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クワイエット・プレイス

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クワイエット・プレイス / エミリー・ブラント

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「クワイエット・プレイス」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

低予算ながら全米でサプライズ大ヒットとなり大きな話題を集めたサスペンス・ホラー。音を一切出さないように細心の注意を払い、何かに怯えながら生活する一家の戦慄のサバイバルの行方を、緊迫感溢れる筆致でスリリングに描き出す。主演は実生活でも夫婦のジョン・クラシンスキーとエミリー・ブラント。監督もジョン・クラシンスキーが自ら務めている。音に反応し人間を襲う“何か”によって壊滅状態となった地球。そんな中、どうにか生き延びていた1組の家族。リーと妻エヴリン、そして子どもたちは手話で会話し、裸足で歩くなど、音を出さずに生活することで、かろうじて“何か”の襲撃を免れてきた。しかしそんな一家には、妊娠中のエヴリンの出産という最大の危機が目前に迫っていたのだったが…。 JAN:4988102740061

「クワイエット・プレイス」 の作品情報

作品情報

製作年: 2018年
製作国: アメリカ
原題: A QUIET PLACE

「クワイエット・プレイス」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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11〜 15件 / 全51件

なぜ❓子作りをしたの

投稿日:2019/08/30 レビュアー:たろう

4歳の子が喰われたからか❓
なぜ避妊をしないでSEXをし妊娠したのだろうか❓
泣く事がお仕事の赤ちゃんは一番の餌食なのに❓

明るい家族計画が出来ない父親が最後に喰われた話…
当たり前だのクラッカーじゃん!!
母親も喰われて欲しかった、 な。

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ホラー映画として必要な要素まで捨ててしまった駄作

投稿日:2019/08/23 レビュアー:D.IKUSHIMA

音を聞きつけて襲ってくる化け物から
見つからないよう生活する一家の話。

一見すると斬新な設定に思えるが、
化け物に襲われないように
ひたすら全員がそっと行動ばかりなので
とにかくどの場面も地味すぎる印象。

手話でやり取りするために
吹き替えにしても結局は字幕表示ばかりになるし、
ホラー映画なのに武器も悲鳴もないのは大きなマイナス。

息を潜めて隠れるばかりで
現状を打開する策がないのも発展性がないし、
食事や車などの止むを得ない生活音まで諦めて
静かに過ごしてきたというのは説得力がない。

音を立ててはいけないという設定に縛られすぎて
ホラー映画として必要な要素まで捨ててしまった駄作。

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怖い

投稿日:2019/07/14 レビュアー:塩胡椒

面白かった!

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怪物の頭部がピラピラ〜っと開いていくのが面白い!

投稿日:2019/07/12 レビュアー:コタロウ(!)

音に反応して襲ってくる怪物によって世界は崩壊した。
アボット一家は、声や足音、物音を立てないように
細心の注意を払って生活することで生き延びることに成功した。
怪物には視力がなく、音さえ立てなければやり過ごすことができるのだ。

崩壊の日から89日目、長女が与えた音の出るオモチャによって、
幼い次男が怪物に喰われてしまった。
そして473日目、妊娠した母は臨月を迎えていた…

怪物の造形は、バイオハザードのリッカーを思わせる。
強靭な前足で、丸々として愛らしいアライグマを粉砕していた。
ラスカル…(アニメのラスカルは、レッサーパンダだけど)
頭部が花弁のようにピラピラ〜と開いていくのが面白い。もっと見せて〜!

設定の物珍しさ、両親の子どもへの愛情が印象に残る物語。
次男の死に自責の念を持つ長女は、父が自分を責めていると感じている。
父が、彼女に深い愛を示すシーンは素晴らしかった。
怪物を恐れ、生存するための行動に臆病な長男は、父の姿を見て成長するのだ。

母もまた賢く強い女性。
怪物が迫る中で子を産まなければならないなんて、どれほど勇気がいることか。
ショットガンを構える姿もカッコよかった。
キッチンや浴室に飾られた花は、彼女の手によるものかな。癒されるわー…

それにしても、いろいろ無理筋な話で辛かったです!
咳やクシャミなど生理的な音、調理や農作業などの生活音…
細かいことが気になって仕方ないw
怪物自体も、しかるべき機関であれば、すぐに駆逐できた気がしてならないのだが…

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お喋りな人には向かない世界

投稿日:2019/06/21 レビュアー:みなさん(退会)

