ザ・ギフト

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ザ・ギフト / ジェイソン・ベイトマン

全体の平均評価点:(5点満点)

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「ザ・ギフト」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

『ブラック・スキャンダル』の実力派俳優、ジョエル・エドガートンの監督デビュー作。執拗に繰り返される“恐怖の贈り物”に翻弄される若い夫婦の悪夢のような運命を描いたサイコスリラー。共演はジェイソン・ベイトマン、レベッカ・ホール。※一般告知解禁日:2016年12月20日(予定)

「ザ・ギフト」 の作品情報

作品情報

製作年: 2015年
製作国: アメリカ
原題: The Gift

「ザ・ギフト」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

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ユーザーレビュー:30件

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11〜 15件 / 全30件

期待したほどでは…

投稿日:2017/02/22 レビュアー:みなみ

俳優のジョエル・エドガートンがオリジナル脚本を書き、製作・監督・出演した作品で
全米でもヒットした作品。

私は期待したほどじゃなかったです。
普通に面白く見れたけど、展開が読めすぎるのがなあ…
戦慄のストーリー…という評判なので、私がひねくれてるのかもしれないけど
映像が高級感あるわりに内容が安っぽい感じ。
急に大きい音でおどかすのもいらんし…

レベッカ・ホールがベリーショートヘアできれいでした♪

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ギフトアイテムのエスカレート ネタバレ

投稿日:2019/08/27 レビュアー:Jigsawkiller

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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……と思いきや、なかなかのフェイントストーリーでした。
あらすじからイメージするのは段々とエスカレートしていくギフトの中身に恐怖を覚えていくサスペンススリラー。
でもそれを覆すオチがちゃんと用意されていました。

順風満帆な夫婦が必然(観終わった後に考えてみると)か偶然か夫の旧友だと名乗る男「ゴード」と再会。
些か不審ながらも和気藹々と時間を過ごした後、夫婦の屋敷にサプライズプレゼントが届き始めるというストーリー。
平穏な日常の中で、そっとエントランスに置かれたギフトは妙な不気味さが。
中身は至って普通。お礼を込めたワインボトルから始まり、何気ない会話をヒントに次々とギフトが。

やがてゴードは必要以上に2人に執着する様な素振りを見せ始める。
あからさまに家を訪問しては食事やティータイムに加わり、プライベートにも介入を始める。
ついにはゴードが2人を豪邸じみた自宅に招くのだが、後にこの自宅は自身が運転手を勤めるべく雇われた主の物と発覚。

次第に不審感を高めていく夫サイモン。
そんなサイモンに「ゴードはいい人。仲を修復して」と提案する妻ロビン。
その頃には夫サイモンが秘めた「ゴードとの因果関係」にもロビンは気付き始め、隠れて探り始める。


サイモンとゴードの関係、真実。
自身の地位と名誉の為に容赦なく虚偽でライバルを蹴落とすサイモン。
やがてサイモンはロビンからの信頼も、仕事も名誉も失う事に。


最も面白かったのは、子供に恵まれなかった夫婦にようやく子供が授かり、幸せを噛み締めていた矢先の驚愕の真実。
結局、あの子供の父親は…。
これはゴードの人間性が深く関わり、最高で最悪なジャッジを鑑賞者は求められる事になる。


結果、クソ人間のサイモンがどんどん堕落し、苦悩していくストーリー。なかなかスカッとします。
こういう人間、日本にもうじゃうじゃいるよなー。


サイモンの胸クソ悪さのせいで☆5個ならずですが、オススメ!

