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羊の木 / 錦戸亮
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「羊の木」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

『紙の月』の吉田大八監督、錦戸亮主演によるヒューマンサスペンス。寂れた港町・魚深に移住してきた、互いに見知らぬ6人の男女。一見普通に見える彼らだが、何かがおかしかった。市役所職員の月末は、やがて驚愕の事実を知ることになる。※一般告知解禁日:6月6日

「羊の木」 の作品情報

作品情報

製作年:

2017年

製作国:

日本

「羊の木」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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11〜 15件 / 全21件

テーマをほったらかす意味不明の映画。

投稿日:2018/08/10 レビュアー:ひゅう助

あらすじ

過疎化した町で、6人の仮釈放された元殺人犯を受け入れることになった。町に順応しようとする者もいれば、しない者もいた。

彼らを町に案内したつきすえ(錦戸亮)は、彼らと関わるうち少しずつ日常を変えられていく・・・。


過疎化した町に囚人を引き入れ町を活性化する。さらに囚人に税金を使わなくてすむから一石二鳥。

この考え方には感銘を受けた。しかし、この映画はそれを上手に料理することなく、ただ単に元殺人犯が町で暴れることだけ描いている。意味不明。いい題材が泣いてるぞ。

さらに、殺人犯のうち松田龍平にだけスポットがおかれて他はほったらかし。アホか。なめとんのか。

全くもって意味不明の映画だった。もったいなすぎると言い換えてもいい。

何が言いたいのかわかりませんでした。

☆2つ。

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疑うか、信じるか

投稿日:2018/07/18 レビュアー:じゃじゃまる

錦戸亮主演「羊の木」を見ました
共演松田龍平、北村一輝、田中泯、優香、市川実日子、木村文乃、などなどです。ある過疎の村に、6人の住居者を迎えることになり、責任者となった月末(つきすえ)。

かれらなどこかおかしい。
この6人は実は元殺人犯であり、過疎の村に10年住居することを条件に刑期を終えて出てきた人々であり、更生と過疎対策を兼ねた国家的プロジェクトだった。。


なかなか謎めいて面白かったですよ。
ネタバレ入りますが、この映画のキャッチコピーは「信じるか、疑うか」

いいセリフがあって、人には「帰る場所」があると、「居場所」があると、頑張れる、というんですね。
罪の意識を引きずながら、それでも新しい芽が出ることで許されると思う人など、結構考えさせられました

松田龍平はさすがです。すごいなーーー。主役食っちゃうよ。

最も、錦戸君はふつーーーの役なので、これでいいと思います。

北村一輝は、なぜ、ああいうチンピラ役をさせると天下一品なんだろう。

田中泯も、あの、ぎこちない笑顔はうまいなーー。
優香、胸、でか!!

市川実日子の、くらーい女性も、不気味でよかった。

しかしこのプロジェクトは、成功といえるのだろうか、、という感想でした。




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少し怖かったです

投稿日:2019/07/18 レビュアー:スヌーピー

難しいテーマの作品だなと思いました。のろろ様は少し不気味というか怖かったです。
犯罪者の人達の演技が良かったです。特に松田龍平さんの演技が表情とか本当に怖かったです。
タイトルと拾った蓋の絵の意味をずっと考えてました。分かったような分からないような何とも言えない気持ちになりました。

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羊さんとのろろ様 ネタバレ

投稿日:2019/03/07 レビュアー:karren

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予告編を観て興味をもったが、”羊の木”という題名の意味が殆ど判らず...。それでも物語が始まるとしっかり観てしまった。6人を相手に戸惑いを隠せない錦戸さんの演技が良い。

