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騙し絵の牙

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騙し絵の牙 / 大泉洋

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「騙し絵の牙」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

大泉洋をあて書きした塩田武士のベストセラー小説を映画化。次期社長をめぐって権力争いが勃発した出版社「薫風社」の雑誌が次々と廃刊のピンチに陥る。お荷物雑誌「トリニティ」の変わり者編集長・速水も無理難題を押し付けられ窮地に立たされるが…。

「騙し絵の牙」 の作品情報

作品情報

製作年: 2020年
製作国: 日本

「騙し絵の牙」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

脚本: 楠野一郎
原作: 塩田武士塩田武士
音楽: LITE

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11〜 15件 / 全20件

さらっと見られる作品

投稿日:2022/01/16 レビュアー:こぶた

大泉さんと松岡さんのための映画です

難しく考えずにさらっと見られます
こーなるんだろうなぁって思ってたら、そのままドンピシャで終わりました

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原作とはかなり異なる世界だった。 ネタバレ

投稿日:2021/11/30 レビュアー:CCR

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塩田武士が大泉洋をあて書きした原作を先に読んでから本作を観たのだが、原作は読みながら、もう大泉前提のストーリーだから主役を演じる落ち目の発行部数の雑誌編集長、速水の言動で即、大泉が容易に脳裏に浮かびまくって、確かに彼らしい調子の良さが生かされていて面白かった。なので自分の脳裏に描いた情景に近い映像が本作で見れるとばかり思っていたのだが、これがかなり異なる描写なのでちょっと驚いた。この映画のキャラは原作で自分のイメージしてきた大泉のイメージとちょっと違う。原作では冒頭に登場する文壇の重鎮役、國村隼に後半でも、もっと絡んで来る方向に重点が置かれている。冒頭の彼のホテルでのパーティーで大泉が大勢の前でウケ狙いのパフォーマンスをするところから、原作では大泉が演じる速水のイメージを強烈に叩き込んでくるのだが、映画ではそれほどのインパクトは無い。速水という役はお調子者ながらも、原作では松岡茉優演じる部下とは不倫関係にしていて、ここらの設定も全く異なる。結構生臭い、したたかな奴なのだが、映画では原作程、そこが強調されていないので自分はいささかがっかりした。監督の吉田大八がキネ旬のインタビューで「大泉洋という才能を、小説を書かれた塩田武士さん、そして実写化に臨んだ僕がどう捉え、アウトプットしたか、答えが二通りあっても面白いじゃないですか。」と述べているのを鑑賞後に読んだので納得した。彼は原作通りにこの役を踏襲する気はハナから無かったのだ。それが新たな面白さを発掘したのならそれも結構だが、自分には余りそうは感じられなかった。同誌に大泉のインタビューも掲載されていて「僕にあて書きしているのだから、一番役作りが要らないはずなんですよ。ところが監督の手にかかると、今までで一番「大泉洋」が出せない映画になりました。」というコメントが正に自分の感じた通りのイメージである。更に監督に「こんなに細かい演出を受けるのは吉田組しかないですよ。」と返したり、「なんでオレにあて書きした映画がこんなに難しいのよ。」っていう大泉の、らしいコメントが可笑しい。大泉洋というタレントは類似した個性の役者が他に見当たらない程、面白い個性を持った稀有の役者だと思う。彼のことを大好きとまでは云わないにしても、彼を大嫌いという人は早々いないんじゃないか。それ程、敵を作らない万人受けする個性・キャラを彼は持っていると思う。彼によると役が自分のまんまだったと述べている前作「新解釈・三國志」は作品全体が余りにおふざけで、おちゃらけが過ぎたので自分は余り感心しないが、彼の粋な部分を上手く生かした「探偵はBARにいる」シリーズ、身体障害者で実在した主人公の奔放なキャラを自分の個性と上手く融合させた「こんな夜更けにバナナかよ」は彼の個性が生きていて良かったと思う。そろそろ彼に役者としての賞を総なめする様な決定的な映画の代表作がほしい時期だと思う。本来なら本作は強くその可能性を秘めていたと思うのだが、自分にはちょっと残念、という感じだ。吉田の「桐島、部活やめるってよ」を観た時はその特異な作風の作品にえらく感心したが、彼の作品と自分の好みの、今後の相性は次作あたりではっきりしそうだ。只、今回この作品で初めて知った音楽を担当したインスト・ロックバンド「LITE」のスコアは大変気に入った。クールでカッコいい。鑑賞後、即サントラを購入し今ちょくちょく聴いている。これは本作を観た収穫である。

