リメンバー・ミー

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「リメンバー・ミー」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

ディズニー/ピクサーがメキシコを舞台に贈る感動のファンタジー・アニメ。ひょんなことから“死者の国”に迷い込んだ少年が、偶然出会った陽気なガイコツを相棒に繰り広げる大冒険をカラフルかつエモーショナルに綴る。ミュージシャンを夢見るギターの天才少年ミゲル。しかし彼の家では、むかし起こったある出来事がきっかけで、代々演奏はおろか音楽を聴くことも禁じられていた。人々が先祖の魂を迎える“死者の日”、音楽のことで家族と衝突してしまったミゲルが、憧れのスター、エルネスト・デラクルスの墓を訪れたところ、いつの間にか死者の国に迷い込んでしまう。カラフルで美しいその世界ではガイコツたちが楽しく暮らしていた。しかし生者のミゲルは日の出までに元の世界に戻らなければ、永遠に家族に会えなくなってしまうというのだったが…。 JAN:4959241772121

「リメンバー・ミー」 の作品情報

作品情報

製作年: 2017年
原題: COCO

「リメンバー・ミー」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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トイ・ストーリー 3

ユーザーレビュー:54件

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11〜 15件 / 全54件

凄い良かった!

投稿日:2018/08/05 レビュアー:PEZZ

久しぶりに見終わって拍手しました!
とても良い映画です。
CGアニメとは偏見持たずに映画ファンには観て欲しい作品です!

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全人類に一度は観て欲しい

投稿日:2020/06/13 レビュアー:kuroyagi

家族(祖先)在っての自分(の存在)だと云う事を。
昨今(私のいとこも)親のお墓を作ら無い人も多いと思います。
まあテレビ等のマスコミも、それが現代(現実)だと謳って居ますので、
「そう云うもんかな?」と感じる人も多いでしょう。
でも何か寂しいよね、と思って居た所、たまたまこの作品を観れて良かった!

宗教(団体)とかは怖いと思ってますが、祖先の供養は人としては当たり前だと思ってます。
理由はいい年になって、上記の事を認識するようになったからだと思いますが。

それに伴って、死後の世界は「在って欲しい」とやはり最近思います。
今子供の観てるアニメ等では、「転生したら〜」と云う作品がとても多いと感じますが、これはゲームの影響かな?と。

何度もやり直したい事や、今の自分以外に成れるのは、正に夢(空想)の世界の楽しみ方だとは思います。
その流れかも知れませんが、現世で頑張って生きた人達が、死後の世界の第二の人生?では、ぜひ平穏で幸せな時間を過ごして欲しいと、これまたたまたま一緒に借りた、
「硫黄島〜戦場の郵便配達〜」を観てて思います。

戦争をしなければ為らなかった時代に、誰がどう言おうと、日本と云う国に住んでた私達の親や祖父母の為、そして自分の家族の為に、命を掛けてくれた人達が「確かに居た」事を、日本人は忘れてはならないと思いました。
結局「それ(祖先を覚えて居る事)」が、自分の人生の使い方、考え方にも影響するだろうと思うので。


