グレイテスト・ショーマン

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グレイテスト・ショーマン / ヒュー・ジャックマン
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「グレイテスト・ショーマン」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

ショービジネスの裏側で繰り広げられる愛、夢、希望を描いた感動作。妻と子どもたちを幸せにすることを願い、挑戦と失敗を繰り返してきたP.T.バーナムは、オンリーワンの個性を持つ人々を集めたショーをヒットさせるが…。

「グレイテスト・ショーマン」 の作品情報

作品情報

製作年: 2017年
製作国: アメリカ
原題: THE GREATEST SHOWMAN

「グレイテスト・ショーマン」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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11〜 15件 / 全61件

良作でした。 ネタバレ

投稿日:2018/09/04 レビュアー:静かなる海

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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素晴らしいミュージカル作品でした。
サーカス発祥のストーリーだったんですね。
見るつもりの無い作品でしたが、知り合いのレビューアーさんのご紹介で見てみることに・・・
面白かったです。

とにもかくにも音楽が素晴らしい。
映像や配役に見事にマッチしていてとても良かった。
人種偏見の強いアメリカで、興行師として成り上がっていくP.T.バーナムの成功と挫折そして真実の愛に至る物語でした。
実際のP.T.バーナムの経歴とは大分違っているようですが、上手くまとめ上げていると思います。

ただ、本作でフリークスと呼ばれる人たちの心情が置き去りになっているのが気になるところ。
そこいら辺の心の葛藤などを期待していると肩透かしを食らうかも知れません。

それでもエネルギーのある作品で、あっという間に見終わってしまいました。
ヒュー・ジャックマンも一皮むけた作品かも知れません。

良い作品でした。

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えー

投稿日:2020/07/31 レビュアー:とも

うそでしょー、なんでこんなに評価が高いんだ?!ストーリーが空っぽだと思ったけどなぁ。

このレビューは気に入りましたか? 2人の会員が気に入ったと投稿しています

ショービジネスの原点

投稿日:2019/07/27 レビュアー:こうさま

日本ではあまり知られていないがアメリカで伝説の興行師、すなわちショー・ビジネスの概念を構築したP.T.バーナムの挑戦、失敗、成功、再起を描いたミュージカル作品でななか見応えがある。
ある解説によると本作で描かれているバーナムは実在の人物を大分美化しているとあるが、それはともかくその発想力と信念には感服するところ。
働いていた船会社が倒産し詐欺まがいの手口で資金を調達し、蝋人形館をオープンするも失敗、そこで変わった外見や特殊能力を持った連中、小人、大男、ヒゲ女、曲芸たちを出演させ歌と踊りで楽しませるサーカス興行の原点を確立する。
「奇形の人々を見世物にする」という点では非難も多く、サーカスの地位はまだまだ低い存在だった。
彼は興行との成功とは別の名声を求めたのだろうか。サーカスを相棒に委ね自身はヨーロッパで大人気のオペラ歌手ジェニファー・リンドを招聘し自らがプロデュースをしながら全米各地を公演旅行、本作ではジェニファーの愛を受け入れないことで二人の関係は終り、スキャンダラスに報道され彼の名声はガタ落ち、おまけにサーカス小屋も火事で失い、妻にも背を向けられて失意のドン底にある彼を救ったのはサーカス仲間の友情。
「人と違っているのは恥ずかしいことではない」そんな彼らが胸を張って生きれたのはサーカスのお陰、皆で歌うThis is meのシーンは感動的。
演じるヒユー・ジヤックマンはじめとして全員で盛り上げるミユージカルシーンは実に素晴らしく迫力満点なのである。
「アメリカンドリーム」夢追い人であったバーナム、「最高の芸術は人を幸せにすること」たとえ下品だと批判されようと彼の信念はゆるがない。
実在の彼はその後政治家としても活躍したそうだ。

