ジュラシック・ワールド/炎の王国

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ジュラシック・ワールド/炎の王国 / クリス・プラット

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「ジュラシック・ワールド/炎の王国」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

大ヒット・アドベンチャー超大作「ジュラシック・ワールド」の続編。恐竜テーマパーク“ジュラシック・ワールド”で起きた大惨事から3年後を舞台に、大噴火の危機が迫る中でオーウェンとクレアが繰り広げる恐竜救出作戦の行方をスリリングに描く。監督は新たに「インポッシブル」「怪物はささやく」のJ・A・バヨナ。3年前の惨劇以来、人間が放棄したコスタリカ沖のイスラ・ヌブラル島では、“ジュラシック・ワールド”の恐竜たちが文字通り野生化し、島中に棲息範囲を広げて生き続けていた。しかし島の火山活動が活発化し、大噴火が迫っていることが明らかとなる。パークの元運用管理者クレアは、恐竜たちを絶滅の危機から救うため、恐竜監視員だったオーウェンに協力を要請し、救出隊を組織して島へ向かうが…。 JAN:4988102714680

「ジュラシック・ワールド/炎の王国」 の作品情報

作品情報

製作年: 2018年
製作国: アメリカ
原題: JURASSIC WORLD: FALLEN KINGDOM

「ジュラシック・ワールド/炎の王国」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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11〜 15件 / 全48件

求め過ぎか?・・・ ネタバレ

投稿日:2019/01/07 レビュアー:静かなる海

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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お金もかかっていて映像的にも非常に優れた作品でした。
恐竜のCGもリアル感が満載・・・

それなりに楽しめたのですが、ストーリーに代わり映えが無くB級感が漂う作品でした。
島の噴火のとかあまりに展開やストーリーを折り込み過ぎだった気がします。
人間の欲望や愚かさを描いた作品ですが、取り立てて目新しさが無く、無難にまとまっていた感があります。
この部分にもっと重きを置いてストーリーを組み立てた方が良かった気がします。

最後のオークション会場や研究所でのバトルシーンが一番ありふれていたかも。
都合良くラプトルのブルーが出てきて助けたりとかなんかストーリーが先行している感じ。
もっとブルーとの交流シーンとか入れておけば良かったと思います。

クローンの女の子もキャーキャー騒いで逃げてるだけ。
あまり感情移入ができなかった。

エンディングでB級感が溢れてしまいましたね。

それなりに楽しめましたが、印象に残らない作品でした。

このレビューは気に入りましたか? 2人の会員が気に入ったと投稿しています

自己矛盾に陥ったシリーズ

投稿日:2018/12/22 レビュアー:ちゅく


最初に「ジュラシック・パーク」(1993)を映画館でみたときは、驚きました。

しかし、人の驚きというものは、CG技術の日進月歩の進歩とともに、麻痺していくものですね。

この手の映画は、昔、母の手に引かれて見た、祭の縁日の「蝦蟇の油売り」と基本的に同種なのですが、料金が高くなった分、
大がかりになってきているにすぎません。見世物小屋にもっと近いです。

琥珀の中に閉じ込められた蚊が吸った恐竜の血液から果たして、恐竜が再製造できるかどうか、疑わしいと思いますが、
そこは、するっとかわして避けて、大がかりな、リアルな見世物を興行し、数千億円という興行収益を上げる。

スピルバーグは、賢い人で、こんな見世物で利益をあげて、「ミュンヘン」「ペンタゴン・ペーパーズ」を作る。後者には感心せざるをえませんが。

さて、この恐竜CG映画も、第2シーズンになってきました。

ブライス・ダラス・ハワードという女優が大好きなので、相変わらず見るのです。

恐竜も第2世代です。第1シーズンで生まれた恐竜たちの卵子・精子から生まれた強力な世代です。

この映画では、その中のスターとして、「ブルー」が顕在化します。
オーウェン(クリス・プラット)が飼育したヴェロキラプトルですが、彼は「統率力」をもちます。そして、米国大陸に「彼」は渡った。そこでこの第2作が終わります。
次の第3作目は、間違いなく、ブライスよりもクリスよりも、「ブルー」が主役になるでしょう。

