ドント・ブリーズ

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ドント・ブリーズ / ジェーン・レヴィ
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「ドント・ブリーズ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

リメイク版「死霊のはらわた」のフェデ・アルバレス監督が再びサム・ライミ製作の下で撮り上げた戦慄のサスペンス・スリラー。盲目の老人の家に盗みに入った若者3人が、相手の思わぬ反撃に遭い、想像を絶する恐怖に見舞われるさまを緊張感あふれる筆致で描き出す。主演はジェーン・レヴィ、共演にスティーヴン・ラング。荒廃した街デトロイトで、少女ロッキーと恋人のマニー、友人のアレックスの3人は重罪にならない程度の空き巣を繰り返していた。自堕落な親を見限り、幼い妹を連れてここを出て行こうと考えていたロッキーにはまとまった金が必要だったが、そこへマニーがある強盗話を持ちかけてきた。ターゲットは孤独な盲目の老人で、娘を事故で失った彼は、賠償で得た大金を自宅の地下室に隠し持っているらしいというのだった…。 JAN:4547462110749

「ドント・ブリーズ」 の作品情報

作品情報

製作年: 2016年
製作国: アメリカ
原題: DON’T BREATHE

「ドント・ブリーズ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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11〜 15件 / 全38件

露わになった老人の異常性に、同情心が薄れてしまう…

投稿日:2017/04/18 レビュアー:コタロウ(!)

空き巣常習犯のヒロイン・ロッキーと仲間たち。
大金を隠し持っている盲目の老人の家に楽勝とばかりに侵入するが、
老人は凄腕の退役軍人、しかも異常者だった!

人っ子一人いない荒廃した通りに上からズームしていくオープニングが怖かったです。
サスペンスの予感。

自宅に侵入した若者3人を相手に、目の見えない退役軍人が牙を剥きます。
「暗くなるまで待って」退役軍人バージョン…ではなかった。
人の気配に敏感な面はありましたが、老人はわりとマッスルな感じで襲ってくる!
ほぼ老人の家の中だけという空間で、息詰まる場面の連続。

あきらかになった老人の異常性に、最初に感じていた同情心が薄れてしまいました。
これはエロ目的じゃないんですーとか言ってたけど、十二分に変態過ぎていた…

ロッキーたちの住むミシガン州の荒廃っぷりが酷い。
ラストベルト丸出しです。
先の見えない暮らしから抜け出したいロッキーたちの気持ちはわからんではないが、
そこから抜け出す方法として、なぜ「盲人から大金を盗む」をチョイスするのかね…
その大金って一人娘が事故死した時の賠償金ですよ。クズじゃん。
最初のうちは「爺さん、がんばれ!!!」な気持ちで見ていました。

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あそこまではすごく怖かったんだけど ネタバレ

投稿日:2017/04/11 レビュアー:みなみ

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アメリカで大ヒットしていたので楽しみにしてました。

3人(男2人、女1人)の若者が、盲目の老人宅に強盗に入る話。
導入部のドラマ部分は安っぽいけど、3人の関係や人物像がわかりやすく描かれている。
強盗に入ってからのシーンはかなりスリリングだし、老人が一切しゃべらないので不気味。

でも老人がペラペラしゃべるようになると怖くなくなる。
そして、ヒロインにも強盗しなければならない家庭の事情があったが、この老人にも事情があった!
それがわかった時点で、私はドン引き〜!「注入」しようとするあのシーンは怖いというよりもキモ過ぎた…

ヒロインの家庭はひどかったけど、どんな事情があっても強盗は許されないし同情もできない。
それに男友達の気持ちを利用しているあざとさも感じて、好きになれなかったなあ…

だけど終盤も犬との格闘もド迫力だったし、全体的には楽しめたと思う。

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夢のカラフォーニヤ

投稿日:2017/03/25 レビュアー:裸足のラヴァース

一言で言えば とても気持ちの良い映画 しっかりしたルックは
フェデアルバレス監督のお仲間を サム・ライミが暖かく迎えてる
って感じかな 撮影照明美術が緊密な連携に支えられているのが
良くわかる

リメイク「死霊のはらわた」を僕は合格にしているけど こじんまり
として サム・ライミのラブクラフトな壮大な時空の恐怖とはなって
無いのね その代わり少女の脱出願望がテーマとなっていて それが
次作でどうなるかとかレヴューしたと思うんだけど やはりその線で
来てるね 今作では 荒廃のデトロイトからの脱出がテーマだ

視線劇の厳密な演出では「見えない恐怖」などのリチャードフライ
シャーにはとても敵わなくて 後半での変化球で逃げているね
しかし ロケーションは良いし 舞台となる建物やそれの照明もとても
グッドで ラストの空港待合室のカットも丁寧に 多分セットで撮って
いて フェデアルバレスの少し時間の経った二作目は納得のいく
レベルの高い仕上がりdeath