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ビジネスこそ共生だ

投稿日:2018/10/14 レビュアー:bell

 階級社会に抑圧されてきた男女が出会い、結婚するが、ささやかな幸せの欲求と、過去を打ち消すがごときの野望が底流となって溝を作る。気になるのは、さまざまな外見、偏見に追いやられたマイノリティの人たちによる活躍である。これを共生社会という現代のテーマと結びつけようと考えるも、トレーニング場面もなく、突然に踊りや芸で活躍する姿に違和感を持ってしまう。本来ならそのプロセスを描いてこそ、彼らの理解の手助けになると思うが、それが抜けおちていると、彼ら少数派はたんに見世物として利用されているだけだったと言い切りたくなる。
 しかし本作は19世紀に実在した興行師、P・T・バーナムの自伝的ミュージカルだったのだ。彼が貧困からつかみ取った成功物語といっても良いだろう。ならば敏腕作家のフィリップ・カーライル(ザック・エフロン)や、一流歌手のジェニー・リンド(レベッカ・ファーガソン)の存在に目が行く。業界の上も下も見てきた二人は、バーナム(ヒュー・ジャックマン)の成功に一役買っている。とくにジェニーの歌声は人生そのものを投影させていて、聴き応えがあった。彼女もまた人生の闇を抱えていたのだ。
 芸術の何を観るかの選択は、人それぞれであり、それ自体に上流や低層もない。鑑賞者が感動し、ときめくかどうかである。
 バーナムの行動は、けっして慈善的ではなく、ビジネスとして少数派を利用したにすぎない。結果的に隠された人たちを目に見える形で押し上げた功績はあったのだろう。むしろ妙な称賛や思惑で彼らに関わろうとするより、こちらの方が真っ当に思えても来る。
 本作は音楽が軽快で良かった。ただ自伝とはいえ物語の描き方に中途半端な印象を受けた。これもバーナムの行き当たりばったりな性格を表しているということか。★★★☆

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素晴らしい

投稿日:2018/05/28 レビュアー:まーる

最初の場面((ドンドン)←観た人にはわかると思う)から一気に吸い込まれるように
入れる作品。
音楽にダンスすべて素晴らしかった
鳥肌がザワザワっとたつくらい素晴らしい!
サントラ欲しいっていうのあんまりないんだけど
これはサントラ欲しくなりました。
そして、これはレンタルはダメだ!何回も何回も観たくなる作品
買わなくっちゃ!久々にはまりました とても大好きな作品の1つに加わった。


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11〜 15件 / 全61件

グレイテスト・ショーマン

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:61件

良作でした。

投稿日

2018/09/04

レビュアー

静かなる海

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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素晴らしいミュージカル作品でした。
サーカス発祥のストーリーだったんですね。
見るつもりの無い作品でしたが、知り合いのレビューアーさんのご紹介で見てみることに・・・
面白かったです。

とにもかくにも音楽が素晴らしい。
映像や配役に見事にマッチしていてとても良かった。
人種偏見の強いアメリカで、興行師として成り上がっていくP.T.バーナムの成功と挫折そして真実の愛に至る物語でした。
実際のP.T.バーナムの経歴とは大分違っているようですが、上手くまとめ上げていると思います。

