男はつらいよ お帰り 寅さん

男はつらいよ お帰り 寅さんの画像・ジャケット写真

男はつらいよ お帰り 寅さん / 渥美清
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「男はつらいよ お帰り 寅さん」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

故・渥美清扮するフーテンの寅さんが毎回マドンナに恋しては、家族を巻き込み大騒動を繰り広げる巨匠・山田洋次監督による国民的人情喜劇「男はつらいよ」シリーズ。過去49作つくられた同シリーズが、第1作から50周年となる2019年、22年ぶりにスクリーンに復活して贈る記念すべきシリーズ第50作。小説家となった寅次郎の甥・満男と初恋の女性・イズミとの再会の物語を軸に、懐かしの面々が織りなす笑いと涙の人情模様が綴られる。寅さん自身も4Kデジタル修復された過去シリーズからの映像でふんだんに登場。キャストには倍賞千恵子、吉岡秀隆、前田吟、夏木マリ、美保純、佐藤蛾次郎、そして歴代最多マドンナの浅丘ルリ子らお馴染みの面々が再集結し、後藤久美子も本作で久々に女優復帰を果たした。 JAN:4988105976955

「男はつらいよ お帰り 寅さん」 の作品情報

作品情報

製作年: 2019年
製作国: 日本

「男はつらいよ お帰り 寅さん」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

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つぎは、歌を吉幾三さんに♪

投稿日:2020/08/12 レビュアー:哲郎

サザンの桑田かいな〜(はじまりの歌)、私の好みなら吉幾三さんあたりに歌ってもらいたかった。
私はシリーズのほとんどを見てるファンだが、渥美さんほか主要メンバーの衰えが目立ち、満男と泉のラブロマンスが話の主軸になってからの数作品はあまりまじめに見ていない。ので、今作にもそれほど関心が湧かず劇場へも足を運ばなかった。
この50作目も引き続き満男と泉の関係を中心に、二人の今、旧とらや(くるまや)の今を描いた作品になってますね。

満男役の吉岡秀隆は、子役時代はまだしも、どうも私には大根に思えてしかたがない。
まあ、このシリーズではその個性が作品の雰囲気に合っていたのだろうが、今作でも大人の女になった泉(後藤久美子)とはなんかチグハグなアンバランスを感じて、これは別の筋立てを考えられなかったものかなぁと思う。
たとえば、満男が作家になったということなら、創作に悩んだ彼が旅に出る。かつて伯父の寅さんが旅した跡を巡って、その場所で思わぬ出会いがあり、新たなロマンスも、みたいな話だったらよかったのに。でも、山田監督もご高齢だし、遠隔地でのロケも難しかったか、予算のこともあるだろうし...

これ、たぶん51作目が作られそうですね。だっていくつかその前振りが用意されてるもん。
泉の父が病に倒れ介護施設におり、その葬儀が問題になったこと。満男の妻が死去しており、彼の再婚話が持ち上がっていること。そんな折に満男は泉と再会を果たし、お互いの気持ちを確認したこと。そして、泉自身の家族の事情については明かされていないこと...
この後、泉の父の終末に関連し話が続けられ、再び帰国した泉と満男とのやり取りを中心に、泉の夫や子のことなども明かされ、ついに満男と泉は結婚を果たす、と。それをもって、このシリーズの完結とするというシナリオがあるのではないかと私は想像している。
山田監督、体力的に厳しいだろうけど、なんとかがんばって。

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いいね〜

投稿日:2020/07/25 レビュアー:taki

子供のころは、父親に連れられて「寅さん」シリーズを何回か映画館で観ました。小学生の自分にとって、怪獣映画の方がいいな〜、この映画のどこがいいのか理解できませんでした。しかし自分も当時の父親の年齢を越えると「寅さん」の良さが理解できるようになりました。

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心がほっこり

投稿日:2020/07/24 レビュアー:じゃじゃまる

25年ぶりの「男はつらいよ」

小説家になった満男の、亡くなった妻の7回忌法要
中学生の一人娘と二人ぐらいの満男
本のサイン会で、初恋の女性イズミと再会するが。。

ストーリーは平凡ですが、今までの映像をちりばめて、ラストのほうでは、
あれ、この作品で、もう寅さんがなくなっているのは、既定路線なの??と思わせるラストで、
なんとなく懐かしく、それでいて、ああ、渥美清って、いい俳優だったんだなーーーー
改めて思いました

