょうか?

11〜 15件 / 全17件