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二度泣き

投稿日:2020/02/29 レビュアー:さっちゃん

 そもそもディズニー・アニメというのは積極的に観に行かない傾向があります。カミさんと娘は行きますけど。で、この作品はたまたま録ってたのを観たのであります。
 いやぁ、ピクサーの技術の進歩はすごいですなぁ。元々、『トイ・ストーリー』の頃からすごかったですけど、あちらは玩具が主体で人間はあんまりクローズアップされないから、キレイな絵でもそれほど不自然ではなかったのですが、本作は人間と死者の国の骸骨が主要登場人物なのでテクスチャーの密度が違います。特にミゲルの微妙なソバカスとかココお祖母ちゃんの顔の皺とかの表現が見事だし、動きの自然さも際立ちます。あと、死者たちが骸骨なのに生者よりも表情豊かなのもいいですねぇ。ずっと続けてディズニー&ピクサーのアニメを観てきた方なら「何をいまさら」と言われるかもしれませんが。
 それと脚本も素晴らしいですね。最初のモノローグがミゲルの声で高祖母のことを話しております。それが父母のことを話すような感じなので、ちょっと面食らいますが本作での家族の概念が実は、この導入部で紹介されているということが後になって分かる仕掛けになっているのも感心するところです。その他にも死者の日に、写真が祭壇に飾られているかどうかが生者の国へ行けるパスポートみたいになっているとか、生者に忘れ去られると死者の国からも消えてしまうとかの設定の活かし方もうまいです。
 本作の舞台背景のメキシコの”死者の日”というのは割と有名で『007/スペクター』の冒頭が、この祝祭(本作と違ってお祭り騒ぎに近く、死者に扮した仮装行列になっておりました。)の中、暗殺を実行するボンドとなっておりました。また、レイ・ブラッドベリの「十月はたそがれの国」の一篇が死者の日のメキシコを観光で訪れた夫婦連れの妻が死の影におびえる話でした。本作では何だか日本のお盆を陽気にした感じですね。死者が死者の国から、この世に帰ってくるという発想は日本人にも馴染みやすい感覚かと思います。
 こうした背景にアクションと登場人物同士のふれあい、歌とが絡み合ってラストの大団円になっております。特にミゲル少年の心の変化、高祖母ママ・イメルダが彼と会った最初のときと家族で危機を乗り越えたあとのミゲルに対する態度とか、細かい部分がうまく、おかげで泣いてしまいました。最近、年のせいか涙もろくなりました。今日、まだ観ていないカミさんが観たので、二度目だから大丈夫だろうと思って一緒に観てたら、また泣いてしまいました。本作の出来の良さの証左でしょう。
 とにかく、どなたにでもお薦めできる作品です。騙されたと思ってご覧になってください。

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どこの国でも家族の死者を想う気持ちは同じなんだなと思いました

投稿日:2019/06/23 レビュアー:スヌーピー

素敵なお話で感動しました。死者の国の映像がすごくきれいで素敵でした。実際には死者の国があるかどうかは分からないけどあるなら死ぬのも怖くなくなりそうだなと思いました。
死者が帰ってくるところは見ていて日本のお盆の先祖供養を思い出しました。

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盆は実家に帰ろう

投稿日:2019/05/18 レビュアー:ダイアー教授

友人の勧めがあり、借りて観ましたがすごく良かったです。
ダンテの『神曲』、地獄巡りがベースになっているのでしょうか?

男の子が死者の国にトリップして、
“死にそこない”のおっちゃんに出会います。
そのおっちゃんとテンヤワンヤあるのですが…
おっちゃんが不憫でたまらなくて、ラストのシーンは感極まって涙してしまいました。

ガイコツならではのアクションも非常に面白くかったです。

ご先祖さまとの繋がりを大切にするのはメキシコ人も日本人も同じだと感じ、
今年の盆は実家に帰ろうと思いました。

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ユーザーレビュー:54件

凄い良かった!

投稿日

2018/08/05

レビュアー

PEZZ

久しぶりに見終わって拍手しました!
とても良い映画です。
CGアニメとは偏見持たずに映画ファンには観て欲しい作品です!

全人類に一度は観て欲しい

投稿日

2020/06/13

レビュアー

kuroyagi

家族(祖先)在っての自分(の存在)だと云う事を。
昨今(私のいとこも)親のお墓を作ら無い人も多いと思います。
まあテレビ等のマスコミも、それが現代(現実)だと謳って居ますので、
「そう云うもんかな?」と感じる人も多いでしょう。
でも何か寂しいよね、と思って居た所、たまたまこの作品を観れて良かった!

宗教(団体)とかは怖いと思ってますが、祖先の供養は人としては当たり前だと思ってます。
理由はいい年になって、上記の事を認識するようになったからだと思いますが。

それに伴って、死後の世界は「在って欲しい」とやはり最近思います。
今子供の観てるアニメ等では、「転生したら〜」と云う作品がとても多いと感じますが、これはゲームの影響かな?と。

何度もやり直したい事や、今の自分以外に成れるのは、正に夢(空想)の世界の楽しみ方だとは思います。
その流れかも知れませんが、現世で頑張って生きた人達が、死後の世界の第二の人生?では、ぜひ平穏で幸せな時間を過ごして欲しいと、これまたたまたま一緒に借りた、
「硫黄島〜戦場の郵便配達〜」を観てて思います。

