ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ

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ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ / マイケル・キートン
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「ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

「バードマン」のマイケル・キートンが世界最大級のファストフード・チェーン“マクドナルド”の“創業者”レイ・クロックを演じる伝記ドラマ。成功のためには手段を選ばないレイの冷徹な信念と飽くなき情熱を赤裸々な筆致で描き出す。監督は「ウォルト・ディズニーの約束」のジョン・リー・ハンコック。1954年、アメリカ。レイ・クロックはシェイクミキサーを売り歩く52歳の営業マン。ある日、1度に8台もの注文が入り驚くレイ。さっそく店を訪ねてみると、そこはマクドナルド兄弟が経営する大繁盛のハンバーガー店だった。レイはその無駄のない合理的なシステムに感服し、ビジネスとしての可能性を見出す。さっそく兄弟にフランチャイズ化による全国展開を提案し、晴れて契約を取り交わすレイだったが…。 JAN:4988111852960

「ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ」 の作品情報

作品情報

製作年: 2016年
製作国: アメリカ
原題: THE FOUNDER

「ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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11〜 15件 / 全19件

今や誰もが知ってるマクドナルドの意外な歴史

投稿日:2018/05/24 レビュアー:チキンハート

感想・総評:サクセスストーリーではあるが後味はよくない。信義よりも契約を重んじるアメリカらしい話ではある

対象年齢:子供〜大人(暴力場面なし。H場面なし)

食事中に見られるか:問題なし

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創業者の敵か味方か

投稿日:2018/05/02 レビュアー:まさばさ

マクドナルドが世界の大きな有名店になったのはレイのお陰。
もう手作りのあたたかい味ではないけど「マクドナルドの店員は笑顔」というのは
経営勢の信念の賜物だと思う。
しかし、創業者の家族的なスピードとともに味の安全、美味しさ自体は勝てないと思う。
密かにファンな飲食店が人気で姉妹店などができると客としては「あの店の味」をまた会えるかどうかが心配になる。そのまま経営できず気づいたらいなくなっている場合もあるし、
客としてもお店を選ぶのは難しい。

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期待とは異なるが上手い作り

投稿日:2018/04/08 レビュアー:オッドジョブ

実話ものでは珍しく英雄でも正義の人でもない話。だけどわりと有名なマクドナルド創業当時のすったもんだのストーリーなので日本人が見ても面白いのではないかと思います。

実はもっとビジネス的にドラマチックな展開があったり、主人公の独特の人物像を丹念に描写したり、50年代アメリカの雰囲気を緻密に再現したりというのを期待していたのですが、この辺りは全くさらっと流している感じ。

むしろそんなわざとらしい展開をさせずに淡々と進むストーリーなのにグイグイと惹きつけられる上手いつくり方しています。脚本も演出も鑑賞側の操り方をよーく知っている感じだし主演のマイケル・キートンはさすが。原題タイトルも素晴らしい。

マクドナルド好きやアンチなら一見の価値ありです。

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虚像の道化師。

投稿日:2018/02/14 レビュアー:ひゅう助

どこまでも野心を求めるために人を苦しめる男。まさかそいつがあのマクドナルドの「創業者」とは。

あらすじ

1950年代。一人のセールスマンが田舎のハンバーガー屋で立ち止まる。店の名前はマクドナルド。

男の名はレイ(マイケル・キートン)。いかにしてこの男がマクドナルドの創業者になったかを描く。


このあらすじを読んだ時点で疑問を呈する人が多いだろう。

なんでただのセールスマンが、他人の店の創業者になってんの?

