日日是好日

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日日是好日 / 黒木華
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「日日是好日」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

お茶がもたらす人生訓を綴ったエッセイを黒木華、樹木希林、多部未華子共演で映画化した感動作。おっちょこちょいな典子は従姉妹の美智子と「タダモノじゃない」と噂される武田先生の下でお茶を習うことに。意味の分からない所作にふたりは戸惑うが…。

「日日是好日」 の作品情報

作品情報

製作年: 2018年
製作国: 日本

「日日是好日」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

原作: 森下典子森下典子
撮影: 槇憲治
音楽: 世武裕子

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ユーザーレビュー:27件

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感想

投稿日:2019/06/07 レビュアー:映画好き

樹木希林さんの演技が堪能できる作品になっています。
話は淡々と進みますが、何か味があるように感じました。

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お茶を習ったことのある人が心に響く映画

投稿日:2019/05/23 レビュアー:秋の雫

シンプルな物語だったけど、お茶が好きな人は分かる映画だと思います。

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淡々と流れる時

投稿日:2021/01/30 レビュアー:こうさま

茶道を通じてもたらされる人生訓をエッセイ風に綴った作品で淡々と流れる時の描写がなかなか素晴らしい。
タイトルである「日々是好日」は禅語であり「毎日々が素晴らしい」「あるがままを好として受け入れる」「常に今この時が大事」という解釈が一般的である。
主人公典子の人生は就職に失敗したり、彼氏の浮気で婚約を解消したり、父親を失くしたりと決して幸せ一杯というものではないが、最初は好きになれなかった茶道を結局25年も続け日々是好日の意を実感するに至ったのは彼女の大いなる成長の証なのであろう。
同じ頃に一緒に茶道を習い始めた従妹の美智子は前向きで典子から見れば常に自分の前を進んでいる存在でこの二人の対比がいい味になっている。
冒頭に出てくる典子の述懐、この世の中には「すぐにわかるものと」「すぐにわからないものがある」後者は長い時間をかけてそれがわかってくる。
幼い頃に観た「道」という映画、最初はわからなかったが三度目に観た時は涙を流すほど感動した。
最初は全ての所作に戸惑った茶道もやがて自然に体が動くようになり、お湯や水の音も聞き分けられるようになってきたという実感につながっている。
この作品は茶道の武田先生を演じている樹木希林の遺作となったようだが、そんな目で観ていると、同じ亭主と同じ客であっても決して同じ茶会にはならないと「一期一会」の心得を説くシーンなどはより強いインパクトとなって迫って来る。
惜しい名優だったとつくづく思う。

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茶道を通して、生きることの意味を知る

投稿日:2020/11/15 レビュアー:Sarah

茶道を通して、生きることの意味を知る、という深いものですが、一見すると淡々と茶道をやってるだけみたいに見えてしまうので評価は割れるかもしれません。
人生に疲れた中高年向けの癒し映画だと思います。
この今日と言う日は、二度と来ないのだから、大切に生き、夏の暑さ、冬の寒ささえも味わいなさい、今日出会った人とは人生で二度と会わないかもしれないのだから、出会いも大切にしなさい、というような教えが最後のほうに出てきます。
この言葉が自分にしみた人にとっては癒されるいい映画です。

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季節感のある暖かい物語

投稿日:2020/07/06 レビュアー:モモイチゴ

樹木希林の演技が秀逸

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日日是好日

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ユーザーレビュー:27件

感想

投稿日

2019/06/07

レビュアー

映画好き

樹木希林さんの演技が堪能できる作品になっています。
話は淡々と進みますが、何か味があるように感じました。

お茶を習ったことのある人が心に響く映画

投稿日

2019/05/23

レビュアー

秋の雫

シンプルな物語だったけど、お茶が好きな人は分かる映画だと思います。

淡々と流れる時

投稿日

2021/01/30

レビュアー

こうさま

茶道を通じてもたらされる人生訓をエッセイ風に綴った作品で淡々と流れる時の描写がなかなか素晴らしい。
タイトルである「日々是好日」は禅語であり「毎日々が素晴らしい」「あるがままを好として受け入れる」「常に今この時が大事」という解釈が一般的である。
主人公典子の人生は就職に失敗したり、彼氏の浮気で婚約を解消したり、父親を失くしたりと決して幸せ一杯というものではないが、最初は好きになれなかった茶道を結局25年も続け日々是好日の意を実感するに至ったのは彼女の大いなる成長の証なのであろう。
同じ頃に一緒に茶道を習い始めた従妹の美智子は前向きで典子から見れば常に自分の前を進んでいる存在でこの二人の対比がいい味になっている。
冒頭に出てくる典子の述懐、この世の中には「すぐにわかるものと」「すぐにわからないものがある」後者は長い時間をかけてそれがわかってくる。
幼い頃に観た「道」という映画、最初はわからなかったが三度目に観た時は涙を流すほど感動した。
最初は全ての所作に戸惑った茶道もやがて自然に体が動くようになり、お湯や水の音も聞き分けられるようになってきたという実感につながっている。
この作品は茶道の武田先生を演じている樹木希林の遺作となったようだが、そんな目で観ていると、同じ亭主と同じ客であっても決して同じ茶会にはならないと「一期一会」の心得を説くシーンなどはより強いインパクトとなって迫って来る。
惜しい名優だったとつくづく思う。

茶道を通して、生きることの意味を知る

投稿日

2020/11/15

レビュアー

Sarah

茶道を通して、生きることの意味を知る、という深いものですが、一見すると淡々と茶道をやってるだけみたいに見えてしまうので評価は割れるかもしれません。
人生に疲れた中高年向けの癒し映画だと思います。
この今日と言う日は、二度と来ないのだから、大切に生き、夏の暑さ、冬の寒ささえも味わいなさい、今日出会った人とは人生で二度と会わないかもしれないのだから、出会いも大切にしなさい、というような教えが最後のほうに出てきます。
この言葉が自分にしみた人にとっては癒されるいい映画です。

季節感のある暖かい物語

投稿日

2020/07/06

レビュアー

モモイチゴ

樹木希林の演技が秀逸

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