時をかける少女

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時をかける少女
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「時をかける少女」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

これまでに何度も映像化されてきた筒井康隆の名作ジュブナイルを初のアニメ映画化。あるきっかけで、過去に遡ってやり直せる“タイムリープ”という能力を身につけたヒロインの淡い恋の行方と心の成長を描く。監督は「ONE PIECE ワンピース THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島」の細田守。ひょんなことから“タイムリープ”という不思議な能力を身につけた高校2年生の紺野真琴。相談した叔母の芳山和子からは、年頃の女の子にはよくあることだと教えられる。半信半疑の真琴だったが、いつしか使い方を覚えて些細な問題でも簡単にタイムリープで解決するようになるのだったが…。 JAN:4907953210882

「時をかける少女」 の作品情報

作品情報

製作年: 2006年

「時をかける少女」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

監督: 細田守
脚本: 奥寺佐渡子
原作: 筒井康隆
音楽: 吉田潔

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映画 デジモンアドベンチャー ぼくらのウォーゲーム!

ONE PIECE THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島

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11〜 15件 / 全274件

元気いっぱい

投稿日:2007/09/24 レビュアー:neko

皆さん言われているとおり、爽やかで元気いっぱい。
甘酸っぱく、そして爽快。
青い空の爽やかさが、観終わったあとも心に残る。
高校時代をやたらと静かにやり過ごした私としては、
真琴のびっくりするほどの元気のよさがとっても羨ましい。
ぷんさんも言われてますが、男の子2人と放課後一緒にいるのもいいなぁ。
素直に憧れます、そんな青春時代。
でも元気すぎて、見終わった後、私は少し疲れました。

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好感の持てるリメイク

投稿日:2008/01/20 レビュアー:ムーミンママ

映画を見たらできるだけ1週間以内にレビューを書くようにしています。
でも、時々どうしてもなかなかレビューが書けなくて後回しになってしまう作品があります。なぜか、この「時をかける少女」も
何度かトライするも上手く文章がまとまらず、のびのびになってしまってました。

面白かったのになんでだろう?って考えてみたら
私の書きたいことは他の方がみんな書いちゃってるからかも・・・
レビューを読むとだいたい爽快感があって、真琴のちょっとボーイッシュなキャラで男の子とつるんでるのがいい、みたいなのが多いですよね。
ホント、その通りで・・・

タイムリープのジャンプが躍動感があって・・
というご意見も多いです。
確かにそうそう・・・
でも、ちょっと痛そうだけどね。

初のアニメ化ということで、現代風なアレンジがとてもいいです。オリジナル(と言うか原作)とのつながりも残しつつ
新たな設定と言うのが好感が持てます。

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過去への前進

投稿日:2007/12/14 レビュアー:ポッシュ

 原田智世ちゃんの映画よりNHKでやってたドラマの方が懐かしい世代です。

 で、この作品ですが、意外にヒロイン真琴のキャラが古風な気がして、最初はちょっと戸惑った。元気ハツラツな高校生、女子とはつるまず男子と野球をやる方が好き・・・って。今どきの女の子がこんなに“女”に無自覚なハズはなく。精神性だけで言えばこの子は小学生です。その不自然なほどの「幼さ」が逆にこの作品の勝利だったのかな。恋の話も淡くて切なくて泣ける。ガラリーナさんが指摘されていたように、私もこの作品には何やら「少女神話」のようなものを感じました。でもそれは悪い意味ではなく、むしろ物語にこめられたメッセージをうまく強化していたと思います。

 そして、もう語り尽くされていますがやはりジャンプの躍動感!はじめのうちは自分のためばかりだったのが彼女は変っていく。過去へ過去へと飛んでいるのに、ヒロインは確実に成長して前に向かって飛んでいるのだ。最後は人のために。自分の心を犠牲にして。・・・涙。