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息、とめちゃうねー(笑)

投稿日:2017/05/14 レビュアー:ポッシュ

空き巣で稼ぐ若者3人が狙いを定めた家は、現金300万ドルが眠る退役軍人の家。
盲目の老人だし楽勝じゃん!と思ったら、とんでもなかった。
爺さんはとんでもなくヤバイ奴で、逆に若者たちの方が命の危険にさらされる。
果たして、彼らはこの恐怖の館から逃げ出せるのか?・・・みたいなサバイバル・スリラー。

うん、楽しいです!
次から次へと「怖い状況」が畳みかけるように繰り広げられますから。
観てるこっちも思わず息を止めてしまって、いやー、肩こった〜〜〜(笑)。

「最後に笑うのは誰?」っていうゲーム感覚で観るのが良いかと。
ドラマとしては「どっちもどっち」で正義もへったくれも無いし。
みんなそれぞれに苦悩があって哀しみがあって・・・って、分かるんだけど、
でも、普通はそっちを選ばないよねっていうリスキーな生き方を選択する人たちには
あんまり共感できないなー。

自分がこんなに「不幸」なのは「不公平」である。
だから自分が罪を犯してでも「幸福」を得るのは「公平」なことなのだ。
みたいなロジックには、おばさん同意できないのでした。
そうやって、「自らの不幸を担保にして罪悪感をチャラに出来る」映画の登場人物って
多いんだけどさ(苦笑)。

そういう意味で、ヒロインの女の子の「執着心」は罪深いよなーと思ってしまう。
事情はあれど。可愛くて応援したくなっちゃうけど。
アレックスごめんね、じゃないだろーよ(苦笑)。

あと、気になったこと。
序盤で出てくるヒロインのママがロザンナ・アークエットに似てたんだけど・・・。違うかな?

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どちらも感情移入できない見事なバランス感覚!

投稿日:2019/05/11 レビュアー:伝衛門

『ドント・ハングアップ』、『ドント・イット』、『ドント・スクリーム』…
なんだか最近『ドント』冠作品が増えてきているような気がします。

『ドント』とくれば、立花理佐さんの”きみはドントクライ♪”で止まっている
私の昭和脳を活性化させてくれたのが本作品なのかも?

大金を所有していると噂の盲目の老人の家に盗みに入った若者3人が
思わぬ逆襲を受けるというお話なのですが、逆襲する老人側が主人公ではなく、
盗みに押し入った紅一点の女性が主人公という設定が少々新鮮かも?

若者3人のうち2人が男の子で一人が彼氏という設定も定番なのですが、
彼氏の方がワル度が高く、もう一人の方が引き気味という設定も
ちょっとした捻り設定なのかと。

押し入られた老人が主人公設定でない理由が明らかになるにつれ、
さすがはサム・ライミ監督っ!鬼畜っぷりが半端無い…
と思わずにいられないかも…

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露わになった老人の異常性に、同情心が薄れてしまう…

投稿日

2017/04/18

レビュアー

コタロウ(!)

空き巣常習犯のヒロイン・ロッキーと仲間たち。
大金を隠し持っている盲目の老人の家に楽勝とばかりに侵入するが、
老人は凄腕の退役軍人、しかも異常者だった!

人っ子一人いない荒廃した通りに上からズームしていくオープニングが怖かったです。
サスペンスの予感。

自宅に侵入した若者3人を相手に、目の見えない退役軍人が牙を剥きます。
「暗くなるまで待って」退役軍人バージョン…ではなかった。
人の気配に敏感な面はありましたが、老人はわりとマッスルな感じで襲ってくる!
ほぼ老人の家の中だけという空間で、息詰まる場面の連続。

あきらかになった老人の異常性に、最初に感じていた同情心が薄れてしまいました。
これはエロ目的じゃないんですーとか言ってたけど、十二分に変態過ぎていた…

ロッキーたちの住むミシガン州の荒廃っぷりが酷い。
ラストベルト丸出しです。
先の見えない暮らしから抜け出したいロッキーたちの気持ちはわからんではないが、
そこから抜け出す方法として、なぜ「盲人から大金を盗む」をチョイスするのかね…
その大金って一人娘が事故死した時の賠償金ですよ。クズじゃん。
最初のうちは「爺さん、がんばれ!!!」な気持ちで見ていました。

あそこまではすごく怖かったんだけど

投稿日

2017/04/11

レビュアー

みなみ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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アメリカで大ヒットしていたので楽しみにしてました。

