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決算!忠臣蔵

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決算!忠臣蔵 / 堤真一
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「決算!忠臣蔵」 の解説・あらすじ・ストーリー

誰もが知る“忠臣蔵”の物語を予算という切り口で読み解いた山本博文の『「忠臣蔵」の決算書』を「殿、利息でござる!」「忍びの国」の中村義洋監督が映画化した痛快時代劇エンタテインメント。亡き藩主の仇を討つべく討ち入りの準備を進めるも、そのための予算が限られているという厳しい現実に直面した大石内蔵助と勘定方・矢頭長助の悪戦苦闘の行方を、大石が実際に遺した詳細な会計帳簿をもとにした赤穂浪士のリアルな財政事情とともに軽妙な筆致で描き出す。主演は堤真一、岡村隆史、共演に濱田岳、横山裕、荒川良々、妻夫木聡、竹内結子、西川きよし、石原さとみ、阿部サダヲ。 JAN:4907953216181

「決算!忠臣蔵」 の作品情報

製作年: 2019年
製作国: 日本

「決算!忠臣蔵」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

決算!忠臣蔵の詳細

  • 準新作
収録時間: 字幕: 音声:
125分 日(バリアフリー) 日:ドルビーデジタル5.1ch、日(バリアフリー音声ガイド):ドルビーデジタルステレオ
レイティング: 記番: レンタル開始日:
80DRJ30421 2020年05月02日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
467枚 48人 59人

【Blu-ray】決算!忠臣蔵(ブルーレイ)の詳細

  • 準新作
収録時間: 字幕: 音声:
125分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
80XRJ20118 2020年05月02日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
236枚 18人 21人

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ユーザーレビュー:18件

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11〜 15件 / 全18件

まあ

投稿日:2020/05/10 レビュアー:M.A

まあ気軽に観れるコメディですね

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気軽に楽しめるかな

投稿日:2020/05/06 レビュアー:ラストシアター

主君の仇討ちをする赤穂浪士の物語は、

映画や芝居などで、数えられないくらいあると思う

どれだけ金がかかるかの視点で赤穂浪士の物語を

映画化したのは、初めてだと思う

でも、よくこれだけで映画化したと思うな

吉本の芸人たちが出演してて面白い作品になってる

兵庫県の赤穂なのに、コテコテの大阪弁は

どうなんだろう

堤真一は、主役クラスでコメディが出来る

貴重な俳優だと思う

岡村隆史が、最後まで出演してないのは

少し残念だったかな

気軽に楽しめると思う

そんな感じです

^_−☆

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もし大金が無ければ、“討ち入り”は?!

投稿日:2020/05/03 レビュアー:哲郎

「忠臣蔵」の映画化も、時代とともにずいぶんと様変わりしたなぁとの感想。
これは赤穂浪士の討ち入り劇をその資金面から描いたもので、山本博文著『「忠臣蔵」の決算書』の映画化だ。
原作の著書は史料の解説を中心とした堅い内容なのだろうが、この映画化ではお笑い芸人を多く起用してコミカルなコメディ調の作品となっている。

「忠臣蔵」の内容が大部分創作で、江戸城での刃傷事件の原因や大石らが吉良邸に討ち入りした動機についても、実はその史実がわかっていないことは今ではだいぶ知られていることと思う。
近年は、義士のなかで唯一生き残った寺坂吉右衛門の討ち入り後の行動がドラマなどで描かれ、忠臣による仇討劇として長く楽しまれてきた「忠臣蔵」もその史実にいろいろな形でのアプローチがなされている。この作品もその流れに沿ったドキュメンタリー風「忠臣蔵」だ。

前半はおもしろおかしく楽しめたのだが、後半に入ると飽きてしまった。
ドラマとして楽しむには、やはり悪役キャラとしての吉良や彼による陰湿なパワハラが必要なのだ。それが前段にあるからこそ、後半の赤穂浪士による仇討劇がおもしろい。「忠臣蔵」は事件にかかる江戸庶民の噂話や作者の逞しい想像によって作られたものだが、現代なら大ヒットとなった大作映画のようなエンターテインメントだったのだろう。

