ボストン ストロング 〜ダメな僕だから英雄になれた〜

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ボストン ストロング 〜ダメな僕だから英雄になれた〜 / ジェイク・ギレンホール
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「ボストン ストロング 〜ダメな僕だから英雄になれた〜」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

ボストン・マラソンのテロ事件で両脚切断の重傷を負ったジェフ・ボーマン氏の回顧録をジェイク・ギレンホール主演で映画化した感動の実話ドラマ。ごく平凡な青年が、様々な葛藤を抱えながらも周囲の人々に支えられて再起していく姿を等身大に描き出す。監督は「選挙の勝ち方教えます」のデヴィッド・ゴードン・グリーン。ボストンに暮らす陽気でちょっぴりだらしない27歳の青年ジェフ・ボーマン。ある日、元恋人エリンがボストンマラソンに出場するというので応援に駆けつけた彼は、ゴール付近で起きた爆弾テロに巻き込まれてしまう。病院のベッドで意識を取り戻したのは、手術で両脚を切断された後だった。非情な現実を受け止めきれずにいる中、彼の目撃証言が事件解決の決め手となったことで、一躍ヒーローとして世間の注目を集めるジェフだったが…。 JAN:4532612134812

「ボストン ストロング 〜ダメな僕だから英雄になれた〜」 の作品情報

作品情報

製作年: 2017年
原題: STRONGER

「ボストン ストロング 〜ダメな僕だから英雄になれた〜」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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こんな話でも映画にできるんだと感心した

投稿日:2019/11/08 レビュアー:勇光

面白くないです。ただ、あのボストンマラソンでのテロ事件でヒーローになった人がいたことを知りましたし、事件によってボストン市民がかなりメンタルに傷を負ったのだということがよくわかりましたし、そういう人たちは被害者が立派に立ち上がるところをどうしても観たかったってのもわかりましたし、立派に立ち直ったヒーローがボストン・レッドソックスの始球式でボールを投げる姿が多くのボストン市民に勇気を与えたこともわかりましたし、両足をヒザの上から失うということがどういうことかもよくわかりました。歩けないということが大変だとは思ってましたが、それ以上にトイレの問題が深刻なんだと知りました。ジェイクが泣いたりわめいたり、みっともない姿で飲んだくれたり、献身的に介助してくれるガールフレンドに八つ当たりしたりするところは不愉快で観ていられませんでしたし、観るのをやめようと何度も思い、実際に何度かやめましたが、ラストはまあ、心温まる雰囲気でうまくまとめてました。
あと、知的レベルがあまり高くない一般のアメリカ人の雰囲気はよく出てました。日本はアメリカに負けて以来戦争してませんが、ずっと戦争しつづけてきたアメリカという国は政治の腐敗にともなって一般市民の知性をどんどん劣化させ、そのことが戦争をつづける原動力にもなっていたようですが、同時にそのことで多くのアメリカ人が心身ともに傷ついてきているのだということもよくわかりました。

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悲劇の英雄にまつりあげられるということ

投稿日:2019/01/04 レビュアー:Yohey

ジェイク・ジレンホールが冒頭、いつもの役とは違ってアホっぽい陽気なキャラを演じていて新鮮味がありました。そういえば、ブロークバック・マウンテンではあんな感じのキャラだったな、なんて思い出します。が・・・そのあとは、いつものやつになってました。

これね、いい話なんですよ。アメリカっていう感じがしてね。テロに巻き込まれた男、それを助けた男を「アメリカの誇りだ!!」といって一致団結の象徴にしてしまう。冷静に考えれば、変な話なんだけど(特に被害者)みんな盛り上がる、家族も友達も盛り上がる。

主人公は、なぜ自分がこんな目に合わなければいけないんだ、という想いと、周辺から受ける英雄としての自分に違和感を感じる。だって、世の中には、テロではなくて、例えば交通事故とかで自分と同じような境遇になる人もいるのに、自分は英雄、片方は無名のまま終わる。

なるほど、確かに、この視点からみると、色々見えてくるものがあるなぁ、なんて思いながら観ていました。面白かったです。

途中「テロはアメリカの自作自演だ!!」という奴がでてきて、びっくりしたのですが、ネットをみたら結構、そういう話が出ているんですね。いやびっくり。本人に直接言ったバカがいたかどうかは知りませんが・・・これも含めての実話なんでしょう。

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評価☆を忘れたので

投稿日:2018/11/24 レビュアー:感想

評価☆を忘れたようなので、追記します。

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泣けます

投稿日:2019/12/16 レビュアー:mn

実にアメリカ的な実話による感涙物語です。いろいろ心を病みながらも、立ち直り、支え合い強く生きていく。現代アメリカの戦争やテロでの市民の犠牲、悲劇をストレートに描きながら涙を誘ってくれます。リハビリや義足のシーンは、思わずがんばれと心の中で声援を送っていました。

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実話だと思うと色々考えさせられました

投稿日:2019/09/16 レビュアー:スヌーピー

まさかマラソン応援に行ってテロに巻き込まれるなんて誰も思わないと思う。だから現実だと思うと本当に怖いと思いました。
ヒーローと呼ばれて祭り上げられてうれしい時もあるけどそれが逆に辛い時もある。周りは悪気があるわけではないからなお辛いだろうなと思いました。
元彼女のエレンの存在はすごい大きいと思いました。唯一彼女の前だけ弱さを見せれたのかなと思うけど、それでもあまりにも甘えすぎてその彼女も去ってしまう。でも、彼を助けたハットの男性の話は実話だと思うとあまりにも切なくて彼の話はジェフの気持ちも変えたんだろうなと思いました。