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最悪の贈り物

投稿日:2018/04/13 レビュアー:こうさま

自分は相手を友達だと思っていないのに相手は自分を親友だと思って接近してきたり、他人に彼とは親友だと強調するような人物と関わりあった経験をお持ちの方は少なくないハズ。
シカゴから夫の故郷でもあるカルフォルニアに引っ越してきたサイモンとロビン夫婦、家具屋でサイモンと同級生だったというゴードから声をかけられるのがこのストーリーの始まり。
サイモンはあまり相手の事を覚えていないようだがゴードは旧交を温めようと積極的。
家に戻るとゴードからワインが届いていた。
これがギフトの始まり。
ワインのお礼に夕食へ招待、サイモンは何故か打ち解けようとしないがロビンは彼の親切さにちよっと好意を抱く。
次のギフトは池の鯉、しかし時折家に顔を見せるゴードはどこか不気味。
この手の作品は徐々に危機感や恐怖感を煽ってゆくのが常道だが、さの点本作はなかなか巧い作りになっている。
夫サイモンとゴードとの高校時代の確執もだんだんと明らかになってゆく。
本作の面白いところは妻のロビンがゴードへの不気味さよりも夫サイモンの今まで知らなかった一面を知って夫に怖さや不信感を覚えるようになるところ。
そしてゴードの贈った最後のギフトは強烈なものだった。
人の人生を弄ぶと言うのはこういうことなのだ。
期待していたよりも面白かった作品。

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その贈り物の真意は

投稿日:2017/09/10 レビュアー:なゆ(21)デンゲリ

 不気味な話。

 時間が経つごとに登場人物の見方が変わっていく。

 幸せそうな夫婦と奇妙な同級生との再会。
 そこからスタートし、妻の精神的不安定さ。
 さらには夫の黒い過去。
 そこからの復讐。

 淡々としつつも、徐々に不気味さが増していく。

 贈り物も不気味さがありつつも、最後のあの贈り物の真実は――

 最後の引きがすごい。

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嘘も100回言えば本当になる ネタバレ

投稿日:2017/08/16 レビュアー:以心伝心

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ナチス批判でもあり韓国批判でもある映画だな。

嘘は良くないが自分の為には使う。
罪悪感は全て「自分の為」で消し去ってしまう。

日本人にはお馴染みのお隣の国がよくやる手ですなw
(昔から朝鮮人にとっては嘘をつく事は自分を守る事として当然の事らしい)

プロパガンダ

結果として傷付く者が現れるわけだ。

「他人はどうでも良い自分さえ良ければ良いんだ」と言う自己中な人間に鉄槌を食らわせるようなシナリオはなかなか良かったですよ。

妊娠については種無し男が頑張って出来た物なのか果たして…と言ったところで終わるのも良いですね。
まあ、今ではDNA鑑定で直ぐにバレることなので復讐として疑心暗鬼にさせる為にやったものなのか?とは思いますがね。

観ていて直ぐに朝鮮人を思い出したので腹ただしくて仕方が無かったと言うのが正直な感想ですねw

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11〜 15件 / 全30件

ザ・ギフト

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:30件

期待したほどでは…

投稿日

2017/02/22

レビュアー

みなみ

俳優のジョエル・エドガートンがオリジナル脚本を書き、製作・監督・出演した作品で
全米でもヒットした作品。

私は期待したほどじゃなかったです。
普通に面白く見れたけど、展開が読めすぎるのがなあ…
戦慄のストーリー…という評判なので、私がひねくれてるのかもしれないけど
映像が高級感あるわりに内容が安っぽい感じ。
急に大きい音でおどかすのもいらんし…

レベッカ・ホールがベリーショートヘアできれいでした♪

ギフトアイテムのエスカレート

投稿日

2019/08/27

レビュアー

Jigsawkiller

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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……と思いきや、なかなかのフェイントストーリーでした。
あらすじからイメージするのは段々とエスカレートしていくギフトの中身に恐怖を覚えていくサスペンススリラー。
でもそれを覆すオチがちゃんと用意されていました。

順風満帆な夫婦が必然(観終わった後に考えてみると)か偶然か夫の旧友だと名乗る男「ゴード」と再会。
些か不審ながらも和気藹々と時間を過ごした後、夫婦の屋敷にサプライズプレゼントが届き始めるというストーリー。
平穏な日常の中で、そっとエントランスに置かれたギフトは妙な不気味さが。
中身は至って普通。お礼を込めたワインボトルから始まり、何気ない会話をヒントに次々とギフトが。

やがてゴードは必要以上に2人に執着する様な素振りを見せ始める。
あからさまに家を訪問しては食事やティータイムに加わり、プライベートにも介入を始める。
ついにはゴードが2人を豪邸じみた自宅に招くのだが、後にこの自宅は自身が運転手を勤めるべく雇われた主の物と発覚。