戦争をしなければ為らなかった時代に、誰がどう言おうと、日本と云う国に住んでた私達の親や祖父母の為、そして自分の家族の為に、命を掛けてくれた人達が「確かに居た」事を、日本人は忘れてはならないと思いました。
結局「それ(祖先を覚えて居る事)」が、自分の人生の使い方、考え方にも影響するだろうと思うので。


二度泣き

投稿日

2020/02/29

レビュアー

さっちゃん

 そもそもディズニー・アニメというのは積極的に観に行かない傾向があります。カミさんと娘は行きますけど。で、この作品はたまたま録ってたのを観たのであります。
 いやぁ、ピクサーの技術の進歩はすごいですなぁ。元々、『トイ・ストーリー』の頃からすごかったですけど、あちらは玩具が主体で人間はあんまりクローズアップされないから、キレイな絵でもそれほど不自然ではなかったのですが、本作は人間と死者の国の骸骨が主要登場人物なのでテクスチャーの密度が違います。特にミゲルの微妙なソバカスとかココお祖母ちゃんの顔の皺とかの表現が見事だし、動きの自然さも際立ちます。あと、死者たちが骸骨なのに生者よりも表情豊かなのもいいですねぇ。ずっと続けてディズニー&ピクサーのアニメを観てきた方なら「何をいまさら」と言われるかもしれませんが。
 それと脚本も素晴らしいですね。最初のモノローグがミゲルの声で高祖母のことを話しております。それが父母のことを話すような感じなので、ちょっと面食らいますが本作での家族の概念が実は、この導入部で紹介されているということが後になって分かる仕掛けになっているのも感心するところです。その他にも死者の日に、写真が祭壇に飾られているかどうかが生者の国へ行けるパスポートみたいになっているとか、生者に忘れ去られると死者の国からも消えてしまうとかの設定の活かし方もうまいです。
 本作の舞台背景のメキシコの”死者の日”というのは割と有名で『007/スペクター』の冒頭が、この祝祭(本作と違ってお祭り騒ぎに近く、死者に扮した仮装行列になっておりました。)の中、暗殺を実行するボンドとなっておりました。また、レイ・ブラッドベリの「十月はたそがれの国」の一篇が死者の日のメキシコを観光で訪れた夫婦連れの妻が死の影におびえる話でした。本作では何だか日本のお盆を陽気にした感じですね。死者が死者の国から、この世に帰ってくるという発想は日本人にも馴染みやすい感覚かと思います。
 こうした背景にアクションと登場人物同士のふれあい、歌とが絡み合ってラストの大団円になっております。特にミゲル少年の心の変化、高祖母ママ・イメルダが彼と会った最初のときと家族で危機を乗り越えたあとのミゲルに対する態度とか、細かい部分がうまく、おかげで泣いてしまいました。最近、年のせいか涙もろくなりました。今日、まだ観ていないカミさんが観たので、二度目だから大丈夫だろうと思って一緒に観てたら、また泣いてしまいました。本作の出来の良さの証左でしょう。
 とにかく、どなたにでもお薦めできる作品です。騙されたと思ってご覧になってください。

どこの国でも家族の死者を想う気持ちは同じなんだなと思いました

投稿日

2019/06/23

レビュアー

スヌーピー

素敵なお話で感動しました。死者の国の映像がすごくきれいで素敵でした。実際には死者の国があるかどうかは分からないけどあるなら死ぬのも怖くなくなりそうだなと思いました。
死者が帰ってくるところは見ていて日本のお盆の先祖供養を思い出しました。

盆は実家に帰ろう

投稿日

2019/05/18

レビュアー

ダイアー教授

友人の勧めがあり、借りて観ましたがすごく良かったです。
ダンテの『神曲』、地獄巡りがベースになっているのでしょうか?

男の子が死者の国にトリップして、
“死にそこない”のおっちゃんに出会います。
そのおっちゃんとテンヤワンヤあるのですが…
おっちゃんが不憫でたまらなくて、ラストのシーンは感極まって涙してしまいました。

ガイコツならではのアクションも非常に面白くかったです。

ご先祖さまとの繋がりを大切にするのはメキシコ人も日本人も同じだと感じ、
今年の盆は実家に帰ろうと思いました。

11〜 15件 / 全54件