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ターミネーター:ニュー・フェイト

ターミネーター:ニュー・フェイトの画像・ジャケット写真
ターミネーター:ニュー・フェイト / アーノルド・シュワルツェネッガー
全体の平均評価点:
(5点満点)

37

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「ターミネーター:ニュー・フェイト」 の解説・あらすじ・ストーリー

解説・あらすじ・ストーリーは、ただいま準備中です。

「ターミネーター:ニュー・フェイト」 の作品情報

製作年: 2019年
原題: TERMINATOR: DARK FATE

「ターミネーター:ニュー・フェイト」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ターミネーター:ニュー・フェイトの詳細

  • 新作
収録時間: 字幕: 音声:
129分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PG-12 FXBR95137 2020年03月04日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
1,226枚 174人 159人

【Blu-ray】ターミネーター:ニュー・フェイト(ブルーレイ)の詳細

  • 新作
収録時間: 字幕: 音声:
129分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PG-12 FXXR95137 2020年03月04日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
529枚 242人 254人

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11〜 15件 / 全37件

ぶれない脚本と「2」の継承

投稿日:2020/03/27 レビュアー:趣味は洋画

ターミネーター:ニュー・フェイト(2019年・アメリカ、カラー、128分)

気分爽快! 
「ターミネーター」の世界感を十二分に楽しむことが出来ました。
冒頭、閃光なのか電磁波なのか...火の玉のような物体が現れて裸体が地上に落ちてくるシーンは、初作の84年「ターミネーター」におけるシュワルツェネッガーを彷彿させます。

そして前半の最大の見せ場であるカーアクションは、「ターミネーター2」におけるT1000型とT800型のバイク走行での攻防を連想させ、迫力満点で実に面白かったのです。

1998年、グァテマラ。ジョン・コナーがターミネーターT800型(アーノルド・シュワルツェネッガー)によって射殺された。ジョンの母親サラ・コナー(リンダ・ハミルトン)は悲嘆にくれ、30億人の命を救った誇りに相反し、1人の息子の命さえ守れなかった自責の念と喪失感にかられる...。
それから22年後、2020年のメキシコシティ。自動車整備工場で働く若き女性ダニー(ナタリー・レヴェス)が突然、ターミネーターREV−9(ガブリエル・ルナ)に急襲される。抹殺される寸前の彼女を助けたのは、同じく未来からやって来た強化型兵士のグレース(マッケンジー・デイヴィス)だった。
工場から脱出したダニーとグレースだが、REV−9は執拗な追跡と攻撃で迫る。グレースも必死で反撃するが、REV−9は何度倒されても再生した。窮地に陥った中、突如サラ・コナーが現れ、彼女らを救う。やがてダニーは、グレースとサラ・コナーから衝撃的な事実を聞かされる...。

自動車工場内のシーンからいきなり心臓をわし掴みにされた感じです。グレースが滅茶苦茶に強いです。強靭な肉体と俊敏な動き、女性にしては背も高いのが魅力的。なんでも ‘マイクロリアクター(微小反応器)’ とやらで、速さと力を得て、2042年から来たようです。
そしてハンパないカーアクションの連続ですから、画面にくぎ付けです。
REV−9は人間をコピーする(?)のですね。そしてコピーされた人間は死んでしまう。さらにデータに自由にアクセスできる能力を持っているようです。とにかく再生の繰り返しで、息絶えることはありません。強いです。

サラ・コナーの登場の仕方もカッコよく、金髪にサングラスのリンダ・ハミルトンは63歳くらいでしょうか、鍛え上げた肉体は衰えを感じさせません。セリフも、いちいち渋いです。(笑)

フィルム映像ではなく、実際にシュワちゃんが登場するのは半分くらい経った頃ですが、まあ彼の状況がどういう設定なのかは観てわかりますが、この際、あまり深く詮索するのはやめておきましょう。
このシリーズに彼が出ているだけで、‘ターミネーター/レジェンド’としての存在感は十分なのですから。それでも最後はちゃんと激しいアクションをみせてくれました。

ストーリーの鍵を握るダニーという女性は、極めて‘普通の若い女性’として登場します。未来世界では人口知能(リージョン)の反乱によって、多くの人類が犠牲になるということのようですが、どうやらダニーが人類の運命を左右する人物らしい。それでダニーを抹殺する為にREV−9が送られてきたのです。こういった流れは「2」を継承しています。

