ミュージアム

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ミュージアム / 小栗旬
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「ミュージアム」 の解説・あらすじ・ストーリー

小栗旬と妻夫木聡共演、「るろうに剣心」シリーズの大友啓史監督によるノンストップスリラー。自らをアーティストと称し、雨の日に猟奇殺人を繰り返す「カエル男」。刑事の沢村は事件を追うが、カエル男の次のターゲットは沢村の妻だった。

「ミュージアム」 の作品情報

製作年: 2016年
製作国: 日本

「ミュージアム」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ミュージアムの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
132分 日:未定
レイティング: 記番: レンタル開始日:
1000640479 2017年03月16日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
224枚 18人 21人

【Blu-ray】ミュージアム(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
132分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
1000640586 2017年03月16日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
86枚 3人 7人

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ユーザーレビュー:43件

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11〜 15件 / 全43件

似てる

投稿日:2017/03/05 レビュアー:つたや面白い

「セブン」と「クリーピー」のシーンに似たものがたくさんあります。

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中山七里さんの『連続殺人鬼カエル男』とは別作品です!

投稿日:2018/04/21 レビュアー:伝衛門

”連続猟奇殺人”と”カエル男”の組み合わせから、
中山七里さんの推理小説『連続殺人鬼カエル男』が原作だと思いこんでいました。
どんでん返しの帝王と呼ばれる彼の作品で、叙述トリックもある中、
どう映像化するのだろうと思っていたのですが、全くの別作品でした。

週刊ヤングマガジンに連載されていた巴亮介さんの漫画が原作とのことですが、
二つの要素が同じでありながら全く別の作品が生まれていることに驚かされました。

このような作品がレイティングをかいくぐり劇場作品として誕生できたことも驚きですが、
作品終盤にみせたカエル男の用意した芸術作品には首を傾げてしまいました。

このあたりがレイティングをかいくぐれた苦労なのでしょうが、
作品がぬるくなってしまった印象はぬぐえません。

ここは、原作者も本意ではなかったのかも?
それが『序章』なる作品が誕生した所以なのでは?
『グロテスク』の白石監督を抜擢したのもそのあたりもあるのかも?

いずれにしても、カエル男を演じた俳優さんの怪演に一番驚かされましたわっ!

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主人公がクソ

投稿日:2017/05/14 レビュアー:ももも

主人公が情けない。だからつまらない

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「セブン」に匹敵する邦画を作ろうとした。

投稿日:2017/05/09 レビュアー:ちゅく

よく出来ています。

米国の「セブン」(1995)から、20年余経って、この「ミュージアム」は、日本の「セブン」を作ったな、という印象です。

「セブン」では、映画の序盤で、定年退職直前のサマセットという老刑事(M・フリーマン)が、「これは連続殺人だ」と言い、キリスト教の「七つの大罪」をふまえたものだと示唆する。
若い刑事(B・ピット)は、血気盛んで、先輩の忠告を聞かず、最後の悲劇を自演することになります。

この「ミュージアム」では、サマセットは存在しません。松重豊だけかもしれないが、遠ざかる。
若き刑事(小栗旬)が、孤軍奮闘する。

ある動機、キーワードによる猟奇殺人事件を描いている。
終盤で、若き刑事の家庭の問題を観察していた犯人から、「旬」は徹底的な攻撃・監禁を受ける。

むこう(米国「セブン」)は、「七つの大罪」という歯止めがあった。
この「ミュージアム」は、歯止めが利かないので、監禁された「旬」に最後の残酷さを加える。

よく出来ている。サイコホラーとしては、最後の恐怖感は、日本的で、じわじわ刑事を責める。
もうやめてくれ、という先までもっていく。

もう分かった。よく出来ている。
ハンバーガーの趣味は悪い。最低だ。

こんな映画は、もう沢山だ。

20年かかって、「セブン」に匹敵する映画を作ったことは認める。
小栗旬が、ブラッド・ピットに匹敵、いやそれ以上の名演をしたことを認める。

この学習パワーを、次の段階へもっていってくれ!

たとえば、「スミス都へ行く」という映画の日本版を!

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面白い、見て損なし

投稿日:2017/04/17 レビュアー:強すぎワロタ

邦画のスリラーで面白い、小栗旬の演技もgood!
話の展開が面白く、引き込まれる。それまでに見た邦画がよくなかったからかも知れないが、突出していると感じる。
連続殺人、殺し方が派手ですぐにでも足が付きそうにも関わらず、一向に犯人が捕まらない。なぜそうなのか、次第に分かっていく背景で伏線が回収されていく。映画、特に邦画は後からビデオで見れば十分と思える残念な作品と、映画館で見てよかったと思う作品の2パターンあると思うが、この作品は後者に属している。

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