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ジェーン・ドウの解剖

ジェーン・ドウの解剖の画像・ジャケット写真

ジェーン・ドウの解剖 / エミール・ハーシュ
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全体の平均評価点:(5点満点)

27

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旧作

ジャンル :

「ジェーン・ドウの解剖」 の解説・あらすじ・ストーリー

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旧作

解説・ストーリー

身元不明の女性遺体“ジェーン・ドウ”がもたらす恐怖を描いたホラーサスペンス。トミーと息子のオースティンは、ある殺人現場の地下に埋められていた美女の検死を行うことに。その正体を暴こうとメスを入れるたび、次々と怪奇現象が起こり…。※R15+

「ジェーン・ドウの解剖」 の作品情報

作品情報

製作年:

2016年

製作国:

イギリス/アメリカ

原題:

THE AUTOPSY OF JANE DOE

「ジェーン・ドウの解剖」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

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ミッドナイト・キラー

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ユーザーレビュー:27件

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11〜 15件 / 全27件

中世の魔女狩り

投稿日:2019/01/09 レビュアー:こうさま

舞台はバージニア州の田舎町、ベテラン検死官のトミーと息子のオースチン、嵐の夜に持ち込まれた身元不明の若い女性の検死を始める。
この遺体一家3人が惨殺された家屋の地下室に全裸で埋められていたものだという。
さっそく解剖を始める2人、外傷はなく綺麗な遺体ではあるが、解剖を進めて行くと両手両足首は折られており、舌が抜かれ、肺は黒焦げになっているという不思議さ、
更に胃中からは歯を包んだ布が出てくる。
そして次々と起こる怪奇現象、外は嵐で何故か扉も開かずに地下室の解剖室に閉じ込められる二人を襲うさらなる恐怖。
なかなか良くできたホラー作品でじんわりと恐怖が伝わって来る。
解剖する遺体が若い女性だからまだ救われるが、これがいかついオッサンの遺体だったら作品の感じは全く違ってくるハズ。
胃の中から出てきた布は1693年が刻まれており、当時魔女狩りで拷問された犠牲者、あるいは本物の魔女だったのかもしれないという推察が加えられている。
それが証拠に魔女は燃えないということなのか。
中世からの怨念が消えずに生き続けていたというお話し。
ラストはいかにもホラー的な終わり方でホラー好きにはお薦めかも。

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暗闇にベルが鳴る

投稿日:2017/11/27 レビュアー:裸足のラヴァース 2.0

偶々 新訳版の「オランダ靴の謎」を読んでいて 冒頭エラリーが解剖の
立会いでビビる場面に笑う 今作もクィーン親子の様に 仕事を通じ仲の
良い父子が主人公 ハマープロの「死体解剖記」の様なホラーを期待する

なかなか良い死体安置所の建物 中身はセットか別物だろうか 限定空間
なので割に的確な編集は良い だが車の出入りとか もっとしっかり撮る
べき 外部の何らかの表徴は欲しい 大事ね

どうもホラーに いまひとつ不慣れか 照明あるいは色彩に もう一工夫
欲しい まだまだ理性が凡庸に処理している様に見える 不動のクローズ
アップは 反復され ジェーンの魂の叫びを幻聴する 仕掛けは まあまあ

さてエラリークィーンの様に 事件は解明されるのだろうか 非情な結末
なら 続きありだね ジェーンは名前を取り戻して 動き歩く姿が見れるか

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端的に言えば

投稿日:2017/11/05 レビュアー:むーむー

きれいな女性の裸体と人体解剖の気味悪さの対比を映像化したくて脚本を作ったような映画。
「おっ?」って感じにパッケージに引かれて、
「新作で借りるまでもなかったな。。。」と思う感じ。

検死中に謎が次々と露わになり、被害者が勝手に答えを出してく?

