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サイレント・トーキョー

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サイレント・トーキョー / 佐藤浩市
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「サイレント・トーキョー」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

秦建日子の同名ベストセラーを「SP」シリーズの波多野貴文監督が佐藤浩市、石田ゆり子、西島秀俊、中村倫也はじめ豪華キャストの共演で映画化したクライム・サスペンス。クリスマスでにぎわう東京を舞台に、非情な連続爆破テロ犯に翻弄される国家と、事件に巻き込まれた人々の運命をスリリングかつ圧倒的スケールで描き出す。12月24日、東京。TV局に爆弾テロの犯行予告の電話が入り、恵比寿の指定の場所へと向かった来栖公太は、そこでベンチに座ったまま動けずにいる主婦・山口アイコと出会う。そして2人は犯人の巧みな罠によって実行犯へと仕立てられていく。その様子を謎の男・朝比奈仁が見つめていた。ほどなく、渋谷を標的とした新たな犯行予告が出され、犯人は首相との生対談を要求してくるのだったが…。 JAN:4562474226035

「サイレント・トーキョー」 の作品情報

作品情報

製作年: 2020年
製作国: 日本

「サイレント・トーキョー」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

脚本: 山浦雅大
原作: 秦建日子
音楽: 大間々昂

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11〜 14件 / 全14件

起こり得る群集心理とパニックの警鐘メッセージ

投稿日:2021/04/05 レビュアー:シネコンボーイ

日本はテロや戦争に関係ないと、安全神話の中で生きている日本・東京を突如襲った連続爆破テロを描いたクライムサスペンス。起こり得る群集心理とパニックの警鐘メッセージが伝わってくる。
予告編で渋谷スクランブル交差点でのパニックシーンや大爆破シーンの映像が披露されていたが、渋谷の見慣れた光景や群衆が一斉に吹っ飛ぶ迫力の爆破シーンのリアルな特殊効果には唖然とした。
佐藤浩市、石田ゆり子、西島秀俊、中村倫也、広瀬アリス、井之脇海 勝地涼ら人気俳優が勢揃いの豪華さ。不可解な行動をとるIT企業家を演ずる中村倫也がいい。
監督は「SPシリーズ」で日本のテロの危機というテーマに挑んだ波多野貴文。脚本は「亜人」の山浦雅大。空撮、ハイスピードカメラによる山田康介(神様のカルテ、シン・ゴジラ)の撮影も必見。

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7点満点中

投稿日:2021/04/02 レビュアー:ビリケン

4点

まあまあでした。

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平和ボケ

投稿日:2021/06/19 レビュアー:こうさま

結構豪華なキャストを配した作品ではあるが、あまりにも違和感の多すぎる作品というのが第一印象。
まず冒頭、テレビ局に恵比寿に爆弾を仕掛けたとの通報、警察に相談するが相手にしてもらえず兎も角カメラを持って局員二人で現地にかけつける。
そこに居た主婦アイコ、彼女の座っているベンチの下に爆弾が仕掛けられていると言う、
ベンチにかかる重量が30Kg以下になると爆発するという設定、彼女がどういう経緯で巻き込まれたのかという説明が明確でない。
模擬爆弾が爆発、これはテロリストの最初の警告、次は渋谷で本物の爆弾を仕掛けてあると声明を発表、要求は首相と直接対話させろという事らしい。
首相は明言する「我が国は戦争の出来る軍隊を持ったと考えてもらっても良い」おそらく何年か前にモメた自衛隊の集団自衛権を認めるという解釈を巡る法案可決と同じようなことなんだろう。
戦争を阻止したいという犯人の意図なんだろうが、この場合首相が「防衛と戦闘」の切り分けを線引きしていないところも違和感のあるところ。
首相は「テロリストとは一切交渉しない」とも明言、これは現代の国際社会スタンダードとも言えよう。
爆弾テロ予告(時間まで指定)にも拘わらず、興味本位で集まりバカ騒ぎをする若者たち、平和ボケした日本を象徴しているのかも。
爆発のシーンはなかなかの迫力であった。
ここまでに登場した人物たち、主婦、謎の男朝比奈、どこか怪しげなIT会社経営の来栖、
真奈美という女性、そして刑事、テロリストの正体は。
後半は解決編のようなものだが、首相がテロリストの要求に応じなかったとマスコミは批判するが首相はブレていない。
爆発予告があったのにも拘らず警官の制止を無視して現場で大騒ぎしていた若者の危機感の無さに非があるのではなかろうか。
真奈美は現場で偶然見かけた来栖の部屋に親友が爆発で重症を負ったのはお前のせいだと怒鳴り込むが、その理論構造はどうなっているのだろう。
興味本位で嫌がる親友を無理やり現場に連れて行った本人の非は明らか、ストーリーを進めるための設定に違和感を覚える。
徐々にテロリストの正体が明らかになってくるが、その動機の浅さに違和感。
平和ボケした日本人に警告を与えたかったのか。
海外で戦争を恨んで自爆した女の子の言葉でPTDSになり、妻に爆薬技術を伝授する不自然さと実行に移そうとすることに違和感、それに共感する親友にも違和感。
テロリストは言う「もう一度この国を信じてみたい」国家に上から目線で言う、神にでもなったつもりなのだろうか。