私の部下に四六時中、何かを喋っている男がいた。作業中だろうが、会議中だろうが、お構い無し。食事をしている時も何かを話している。寝ている時も、イビキや歯軋り、寝言にオナラと騒々しい。トイレで用を足している時ですら、自分のアレに話しかけている。ここまで来ると、「一種の病気だな」と、いつも思っていた。
けれど、ずっと何かを話しているだけで、彼は怒ったり泣いたり落ち込んだりしない。精神的には常にフラットだ。そういう意味では、ウルサイのを我慢すれば、非常に信頼に足る人物ではあった。(かも知れない)
でも、本作品のような状況になったら、彼は真っ先にモンスターに殺されるだろう。喋るのを止められないからだ。いずれにしても、彼は喋るのを止められたら死んでしまうだろうから、同じかもね。(笑)

さて、本作品は、モンスターとの戦いよりも、サバイバルの様子が面白かった1本。監督さんは、凝り性の方のようだ。(笑)

――そのモンスターは、視覚を持たず、聴覚で獲物を察知し、攻撃をする習性だった。突如現れたモンスターに、人類は瞬く間に食い殺されてしまった。わずかに生き残った人たちは、息を潜めて暮らしている。
トウモロコシ畑の中に建つ一軒家で暮らすアボット一家は、末の男の子をモンスターに殺されてから、厳しい規律を守り続けていた。
けれど、臨月の母親のことを思うと、決して安閑としてはいられなかった。
……というお話し。

音を立てられない異常な世界を舞台にしたSFモンスター映画だが、浮き彫りにされるのは、家族の姿だ。
末っ子の弟をなくしたことで自分を責める姉リーガン。父親からの躾が寵愛を受けているように見える弟のマーカス、この世界を生き延びるために智略を尽くす父親のリー。そして、出産間近の母親イブリン。
本作品には、彼らしか登場しない。だから、それぞれの関係がクライマックスに向かって収斂して行く様子には見応えがあった。

特に、リーガンが、耳が不自由で手話を用いている設定の皮肉が効いている。それに、モンスターが鋭敏な聴覚を有しているのとは正反対で、本作品のキーポイントになっている。(周波数の問題くらい、政府や研究者が気づいて、対モンスター兵器を開発しているのではないかと思うのだが……)

個人的には、父親が音を立てない生活を維持するために、或いは危険への対策をいろいろ講じているところが面白かった。
私も同じようなことをするなぁと納得したり、それは気づかなかったと感心したり、「滝の裏側で暮らせばいいのに」と思ったり、モンスター映画としては観点が違うのかも知れないが、なかなか興味深かった。

父親のリー・アボット役を演じたジョン・クラシンスキーが、製作・監督・出演の3役を務めている。
そして、実生活でも妻のエミリー・ブラントがイブリン役を演じており、この物語に説得力を持たせている点も見逃せない。
秀逸なのが、リーガンを演じたミリセント・シモンズ。出演者の中で最も存在感があった。今後、どんな活動をするのか知らないが、期待したい。

続編の製作も発表されたことだし、音楽や自然音を利用した効果も素晴らしい。今後の展開も気になる。
似たような設定の作品は他にもあるし、どちらかと言えば古いタイプの演出だが、しっかりとオリジナリティを保っている。

なので、お喋りな方にはオススメ!(どういう意味だ?)

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クワイエット・プレイス

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なぜ❓子作りをしたの

投稿日

2019/08/30

レビュアー

たろう

4歳の子が喰われたからか❓
なぜ避妊をしないでSEXをし妊娠したのだろうか❓
泣く事がお仕事の赤ちゃんは一番の餌食なのに❓

明るい家族計画が出来ない父親が最後に喰われた話…
当たり前だのクラッカーじゃん!!
母親も喰われて欲しかった、 な。

ホラー映画として必要な要素まで捨ててしまった駄作

投稿日

2019/08/23

レビュアー

D.IKUSHIMA

音を聞きつけて襲ってくる化け物から
見つからないよう生活する一家の話。

一見すると斬新な設定に思えるが、
化け物に襲われないように
ひたすら全員がそっと行動ばかりなので
とにかくどの場面も地味すぎる印象。

手話でやり取りするために
吹き替えにしても結局は字幕表示ばかりになるし、
ホラー映画なのに武器も悲鳴もないのは大きなマイナス。

息を潜めて隠れるばかりで
現状を打開する策がないのも発展性がないし、
食事や車などの止むを得ない生活音まで諦めて
静かに過ごしてきたというのは説得力がない。

音を立ててはいけないという設定に縛られすぎて
ホラー映画として必要な要素まで捨ててしまった駄作。

怖い

投稿日

2019/07/14

レビュアー

塩胡椒

面白かった!

怪物の頭部がピラピラ〜っと開いていくのが面白い!

投稿日

2019/07/12

レビュアー

コタロウ(!)

