トレイン・ミッション

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トレイン・ミッション / リーアム・ニーソン
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「トレイン・ミッション」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

リーアム・ニーソンが「フライト・ゲーム」のジャウマ・コレット=セラ監督との4度目のタッグで贈るサスペンス・アクション。通い慣れた通勤電車の中で思いも寄らぬ陰謀に巻き込まれた男が、家族の命を守るために強制的に危険なミッションに挑む姿をスリリングに描く。10年間も勤めてきた保険会社を突然リストラされた元警官のマイケル・マコーリー。いつもの通勤電車で帰路についた彼だったが、住宅ローンと息子の学費が大きな不安となって重くのしかかる。そんな彼の前に見知らぬ女が現われ、乗客の中からある人物を捜し出せたら10万ドルを与えるという奇妙なゲームを持ちかける。ヒントは、馴染みの乗客ではなく、終着駅で降りる人物、そして通称はプリンという3つ。警戒しながらも高額な報酬に抗えずとりあえず捜し始めたマイケルだったが…。 JAN:4988013199118

「トレイン・ミッション」 の作品情報

作品情報

製作年: 2018年
製作国: アメリカ/イギリス
原題: THE COMMUTER

「トレイン・ミッション」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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11〜 15件 / 全51件

甘い誘惑

投稿日:2020/11/03 レビュアー:ビンス

アクションづいてるリーアム・ニーソンが
普通のサラリーマンを演じると思いきや
元警官といいう隠しナイフを忍ばせる
こうなると
アクションシーンにも期待できます。
青天の霹靂の一言を会社から言い渡され
乗ったいつもの通勤列車が
日常を非日常に変えるサスペンス・トレインに!
乗り降り自由の列車が
その自由を許さない監獄に!
閉じ込められる
そこにスピードが加わり
タイムリミットも設けられる
疑心暗鬼に
焦燥感
ヘコんだメンタルには
相当ヘヴィーな状況です。
そんなシチュエーションで
戦うおじさんリーアムが
アクションと知恵、経験を振り絞り
ハメられてしまった罠から抜け出そうと奮闘する物語。
文字通り列車がスピーティーに進む中
ストーリーも飽きさせることなく
スピーディーに進み
必殺技は一度だけ、とでもいうような
ド派手なシーンも挟みながら
事件解決へと雪崩れ込む
やはり限定空間での物語は
空気密度が濃くなるというか
集中力が増して緊迫感が高まります。
人間は「限定」が大好きです(笑)
スイーツのように誘惑してきますね。
最後もリーアムらしい「品」があってステキでした。

本作品の監督とリーアムのタッグは
これが4度目らしいです。
調べてみたら「アンノウン」に
「フライトゲーム」に
「ラン・オールナイト」
「ラン〜」は観たことないけど
残り二つも限定空間や限定的な設定を駆使したもの
この監督はこういうのが好きであり
こういうのを作るのがうまいのでしょうね。
リーアム出演作品ではありませんが
「ロストバケーション」もまた
限定空間とタイムリミットを駆使した作品
「エスター」も監督しているのか
中々優秀ですね
「ラン・オールナイト」も観てみようかな

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加速していく緊迫感とバイオレンス

投稿日:2018/09/18 レビュアー:hinakksk

(一応サスペンスというジャンルなので、評価は辛めです。)

 最初に設定ありきの、通勤列車という走る密室空間で繰り広げられるシチュエーションパニック映画。状況設定が完了するまでは、何だかだらだらした展開ですが、後半になるにつれて、どんどん緊迫感が増して、とてもスリリング。アクションもかなり過激。…

 たったひとりの目撃者を抹殺するためなら、乗客全員だって犠牲にするという勢いの冷酷非道さなのに、最後は鼠一匹のあっさりさで、拍子抜け。設定は合理的に説明されているけれど、証拠が何だったかもわからないし、背後にある巨悪の全体像があいまいなままでは、スッキリしない。

 繰り返される台詞で思いがけなく犯人が特定されたり、古典文学の数々が小道具に使われているのは、文学ファンにとっては嬉しい。このようなアクション映画にホーソーンの『緋文字』とは、何という渋さ。恐れ入ります。

 

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脱アクション宣言リーアム・ニーソンまだまだやれるぞ! ネタバレ

投稿日:2019/01/06 レビュアー:ジャッコーken

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これいいんじゃない!
リーアム・ニーソン扮する現保険のセールスマンその正体は元警官
物語は彼がセールスマンをリストラされてから始まる。
元警官があるが故正体不明の女からある通勤列車中での任務を与えられる。
それもほとんど脅迫家族が 人質である。まさにトレイン・ミッション、
その任務と言うのは列車の中からある人物を1人探すこと一応報酬もありと言う事
全編スリルとサスペンスと緊張の連続それはものすごいアクションを交えて行う。
クライマックス逃亡者をしのぐ列車脱線事故シーン凄い迫力である。
ただ私が見て思う事は真犯人が容易にわかってしまったと言う事、
パターンだからしょうがないのかもしれないけれど、そこんところは
もう少し脚本を練ってもらいたかった。
さてこの映画で脱アクション宣言をしたリーアム・ニーソンだが、
まだまだ頑張ってほしいと思うのは私だけだろうか?
インタビューではジャッキーさんとは、スタンスが違うと話してました。
ラストのワンカットさらっとしてていいね!

