No.59 RANKING

TENET テネット

TENET テネットの画像・ジャケット写真

TENET テネット / ジョン・デヴィッド・ワシントン
予告編を観る
  • 画質は本編映像とは異なります。

全体の平均評価点:(5点満点)

35

全体の平均評価点:

予告編を観る

DVD

Blu-ray

TSUTAYA TV

動画ポイント利用可

ジャンル :

「TENET テネット」 の解説・あらすじ・ストーリー

DVD

Blu-ray

TSUTAYA TV

動画ポイント利用可

解説・ストーリー

「ダークナイト」「インセプション」のクリストファー・ノーラン監督が、“時間の逆行”を巡る謎を解き明かし、第三次世界大戦を阻止すべく過酷な任務に挑む男の戦いを圧倒的なスケールで描いたSFスパイ・アクション超大作。主演は「ブラック・クランズマン」のジョン・デヴィッド・ワシントン、共演にロバート・パティンソン、エリザベス・デビッキ。ウクライナのオペラハウスで起きたテロ事件で、人質救出作戦に参加し捨て身の活躍をしたその男は、適性を見込まれあるミッションを託される。それは、未来からやって来た敵と戦い、世界を救うというものだった。彼は“TENET(テネット)”と呼ばれる謎の組織の存在を知らされるとともに、ある女性科学者から時間を逆行させ、人や物を過去へと移動させる不思議な装置について説明を受けるのだったが…。 JAN:4548967446388

「TENET テネット」 の作品情報

作品情報

製作年: 2020年
製作国: アメリカ
原題: TENET

「TENET テネット」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

関連作品

トゥモロー・ワールド

ミニミニ大作戦

デッド・ゾーン シーズン5

ジーサンズ はじめての強盗

ユーザーレビュー:35件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

11〜 15件 / 全35件

大御所の暴走。インセプションの失敗したバージョン

投稿日:2020/12/07 レビュアー:オッドジョブ

感想は「わからなかった」の一言なんだけど、難解とははちょっと違っていて表現が不親切すぎてストーリーから振り落とされたという感じの作品。ちなみにこれはビッグネームのノーラン監督作に向けた表現で、これが自己陶酔した新人監督作品だったら「ヘタクソ(またはド下手くそ)」だけで済ませたと思う。

オープニングからエントロピー減少のあたりまでは、いつもの風呂敷広げなので気にしていなかったんだけど、もうそこからどんどん発散していく一方。

とにかく中心となる時間逆転が作品内でうまく説明できていないままストーリーが展開していくのがかなり厳しい。そこに登場人物もドカドカ増殖させまくるので全くついていけなくなる。バディもヴィランもヒロインも立ち位置や何のためにこの行動をとっているのかすら理解できない。メインのエントロピー増大と減少の交錯も何が何だかなだけで全然楽しめなかった。これって映画としてかなりダメだと思う。

「インセプション」は荒唐無稽なベースをあれだけ複雑に展開させながらも混乱させることのない素晴らしい仕上がりだと思ったけれど、一歩失敗したらこうなっていたんだなと改めてそっちに感心。

星の数は映画単体としてはもう少し低い評価だけど、大御所なのにチャレンジしたと解釈して少しおまけ。次回作はチャレンジが成功することを期待する。

このレビューは気に入りましたか? 2人の会員が気に入ったと投稿しています

映画途中で見るの辞めたのこれが初めて。

投稿日:2021/03/23 レビュアー:みやびん

映画になって無い。
完全に監督の自己満映画でしかなく、終始意味不明。
逆再生というアイデアをやりたい為だけに作った映画なので無理があり過ぎるし、ただアクションを逆再生してるだけなので動きがおかしくて見ていられない。
どんなクソと言われる映画も最後までは見たが、初めて途中で見るの辞めました。
クソを超える駄作。