音に反応して襲ってくる怪物によって世界は崩壊した。
アボット一家は、声や足音、物音を立てないように
細心の注意を払って生活することで生き延びることに成功した。
怪物には視力がなく、音さえ立てなければやり過ごすことができるのだ。

崩壊の日から89日目、長女が与えた音の出るオモチャによって、
幼い次男が怪物に喰われてしまった。
そして473日目、妊娠した母は臨月を迎えていた…

怪物の造形は、バイオハザードのリッカーを思わせる。
強靭な前足で、丸々として愛らしいアライグマを粉砕していた。
ラスカル…(アニメのラスカルは、レッサーパンダだけど)
頭部が花弁のようにピラピラ〜と開いていくのが面白い。もっと見せて〜!

設定の物珍しさ、両親の子どもへの愛情が印象に残る物語。
次男の死に自責の念を持つ長女は、父が自分を責めていると感じている。
父が、彼女に深い愛を示すシーンは素晴らしかった。
怪物を恐れ、生存するための行動に臆病な長男は、父の姿を見て成長するのだ。

母もまた賢く強い女性。
怪物が迫る中で子を産まなければならないなんて、どれほど勇気がいることか。
ショットガンを構える姿もカッコよかった。
キッチンや浴室に飾られた花は、彼女の手によるものかな。癒されるわー…

それにしても、いろいろ無理筋な話で辛かったです!
咳やクシャミなど生理的な音、調理や農作業などの生活音…
細かいことが気になって仕方ないw
怪物自体も、しかるべき機関であれば、すぐに駆逐できた気がしてならないのだが…

お喋りな人には向かない世界

投稿日

2019/06/21

レビュアー

みなさん(退会)

私の部下に四六時中、何かを喋っている男がいた。作業中だろうが、会議中だろうが、お構い無し。食事をしている時も何かを話している。寝ている時も、イビキや歯軋り、寝言にオナラと騒々しい。トイレで用を足している時ですら、自分のアレに話しかけている。ここまで来ると、「一種の病気だな」と、いつも思っていた。
けれど、ずっと何かを話しているだけで、彼は怒ったり泣いたり落ち込んだりしない。精神的には常にフラットだ。そういう意味では、ウルサイのを我慢すれば、非常に信頼に足る人物ではあった。(かも知れない)
でも、本作品のような状況になったら、彼は真っ先にモンスターに殺されるだろう。喋るのを止められないからだ。いずれにしても、彼は喋るのを止められたら死んでしまうだろうから、同じかもね。(笑)

さて、本作品は、モンスターとの戦いよりも、サバイバルの様子が面白かった1本。監督さんは、凝り性の方のようだ。(笑)

――そのモンスターは、視覚を持たず、聴覚で獲物を察知し、攻撃をする習性だった。突如現れたモンスターに、人類は瞬く間に食い殺されてしまった。わずかに生き残った人たちは、息を潜めて暮らしている。
トウモロコシ畑の中に建つ一軒家で暮らすアボット一家は、末の男の子をモンスターに殺されてから、厳しい規律を守り続けていた。
けれど、臨月の母親のことを思うと、決して安閑としてはいられなかった。
……というお話し。

音を立てられない異常な世界を舞台にしたSFモンスター映画だが、浮き彫りにされるのは、家族の姿だ。
末っ子の弟をなくしたことで自分を責める姉リーガン。父親からの躾が寵愛を受けているように見える弟のマーカス、この世界を生き延びるために智略を尽くす父親のリー。そして、出産間近の母親イブリン。
本作品には、彼らしか登場しない。だから、それぞれの関係がクライマックスに向かって収斂して行く様子には見応えがあった。

特に、リーガンが、耳が不自由で手話を用いている設定の皮肉が効いている。それに、モンスターが鋭敏な聴覚を有しているのとは正反対で、本作品のキーポイントになっている。(周波数の問題くらい、政府や研究者が気づいて、対モンスター兵器を開発しているのではないかと思うのだが……)

個人的には、父親が音を立てない生活を維持するために、或いは危険への対策をいろいろ講じているところが面白かった。
私も同じようなことをするなぁと納得したり、それは気づかなかったと感心したり、「滝の裏側で暮らせばいいのに」と思ったり、モンスター映画としては観点が違うのかも知れないが、なかなか興味深かった。

父親のリー・アボット役を演じたジョン・クラシンスキーが、製作・監督・出演の3役を務めている。
そして、実生活でも妻のエミリー・ブラントがイブリン役を演じており、この物語に説得力を持たせている点も見逃せない。
秀逸なのが、リーガンを演じたミリセント・シモンズ。出演者の中で最も存在感があった。今後、どんな活動をするのか知らないが、期待したい。

続編の製作も発表されたことだし、音楽や自然音を利用した効果も素晴らしい。今後の展開も気になる。
似たような設定の作品は他にもあるし、どちらかと言えば古いタイプの演出だが、しっかりとオリジナリティを保っている。

なので、お喋りな方にはオススメ!(どういう意味だ?)

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