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見知らぬ乗客

投稿日:2018/09/11 レビュアー:裸足のラヴァース 2.0

やれ 60で解雇ね 遣る瀬無いねえ 映画を見ている現代の若者は この
気持ちわかるのでは な設定で 主人公はどこかプロ意識を捨てた不純な
動機で事件に巻き込まれる 舞台は パリ行きなんとか時間ではない
人生の黄昏 通勤電車かよ

基本的には 目的は簡単なのに何でこんな 八めんどくさい方法を取るのか
系の物語 脚本が苦しくなるので 列車の縦の構図とサスペンスの連動が
上手くいかずに リーアムは心理設定もあり 電車の中で迷子の熊のように
うろちょろ行ったり来たりすることになる よってクライマックスの
暴走列車は 取って付けた様な やけっぱちの凡庸さとなる

さて 僕が毎回書いてる ジャウマの友愛のテーマはどうだろう 57分で
リーアムは事件の顛末を周りにべらべら喋ってしまう 友が欲しいのかよ
見てる観客は それで行けえ となるが そりゃ反則よ 打つ手無き演出だ
70分で全容がわかる

インシディアス コンビのヴェラとパトリックがいて そりゃいくらなん
でも怪しいやね サーヴィスかな 友愛は死ぬだろう ラストの私が目撃者のエピソードは友愛のテーマを いかにもな凡庸さに貶めてないだろうか

ジャウマ ここのところ 製作業の方が忙しいのか 自作の造り込みに
気合いが入っていないのではないか 君には 同時レンタル開始の
マイケルアプテッド演出 ノオミラパス「アンコード」を勧めたい

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めちゃくちゃ強引な展開やな・・・

投稿日:2020/05/10 レビュアー:Yohey

相変わらずのリーアム・ニーソン物語。彼が主演の作品は、なぜか無茶な展開が許される。今回も、かなり無理のあるキッカケからの序盤の流れ、そこからの怒涛のアクション。どこかでみたようなアクション映画のいいとこどりしたようなそんな感じのシーンが続いていって終わる、といった作品です。

怒涛の展開は、映画的というよりも、漫画的。流れ的に無理があるやろ!!っていう感じなんですが、そんなものはすっ飛ばして次のシーンへと向かう、そういう感じの仕上がりです。

まぁ、これリーアム・ニーソンだからOKなんです。彼以外がやると、単なるトンデモ映画になってしまいます。彼だからこそ許される。なぜだろうと思ってしまうけど、受け入れられるんだから不思議ですね。

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甘い誘惑

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ビンス

アクションづいてるリーアム・ニーソンが
普通のサラリーマンを演じると思いきや
元警官といいう隠しナイフを忍ばせる
こうなると
アクションシーンにも期待できます。
青天の霹靂の一言を会社から言い渡され
乗ったいつもの通勤列車が
日常を非日常に変えるサスペンス・トレインに!
乗り降り自由の列車が
その自由を許さない監獄に!
閉じ込められる
そこにスピードが加わり
タイムリミットも設けられる
疑心暗鬼に
焦燥感
ヘコんだメンタルには
相当ヘヴィーな状況です。
そんなシチュエーションで
戦うおじさんリーアムが
アクションと知恵、経験を振り絞り
ハメられてしまった罠から抜け出そうと奮闘する物語。
文字通り列車がスピーティーに進む中
ストーリーも飽きさせることなく
スピーディーに進み
必殺技は一度だけ、とでもいうような
ド派手なシーンも挟みながら
事件解決へと雪崩れ込む
やはり限定空間での物語は
空気密度が濃くなるというか
集中力が増して緊迫感が高まります。
人間は「限定」が大好きです(笑)
スイーツのように誘惑してきますね。
最後もリーアムらしい「品」があってステキでした。

本作品の監督とリーアムのタッグは
これが4度目らしいです。
調べてみたら「アンノウン」に
「フライトゲーム」に
「ラン・オールナイト」
「ラン〜」は観たことないけど
残り二つも限定空間や限定的な設定を駆使したもの
この監督はこういうのが好きであり
こういうのを作るのがうまいのでしょうね。
リーアム出演作品ではありませんが
「ロストバケーション」もまた
限定空間とタイムリミットを駆使した作品
「エスター」も監督しているのか
中々優秀ですね
「ラン・オールナイト」も観てみようかな

