デス・ウィッシュ

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デス・ウィッシュ / ブルース・ウィリス
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「デス・ウィッシュ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

鬼才、イーライ・ロス監督、ブルース・ウィリス主演によるリベンジアクション。救急救命の患者を診る外科医、ポール・カージー。ある日、ポールの留守に家族が襲われ、妻は死に娘は昏睡状態に陥ってしまう。だが、警察の捜査は進展を見せず…。

「デス・ウィッシュ」 の作品情報

作品情報

製作年: 2018年
製作国: アメリカ
原題: DEATH WISH

「デス・ウィッシュ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

関連作品

容疑者、ホアキン・フェニックス

ラストマン・スタンディング

エメラルドシティ

ミッション:30ミニッツ

ユーザーレビュー:24件

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11〜 15件 / 全24件

よくできた自警話

投稿日:2019/04/24 レビュアー:Yohey

銃があるから犯罪が起きるのではなく、銃があるから犯罪が抑止できる。んなわけないやろ、と思うけど、それがうまく描けています。

最近、ちょい役が多かったブルース・ウィリスですが、今作ではしっかりとした役を演じていました。ただ、ごつすぎて繊細な凄腕の外科医みたいな感じはしなかったのが難点でしたね。物語の必然性からみると別に医師という職業にしなくても良かったような気がするので、そこだけが気になりました。

映画全体は全米ライフル協会のような主張にも受け止められますが、警察が機能していないことによって小悪も含めて犯罪発生率が高まり、銃の不安もあるから、一般人が止めに入ることもなくなった。じゃあどうするんだ、正義はどこにあるんだ、というのが主体です。

えげつなく殺している中で、最終うまいことまとめているあたりがちょっとどうかな、と思うのですが、いわんとしていることはわからんでもない作品でした。でも、基本、銃が簡単に手に入ることができなければあんなことは起きないと思いますけどねぇ。

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一味足りないかな・・・ ネタバレ

投稿日:2019/04/15 レビュアー:静かなる海

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チャールズ・ブロンソンの人気作、狼よさらばのリメイク。
最近パッとしなかったブルース・ウィリスだったのですが、レビュアーの皆さんの評価が良かったため、見てみることにしました。
結果は・・・面白かったけど、格別がつかない感じ。
小ぶりな作品でした。

格段のガンアクションがあるわけでも無く、犯罪に対する憤りが感じられず今一つでした。
マスコミのくだらないトークで、この事件の善悪の論じているシーンが作品の所々に入り込み残念。
しかも結論すらも無くあおるだけって・・・
このシーンに時間を割くよりは犯罪に対するやり場の無い怒りで暴発するブルース・ウィリズが見たかったのが正直なところ。
奥さんを殺され、娘がいつ回復するか分からない苦悩をもっと描いても良かったのでは無いでしょうか?
ネットで調べて、銃の使い方やメンテナンスを勉強し、ハードディスクを壊す方法を探す。
今風なのでしょう(笑

簡単に人を殺して良心の呵責も無い。
犯人も簡単に見つかり復讐を果たしていく。
人の命を守る外科医としての苦悩がもっとあって良かったのだと思います。
心情の書き込みが足りないですね。
しかも最後はハッピーエンド。

それなりに楽しめましたが、なんかモヤモヤの残る作品でした。

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オリジナルの方が好き

投稿日:2019/04/13 レビュアー:redrose

SNSなど今の時代の設定で、主人公の職業も変わり、殺人シーンもsawのようにグロテスクになった映画でした。
オリジナルの方が好きです。

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投稿日:2019/04/02 レビュアー:ああああ

a

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始末屋登場

投稿日:2021/02/14 レビュアー:こうさま

最近B級アクションに出演の多かったブルース・ウイルス、久々の主演作品のような気がする。
チャールズ・ブロンソン主演の「狼よさらば」のリメイク版らしい、流れは大体同じだが主人公にあまり悲壮感が出ていないのはブルース・ウイルスのキャラなのかも。
今回の役どころはシカゴの優秀な外科医ポール、毎日のように死ぬか生きるかの手術をこなしているが銃撃による被害者も結構多いし、時には銃撃犯を手術することもある。
家庭では妻と大学に進学する娘と暮らしている平穏が突然自宅に押し入った凶悪犯によって破壊され、妻は死亡、娘は昏睡状態。
理不尽な事件の被害者家族になり茫然自失、仕事も手につかないのは当然の事だろう。
事件を捜査する警察も他の犯罪捜査もありなかなか有力な情報が得られない、犯罪都市シカゴで毎日のように撃たれて死んだり怪我をする人は後を絶たない。
失意のどん底にあるポールが目覚めたのは深夜の通販番組、「自分を守るために銃は不可欠です」全米では日本と違い一般人でもある程度の要件がそろえば簡単に銃器を手に入れることが出来る、ちょっと余分に出費すれば自動小銃だって問題なく買えてしまう。
銃犯罪が社会問題になるのは当たり前のことなのだ。
彼は「始末屋」として目覚め、街の悪人を抹殺し「死神」と呼ばれダークヒーローとして称賛を浴びる。
警察は犯罪が起こらないと介入してこないし、これだけ犯罪が多いとその行動も制限される。
だから警察より先に犯罪者を見つければ処刑するという自警警察みたいなもの。
そして警察より早く妻殺しの犯人グループを割り出し、リベンジに乗り出す。
「始末屋」として行動するのは最初の2件、リベンジが済めば娘の回復もあり、精神状態も正常にもどったのか、元の生活に戻るみたい。
なんとなく中途半端な感じがしないではないが、アクション映画としてみればスカッとするがアメリカの銃犯罪はなくならず、それに従って銃規制も進まないのはやはり仕方がないのかもしれない。