前半と最後に流れる、‘ターミネーターのテーマ音楽’ ともいうべきメロディーは、もうすっかり郷愁を誘う響きに聴こえます。そりゃそうですね、初作から35年も経過しているのですから。

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無限に作れるバタフライ効果ネタバレ

投稿日:2020/01/26 レビュアー:ちょうきょり

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3〜5を無い事にしての“正統な続編”

3・サラが死んでた。抵抗軍もナシ
4・何故かジョンは抵抗軍のリーダーでは無い
5・ジョンが人間じゃなくなっちゃった

それぞれが独自の“その後”を描いていて、繋がりは全く無い。

で、本作。ジョンが死んでた。“審判の日”は回避されたが
別の未来から別のターゲットを殺りに来る話。

結局“未来から見た過去”と“過去から見た未来”はバタフライ効果
で無限に生まれる。シュワちゃんが生きている限り。

余り深く追求しなければ、映像は良いし楽しめますよ。
個人的には3も5も、まぁ有りでした。4はちょっと・・・

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死んでほしくない人に生きてほしい。生きてほしい。

投稿日:2020/03/20 レビュアー:ひゅう助

あのー、この映画が赤字である意味がわからないんですけど。最高に良かったんですけど。なにゆえ、みんな見なかった?

まぁ、別にシリーズを終わらせるのは文句ないよ。終わり方も続ける必要のない終わらせ方だし、もうリンダも休ませてあげたいし。

でも、シリーズ中1、2と肩を並べるくらい良かったこの映画を赤字という汚名で記録してほしくないし、記憶してほしくない。それほど良かった。

3〜ジェニシスまでの汚点(と言っても面白い)を一掃する感動作。

勘違いしてほしくないんだが、3〜ジェニシスも十分面白い(4は別)。しかしこの3作は軽い。なにがって、アクション一つ、セリフ一つ、なにもかもが重みがないのだ。魂が抜けてると言ってもいい。ここをこう見せたい、という制作陣の意図が読めなかった。

それが1、2、そしてフェイトとの根本的な違い。これらには熱意がある。思いがある。意志がある。

登場人物たちそれぞれの思い思惑が交錯し、それが熱いドラマを生む。その思いが「この人を死なせない」という一つの道に繋がっていく。


久々にいい映画を見た。泣いてはないけど(泣けよおい)、感動した。

☆5つ。最近のターミネーターにガッカリしてる人は見てくれ。

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2は、超えられなかったね

投稿日:2020/03/19 レビュアー:ラストシアター

ターミネーター2を超えられなかったね

2で登場した不死身のターミネーターの怖さが

強烈なインパクトだったのが

今回も同じ不死身の設定だけでは、

インパクトがないよな

ターミネーターに追われる設定も同じで

ストーリーの意外性もなくて物足りないな

でも、アクションシーンは、凄かった

ど迫力でさすがだと思う

サラもシュワも歳とったけどカッコ良かった

作品としては、期待してだけに少し残念かな

ターミネーターファンは、良かったと思う

^_−☆

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これで続いていくの?

投稿日:2020/05/24 レビュアー:ひろ

スカイネット計画をやっつけてやっとめでたしめでたしと思ったら、今度はリージョンとかいう新たなAIと戦う未来があって、その未来から送り込まれたジョン.コナーのような女英雄ボスを抹殺するための別のターミネーターとの闘い。そこにスカイネット時代のジョンコナーの母とシュワルツェネッガーが無理やり絡むというストーリー。映像も暗い場面が多いし、結局武器らしい武器はなく、最終的には素手で戦うという不自然さ。
このシリーズが終わったらまた新しいネーミングでAIの未来がでてきてしまいそう。これでは無限循環ですね。打ち手がなくなっての苦肉の策のように感じられ、それゆえにやっぱり苦しいです。単なる機械対人間の戦いの作品で終わってしまっています。

以後はシュワルツェネッガーという存在感抜群かつコミカルなキャラクターもストーリーの流れからすると使いにくいし、彼に代わる役者もなかなかいないだろうし、そんな中続けていってもよほどのインパクト、斬新なストーリー展開がないとヒットはしないでしょうねえ。

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