そう。この男は悪魔的といってもいい心で、マクドナルドを乗っ取ったのだ。そこに善意の心はない。ただ、野心のため。

こんな男が主人公の映画が面白いわけがない・・・、はずが、かなり面白い。

どんな腐った男でも、成功物語は面白いものである。

兄弟にとっては最悪の男だろうが、今は世界的な企業マクドナルドの創業者として世に知られている。

その苦悩はいかばかりか。糞野郎のレイが、自分を「創業者」と偽る苦悩なんぞ鼻紙にもならない。うぬぼれるな。

というわけで、本来ならアカデミー賞にノミネートされてもおかしくない映画がなぜならなかったその理由。

主人公が同情の余地がないから。

以上。

なんやかんや言いましたが、普通に面白いです。

☆4.5つ。

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点数のみ

投稿日:2019/01/11 レビュアー:Goose

星二つ

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ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ

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今や誰もが知ってるマクドナルドの意外な歴史

投稿日

2018/05/24

レビュアー

チキンハート

感想・総評:サクセスストーリーではあるが後味はよくない。信義よりも契約を重んじるアメリカらしい話ではある

対象年齢:子供〜大人(暴力場面なし。H場面なし)

食事中に見られるか:問題なし

創業者の敵か味方か

投稿日

2018/05/02

レビュアー

まさばさ

マクドナルドが世界の大きな有名店になったのはレイのお陰。
もう手作りのあたたかい味ではないけど「マクドナルドの店員は笑顔」というのは
経営勢の信念の賜物だと思う。
しかし、創業者の家族的なスピードとともに味の安全、美味しさ自体は勝てないと思う。
密かにファンな飲食店が人気で姉妹店などができると客としては「あの店の味」をまた会えるかどうかが心配になる。そのまま経営できず気づいたらいなくなっている場合もあるし、
客としてもお店を選ぶのは難しい。

期待とは異なるが上手い作り

投稿日

2018/04/08

レビュアー

オッドジョブ

実話ものでは珍しく英雄でも正義の人でもない話。だけどわりと有名なマクドナルド創業当時のすったもんだのストーリーなので日本人が見ても面白いのではないかと思います。

実はもっとビジネス的にドラマチックな展開があったり、主人公の独特の人物像を丹念に描写したり、50年代アメリカの雰囲気を緻密に再現したりというのを期待していたのですが、この辺りは全くさらっと流している感じ。

むしろそんなわざとらしい展開をさせずに淡々と進むストーリーなのにグイグイと惹きつけられる上手いつくり方しています。脚本も演出も鑑賞側の操り方をよーく知っている感じだし主演のマイケル・キートンはさすが。原題タイトルも素晴らしい。

マクドナルド好きやアンチなら一見の価値ありです。

虚像の道化師。

投稿日

2018/02/14

レビュアー

ひゅう助

どこまでも野心を求めるために人を苦しめる男。まさかそいつがあのマクドナルドの「創業者」とは。

あらすじ

1950年代。一人のセールスマンが田舎のハンバーガー屋で立ち止まる。店の名前はマクドナルド。

男の名はレイ(マイケル・キートン)。いかにしてこの男がマクドナルドの創業者になったかを描く。


このあらすじを読んだ時点で疑問を呈する人が多いだろう。

なんでただのセールスマンが、他人の店の創業者になってんの?

そう。この男は悪魔的といってもいい心で、マクドナルドを乗っ取ったのだ。そこに善意の心はない。ただ、野心のため。

こんな男が主人公の映画が面白いわけがない・・・、はずが、かなり面白い。

どんな腐った男でも、成功物語は面白いものである。

兄弟にとっては最悪の男だろうが、今は世界的な企業マクドナルドの創業者として世に知られている。

その苦悩はいかばかりか。糞野郎のレイが、自分を「創業者」と偽る苦悩なんぞ鼻紙にもならない。うぬぼれるな。

というわけで、本来ならアカデミー賞にノミネートされてもおかしくない映画がなぜならなかったその理由。

主人公が同情の余地がないから。

以上。

なんやかんや言いましたが、普通に面白いです。

☆4.5つ。

点数のみ

投稿日

2019/01/11

レビュアー

Goose

星二つ

11〜 15件 / 全19件