この映画で、もっとも「じん」と来たのは、ブラキオサウルスの最期でした。
この最大級の首長草食恐竜は、何の「兵器的な効力」もなく、動物園に収納するには大きすぎて、捨てられます。
人間と、「有用」な恐竜が、船で非難したあと、イスラ・ヌブラル島の火山噴火の最期に取り残されたブラキオサウルスが泣きます。

ここで、僕も泣きました。

恐竜たちは、イアン・マルコム博士(ジェフ・ゴールドブラム)が(アリバイ作りのように)語る、遺伝子操作による被害者だったのです。

この映画は、何を訴えたいのか? 自己矛盾に陥っています。

「ジュラシック・パーク」シリーズも第2シーズンになって、多少の批評性をやっと加え、クローンの哀しみを訴えるようになってきました。

最後の次作で、どんなレクイエムを描くのかが、肝心でしょう。しっかり描いて、この見世物小屋を閉鎖すべきと、一観客の僕は思っています。

ちゅく

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小さき者の勝利

投稿日:2018/12/13 レビュアー:裸足のラヴァース 2.0

賛否が分かれている様だが 成る程ある意味 観客の期待を裏切るものだ
それは予告編にも現れていて パークの火山のポンペイ的カタストロフは
早目に訪れ 50分で主人公達は島から追ん出される つまりここんとこの
予告編をクライマックスと勘違いするのだが どっこい舞台が移動する
わけね 後半を予告に入れないのはクレバー 意表をつく展開となる

恐竜はダシに使われ グローバル バイオキャピタリズムの お話 資本主義
終焉の未来を内包しているのだ 新しい舞台での恐竜の活躍は どんなもん
かと言えば ボンクラと超凶悪の二匹に絞られ そこに可愛やブルーが
参戦 それでもまだ30分も残っている 時間配分構成が上手いね しかも
闇と光の中のサスペンス つか監督は なあんだギレルモ系の人でダーク
ファンタジー寄りにしてるわけよね こゆのこのシリーズでは大衆に受け
ないよね よくぞやった 恐竜スペクタクルより ゲームのダンジョン空間
の恐怖演出なのだ

かわゆい孫娘メイジーがガラスを介して 恐竜と顔がダブルのはサイコの
ラストではないか この映画 恐竜が演ずるヒッチコックをも密かに目指し
ているのではないのか そこまで上手くはいってないけどね
大と小を対比させるスピルバーグセオリーを破り でかい凶悪をチビの
ブルーが挑むとゆう逆転の演出があり 細部を楽しむシネフィル向けだ

そして恐るべきは謎のラスト 無垢な少女の選択は パークからワールド
へと物語を世界へと命懸けの跳躍を成し遂げてしまう 唖然 運命か偶然
か 澄んだブルーの瞳は これからサヴァイブする世界に向けて 見開かれ
るのだ 小説原作者の野望が垣間見れる作品に仕上がっているよ

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ロスト・ワールドの焼き直し。面白いけどね。

投稿日:2018/10/11 レビュアー:ひゅう助

あらすじ

前作で人の手から解き放たれた恐竜たち。しかし彼らには島の噴火による「絶滅」のタイム・リミットが迫っていた。

恐竜保護活動家となったクレア(ブライス・ダラス・ハワード)は、オーウェン(クリス・プラット)を引き連れ、恐竜たちを別の島に移すことにする。

しかし、他の悪事を(相変わらず)画策する者もいたのだった・・・。


相も変わらず。何回同じ失敗を繰り返せばすむのか。マルコム博士(ジェフ・ゴールドブラム)の言いたいことはよくわかる。ある意味セルフツッコミだけど。

映像は面白い。恐竜たちが躍動感ある身体で走り回る。あまりグロテスクなとこがないのもいいね。

まあ、はっきりいってシリーズ過去作の「ロスト・ワールド」の焼き直しで間違いないが。

面白いことは確かだ。

☆4つ。

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全体的に映像に頼っただけの薄っぺらい作品

投稿日:2019/08/23 レビュアー:D.IKUSHIMA

「ジュラシック・ワールド」につづくシリーズ5作目で、
存亡の危機にさらされた恐竜を救うため、
前作の関係者が再び島を訪れる話。

実写と区別のつかない恐竜の映像は素晴らしいが、
利用された上ですぐに裏切られる主人公や
危険な状況を生み出して自滅する悪役など
ストーリーは使い古された内容で展開も読めてしまう。