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デス・ウィッシュ

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よくできた自警話

投稿日

2019/04/24

レビュアー

Yohey

銃があるから犯罪が起きるのではなく、銃があるから犯罪が抑止できる。んなわけないやろ、と思うけど、それがうまく描けています。

最近、ちょい役が多かったブルース・ウィリスですが、今作ではしっかりとした役を演じていました。ただ、ごつすぎて繊細な凄腕の外科医みたいな感じはしなかったのが難点でしたね。物語の必然性からみると別に医師という職業にしなくても良かったような気がするので、そこだけが気になりました。

映画全体は全米ライフル協会のような主張にも受け止められますが、警察が機能していないことによって小悪も含めて犯罪発生率が高まり、銃の不安もあるから、一般人が止めに入ることもなくなった。じゃあどうするんだ、正義はどこにあるんだ、というのが主体です。

えげつなく殺している中で、最終うまいことまとめているあたりがちょっとどうかな、と思うのですが、いわんとしていることはわからんでもない作品でした。でも、基本、銃が簡単に手に入ることができなければあんなことは起きないと思いますけどねぇ。

一味足りないかな・・・

投稿日

2019/04/15

レビュアー

静かなる海

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チャールズ・ブロンソンの人気作、狼よさらばのリメイク。
最近パッとしなかったブルース・ウィリスだったのですが、レビュアーの皆さんの評価が良かったため、見てみることにしました。
結果は・・・面白かったけど、格別がつかない感じ。
小ぶりな作品でした。

格段のガンアクションがあるわけでも無く、犯罪に対する憤りが感じられず今一つでした。
マスコミのくだらないトークで、この事件の善悪の論じているシーンが作品の所々に入り込み残念。
しかも結論すらも無くあおるだけって・・・
このシーンに時間を割くよりは犯罪に対するやり場の無い怒りで暴発するブルース・ウィリズが見たかったのが正直なところ。
奥さんを殺され、娘がいつ回復するか分からない苦悩をもっと描いても良かったのでは無いでしょうか?
ネットで調べて、銃の使い方やメンテナンスを勉強し、ハードディスクを壊す方法を探す。
今風なのでしょう(笑

簡単に人を殺して良心の呵責も無い。
犯人も簡単に見つかり復讐を果たしていく。
人の命を守る外科医としての苦悩がもっとあって良かったのだと思います。
心情の書き込みが足りないですね。
しかも最後はハッピーエンド。

それなりに楽しめましたが、なんかモヤモヤの残る作品でした。

オリジナルの方が好き

投稿日

2019/04/13

レビュアー

redrose

SNSなど今の時代の設定で、主人公の職業も変わり、殺人シーンもsawのようにグロテスクになった映画でした。
オリジナルの方が好きです。

投稿日

2019/04/02

レビュアー

ああああ

a

始末屋登場

投稿日

2021/02/14

レビュアー

こうさま

最近B級アクションに出演の多かったブルース・ウイルス、久々の主演作品のような気がする。
チャールズ・ブロンソン主演の「狼よさらば」のリメイク版らしい、流れは大体同じだが主人公にあまり悲壮感が出ていないのはブルース・ウイルスのキャラなのかも。
今回の役どころはシカゴの優秀な外科医ポール、毎日のように死ぬか生きるかの手術をこなしているが銃撃による被害者も結構多いし、時には銃撃犯を手術することもある。
家庭では妻と大学に進学する娘と暮らしている平穏が突然自宅に押し入った凶悪犯によって破壊され、妻は死亡、娘は昏睡状態。
理不尽な事件の被害者家族になり茫然自失、仕事も手につかないのは当然の事だろう。
事件を捜査する警察も他の犯罪捜査もありなかなか有力な情報が得られない、犯罪都市シカゴで毎日のように撃たれて死んだり怪我をする人は後を絶たない。
失意のどん底にあるポールが目覚めたのは深夜の通販番組、「自分を守るために銃は不可欠です」全米では日本と違い一般人でもある程度の要件がそろえば簡単に銃器を手に入れることが出来る、ちょっと余分に出費すれば自動小銃だって問題なく買えてしまう。
銃犯罪が社会問題になるのは当たり前のことなのだ。
彼は「始末屋」として目覚め、街の悪人を抹殺し「死神」と呼ばれダークヒーローとして称賛を浴びる。
警察は犯罪が起こらないと介入してこないし、これだけ犯罪が多いとその行動も制限される。
だから警察より先に犯罪者を見つければ処刑するという自警警察みたいなもの。
そして警察より早く妻殺しの犯人グループを割り出し、リベンジに乗り出す。
「始末屋」として行動するのは最初の2件、リベンジが済めば娘の回復もあり、精神状態も正常にもどったのか、元の生活に戻るみたい。
なんとなく中途半端な感じがしないではないが、アクション映画としてみればスカッとするがアメリカの銃犯罪はなくならず、それに従って銃規制も進まないのはやはり仕方がないのかもしれない。

11〜 15件 / 全24件