このレビューは気に入りましたか? 1人の会員が気に入ったと投稿しています

TENET テネット

投稿日:2021/02/21 レビュアー:ぴゅうた

期待外れでした。場面場面で主人公が何をしたいのか、目的は達成できたのか全然わかりません。よくあるタイムスリップ物と区別したいのはわかりますが、時間を逆行する設定も意味ないし無理があったようです。

このレビューは気に入りましたか? 1人の会員が気に入ったと投稿しています

画期的。

投稿日:2021/02/09 レビュアー:

めっちゃ面白かったー。
初クリストファー・ノーラン監督。

全然見る気なかったけど、テネットテネットってすごい評判だし、
難解、分からない、逆行という言葉が飛び交い、気になって見ることにした。

何これ。
すごい面白い!
冒頭のシーンからもっていかれる。
このシーンは後々語られる名シーンになるんじゃないのってくらい痺れた。

コンサートホール。
観客がドミノ倒しに倒れていく。
絵的に美しい。恐怖が増す。
何が起こってるの?

そこでまた切り返し。
味方か敵か。
訓練か実務か。
緊迫感がすごくて釘付けになる。

面白くて2度見た。
2回目は、1回目に気づかなかったあれこれがゴロゴロ出てきて
わわわ、
そうだったのか!
とさらに面白い。

時間移動。移動している者の動きは逆行して見える。
その仕組みを利用して戦略を練る。
これがすごくうまくできている。

思いついたこともすごいのだけど、さらにすごいのがそれを映像化してしまうところ。
観客にどう伝えるか。
説明しすぎると平坦になり面白くない。
かといって分からないと話が見えず客は離れる。
そのいい塩梅のところをつかめている。

クリストファー・ノーラン天才だな。
メメントは痛そうで見てないけど、見てみようかな。

仕事できる人ってかっこいい。
面白かったー。

このレビューは気に入りましたか? 1人の会員が気に入ったと投稿しています

時間の逆行

投稿日:2020/12/13 レビュアー:iha

クリストファーノーラン脚本、監督。
人類滅亡の危機に立ち向かう主人公に怒りのスパイク・リー監督、ブラック・クランズマン主演、
ジョン・デビッド・ワシントン。デンゼル・ワシントンの息子さん。
ブラックパンサーでアカデミー賞を受賞したルドウィグ・ゴランソンの音楽もよい。
画面の引き締まるマイケル・ケインももちろん出ている。
第三次世界大戦後の人類滅亡の危機だ。カーアクションあり、クルーズ船あり、謎の美女あり。
それに加えて、今度は夢のコントロールではなく、タイムマシンでもなく、時間の逆行がある。
新しい表現は芸術でもあり、見ていて引き込まれ、不安にもなる。
自身のスタンダードが揺さぶられているのだろう。
難解ともいわれるが、インセプションのように何度も見たくなる。頭がしびれました。
第二次世界大戦、東日本大震災とそれに伴う福島の事故。コロナと生活様式の変化。
価値観の転換する機会はそれを知覚するしないに関わらず、繰り返す。
今こそ、物の見方を変えるんだ。

このレビューは気に入りましたか? 1人の会員が気に入ったと投稿しています

11〜 15件 / 全35件

TENET テネット

ユーザーレビュー

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

ユーザーレビュー:35件

大御所の暴走。インセプションの失敗したバージョン

投稿日

2020/12/07

レビュアー

オッドジョブ

感想は「わからなかった」の一言なんだけど、難解とははちょっと違っていて表現が不親切すぎてストーリーから振り落とされたという感じの作品。ちなみにこれはビッグネームのノーラン監督作に向けた表現で、これが自己陶酔した新人監督作品だったら「ヘタクソ(またはド下手くそ)」だけで済ませたと思う。

オープニングからエントロピー減少のあたりまでは、いつもの風呂敷広げなので気にしていなかったんだけど、もうそこからどんどん発散していく一方。

とにかく中心となる時間逆転が作品内でうまく説明できていないままストーリーが展開していくのがかなり厳しい。そこに登場人物もドカドカ増殖させまくるので全くついていけなくなる。バディもヴィランもヒロインも立ち位置や何のためにこの行動をとっているのかすら理解できない。メインのエントロピー増大と減少の交錯も何が何だかなだけで全然楽しめなかった。これって映画としてかなりダメだと思う。