恐竜を救いたいという主人公たちの行動は
空々しく感じるばかりでどうにも感情移入できないし、
ラストも無茶としか思えない終わり方で
全体的に映像に頼っただけの薄っぺらい作品。

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11〜 15件 / 全48件

ジュラシック・ワールド/炎の王国

ユーザーレビュー

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求め過ぎか?・・・

投稿日

2019/01/07

レビュアー

静かなる海

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お金もかかっていて映像的にも非常に優れた作品でした。
恐竜のCGもリアル感が満載・・・

それなりに楽しめたのですが、ストーリーに代わり映えが無くB級感が漂う作品でした。
島の噴火のとかあまりに展開やストーリーを折り込み過ぎだった気がします。
人間の欲望や愚かさを描いた作品ですが、取り立てて目新しさが無く、無難にまとまっていた感があります。
この部分にもっと重きを置いてストーリーを組み立てた方が良かった気がします。

最後のオークション会場や研究所でのバトルシーンが一番ありふれていたかも。
都合良くラプトルのブルーが出てきて助けたりとかなんかストーリーが先行している感じ。
もっとブルーとの交流シーンとか入れておけば良かったと思います。

クローンの女の子もキャーキャー騒いで逃げてるだけ。
あまり感情移入ができなかった。

エンディングでB級感が溢れてしまいましたね。

それなりに楽しめましたが、印象に残らない作品でした。

自己矛盾に陥ったシリーズ

投稿日

2018/12/22

レビュアー

ちゅく


最初に「ジュラシック・パーク」(1993)を映画館でみたときは、驚きました。

しかし、人の驚きというものは、CG技術の日進月歩の進歩とともに、麻痺していくものですね。

この手の映画は、昔、母の手に引かれて見た、祭の縁日の「蝦蟇の油売り」と基本的に同種なのですが、料金が高くなった分、
大がかりになってきているにすぎません。見世物小屋にもっと近いです。

琥珀の中に閉じ込められた蚊が吸った恐竜の血液から果たして、恐竜が再製造できるかどうか、疑わしいと思いますが、
そこは、するっとかわして避けて、大がかりな、リアルな見世物を興行し、数千億円という興行収益を上げる。

スピルバーグは、賢い人で、こんな見世物で利益をあげて、「ミュンヘン」「ペンタゴン・ペーパーズ」を作る。後者には感心せざるをえませんが。

さて、この恐竜CG映画も、第2シーズンになってきました。

ブライス・ダラス・ハワードという女優が大好きなので、相変わらず見るのです。

恐竜も第2世代です。第1シーズンで生まれた恐竜たちの卵子・精子から生まれた強力な世代です。

この映画では、その中のスターとして、「ブルー」が顕在化します。
オーウェン(クリス・プラット)が飼育したヴェロキラプトルですが、彼は「統率力」をもちます。そして、米国大陸に「彼」は渡った。そこでこの第2作が終わります。
次の第3作目は、間違いなく、ブライスよりもクリスよりも、「ブルー」が主役になるでしょう。

この映画で、もっとも「じん」と来たのは、ブラキオサウルスの最期でした。
この最大級の首長草食恐竜は、何の「兵器的な効力」もなく、動物園に収納するには大きすぎて、捨てられます。
人間と、「有用」な恐竜が、船で非難したあと、イスラ・ヌブラル島の火山噴火の最期に取り残されたブラキオサウルスが泣きます。