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原作とはかなり異なる世界だった。 ネタバレ

投稿日:2021/11/30 レビュアー:CCR

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塩田武士が大泉洋をあて書きした原作を先に読んでから本作を観たのだが、原作は読みながら、もう大泉前提のストーリーなので主役を演じる落ち目の発行部数の雑誌編集長、速水の言動が即、大泉になって脳裏に浮かびまくって、確かに彼らしい調子の良さが生かされていて面白かった。なので自分の脳裏に描いた情景に近い映像が本作で見れるとばかり思っていたのだが、これがかなり異なる描写なのでちょっと驚いた。この映画のキャラは原作で自分のイメージしてきた大泉のイメージとちょっと違う。原作では冒頭に登場する文壇の重鎮役、國村隼に後半でも、もっと絡んで来る方向に重点が置かれている。冒頭の彼のホテルでのパーティーで大泉が大勢の前でウケ狙いのパフォーマンスをするところから、原作では大泉が演じる速水のイメージを強烈に叩き込んでくるのだが、映画ではそれほどのインパクトは無い。速水という役はお調子者ながらも、原作では松岡茉優演じる部下とは不倫関係にしていて、ここらの設定も全く異なる。結構生臭い、したたかな奴なのだが、映画では原作程、そこが強調されていないので自分はいささかがっかりした。監督の吉田大八がキネ旬のインタビューで「大泉洋という才能を、小説を書かれた塩田武士さん、そして実写化に臨んだ僕がどう捉え、アウトプットしたか、答えが二通りあっても面白いじゃないですか。」と述べているのを鑑賞後に読んだので納得した。彼は原作通りにこの役を踏襲する気はハナから無かったのだ。それが新たな面白さを発掘したのならそれも結構だが、自分には余りそうは感じられなかった。同誌に大泉のインタビューも掲載されていて「僕にあて書きしているのだから、一番役作りが要らないはずなんですよ。ところが監督の手にかかると、今までで一番「大泉洋」が出せない映画になりました。」というコメントが正に自分の感じた通りのイメージである。更に監督に「こんなに細かい演出を受けるのは吉田組しかないですよ。」と返したり、「なんでオレにあて書きした映画がこんなに難しいのよ。」っていう大泉の、らしいコメントが可笑しい。大泉洋というタレントは類似した個性の役者が他に見当たらない程、面白い個性を持った稀有の役者だと思う。彼のことを大好きとまでは云わないにしても、彼を大嫌いという人は早々いないんじゃないか。それ程、敵を作らない万人受けする個性・キャラを彼は持っていると思う。彼によると役が自分のまんまだったと述べている前作「新解釈・三國志」は作品全体が余りにおふざけで、おちゃらけが過ぎたので自分は余り感心しないが、彼の粋な部分を上手く生かした「探偵はBARにいる」シリーズ、身体障害者で実在した主人公の奔放なキャラを自分の個性と上手く融合させた「こんな夜更けにバナナかよ」は彼の個性が生きていて良かったと思う。そろそろ彼に役者としての賞を総なめする様な決定的な映画の代表作がほしい時期だと思う。本来なら本作は強くその可能性を秘めていたと思うのだが、自分にはちょっと残念、という感じだ。吉田の「桐島、部活やめるってよ」を観た時はその特異な作風の作品にえらく感心したが、彼の作品と自分の好みの、今後の相性は次作あたりではっきりしそうだ。只、今回この作品で初めて知った音楽を担当したインスト・ロックバンド「LITE」のスコアは大変気に入った。クールでカッコいい。鑑賞後、即サントラを購入し今ちょくちょく聴いている。これは本作を観た収穫である。

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3

投稿日:2021/11/14 レビュアー:aa

楽しめた。

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面白かったです!!