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見てて気持ちのいい、爽やかな青春映画 ネタバレ

投稿日:2007/08/04 レビュアー:BEEFジャーキー

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 *物語は、至って普通の女子高生の日常生活から始まる。ある事がきっかけで、タイムリープ(過去の時間に戻れる事)が出来るようになる。はたして彼女は、どの時間に何をするためにタイムリープしていくのか?
 *感想は、切なくて爽快感のある映画だった。タイムリープする度に、走る、飛ぶ…といった爽快感がたまらなく気持ちがよかった。まさに、若さがはじけていた。女子高生にもなって、まだ恋に疎い所に素朴さと純粋さが感じられた。最初は些細な事でタイムリープを繰り返す。プリンやカラオケなど…みていて微笑ましかった。いつしか、人の恋のためや友達を救うために使っていく。最後は、自分自身の恋と相手のために…。まさに恥ずかしくなるぐらいの青春映画だった。
 ただ、チアキ君の行動がいまひとつ納得できなかった。わざわざ未来からやってきた理由の絵が、彼にとって何なのかわからずじまいだし…。タイムリープのもとが、使われていた場所を知っていたのなら、なぜその場所に戻らないのかも、わからない。(主人公のマコトは出来たのに??)おまけに、未来人のくせに、なぜ学校に入れたのか?そもそも絵を見に来て、学校に入る必要性は、あったのだろうか?謎だらけである。極めつけは『未来で待ってる』の一言である。そもそも野球のない時代、人間の人口が少ない時代、タイムリープが開発されるような先の未来に、マコトちゃんはいくつやねん!生きてる事すらありえない気がする…。
 まあ、そんな些細な事はどうでもいいと思えるくらい、圧倒的な清々しさを感じさせる映画である。それぐらい、走って、飛んで、転ぶ主人公が、印象的だった。

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かけろ、かけろ、いっけぇぇぇ! ネタバレ

投稿日:2007/06/27 レビュアー:べっち

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6月27日、今晩のBS漫画夜話予習のために観る。恥ずかしながら初見です。
  …ふむ、うわさにたがわずすがすがしい、観終わってほっとできる、うん、それは確か。ただよく言えば「もっと若いうちに見たかった」というか、お話がとても直球ストレート。
  いや、別にタイムパラドックスがどうのなんて野暮な話はしませんよ。主人公まことちゃんの性格のまま、お話が展開していくので、たとえば修復中の絵、あれはどういう存在なのかな、ってあたりがいまひとつインパクトに欠ける。さらに言えば数ある「恋の告白」をどのように解釈したらよいのか・・・これは時間SFとしては重要な点だと思うのだが。

<以下、ちょっちネタバレになります>
  ただ、これは予告で観てたときからなのだが、魔女おばさんこと知子おばさん、彼女があまりにもすぐにタイムリープを理解してしまうことに違和感を感じる。そのおばさんの秘密がさりげなくあるワンカットで明かされるのだ。
  本作がTVシリーズ「タイムトラベラー」はもちろん筒井の原作とも違った筋なのはまぁいいだろう。でもせめて「ラベンダーの香り」ぐらいは残してほしかったよね… って思ってみていたら、あったんですよ、「ラベンダーの香り」の一件が。そう、知子おばさんの働く美術館の学芸員室に飾られた、おばさんがクラスメートと撮った高校時代の写真とその隣に生けられた花、ラベンダーの花。
  うっわぁ、魔女おばさんは「そうだった」んだ、だから魔女なんだね。だから「いつまでも結婚しない」んだね。
  こういうさりげない伏線や種明かしがまだそこここに残されているよな気がする。アニメ夜話を見たらもう一度見直してみよう。

PS
  「時をかける少女」、このタイトルやっぱりいいね。原作の成功はタイトルにありと思っていただけに、本作では文字通り少女が「時をかけて」いるのがさわやかでした。

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元気いっぱい

投稿日

2007/09/24

レビュアー

neko

皆さん言われているとおり、爽やかで元気いっぱい。
甘酸っぱく、そして爽快。
青い空の爽やかさが、観終わったあとも心に残る。
高校時代をやたらと静かにやり過ごした私としては、
真琴のびっくりするほどの元気のよさがとっても羨ましい。
ぷんさんも言われてますが、男の子2人と放課後一緒にいるのもいいなぁ。
素直に憧れます、そんな青春時代。
でも元気すぎて、見終わった後、私は少し疲れました。

好感の持てるリメイク

投稿日

2008/01/20

レビュアー

ムーミンママ

映画を見たらできるだけ1週間以内にレビューを書くようにしています。
でも、時々どうしてもなかなかレビューが書けなくて後回しになってしまう作品があります。なぜか、この「時をかける少女」も
何度かトライするも上手く文章がまとまらず、のびのびになってしまってました。

面白かったのになんでだろう?って考えてみたら
私の書きたいことは他の方がみんな書いちゃってるからかも・・・
レビューを読むとだいたい爽快感があって、真琴のちょっとボーイッシュなキャラで男の子とつるんでるのがいい、みたいなのが多いですよね。
ホント、その通りで・・・

タイムリープのジャンプが躍動感があって・・
というご意見も多いです。
確かにそうそう・・・
でも、ちょっと痛そうだけどね。

初のアニメ化ということで、現代風なアレンジがとてもいいです。オリジナル(と言うか原作)とのつながりも残しつつ
新たな設定と言うのが好感が持てます。

過去への前進

投稿日

2007/12/14

レビュアー

ポッシュ

 原田智世ちゃんの映画よりNHKでやってたドラマの方が懐かしい世代です。

 で、この作品ですが、意外にヒロイン真琴のキャラが古風な気がして、最初はちょっと戸惑った。元気ハツラツな高校生、女子とはつるまず男子と野球をやる方が好き・・・って。今どきの女の子がこんなに“女”に無自覚なハズはなく。精神性だけで言えばこの子は小学生です。その不自然なほどの「幼さ」が逆にこの作品の勝利だったのかな。恋の話も淡くて切なくて泣ける。ガラリーナさんが指摘されていたように、私もこの作品には何やら「少女神話」のようなものを感じました。でもそれは悪い意味ではなく、むしろ物語にこめられたメッセージをうまく強化していたと思います。