最大の謎は、解剖される死体に役者が必要だったのか!?と言う事。

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むむむ

投稿日:2017/10/27 レビュアー:NoA

救い・疑問に対する答え・結末
何にもなしの不条理ホラー。
主人公?の彼女がああなるというのは予測出来たけど…
なぜこのファミリーに?という点は納得てきず、海外ドラマなら次シーズンに続く、みたいな作品。

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かなり怖いですね・・・

投稿日:2017/10/17 レビュアー:mokoさん

直視できないシーンの連続です。
当たり前ですよね、解剖なんですから。
美しい死体が 解剖によって恐ろしい
謎が解けていくわけですが ラストの
お父さんの願いを聞いてほしかったですね。

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ジェーン・ドウの解剖

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中世の魔女狩り

投稿日

2019/01/09

レビュアー

こうさま

舞台はバージニア州の田舎町、ベテラン検死官のトミーと息子のオースチン、嵐の夜に持ち込まれた身元不明の若い女性の検死を始める。
この遺体一家3人が惨殺された家屋の地下室に全裸で埋められていたものだという。
さっそく解剖を始める2人、外傷はなく綺麗な遺体ではあるが、解剖を進めて行くと両手両足首は折られており、舌が抜かれ、肺は黒焦げになっているという不思議さ、
更に胃中からは歯を包んだ布が出てくる。
そして次々と起こる怪奇現象、外は嵐で何故か扉も開かずに地下室の解剖室に閉じ込められる二人を襲うさらなる恐怖。
なかなか良くできたホラー作品でじんわりと恐怖が伝わって来る。
解剖する遺体が若い女性だからまだ救われるが、これがいかついオッサンの遺体だったら作品の感じは全く違ってくるハズ。
胃の中から出てきた布は1693年が刻まれており、当時魔女狩りで拷問された犠牲者、あるいは本物の魔女だったのかもしれないという推察が加えられている。
それが証拠に魔女は燃えないということなのか。
中世からの怨念が消えずに生き続けていたというお話し。
ラストはいかにもホラー的な終わり方でホラー好きにはお薦めかも。

暗闇にベルが鳴る

投稿日

2017/11/27

レビュアー

裸足のラヴァース 2.0

偶々 新訳版の「オランダ靴の謎」を読んでいて 冒頭エラリーが解剖の
立会いでビビる場面に笑う 今作もクィーン親子の様に 仕事を通じ仲の
良い父子が主人公 ハマープロの「死体解剖記」の様なホラーを期待する

なかなか良い死体安置所の建物 中身はセットか別物だろうか 限定空間
なので割に的確な編集は良い だが車の出入りとか もっとしっかり撮る
べき 外部の何らかの表徴は欲しい 大事ね

どうもホラーに いまひとつ不慣れか 照明あるいは色彩に もう一工夫
欲しい まだまだ理性が凡庸に処理している様に見える 不動のクローズ
アップは 反復され ジェーンの魂の叫びを幻聴する 仕掛けは まあまあ

さてエラリークィーンの様に 事件は解明されるのだろうか 非情な結末
なら 続きありだね ジェーンは名前を取り戻して 動き歩く姿が見れるか

端的に言えば

投稿日

2017/11/05

レビュアー

むーむー

きれいな女性の裸体と人体解剖の気味悪さの対比を映像化したくて脚本を作ったような映画。
「おっ?」って感じにパッケージに引かれて、
「新作で借りるまでもなかったな。。。」と思う感じ。

検死中に謎が次々と露わになり、被害者が勝手に答えを出してく?

最大の謎は、解剖される死体に役者が必要だったのか!?と言う事。

むむむ

投稿日

2017/10/27

レビュアー

NoA

救い・疑問に対する答え・結末
何にもなしの不条理ホラー。
主人公?の彼女がああなるというのは予測出来たけど…
なぜこのファミリーに?という点は納得てきず、海外ドラマなら次シーズンに続く、みたいな作品。

かなり怖いですね・・・

投稿日

2017/10/17

レビュアー

mokoさん

直視できないシーンの連続です。
当たり前ですよね、解剖なんですから。
美しい死体が 解剖によって恐ろしい
謎が解けていくわけですが ラストの
お父さんの願いを聞いてほしかったですね。

11〜 15件 / 全27件