投稿日:2021/10/30 レビュアー:Stela

久しぶりに食い入って観ることが出来ました
こういうのを観ると商売の可能性はまだまだあると楽しくなります

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11〜 15件 / 全20件

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さらっと見られる作品

投稿日

2022/01/16

レビュアー

こぶた

大泉さんと松岡さんのための映画です

難しく考えずにさらっと見られます
こーなるんだろうなぁって思ってたら、そのままドンピシャで終わりました

原作とはかなり異なる世界だった。

投稿日

2021/11/30

レビュアー

CCR

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塩田武士が大泉洋をあて書きした原作を先に読んでから本作を観たのだが、原作は読みながら、もう大泉前提のストーリーだから主役を演じる落ち目の発行部数の雑誌編集長、速水の言動で即、大泉が容易に脳裏に浮かびまくって、確かに彼らしい調子の良さが生かされていて面白かった。なので自分の脳裏に描いた情景に近い映像が本作で見れるとばかり思っていたのだが、これがかなり異なる描写なのでちょっと驚いた。この映画のキャラは原作で自分のイメージしてきた大泉のイメージとちょっと違う。原作では冒頭に登場する文壇の重鎮役、國村隼に後半でも、もっと絡んで来る方向に重点が置かれている。冒頭の彼のホテルでのパーティーで大泉が大勢の前でウケ狙いのパフォーマンスをするところから、原作では大泉が演じる速水のイメージを強烈に叩き込んでくるのだが、映画ではそれほどのインパクトは無い。速水という役はお調子者ながらも、原作では松岡茉優演じる部下とは不倫関係にしていて、ここらの設定も全く異なる。結構生臭い、したたかな奴なのだが、映画では原作程、そこが強調されていないので自分はいささかがっかりした。監督の吉田大八がキネ旬のインタビューで「大泉洋という才能を、小説を書かれた塩田武士さん、そして実写化に臨んだ僕がどう捉え、アウトプットしたか、答えが二通りあっても面白いじゃないですか。」と述べているのを鑑賞後に読んだので納得した。彼は原作通りにこの役を踏襲する気はハナから無かったのだ。それが新たな面白さを発掘したのならそれも結構だが、自分には余りそうは感じられなかった。同誌に大泉のインタビューも掲載されていて「僕にあて書きしているのだから、一番役作りが要らないはずなんですよ。ところが監督の手にかかると、今までで一番「大泉洋」が出せない映画になりました。」というコメントが正に自分の感じた通りのイメージである。更に監督に「こんなに細かい演出を受けるのは吉田組しかないですよ。」と返したり、「なんでオレにあて書きした映画がこんなに難しいのよ。」っていう大泉の、らしいコメントが可笑しい。大泉洋というタレントは類似した個性の役者が他に見当たらない程、面白い個性を持った稀有の役者だと思う。彼のことを大好きとまでは云わないにしても、彼を大嫌いという人は早々いないんじゃないか。それ程、敵を作らない万人受けする個性・キャラを彼は持っていると思う。彼によると役が自分のまんまだったと述べている前作「新解釈・三國志」は作品全体が余りにおふざけで、おちゃらけが過ぎたので自分は余り感心しないが、彼の粋な部分を上手く生かした「探偵はBARにいる」シリーズ、身体障害者で実在した主人公の奔放なキャラを自分の個性と上手く融合させた「こんな夜更けにバナナかよ」は彼の個性が生きていて良かったと思う。そろそろ彼に役者としての賞を総なめする様な決定的な映画の代表作がほしい時期だと思う。本来なら本作は強くその可能性を秘めていたと思うのだが、自分にはちょっと残念、という感じだ。吉田の「桐島、部活やめるってよ」を観た時はその特異な作風の作品にえらく感心したが、彼の作品と自分の好みの、今後の相性は次作あたりではっきりしそうだ。只、今回この作品で初めて知った音楽を担当したインスト・ロックバンド「LITE」のスコアは大変気に入った。クールでカッコいい。鑑賞後、即サントラを購入し今ちょくちょく聴いている。これは本作を観た収穫である。