3人(男2人、女1人)の若者が、盲目の老人宅に強盗に入る話。
導入部のドラマ部分は安っぽいけど、3人の関係や人物像がわかりやすく描かれている。
強盗に入ってからのシーンはかなりスリリングだし、老人が一切しゃべらないので不気味。

でも老人がペラペラしゃべるようになると怖くなくなる。
そして、ヒロインにも強盗しなければならない家庭の事情があったが、この老人にも事情があった!
それがわかった時点で、私はドン引き〜!「注入」しようとするあのシーンは怖いというよりもキモ過ぎた…

ヒロインの家庭はひどかったけど、どんな事情があっても強盗は許されないし同情もできない。
それに男友達の気持ちを利用しているあざとさも感じて、好きになれなかったなあ…

だけど終盤も犬との格闘もド迫力だったし、全体的には楽しめたと思う。

夢のカラフォーニヤ

投稿日

2017/03/25

レビュアー

裸足のラヴァース

一言で言えば とても気持ちの良い映画 しっかりしたルックは
フェデアルバレス監督のお仲間を サム・ライミが暖かく迎えてる
って感じかな 撮影照明美術が緊密な連携に支えられているのが
良くわかる

リメイク「死霊のはらわた」を僕は合格にしているけど こじんまり
として サム・ライミのラブクラフトな壮大な時空の恐怖とはなって
無いのね その代わり少女の脱出願望がテーマとなっていて それが
次作でどうなるかとかレヴューしたと思うんだけど やはりその線で
来てるね 今作では 荒廃のデトロイトからの脱出がテーマだ

視線劇の厳密な演出では「見えない恐怖」などのリチャードフライ
シャーにはとても敵わなくて 後半での変化球で逃げているね
しかし ロケーションは良いし 舞台となる建物やそれの照明もとても
グッドで ラストの空港待合室のカットも丁寧に 多分セットで撮って
いて フェデアルバレスの少し時間の経った二作目は納得のいく
レベルの高い仕上がりdeath

息、とめちゃうねー(笑)

投稿日

2017/05/14

レビュアー

ポッシュ

空き巣で稼ぐ若者3人が狙いを定めた家は、現金300万ドルが眠る退役軍人の家。
盲目の老人だし楽勝じゃん!と思ったら、とんでもなかった。
爺さんはとんでもなくヤバイ奴で、逆に若者たちの方が命の危険にさらされる。
果たして、彼らはこの恐怖の館から逃げ出せるのか?・・・みたいなサバイバル・スリラー。

うん、楽しいです!
次から次へと「怖い状況」が畳みかけるように繰り広げられますから。
観てるこっちも思わず息を止めてしまって、いやー、肩こった〜〜〜(笑)。

「最後に笑うのは誰?」っていうゲーム感覚で観るのが良いかと。
ドラマとしては「どっちもどっち」で正義もへったくれも無いし。
みんなそれぞれに苦悩があって哀しみがあって・・・って、分かるんだけど、
でも、普通はそっちを選ばないよねっていうリスキーな生き方を選択する人たちには
あんまり共感できないなー。

自分がこんなに「不幸」なのは「不公平」である。
だから自分が罪を犯してでも「幸福」を得るのは「公平」なことなのだ。
みたいなロジックには、おばさん同意できないのでした。
そうやって、「自らの不幸を担保にして罪悪感をチャラに出来る」映画の登場人物って
多いんだけどさ(苦笑)。

そういう意味で、ヒロインの女の子の「執着心」は罪深いよなーと思ってしまう。
事情はあれど。可愛くて応援したくなっちゃうけど。
アレックスごめんね、じゃないだろーよ(苦笑)。

あと、気になったこと。
序盤で出てくるヒロインのママがロザンナ・アークエットに似てたんだけど・・・。違うかな?

どちらも感情移入できない見事なバランス感覚!

投稿日

2019/05/11

レビュアー

伝衛門

『ドント・ハングアップ』、『ドント・イット』、『ドント・スクリーム』…
なんだか最近『ドント』冠作品が増えてきているような気がします。

『ドント』とくれば、立花理佐さんの”きみはドントクライ♪”で止まっている
私の昭和脳を活性化させてくれたのが本作品なのかも?

大金を所有していると噂の盲目の老人の家に盗みに入った若者3人が
思わぬ逆襲を受けるというお話なのですが、逆襲する老人側が主人公ではなく、
盗みに押し入った紅一点の女性が主人公という設定が少々新鮮かも?

若者3人のうち2人が男の子で一人が彼氏という設定も定番なのですが、
彼氏の方がワル度が高く、もう一人の方が引き気味という設定も
ちょっとした捻り設定なのかと。

押し入られた老人が主人公設定でない理由が明らかになるにつれ、
さすがはサム・ライミ監督っ!鬼畜っぷりが半端無い…
と思わずにいられないかも…

11〜 15件 / 全38件

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