加速していく緊迫感とバイオレンス

投稿日

2018/09/18

レビュアー

hinakksk

(一応サスペンスというジャンルなので、評価は辛めです。)

 最初に設定ありきの、通勤列車という走る密室空間で繰り広げられるシチュエーションパニック映画。状況設定が完了するまでは、何だかだらだらした展開ですが、後半になるにつれて、どんどん緊迫感が増して、とてもスリリング。アクションもかなり過激。…

 たったひとりの目撃者を抹殺するためなら、乗客全員だって犠牲にするという勢いの冷酷非道さなのに、最後は鼠一匹のあっさりさで、拍子抜け。設定は合理的に説明されているけれど、証拠が何だったかもわからないし、背後にある巨悪の全体像があいまいなままでは、スッキリしない。

 繰り返される台詞で思いがけなく犯人が特定されたり、古典文学の数々が小道具に使われているのは、文学ファンにとっては嬉しい。このようなアクション映画にホーソーンの『緋文字』とは、何という渋さ。恐れ入ります。

 

脱アクション宣言リーアム・ニーソンまだまだやれるぞ!

投稿日

2019/01/06

レビュアー

ジャッコーken

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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これいいんじゃない!
リーアム・ニーソン扮する現保険のセールスマンその正体は元警官
物語は彼がセールスマンをリストラされてから始まる。
元警官があるが故正体不明の女からある通勤列車中での任務を与えられる。
それもほとんど脅迫家族が 人質である。まさにトレイン・ミッション、
その任務と言うのは列車の中からある人物を1人探すこと一応報酬もありと言う事
全編スリルとサスペンスと緊張の連続それはものすごいアクションを交えて行う。
クライマックス逃亡者をしのぐ列車脱線事故シーン凄い迫力である。
ただ私が見て思う事は真犯人が容易にわかってしまったと言う事、
パターンだからしょうがないのかもしれないけれど、そこんところは
もう少し脚本を練ってもらいたかった。
さてこの映画で脱アクション宣言をしたリーアム・ニーソンだが、
まだまだ頑張ってほしいと思うのは私だけだろうか?
インタビューではジャッキーさんとは、スタンスが違うと話してました。
ラストのワンカットさらっとしてていいね!

見知らぬ乗客

投稿日

2018/09/11

レビュアー

裸足のラヴァース 2.0

やれ 60で解雇ね 遣る瀬無いねえ 映画を見ている現代の若者は この
気持ちわかるのでは な設定で 主人公はどこかプロ意識を捨てた不純な
動機で事件に巻き込まれる 舞台は パリ行きなんとか時間ではない
人生の黄昏 通勤電車かよ

基本的には 目的は簡単なのに何でこんな 八めんどくさい方法を取るのか
系の物語 脚本が苦しくなるので 列車の縦の構図とサスペンスの連動が
上手くいかずに リーアムは心理設定もあり 電車の中で迷子の熊のように
うろちょろ行ったり来たりすることになる よってクライマックスの
暴走列車は 取って付けた様な やけっぱちの凡庸さとなる

さて 僕が毎回書いてる ジャウマの友愛のテーマはどうだろう 57分で
リーアムは事件の顛末を周りにべらべら喋ってしまう 友が欲しいのかよ
見てる観客は それで行けえ となるが そりゃ反則よ 打つ手無き演出だ
70分で全容がわかる

インシディアス コンビのヴェラとパトリックがいて そりゃいくらなん
でも怪しいやね サーヴィスかな 友愛は死ぬだろう ラストの私が目撃者のエピソードは友愛のテーマを いかにもな凡庸さに貶めてないだろうか

ジャウマ ここのところ 製作業の方が忙しいのか 自作の造り込みに
気合いが入っていないのではないか 君には 同時レンタル開始の
マイケルアプテッド演出 ノオミラパス「アンコード」を勧めたい

めちゃくちゃ強引な展開やな・・・

投稿日

2020/05/10

レビュアー

Yohey

相変わらずのリーアム・ニーソン物語。彼が主演の作品は、なぜか無茶な展開が許される。今回も、かなり無理のあるキッカケからの序盤の流れ、そこからの怒涛のアクション。どこかでみたようなアクション映画のいいとこどりしたようなそんな感じのシーンが続いていって終わる、といった作品です。

怒涛の展開は、映画的というよりも、漫画的。流れ的に無理があるやろ!!っていう感じなんですが、そんなものはすっ飛ばして次のシーンへと向かう、そういう感じの仕上がりです。

まぁ、これリーアム・ニーソンだからOKなんです。彼以外がやると、単なるトンデモ映画になってしまいます。彼だからこそ許される。なぜだろうと思ってしまうけど、受け入れられるんだから不思議ですね。

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