ここで、僕も泣きました。

恐竜たちは、イアン・マルコム博士(ジェフ・ゴールドブラム)が(アリバイ作りのように)語る、遺伝子操作による被害者だったのです。

この映画は、何を訴えたいのか? 自己矛盾に陥っています。

「ジュラシック・パーク」シリーズも第2シーズンになって、多少の批評性をやっと加え、クローンの哀しみを訴えるようになってきました。

最後の次作で、どんなレクイエムを描くのかが、肝心でしょう。しっかり描いて、この見世物小屋を閉鎖すべきと、一観客の僕は思っています。

ちゅく

小さき者の勝利

投稿日

2018/12/13

レビュアー

裸足のラヴァース 2.0

賛否が分かれている様だが 成る程ある意味 観客の期待を裏切るものだ
それは予告編にも現れていて パークの火山のポンペイ的カタストロフは
早目に訪れ 50分で主人公達は島から追ん出される つまりここんとこの
予告編をクライマックスと勘違いするのだが どっこい舞台が移動する
わけね 後半を予告に入れないのはクレバー 意表をつく展開となる

恐竜はダシに使われ グローバル バイオキャピタリズムの お話 資本主義
終焉の未来を内包しているのだ 新しい舞台での恐竜の活躍は どんなもん
かと言えば ボンクラと超凶悪の二匹に絞られ そこに可愛やブルーが
参戦 それでもまだ30分も残っている 時間配分構成が上手いね しかも
闇と光の中のサスペンス つか監督は なあんだギレルモ系の人でダーク
ファンタジー寄りにしてるわけよね こゆのこのシリーズでは大衆に受け
ないよね よくぞやった 恐竜スペクタクルより ゲームのダンジョン空間
の恐怖演出なのだ

かわゆい孫娘メイジーがガラスを介して 恐竜と顔がダブルのはサイコの
ラストではないか この映画 恐竜が演ずるヒッチコックをも密かに目指し
ているのではないのか そこまで上手くはいってないけどね
大と小を対比させるスピルバーグセオリーを破り でかい凶悪をチビの
ブルーが挑むとゆう逆転の演出があり 細部を楽しむシネフィル向けだ

そして恐るべきは謎のラスト 無垢な少女の選択は パークからワールド
へと物語を世界へと命懸けの跳躍を成し遂げてしまう 唖然 運命か偶然
か 澄んだブルーの瞳は これからサヴァイブする世界に向けて 見開かれ
るのだ 小説原作者の野望が垣間見れる作品に仕上がっているよ

ロスト・ワールドの焼き直し。面白いけどね。

投稿日

2018/10/11

レビュアー

ひゅう助

あらすじ

前作で人の手から解き放たれた恐竜たち。しかし彼らには島の噴火による「絶滅」のタイム・リミットが迫っていた。

恐竜保護活動家となったクレア(ブライス・ダラス・ハワード)は、オーウェン(クリス・プラット)を引き連れ、恐竜たちを別の島に移すことにする。

しかし、他の悪事を(相変わらず)画策する者もいたのだった・・・。


相も変わらず。何回同じ失敗を繰り返せばすむのか。マルコム博士(ジェフ・ゴールドブラム)の言いたいことはよくわかる。ある意味セルフツッコミだけど。

映像は面白い。恐竜たちが躍動感ある身体で走り回る。あまりグロテスクなとこがないのもいいね。

まあ、はっきりいってシリーズ過去作の「ロスト・ワールド」の焼き直しで間違いないが。

面白いことは確かだ。

☆4つ。

全体的に映像に頼っただけの薄っぺらい作品

投稿日

2019/08/23

レビュアー

D.IKUSHIMA

「ジュラシック・ワールド」につづくシリーズ5作目で、
存亡の危機にさらされた恐竜を救うため、
前作の関係者が再び島を訪れる話。

実写と区別のつかない恐竜の映像は素晴らしいが、
利用された上ですぐに裏切られる主人公や
危険な状況を生み出して自滅する悪役など
ストーリーは使い古された内容で展開も読めてしまう。

恐竜を救いたいという主人公たちの行動は
空々しく感じるばかりでどうにも感情移入できないし、
ラストも無茶としか思えない終わり方で
全体的に映像に頼っただけの薄っぺらい作品。

11〜 15件 / 全48件