 そして、もう語り尽くされていますがやはりジャンプの躍動感!はじめのうちは自分のためばかりだったのが彼女は変っていく。過去へ過去へと飛んでいるのに、ヒロインは確実に成長して前に向かって飛んでいるのだ。最後は人のために。自分の心を犠牲にして。・・・涙。


●お気に入り登録してくださった方、たくさん投票してくださり、ありがとうございました。本当に励まされます・・・。

見てて気持ちのいい、爽やかな青春映画

投稿日

2007/08/04

レビュアー

BEEFジャーキー

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 *物語は、至って普通の女子高生の日常生活から始まる。ある事がきっかけで、タイムリープ(過去の時間に戻れる事)が出来るようになる。はたして彼女は、どの時間に何をするためにタイムリープしていくのか?
 *感想は、切なくて爽快感のある映画だった。タイムリープする度に、走る、飛ぶ…といった爽快感がたまらなく気持ちがよかった。まさに、若さがはじけていた。女子高生にもなって、まだ恋に疎い所に素朴さと純粋さが感じられた。最初は些細な事でタイムリープを繰り返す。プリンやカラオケなど…みていて微笑ましかった。いつしか、人の恋のためや友達を救うために使っていく。最後は、自分自身の恋と相手のために…。まさに恥ずかしくなるぐらいの青春映画だった。
 ただ、チアキ君の行動がいまひとつ納得できなかった。わざわざ未来からやってきた理由の絵が、彼にとって何なのかわからずじまいだし…。タイムリープのもとが、使われていた場所を知っていたのなら、なぜその場所に戻らないのかも、わからない。(主人公のマコトは出来たのに??)おまけに、未来人のくせに、なぜ学校に入れたのか?そもそも絵を見に来て、学校に入る必要性は、あったのだろうか?謎だらけである。極めつけは『未来で待ってる』の一言である。そもそも野球のない時代、人間の人口が少ない時代、タイムリープが開発されるような先の未来に、マコトちゃんはいくつやねん!生きてる事すらありえない気がする…。
 まあ、そんな些細な事はどうでもいいと思えるくらい、圧倒的な清々しさを感じさせる映画である。それぐらい、走って、飛んで、転ぶ主人公が、印象的だった。

かけろ、かけろ、いっけぇぇぇ!

投稿日

2007/06/27

レビュアー

べっち

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6月27日、今晩のBS漫画夜話予習のために観る。恥ずかしながら初見です。
  …ふむ、うわさにたがわずすがすがしい、観終わってほっとできる、うん、それは確か。ただよく言えば「もっと若いうちに見たかった」というか、お話がとても直球ストレート。
  いや、別にタイムパラドックスがどうのなんて野暮な話はしませんよ。主人公まことちゃんの性格のまま、お話が展開していくので、たとえば修復中の絵、あれはどういう存在なのかな、ってあたりがいまひとつインパクトに欠ける。さらに言えば数ある「恋の告白」をどのように解釈したらよいのか・・・これは時間SFとしては重要な点だと思うのだが。

<以下、ちょっちネタバレになります>
  ただ、これは予告で観てたときからなのだが、魔女おばさんこと知子おばさん、彼女があまりにもすぐにタイムリープを理解してしまうことに違和感を感じる。そのおばさんの秘密がさりげなくあるワンカットで明かされるのだ。
  本作がTVシリーズ「タイムトラベラー」はもちろん筒井の原作とも違った筋なのはまぁいいだろう。でもせめて「ラベンダーの香り」ぐらいは残してほしかったよね… って思ってみていたら、あったんですよ、「ラベンダーの香り」の一件が。そう、知子おばさんの働く美術館の学芸員室に飾られた、おばさんがクラスメートと撮った高校時代の写真とその隣に生けられた花、ラベンダーの花。
  うっわぁ、魔女おばさんは「そうだった」んだ、だから魔女なんだね。だから「いつまでも結婚しない」んだね。
  こういうさりげない伏線や種明かしがまだそこここに残されているよな気がする。アニメ夜話を見たらもう一度見直してみよう。

PS
  「時をかける少女」、このタイトルやっぱりいいね。原作の成功はタイトルにありと思っていただけに、本作では文字通り少女が「時をかけて」いるのがさわやかでした。

11〜 15件 / 全274件