仮出所者6名をウオブカ市で受け入れ、住居・仕事を紹介し、10年間住んでもらうという制度。彼らの事を知っているのは課長とツキスエ(錦戸亮)だけ。ところがどこからか前科者ということが知れてしまう。
「バレたらクビになる」と焦る床屋見習いの青年が何とも印象的でした(かなりの酒乱にビックリ!)。
漁師として働く北村一輝さんが良からぬ事を企み、田中泯さん(クリーニング店)、松田龍平さん(宅配)に声をかけてくる辺りではハラハラ。現に松田さんがエライ事になってしまった。
それでもツキスエは松田さんに「友達だろ!」と言うシーン、完全に首を絞めずにツキスエの手を掴んで海に飛び込むシーンは意味深で見入ってしまいました。

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のろろ様、奇祭好きは山上たつひこテイスト。

投稿日:2018/08/11 レビュアー:CLIMBER

原作が鬼才山上たつひこ(がきデカ)×異才いがらしみきお(ぼのぼの)の合作漫画という、ちょっとどうかしてるというか、脂っこい題材を、あの吉田大八監督が映画化ということで、そうとう身構えて観たんですが、あら観やすい、するすると物語に引き込まれてしまいましたよ。

過疎化問題を解決するために地方のある町が秘密裏に元受刑者を受け入れるという骨組みだけを残して、ストーリーも登場人物も新たに作り直した感じですね。やはり吉田監督、原作のままには作りませんよね。

じわじわと染みてくる狂気、不穏な空気が上品に描かれていて見易い作品でした。
え、これで?と思われるかもしれませんが、なにしろ原作が脂っこいですからね。イケメン、美女、いっさい出てきませんから(>_<).....
その点、映画は錦戸くん、優香、木村文乃さん、松田龍平の顔だけでもずいぶん受け入れやすくなってると思います。監督も、そこらへんは計算してキャスティングしてるんでしょうね。


人は過去に罪(殺人)を犯した人間でも信用できるのか? いや、信用してもいいのか? 世の中にはどうしても社会のルール(善悪)に収まることのできない人間がいるのかもしれない。それと遭遇してしまった時、どうすればいいのか?..... のろろ様は、そんなどうしようもない災厄から身を守ってるくれる神様なのかもしれない、そう感じました。


月末たちがやってたバンドがすごく好みでしたね。
PILをモデルにして作ったそうですね。
ノイジーなギターを弾く女の人の姿、好きなんです(^^;)
羊の木
201808.08レンタル

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羊の木

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テーマをほったらかす意味不明の映画。

投稿日

2018/08/10

レビュアー

ひゅう助

あらすじ

過疎化した町で、6人の仮釈放された元殺人犯を受け入れることになった。町に順応しようとする者もいれば、しない者もいた。

彼らを町に案内したつきすえ(錦戸亮)は、彼らと関わるうち少しずつ日常を変えられていく・・・。


過疎化した町に囚人を引き入れ町を活性化する。さらに囚人に税金を使わなくてすむから一石二鳥。

この考え方には感銘を受けた。しかし、この映画はそれを上手に料理することなく、ただ単に元殺人犯が町で暴れることだけ描いている。意味不明。いい題材が泣いてるぞ。

さらに、殺人犯のうち松田龍平にだけスポットがおかれて他はほったらかし。アホか。なめとんのか。

全くもって意味不明の映画だった。もったいなすぎると言い換えてもいい。

何が言いたいのかわかりませんでした。

☆2つ。

疑うか、信じるか

投稿日

2018/07/18

レビュアー

じゃじゃまる

錦戸亮主演「羊の木」を見ました
共演松田龍平、北村一輝、田中泯、優香、市川実日子、木村文乃、などなどです。ある過疎の村に、6人の住居者を迎えることになり、責任者となった月末(つきすえ)。

かれらなどこかおかしい。
この6人は実は元殺人犯であり、過疎の村に10年住居することを条件に刑期を終えて出てきた人々であり、更生と過疎対策を兼ねた国家的プロジェクトだった。。


なかなか謎めいて面白かったですよ。
ネタバレ入りますが、この映画のキャッチコピーは「信じるか、疑うか」

いいセリフがあって、人には「帰る場所」があると、「居場所」があると、頑張れる、というんですね。
罪の意識を引きずながら、それでも新しい芽が出ることで許されると思う人など、結構考えさせられました

松田龍平はさすがです。すごいなーーー。主役食っちゃうよ。

最も、錦戸君はふつーーーの役なので、これでいいと思います。

北村一輝は、なぜ、ああいうチンピラ役をさせると天下一品なんだろう。

田中泯も、あの、ぎこちない笑顔はうまいなーー。
優香、胸、でか!!