見どころは“お家”のなかの武士の色分けかな。番方(いくさ担当)⇔役方(経営担当)、体育会系⇔文科系、営業⇔事務と、この人種の違いにも感じられる大別実態は昔から今日まで連綿と続いている。大事を成すには大金が必要。だがお金だけではダメで、体力知力もまた同等に重要。「番方⇔役方」はクルマの両輪であって、そのどちらが欠けても事は成就しない。近代戦争でいえば、これは武力と外交だ。帝国日本の大戦敗北には、その大きな要因として外交を軽視したということがある...
とまあ、こんなことをツラツラ考えてしまうようでは、この映画は時代劇としての本分いかにということだろうか。

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討ち入り場面はなし。会計メイン。

投稿日:2020/05/03 レビュアー:くまげらの森

世の根強い忠臣蔵ファンの顰蹙も恐れず、よくこんな脚本書けましたな中村義洋殿!
(実はかなりビビって、高輪の泉岳寺の墓所まで行って瑶泉院様の赦しを乞うたとか)
「かまへんで!」と墓の影から瑶泉院様がお許しになったそうな。(笑)
世の中も自由になったものである。

『決算』なんて言うて、純利益も確定してないんだから、ただの経費明細書みたいなもんでしょ。
『そば指数』ってビッグマック指数のマネーか。いや真似か。
ストーリーテラーが、岡村隆史だったとは、このタイミングでなんという間の悪さ(笑)
『昼行灯』大石内蔵助(堤真一)は、二言目には「あ?」というだけの無能に描かれる。
瑶泉院様(石原さとみ)からは、「頭が切れそうにない男、親から継いだ筆頭家老の地位にあぐらをかき、多数の妾を持つおなご狂い」というマイナス評価なのである。
そして高田群兵衛や茅野三平の人気キャラは、金がらみのエピソードがないという事で
カットされた。ヒーロー堀部安兵衛は・・・よくわからない。居たっけ?

まぁ、しかし、これはこれで後半から多少は面白くなったので、忠臣蔵異端児として
令和の世の中の珍解釈としておこう。自由な世の中である。
テレビ、映画お芝居の最強コンテンツである「忠臣蔵」をまだ見ていない方は、ぜひ
(この映画以外の)忠臣蔵をご覧あそばせ。
───ちなみにざっくりこんな話である。
重要なクライアントを接待する事になった。吉良部長は新人の伊達君と浅野君を率いてプロジェクトを組む。
伊達君は「何も知らないのでよろしく」と山のような手土産やワイロを渡して吉良は上機嫌。一方、塩田で財政豊かなはずの赤穂の浅野君は「ワイロは卑しい事、質素倹約・コスト削減」と、エコなあいさつ品のみ。吉良は不機嫌。浅野君にたくさんいやがらせを始めるのだった。
ドレスコードを教えなくてハジをかかせたり、畳なんか変えなくてよいよとウソついたり。
「これだから地方出身は・・」とつぶやくに及んでついにプッツンした浅野君は松の廊下で吉良部長に刃傷(刀で切りつけ)に及ぶ。
浅野君は即日切腹。地元の赤穂藩士は「んな、不公平な!」と、(あ、長くなったので続きはコメントらんに書きますね)

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肩を張らずに鑑賞

投稿日:2020/04/18 レビュアー:じゃじゃまる

堤真一、岡村隆史W主演「決算!忠臣蔵」を見ました

出演濱田岳、阿部サダヲ、荒川良々、妻夫木聡、西村まさ彦、大地康夫、などなど。。

お笑いから、桂文珍、西川きよし、キム兄、板尾創路など

松の廊下事件後

浅野家再興を目論む大石蔵之介と、急進派堀部安兵衛たち。

ホントは仇討ちをするのが武士の本分だが、親戚筋の大名からも【浅野家の再興を約束する」と言われ、頭を悩ます

退職金(いまでいう)を出すため、矢頭は、そろばんをはじくが。。

まあ、忠臣蔵にお金がいくらかかったか、という話。
江戸に陳情に行く旅費など、番方(武士ね)考えないが、台所や勘定方は、もうそろばんぱちぱち。。

奥方が商人に貸し付けたお金をもとに、討ち入りの計算をするが、最終的にマイナスになったりと、笑う。。

ただ、討ち入りの決算に行くまでがぐだぐだっぽくて、ちょっと盛り上がりに欠けた感じです。

まあ関西弁とか、さすがに堤真一は関西の人なので違和感ないですね

なぜあの衣装に決まったかなどわかっただけでもまあ、いいか。

濱田岳、最高でした(^^)

肩を張らずに鑑賞できます。(DVDでいいかな)


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