でも、自分がもし主人公の対場になったらここまで立ち直れるかなと思いました。でも、おなかの子とエレンの存在はかなり大きくて二人がいたから変われたんだろうなと思いました。

こんな無意味なテロ事件は本当に世の中からなくなって欲しいなと思いました。

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ボストン ストロング 〜ダメな僕だから英雄になれた〜

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ユーザーレビュー:16件

こんな話でも映画にできるんだと感心した

投稿日

2019/11/08

レビュアー

勇光

面白くないです。ただ、あのボストンマラソンでのテロ事件でヒーローになった人がいたことを知りましたし、事件によってボストン市民がかなりメンタルに傷を負ったのだということがよくわかりましたし、そういう人たちは被害者が立派に立ち上がるところをどうしても観たかったってのもわかりましたし、立派に立ち直ったヒーローがボストン・レッドソックスの始球式でボールを投げる姿が多くのボストン市民に勇気を与えたこともわかりましたし、両足をヒザの上から失うということがどういうことかもよくわかりました。歩けないということが大変だとは思ってましたが、それ以上にトイレの問題が深刻なんだと知りました。ジェイクが泣いたりわめいたり、みっともない姿で飲んだくれたり、献身的に介助してくれるガールフレンドに八つ当たりしたりするところは不愉快で観ていられませんでしたし、観るのをやめようと何度も思い、実際に何度かやめましたが、ラストはまあ、心温まる雰囲気でうまくまとめてました。
あと、知的レベルがあまり高くない一般のアメリカ人の雰囲気はよく出てました。日本はアメリカに負けて以来戦争してませんが、ずっと戦争しつづけてきたアメリカという国は政治の腐敗にともなって一般市民の知性をどんどん劣化させ、そのことが戦争をつづける原動力にもなっていたようですが、同時にそのことで多くのアメリカ人が心身ともに傷ついてきているのだということもよくわかりました。

悲劇の英雄にまつりあげられるということ

投稿日

2019/01/04

レビュアー

Yohey

ジェイク・ジレンホールが冒頭、いつもの役とは違ってアホっぽい陽気なキャラを演じていて新鮮味がありました。そういえば、ブロークバック・マウンテンではあんな感じのキャラだったな、なんて思い出します。が・・・そのあとは、いつものやつになってました。

これね、いい話なんですよ。アメリカっていう感じがしてね。テロに巻き込まれた男、それを助けた男を「アメリカの誇りだ!!」といって一致団結の象徴にしてしまう。冷静に考えれば、変な話なんだけど(特に被害者)みんな盛り上がる、家族も友達も盛り上がる。

主人公は、なぜ自分がこんな目に合わなければいけないんだ、という想いと、周辺から受ける英雄としての自分に違和感を感じる。だって、世の中には、テロではなくて、例えば交通事故とかで自分と同じような境遇になる人もいるのに、自分は英雄、片方は無名のまま終わる。

なるほど、確かに、この視点からみると、色々見えてくるものがあるなぁ、なんて思いながら観ていました。面白かったです。

途中「テロはアメリカの自作自演だ!!」という奴がでてきて、びっくりしたのですが、ネットをみたら結構、そういう話が出ているんですね。いやびっくり。本人に直接言ったバカがいたかどうかは知りませんが・・・これも含めての実話なんでしょう。

評価☆を忘れたので

投稿日

2018/11/24

レビュアー

感想

評価☆を忘れたようなので、追記します。

泣けます

投稿日

2019/12/16

レビュアー

mn

実にアメリカ的な実話による感涙物語です。いろいろ心を病みながらも、立ち直り、支え合い強く生きていく。現代アメリカの戦争やテロでの市民の犠牲、悲劇をストレートに描きながら涙を誘ってくれます。リハビリや義足のシーンは、思わずがんばれと心の中で声援を送っていました。

実話だと思うと色々考えさせられました

投稿日

2019/09/16

レビュアー

スヌーピー

まさかマラソン応援に行ってテロに巻き込まれるなんて誰も思わないと思う。だから現実だと思うと本当に怖いと思いました。
ヒーローと呼ばれて祭り上げられてうれしい時もあるけどそれが逆に辛い時もある。周りは悪気があるわけではないからなお辛いだろうなと思いました。
元彼女のエレンの存在はすごい大きいと思いました。唯一彼女の前だけ弱さを見せれたのかなと思うけど、それでもあまりにも甘えすぎてその彼女も去ってしまう。でも、彼を助けたハットの男性の話は実話だと思うとあまりにも切なくて彼の話はジェフの気持ちも変えたんだろうなと思いました。

でも、自分がもし主人公の対場になったらここまで立ち直れるかなと思いました。でも、おなかの子とエレンの存在はかなり大きくて二人がいたから変われたんだろうなと思いました。

こんな無意味なテロ事件は本当に世の中からなくなって欲しいなと思いました。

11〜 15件 / 全16件