市川実日子の、くらーい女性も、不気味でよかった。

しかしこのプロジェクトは、成功といえるのだろうか、、という感想でした。




少し怖かったです

投稿日

2019/07/18

レビュアー

スヌーピー

難しいテーマの作品だなと思いました。のろろ様は少し不気味というか怖かったです。
犯罪者の人達の演技が良かったです。特に松田龍平さんの演技が表情とか本当に怖かったです。
タイトルと拾った蓋の絵の意味をずっと考えてました。分かったような分からないような何とも言えない気持ちになりました。

羊さんとのろろ様

投稿日

2019/03/07

レビュアー

karren

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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予告編を観て興味をもったが、”羊の木”という題名の意味が殆ど判らず...。それでも物語が始まるとしっかり観てしまった。6人を相手に戸惑いを隠せない錦戸さんの演技が良い。

仮出所者6名をウオブカ市で受け入れ、住居・仕事を紹介し、10年間住んでもらうという制度。彼らの事を知っているのは課長とツキスエ(錦戸亮)だけ。ところがどこからか前科者ということが知れてしまう。
「バレたらクビになる」と焦る床屋見習いの青年が何とも印象的でした(かなりの酒乱にビックリ!)。
漁師として働く北村一輝さんが良からぬ事を企み、田中泯さん(クリーニング店)、松田龍平さん(宅配)に声をかけてくる辺りではハラハラ。現に松田さんがエライ事になってしまった。
それでもツキスエは松田さんに「友達だろ!」と言うシーン、完全に首を絞めずにツキスエの手を掴んで海に飛び込むシーンは意味深で見入ってしまいました。

のろろ様、奇祭好きは山上たつひこテイスト。

投稿日

2018/08/11

レビュアー

CLIMBER

原作が鬼才山上たつひこ(がきデカ)×異才いがらしみきお(ぼのぼの)の合作漫画という、ちょっとどうかしてるというか、脂っこい題材を、あの吉田大八監督が映画化ということで、そうとう身構えて観たんですが、あら観やすい、するすると物語に引き込まれてしまいましたよ。

過疎化問題を解決するために地方のある町が秘密裏に元受刑者を受け入れるという骨組みだけを残して、ストーリーも登場人物も新たに作り直した感じですね。やはり吉田監督、原作のままには作りませんよね。

じわじわと染みてくる狂気、不穏な空気が上品に描かれていて見易い作品でした。
え、これで?と思われるかもしれませんが、なにしろ原作が脂っこいですからね。イケメン、美女、いっさい出てきませんから(>_<).....
その点、映画は錦戸くん、優香、木村文乃さん、松田龍平の顔だけでもずいぶん受け入れやすくなってると思います。監督も、そこらへんは計算してキャスティングしてるんでしょうね。


人は過去に罪(殺人)を犯した人間でも信用できるのか? いや、信用してもいいのか? 世の中にはどうしても社会のルール(善悪)に収まることのできない人間がいるのかもしれない。それと遭遇してしまった時、どうすればいいのか?..... のろろ様は、そんなどうしようもない災厄から身を守ってるくれる神様なのかもしれない、そう感じました。


月末たちがやってたバンドがすごく好みでしたね。
PILをモデルにして作ったそうですね。
ノイジーなギターを弾く女の人の姿、好きなんです(^^;)
羊の木
201808.08レンタル

11〜 15件 / 全21件