ただ、本作でフリークスと呼ばれる人たちの心情が置き去りになっているのが気になるところ。
そこいら辺の心の葛藤などを期待していると肩透かしを食らうかも知れません。

それでもエネルギーのある作品で、あっという間に見終わってしまいました。
ヒュー・ジャックマンも一皮むけた作品かも知れません。

良い作品でした。

えー

投稿日

2020/07/31

レビュアー

とも

うそでしょー、なんでこんなに評価が高いんだ?!ストーリーが空っぽだと思ったけどなぁ。

ショービジネスの原点

投稿日

2019/07/27

レビュアー

こうさま

日本ではあまり知られていないがアメリカで伝説の興行師、すなわちショー・ビジネスの概念を構築したP.T.バーナムの挑戦、失敗、成功、再起を描いたミュージカル作品でななか見応えがある。
ある解説によると本作で描かれているバーナムは実在の人物を大分美化しているとあるが、それはともかくその発想力と信念には感服するところ。
働いていた船会社が倒産し詐欺まがいの手口で資金を調達し、蝋人形館をオープンするも失敗、そこで変わった外見や特殊能力を持った連中、小人、大男、ヒゲ女、曲芸たちを出演させ歌と踊りで楽しませるサーカス興行の原点を確立する。
「奇形の人々を見世物にする」という点では非難も多く、サーカスの地位はまだまだ低い存在だった。
彼は興行との成功とは別の名声を求めたのだろうか。サーカスを相棒に委ね自身はヨーロッパで大人気のオペラ歌手ジェニファー・リンドを招聘し自らがプロデュースをしながら全米各地を公演旅行、本作ではジェニファーの愛を受け入れないことで二人の関係は終り、スキャンダラスに報道され彼の名声はガタ落ち、おまけにサーカス小屋も火事で失い、妻にも背を向けられて失意のドン底にある彼を救ったのはサーカス仲間の友情。
「人と違っているのは恥ずかしいことではない」そんな彼らが胸を張って生きれたのはサーカスのお陰、皆で歌うThis is meのシーンは感動的。
演じるヒユー・ジヤックマンはじめとして全員で盛り上げるミユージカルシーンは実に素晴らしく迫力満点なのである。
「アメリカンドリーム」夢追い人であったバーナム、「最高の芸術は人を幸せにすること」たとえ下品だと批判されようと彼の信念はゆるがない。
実在の彼はその後政治家としても活躍したそうだ。

ビジネスこそ共生だ

投稿日

2018/10/14

レビュアー

bell

 階級社会に抑圧されてきた男女が出会い、結婚するが、ささやかな幸せの欲求と、過去を打ち消すがごときの野望が底流となって溝を作る。気になるのは、さまざまな外見、偏見に追いやられたマイノリティの人たちによる活躍である。これを共生社会という現代のテーマと結びつけようと考えるも、トレーニング場面もなく、突然に踊りや芸で活躍する姿に違和感を持ってしまう。本来ならそのプロセスを描いてこそ、彼らの理解の手助けになると思うが、それが抜けおちていると、彼ら少数派はたんに見世物として利用されているだけだったと言い切りたくなる。
 しかし本作は19世紀に実在した興行師、P・T・バーナムの自伝的ミュージカルだったのだ。彼が貧困からつかみ取った成功物語といっても良いだろう。ならば敏腕作家のフィリップ・カーライル(ザック・エフロン)や、一流歌手のジェニー・リンド(レベッカ・ファーガソン)の存在に目が行く。業界の上も下も見てきた二人は、バーナム(ヒュー・ジャックマン)の成功に一役買っている。とくにジェニーの歌声は人生そのものを投影させていて、聴き応えがあった。彼女もまた人生の闇を抱えていたのだ。
 芸術の何を観るかの選択は、人それぞれであり、それ自体に上流や低層もない。鑑賞者が感動し、ときめくかどうかである。
 バーナムの行動は、けっして慈善的ではなく、ビジネスとして少数派を利用したにすぎない。結果的に隠された人たちを目に見える形で押し上げた功績はあったのだろう。むしろ妙な称賛や思惑で彼らに関わろうとするより、こちらの方が真っ当に思えても来る。
 本作は音楽が軽快で良かった。ただ自伝とはいえ物語の描き方に中途半端な印象を受けた。これもバーナムの行き当たりばったりな性格を表しているということか。★★★☆

素晴らしい

投稿日

2018/05/28

レビュアー

まーる

最初の場面((ドンドン)←観た人にはわかると思う)から一気に吸い込まれるように
入れる作品。
音楽にダンスすべて素晴らしかった
鳥肌がザワザワっとたつくらい素晴らしい!
サントラ欲しいっていうのあんまりないんだけど
これはサントラ欲しくなりました。
そして、これはレンタルはダメだ!何回も何回も観たくなる作品
買わなくっちゃ!久々にはまりました とても大好きな作品の1つに加わった。


11〜 15件 / 全61件