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トランスフォーマー/最後の騎士王

トランスフォーマー/最後の騎士王の画像・ジャケット写真
トランスフォーマー/最後の騎士王 / マーク・ウォールバーグ
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「トランスフォーマー/最後の騎士王」 の解説・あらすじ・ストーリー

S・スピルバーグとマイケル・ベイがタッグを組んで贈るSFアクションシリーズ第5弾。人類とトランスフォーマーの全面戦争が迫り、ケイドたちは地球を救うため行動を開始する。そんな中、悪に転じたオプティマス・プライムが人類の前に現れ…。※一般告知解禁日:9月30日

「トランスフォーマー/最後の騎士王」 の作品情報

製作年: 2017年
製作国: アメリカ
原題: TRANSFORMERS: THE LAST KNIGHT

「トランスフォーマー/最後の騎士王」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

トランスフォーマー/最後の騎士王の詳細

  • 準新作
収録時間: 字幕: 音声:
155分 日・英 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタル5.1ch
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PJBR1176 2017年12月13日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
1,336枚 124人 101人

【Blu-ray】トランスフォーマー/最後の騎士王(ブルーレイ)の詳細

  • 準新作
収録時間: 字幕: 音声:
155分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PJXR1013 2017年12月13日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
659枚 80人 60人

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11〜 15件 / 全22件

ラジー賞にすら値しない

投稿日:2018/05/28 レビュアー:みなさん

シリーズ最低の出来映え。地に落ち、泥にまみれ、底なし沼に沈んで、ないはずの“底”に辿り着いた感じ。(笑)
「なるほど、ラジー賞を受賞するわけだ」と納得する一方、こんな作品にラジー賞を渡すなよと憤りに似た感情もある。
ラジー賞は、頑張っているけど、「ちょっと違うんじゃないの?」という嘲りと愛情が入り混じった賞だ。選ぶのもセンスが要求される。アカデミーなんかよりも遥かに難しいのだ。
本作品は、そのラジー賞を授与するに相応しくない。こういう作品は選ぶべきではないし、無視をするべきだ。

――シカゴの激闘から 5年。人類はオプティマス・プライムが率いるオートボットに救われたにも関わらず、否定派の組織“墓場の風”によってトランスフォーマーは粛清されて、もはや絶滅寸前だった。
テキサスの田舎町で暮らす修理工場を営む自称“発明家”のケイド・イェーガーは、或る日、古くて動かない大型トラックを手に入れる。修理して売れば幾ばくかの現金が手に入るだろう。娘のテッサを大学に行かせる資金だ。
ところが、そのトラックこそ、変わり果てた姿のオプティマス・プライムだった。通報すれば謝礼が貰える。学費を払ってローンも返済できる。
しかし、ケイドは、修理をする道を選んだ。機械の修理をして生活費を稼いでいる彼には、通報よりも、オプティマスを直すことの方が先決だった。発明家としても、進化したテクノロジーに触れるチャンスに心が躍った。
ところが、そこへ“墓場の風”がやって来る。政府機関を名乗ってはいるが、何かがおかしかった。案の定、指揮官はテッサを人質に「トラックを渡せ!」とケイドを脅す。その様子に、隠れていたオプティマスが姿を現す。
……というお話し。

おそらく、中国資本が入った関係だろう、中国人俳優が多数出演している。後半は、舞台を中国に移しているし、チャイナ・マネーの影響が見え隠れしている。
それだけなら良いのだが、映像面の演出にも、口出しをしたように見える。(3D化の影響とは思えない)
ヘンに長いスローとか、雑な編集や音響とか、CGやVFXのクオリティも下がっている。この手の作品で、映像の品質が下がったら、観る価値はないでしょ。(溜息)
映像的な世界観の完成度は、前3作品は完璧だった。何がどうなっているのか、さっぱり分からないし、ガチャガチャしているが、一分のスキもない。イマジナリーラインの検証だけでも厖大な時間を費やしたのではなかろうか。
でも、本作品には、それがない。B級映画並みに、場当たり的な撮影をしたとしか思えない。統制がとれていないのは明らかだ。これは、大失敗ではなかろうか。

ましてや、主要キャストがゴッソリといなくなっているのだから、もっと慎重に制作を進めるべきだったと思う。

ケイドを演じるのは、マーク・ウォルバーグ。少し老けたが、まずまずの存在感だ。CGに負けていない。でも、最初から最後まで、途中も含めて(つまり全部ってことね)、彼の行動の理由付けが希薄だったのは、ザンネン。

娘のテッサと恋人のショーンは、クライマックスに見せ場はあるものの“お飾り”程度の役割しか果たせていない。脚本の責任は大きいが、キャスティングをミスったよね、というカンジ。(ヒロイン不在は痛いな)

一方、KSIのオーナーであるジョシュア・ジョイスを演じるのは、スタンリー・トゥッチ。相変わらず上手い俳優さんだ。1作品だけでオシマイにしてしまうには勿体ないキャラに仕上げた。

その他の俳優さんは、どの方もイマイチ。やっぱり悪役が輝かないと、盛り上がらない。
メガトロンにしたところで、蘇ったはいいものの、特にハデに暴れるわけでもないし、目立たなかった。
冒頭のシークエンスの繋がりからか、恐竜型のトランスフォーマーが登場する。この突き抜けた感じはいいなぁ。(笑)

でも、オススメは致しませんけどね。

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投稿日:2018/05/14 レビュアー:ダイマルさん

えっ?★

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悪コンボイ出しただけ

投稿日:2018/04/24 レビュアー:Yohey

相変わらずのなに戦闘してるか分からん描写。トランスフォームするのは楽しいんだけどそれだけが見どころかな。

ストーリーはわけわからんの一言。回を重ねるごとにツギハギしまくってるから敵がわけわからんことになっている。悪落ち主人公もすぐ正気に戻るし、これって反トランスフォーマーの組織とうまく絡ませればいいのに、そんなのも一瞬だけ。

で、また続きそうな終わりでした。一旦、完全に止めて、新しいストーリーにした方がいいと思うけどなあ。人類の歴史の昔からトランスフォーマーはいたにしてしまうと、なぜ文明がなかなか発達しなかったのかと思ってしまうし、圧倒的な戦力差があった昔はどういう意味合いで共存していたのかと疑問に思うけどなあ。

マイケル・ベイだから細かいことはいいんだよ!ってことなのかな。だったら、せめて、もうちょっと短く仕上げてほしい。

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スケールでかっ!

投稿日:2018/04/18 レビュアー:ほりゅ

私は面白いと思いました!
色々と詰め込みすぎなので。これだけで前後編作れちゃうくらいかなーってwww
歴史のくだりを、深掘りしてくれたらもっと好きだったのになー。
秘密結社とか大好きなのにー。
あー長かった。
でも、何度見てもフォームが変わるシーンはワクワクしますね。
それと、チビロボ可愛すぎ。

次作も楽しみー!

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「日本人」では撮れない映画

投稿日:2018/02/24 レビュアー:ロンリー火真西

この映画で何を感動するのか?
郷土愛パトリシズムと愛国心ナショナリズムである
映画では地球と他の惑星の戦争という比喩を使ってあるが、興奮するのは自国と郷土を守る勇ましさである
故にオプティマスは「私の故郷は地球である」という台詞と共に地球の人間のために勇猛果敢に戦うのでる
今の日本人にないものに興奮し感動するのである
今の日本人は徹底的な個人主義に堕した
その堕ちた自分から見てこの映画の郷土愛と愛国心にのために勇ましく戦う主人公たちに感動し興奮するのである

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