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爆破シーン

投稿日:2021/04/24 レビュアー:toshiko

爆破シーンはすごかったけれど、内容は今一です。
演技派の俳優ばかりでしたが、後味が悪く、スッキリしない。

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サイレント・トーキョー

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ユーザーレビュー:14件

起こり得る群集心理とパニックの警鐘メッセージ

投稿日

2021/04/05

レビュアー

シネコンボーイ

日本はテロや戦争に関係ないと、安全神話の中で生きている日本・東京を突如襲った連続爆破テロを描いたクライムサスペンス。起こり得る群集心理とパニックの警鐘メッセージが伝わってくる。
予告編で渋谷スクランブル交差点でのパニックシーンや大爆破シーンの映像が披露されていたが、渋谷の見慣れた光景や群衆が一斉に吹っ飛ぶ迫力の爆破シーンのリアルな特殊効果には唖然とした。
佐藤浩市、石田ゆり子、西島秀俊、中村倫也、広瀬アリス、井之脇海 勝地涼ら人気俳優が勢揃いの豪華さ。不可解な行動をとるIT企業家を演ずる中村倫也がいい。
監督は「SPシリーズ」で日本のテロの危機というテーマに挑んだ波多野貴文。脚本は「亜人」の山浦雅大。空撮、ハイスピードカメラによる山田康介(神様のカルテ、シン・ゴジラ)の撮影も必見。

7点満点中

投稿日

2021/04/02

レビュアー

ビリケン

4点

まあまあでした。

平和ボケ

投稿日

2021/06/19

レビュアー

こうさま

結構豪華なキャストを配した作品ではあるが、あまりにも違和感の多すぎる作品というのが第一印象。
まず冒頭、テレビ局に恵比寿に爆弾を仕掛けたとの通報、警察に相談するが相手にしてもらえず兎も角カメラを持って局員二人で現地にかけつける。
そこに居た主婦アイコ、彼女の座っているベンチの下に爆弾が仕掛けられていると言う、
ベンチにかかる重量が30Kg以下になると爆発するという設定、彼女がどういう経緯で巻き込まれたのかという説明が明確でない。
模擬爆弾が爆発、これはテロリストの最初の警告、次は渋谷で本物の爆弾を仕掛けてあると声明を発表、要求は首相と直接対話させろという事らしい。
首相は明言する「我が国は戦争の出来る軍隊を持ったと考えてもらっても良い」おそらく何年か前にモメた自衛隊の集団自衛権を認めるという解釈を巡る法案可決と同じようなことなんだろう。
戦争を阻止したいという犯人の意図なんだろうが、この場合首相が「防衛と戦闘」の切り分けを線引きしていないところも違和感のあるところ。
首相は「テロリストとは一切交渉しない」とも明言、これは現代の国際社会スタンダードとも言えよう。
爆弾テロ予告(時間まで指定)にも拘わらず、興味本位で集まりバカ騒ぎをする若者たち、平和ボケした日本を象徴しているのかも。
爆発のシーンはなかなかの迫力であった。
ここまでに登場した人物たち、主婦、謎の男朝比奈、どこか怪しげなIT会社経営の来栖、
真奈美という女性、そして刑事、テロリストの正体は。
後半は解決編のようなものだが、首相がテロリストの要求に応じなかったとマスコミは批判するが首相はブレていない。
爆発予告があったのにも拘らず警官の制止を無視して現場で大騒ぎしていた若者の危機感の無さに非があるのではなかろうか。
真奈美は現場で偶然見かけた来栖の部屋に親友が爆発で重症を負ったのはお前のせいだと怒鳴り込むが、その理論構造はどうなっているのだろう。
興味本位で嫌がる親友を無理やり現場に連れて行った本人の非は明らか、ストーリーを進めるための設定に違和感を覚える。
徐々にテロリストの正体が明らかになってくるが、その動機の浅さに違和感。
平和ボケした日本人に警告を与えたかったのか。
海外で戦争を恨んで自爆した女の子の言葉でPTDSになり、妻に爆薬技術を伝授する不自然さと実行に移そうとすることに違和感、それに共感する親友にも違和感。
テロリストは言う「もう一度この国を信じてみたい」国家に上から目線で言う、神にでもなったつもりなのだろうか。

爆破シーン

投稿日

2021/04/24

レビュアー

toshiko

爆破シーンはすごかったけれど、内容は今一です。
演技派の俳優ばかりでしたが、後味が悪く、スッキリしない。

11〜 14件 / 全14件