「インセプション」は荒唐無稽なベースをあれだけ複雑に展開させながらも混乱させることのない素晴らしい仕上がりだと思ったけれど、一歩失敗したらこうなっていたんだなと改めてそっちに感心。

星の数は映画単体としてはもう少し低い評価だけど、大御所なのにチャレンジしたと解釈して少しおまけ。次回作はチャレンジが成功することを期待する。

映画途中で見るの辞めたのこれが初めて。

投稿日

2021/03/23

レビュアー

みやびん

映画になって無い。
完全に監督の自己満映画でしかなく、終始意味不明。
逆再生というアイデアをやりたい為だけに作った映画なので無理があり過ぎるし、ただアクションを逆再生してるだけなので動きがおかしくて見ていられない。
どんなクソと言われる映画も最後までは見たが、初めて途中で見るの辞めました。
クソを超える駄作。

TENET テネット

投稿日

2021/02/21

レビュアー

ぴゅうた

期待外れでした。場面場面で主人公が何をしたいのか、目的は達成できたのか全然わかりません。よくあるタイムスリップ物と区別したいのはわかりますが、時間を逆行する設定も意味ないし無理があったようです。

画期的。

投稿日

2021/02/09

レビュアー

めっちゃ面白かったー。
初クリストファー・ノーラン監督。

全然見る気なかったけど、テネットテネットってすごい評判だし、
難解、分からない、逆行という言葉が飛び交い、気になって見ることにした。

何これ。
すごい面白い!
冒頭のシーンからもっていかれる。
このシーンは後々語られる名シーンになるんじゃないのってくらい痺れた。

コンサートホール。
観客がドミノ倒しに倒れていく。
絵的に美しい。恐怖が増す。
何が起こってるの?

そこでまた切り返し。
味方か敵か。
訓練か実務か。
緊迫感がすごくて釘付けになる。

面白くて2度見た。
2回目は、1回目に気づかなかったあれこれがゴロゴロ出てきて
わわわ、
そうだったのか!
とさらに面白い。

時間移動。移動している者の動きは逆行して見える。
その仕組みを利用して戦略を練る。
これがすごくうまくできている。

思いついたこともすごいのだけど、さらにすごいのがそれを映像化してしまうところ。
観客にどう伝えるか。
説明しすぎると平坦になり面白くない。
かといって分からないと話が見えず客は離れる。
そのいい塩梅のところをつかめている。

クリストファー・ノーラン天才だな。
メメントは痛そうで見てないけど、見てみようかな。

仕事できる人ってかっこいい。
面白かったー。

時間の逆行

投稿日

2020/12/13

レビュアー

iha

クリストファーノーラン脚本、監督。
人類滅亡の危機に立ち向かう主人公に怒りのスパイク・リー監督、ブラック・クランズマン主演、
ジョン・デビッド・ワシントン。デンゼル・ワシントンの息子さん。
ブラックパンサーでアカデミー賞を受賞したルドウィグ・ゴランソンの音楽もよい。
画面の引き締まるマイケル・ケインももちろん出ている。
第三次世界大戦後の人類滅亡の危機だ。カーアクションあり、クルーズ船あり、謎の美女あり。
それに加えて、今度は夢のコントロールではなく、タイムマシンでもなく、時間の逆行がある。
新しい表現は芸術でもあり、見ていて引き込まれ、不安にもなる。
自身のスタンダードが揺さぶられているのだろう。
難解ともいわれるが、インセプションのように何度も見たくなる。頭がしびれました。
第二次世界大戦、東日本大震災とそれに伴う福島の事故。コロナと生活様式の変化。
価値観の転換する機会はそれを知覚するしないに関わらず、繰り返す。
今こそ、物の見方を変えるんだ。

11〜 15件 / 全35件