原作とはかなり異なる世界だった。

投稿日

2021/11/30

レビュアー

CCR

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塩田武士が大泉洋をあて書きした原作を先に読んでから本作を観たのだが、原作は読みながら、もう大泉前提のストーリーなので主役を演じる落ち目の発行部数の雑誌編集長、速水の言動が即、大泉になって脳裏に浮かびまくって、確かに彼らしい調子の良さが生かされていて面白かった。なので自分の脳裏に描いた情景に近い映像が本作で見れるとばかり思っていたのだが、これがかなり異なる描写なのでちょっと驚いた。この映画のキャラは原作で自分のイメージしてきた大泉のイメージとちょっと違う。原作では冒頭に登場する文壇の重鎮役、國村隼に後半でも、もっと絡んで来る方向に重点が置かれている。冒頭の彼のホテルでのパーティーで大泉が大勢の前でウケ狙いのパフォーマンスをするところから、原作では大泉が演じる速水のイメージを強烈に叩き込んでくるのだが、映画ではそれほどのインパクトは無い。速水という役はお調子者ながらも、原作では松岡茉優演じる部下とは不倫関係にしていて、ここらの設定も全く異なる。結構生臭い、したたかな奴なのだが、映画では原作程、そこが強調されていないので自分はいささかがっかりした。監督の吉田大八がキネ旬のインタビューで「大泉洋という才能を、小説を書かれた塩田武士さん、そして実写化に臨んだ僕がどう捉え、アウトプットしたか、答えが二通りあっても面白いじゃないですか。」と述べているのを鑑賞後に読んだので納得した。彼は原作通りにこの役を踏襲する気はハナから無かったのだ。それが新たな面白さを発掘したのならそれも結構だが、自分には余りそうは感じられなかった。同誌に大泉のインタビューも掲載されていて「僕にあて書きしているのだから、一番役作りが要らないはずなんですよ。ところが監督の手にかかると、今までで一番「大泉洋」が出せない映画になりました。」というコメントが正に自分の感じた通りのイメージである。更に監督に「こんなに細かい演出を受けるのは吉田組しかないですよ。」と返したり、「なんでオレにあて書きした映画がこんなに難しいのよ。」っていう大泉の、らしいコメントが可笑しい。大泉洋というタレントは類似した個性の役者が他に見当たらない程、面白い個性を持った稀有の役者だと思う。彼のことを大好きとまでは云わないにしても、彼を大嫌いという人は早々いないんじゃないか。それ程、敵を作らない万人受けする個性・キャラを彼は持っていると思う。彼によると役が自分のまんまだったと述べている前作「新解釈・三國志」は作品全体が余りにおふざけで、おちゃらけが過ぎたので自分は余り感心しないが、彼の粋な部分を上手く生かした「探偵はBARにいる」シリーズ、身体障害者で実在した主人公の奔放なキャラを自分の個性と上手く融合させた「こんな夜更けにバナナかよ」は彼の個性が生きていて良かったと思う。そろそろ彼に役者としての賞を総なめする様な決定的な映画の代表作がほしい時期だと思う。本来なら本作は強くその可能性を秘めていたと思うのだが、自分にはちょっと残念、という感じだ。吉田の「桐島、部活やめるってよ」を観た時はその特異な作風の作品にえらく感心したが、彼の作品と自分の好みの、今後の相性は次作あたりではっきりしそうだ。只、今回この作品で初めて知った音楽を担当したインスト・ロックバンド「LITE」のスコアは大変気に入った。クールでカッコいい。鑑賞後、即サントラを購入し今ちょくちょく聴いている。これは本作を観た収穫である。

3

投稿日

2021/11/14

レビュアー

aa

楽しめた。

面白かったです!!

投稿日

2021/10/30

レビュアー

Stela

久しぶりに食い入って観ることが出来ました
こういうのを観ると商売の可能性はまだまだあると楽しくなります

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