先日、テレビで、最後の寅さんのラストシーンやってたんですよ
阪神淡路大震災後の、復興途中の、長田地区の様子です

その時の、渥美清、本当にしんどそうで、声にも張りがなくて、あれ?と思わせたんですが、その10か月後なんですよね。。

でも長田地区の人たちの希望になったそうです。

ほんとはテレビでじゅうぶんな内容、つくりですが、心がぽっかりと温かくなる作品でした

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男はつらいよ お帰り 寅さん

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つぎは、歌を吉幾三さんに♪

投稿日

2020/08/12

レビュアー

哲郎

サザンの桑田かいな〜(はじまりの歌)、私の好みなら吉幾三さんあたりに歌ってもらいたかった。
私はシリーズのほとんどを見てるファンだが、渥美さんほか主要メンバーの衰えが目立ち、満男と泉のラブロマンスが話の主軸になってからの数作品はあまりまじめに見ていない。ので、今作にもそれほど関心が湧かず劇場へも足を運ばなかった。
この50作目も引き続き満男と泉の関係を中心に、二人の今、旧とらや(くるまや)の今を描いた作品になってますね。

満男役の吉岡秀隆は、子役時代はまだしも、どうも私には大根に思えてしかたがない。
まあ、このシリーズではその個性が作品の雰囲気に合っていたのだろうが、今作でも大人の女になった泉(後藤久美子)とはなんかチグハグなアンバランスを感じて、これは別の筋立てを考えられなかったものかなぁと思う。
たとえば、満男が作家になったということなら、創作に悩んだ彼が旅に出る。かつて伯父の寅さんが旅した跡を巡って、その場所で思わぬ出会いがあり、新たなロマンスも、みたいな話だったらよかったのに。でも、山田監督もご高齢だし、遠隔地でのロケも難しかったか、予算のこともあるだろうし...

これ、たぶん51作目が作られそうですね。だっていくつかその前振りが用意されてるもん。
泉の父が病に倒れ介護施設におり、その葬儀が問題になったこと。満男の妻が死去しており、彼の再婚話が持ち上がっていること。そんな折に満男は泉と再会を果たし、お互いの気持ちを確認したこと。そして、泉自身の家族の事情については明かされていないこと...
この後、泉の父の終末に関連し話が続けられ、再び帰国した泉と満男とのやり取りを中心に、泉の夫や子のことなども明かされ、ついに満男と泉は結婚を果たす、と。それをもって、このシリーズの完結とするというシナリオがあるのではないかと私は想像している。
山田監督、体力的に厳しいだろうけど、なんとかがんばって。

いいね〜

投稿日

2020/07/25

レビュアー

taki

子供のころは、父親に連れられて「寅さん」シリーズを何回か映画館で観ました。小学生の自分にとって、怪獣映画の方がいいな〜、この映画のどこがいいのか理解できませんでした。しかし自分も当時の父親の年齢を越えると「寅さん」の良さが理解できるようになりました。

心がほっこり

投稿日

2020/07/24

レビュアー

じゃじゃまる

25年ぶりの「男はつらいよ」

小説家になった満男の、亡くなった妻の7回忌法要
中学生の一人娘と二人ぐらいの満男
本のサイン会で、初恋の女性イズミと再会するが。。

ストーリーは平凡ですが、今までの映像をちりばめて、ラストのほうでは、
あれ、この作品で、もう寅さんがなくなっているのは、既定路線なの??と思わせるラストで、
なんとなく懐かしく、それでいて、ああ、渥美清って、いい俳優だったんだなーーーー
改めて思いました

先日、テレビで、最後の寅さんのラストシーンやってたんですよ
阪神淡路大震災後の、復興途中の、長田地区の様子です

その時の、渥美清、本当にしんどそうで、声にも張りがなくて、あれ?と思わせたんですが、その10か月後なんですよね。。

でも長田地区の人たちの希望になったそうです。

ほんとはテレビでじゅうぶんな内容、つくりですが、心がぽっかりと温かくなる作品でした

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