次第に不審感を高めていく夫サイモン。
そんなサイモンに「ゴードはいい人。仲を修復して」と提案する妻ロビン。
その頃には夫サイモンが秘めた「ゴードとの因果関係」にもロビンは気付き始め、隠れて探り始める。


サイモンとゴードの関係、真実。
自身の地位と名誉の為に容赦なく虚偽でライバルを蹴落とすサイモン。
やがてサイモンはロビンからの信頼も、仕事も名誉も失う事に。


最も面白かったのは、子供に恵まれなかった夫婦にようやく子供が授かり、幸せを噛み締めていた矢先の驚愕の真実。
結局、あの子供の父親は…。
これはゴードの人間性が深く関わり、最高で最悪なジャッジを鑑賞者は求められる事になる。


結果、クソ人間のサイモンがどんどん堕落し、苦悩していくストーリー。なかなかスカッとします。
こういう人間、日本にもうじゃうじゃいるよなー。


サイモンの胸クソ悪さのせいで☆5個ならずですが、オススメ!

最悪の贈り物

投稿日

2018/04/13

レビュアー

こうさま

自分は相手を友達だと思っていないのに相手は自分を親友だと思って接近してきたり、他人に彼とは親友だと強調するような人物と関わりあった経験をお持ちの方は少なくないハズ。
シカゴから夫の故郷でもあるカルフォルニアに引っ越してきたサイモンとロビン夫婦、家具屋でサイモンと同級生だったというゴードから声をかけられるのがこのストーリーの始まり。
サイモンはあまり相手の事を覚えていないようだがゴードは旧交を温めようと積極的。
家に戻るとゴードからワインが届いていた。
これがギフトの始まり。
ワインのお礼に夕食へ招待、サイモンは何故か打ち解けようとしないがロビンは彼の親切さにちよっと好意を抱く。
次のギフトは池の鯉、しかし時折家に顔を見せるゴードはどこか不気味。
この手の作品は徐々に危機感や恐怖感を煽ってゆくのが常道だが、さの点本作はなかなか巧い作りになっている。
夫サイモンとゴードとの高校時代の確執もだんだんと明らかになってゆく。
本作の面白いところは妻のロビンがゴードへの不気味さよりも夫サイモンの今まで知らなかった一面を知って夫に怖さや不信感を覚えるようになるところ。
そしてゴードの贈った最後のギフトは強烈なものだった。
人の人生を弄ぶと言うのはこういうことなのだ。
期待していたよりも面白かった作品。

その贈り物の真意は

投稿日

2017/09/10

レビュアー

なゆ(21)デンゲリ

 不気味な話。

 時間が経つごとに登場人物の見方が変わっていく。

 幸せそうな夫婦と奇妙な同級生との再会。
 そこからスタートし、妻の精神的不安定さ。
 さらには夫の黒い過去。
 そこからの復讐。

 淡々としつつも、徐々に不気味さが増していく。

 贈り物も不気味さがありつつも、最後のあの贈り物の真実は――

 最後の引きがすごい。

嘘も100回言えば本当になる

投稿日

2017/08/16

レビュアー

以心伝心

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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ナチス批判でもあり韓国批判でもある映画だな。

嘘は良くないが自分の為には使う。
罪悪感は全て「自分の為」で消し去ってしまう。

日本人にはお馴染みのお隣の国がよくやる手ですなw
(昔から朝鮮人にとっては嘘をつく事は自分を守る事として当然の事らしい)

プロパガンダ

結果として傷付く者が現れるわけだ。

「他人はどうでも良い自分さえ良ければ良いんだ」と言う自己中な人間に鉄槌を食らわせるようなシナリオはなかなか良かったですよ。

妊娠については種無し男が頑張って出来た物なのか果たして…と言ったところで終わるのも良いですね。
まあ、今ではDNA鑑定で直ぐにバレることなので復讐として疑心暗鬼にさせる為にやったものなのか?とは思いますがね。

観ていて直ぐに朝鮮人を思い出したので腹ただしくて仕方が無かったと言うのが正直な感想ですねw

11〜 15件 / 全30件