インフェルノ

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インフェルノ / トム・ハンクス
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「インフェルノ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

ロン・ハワード監督、トム・ハンクス主演、『ダ・ヴィンチ・コード』『天使と悪魔』に続くシリーズ第3弾。ウイルスで人類淘汰を目論む大富豪・ゾブリスト。ラングドン教授は彼の計画を阻止するため、ダンテの「神曲<地獄篇>」に隠された謎に挑む。※一般告知解禁日:2016年12月23日

「インフェルノ」 の作品情報

作品情報

製作年: 2016年
製作国: アメリカ
原題: INFERNO

「インフェルノ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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11〜 15件 / 全39件

スリリングで展開読めず楽しめた。アクションも見ごたえあり。 ネタバレ

投稿日:2017/01/29 レビュアー:みなみ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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あまり好きなシリーズではないけど、今回はスリリングで展開読めなくて面白かった。
まさかあの人があのタイミングで裏切るとは!!
狂信者、洗脳って本当に怖いと思う…自分では正しいと思いこんでいるもんね。

美術館が舞台のアクションも見ごたえあった。(トム・ハンクス、頑張って走ってた!)

キャストはハリー役のイルファン・カーンがいい味出してたと思う。
彼の会社が「あやしいことを引き受ける会社」だという設定も面白い。
(現実にもあるのかも?)

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禁句

投稿日:2018/04/14 レビュアー:ビンス

このシリーズのお約束の追いかけっこが展開され
このシリーズのお約束の難しい題材が扱われ
このシリーズのお約束の
わからないまま物語を追いかけるスタイル
今回もハズしません。
わからないです(笑)
理解を放棄してついていくしかない
じゃないと周回遅れになっちゃうよ
アルシンドになっちゃうよ←死語
毎回美女をお供に
逃げて走ってを繰り返すラングドン教授ことトム・ハンクス
研究によると
立ってたほうが頭が冴え
(最近では立って使うデスクとかもありますよね)
さらに言えば運動してた方が頭が冴えるようです。
そういうことを踏まえると
ラングドン教授の謎解きスタイルは
とても理に適っていると言えます(笑)
今回はフェシリティ・ジョーンズを併走者に
人類の危機を救うべく奮闘する姿が描かれるのですが
ボクはいきなりの非常事態に
わけもわからぬまま逃げて逃げて逃げまくる前半戦が好きでした。
転換点を迎えて描かれる後半戦は
その転換点が気に入らなくてイマイチです。
あの転換点は
それまでを無意味にし過ぎてて納得がいきません。
そういう方法もあるんでしょうが
こめんどくさくて
しかも上手じゃないし
スマートじゃないし
この方法しかなかったんかい!と思います。
さらに
事を起こすならもっと単純にやっちゃえばいいじゃん
と、このシリーズに言ってはいけない禁句も言いたくなる(笑)
わざわざダンテのインフェルノになぞって謎をちりばめ
複雑にする意味がわからないというか
結局謎を解かせたいんだなと思えてしまう。
自分だけが正しいと思っている
意識高い系の天才がハマりそうな穴にまんまとハマった印象

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「ラングドンの黙示録」

投稿日:2017/04/15 レビュアー:哲郎

う〜ん...3作目ともなると、ラングドン教授の謎解きアドベンチャーにも飽きがくる。でも、主題はナイス。これ(人類の滅亡)は私が最も関心をもつ問題だ。
物語としては最悪の悲劇を嫌悪し、それを回避した形になっているのだが、原作者のダン・ブラウンには我々(人類)に向けての問題提起の意図があったのではないだろうか。少なくとも私には、破滅を食い止めたラングドン教授やエリザベスらの行動が、そしてこの結末が絶対善であるとの提示はなかったように思われる。

ゾブリストが仕掛けた人類存続のための大量殺戮は、論理的には間違っていない。
つまり、彼がプレゼンテーションで力説していたとおり、今人類自身が抱える問題、他の生物、生態系に及ぼしている多大な悪影響は人口の放縦な増加と文明の高度化にあることはわかりきったことで、これのもっとも手っ取り早い解決法は人間を一気に減らすことである。
だが、ゾブリストや彼の信奉者たちが忘れている重要なことがある。それは、人間にそれを行う資格はなく、それを行えるのは“神”だけということだ。

危機一髪のハイライトシーンで、ラングドンは人道主義から必死にシエナを説得しようとする。「そんな権利(大量殺戮)はない。行動するなら、人々を導け」と。しかしシエナは「何をしてでも人類と地球を救うべきよ」と折れない。これはよくテロリストが口にする理屈だ。「目的が正しければ、何をしてもよい」と。
両者のそれぞれの立場に対して絶対的な価値判断はできない。ゾブリストやシエナたちは、人類には自浄能力はないと判断したからこそ行動に出たのである。しかし一方で、ラングドンの主張も正論なのだ。また、哲学的に考えれば、そもそも人類は救われるに値するのか、その価値があるのかという問題もある。しかしそれも、私的には神が判断することだろうと思う。

繰り返しになるが、今地上で進行している世界的な問題群を解決するためには、“人口管理”という課題を避けられないように思う。
近未来において「世界人口管理条約」のごときものが国連で議論されるときが来るならば、遠い未来までの人類存続にも一筋の光明が見えよう。
ゾブリストは人類救済のためにインフェルノを引き起こそうとしたが、実はそんなことを企図する必要はない。人口の増加にともない人間間のあらゆる格差が拡大し続けている。世界各地で頻発するテロの根っこにあるのは、この“格差”だ。“インフェルノ”は実はじわじわと地上に広がっているのである(私観)。
この話は、ダン・ブラウンによる現代の黙示録かもしれない、と言ったら大げさかな。

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敵は誰だ

投稿日:2018/04/15 レビュアー:こうさま

「ダヴィンチコード」「天使と悪魔」に続く第三弾でトム・ハンクス演じる宗教学者ラングトン教授が大活躍する。
爆発的に増える地球の人口、やがては人類が人類を滅亡させる、だから今人類は自然淘汰されなければならないという理屈で死のウイルスを開発しそれを拡散しようという計画を考えた世界的な大富豪の死をめぐっての攻防がくりひろげられる。
病院で目を覚ましたラングトン、一時的な記憶喪失にかかっており頭に浮かぶのはダンテの地獄絵図、そこに女殺し屋が現れるも、担当女医シェナの機敏な行動で難を逃れる。
この冒頭部分はなかなかスピーディーで彼らを追う地元警察、大富豪がクライアントになっていた民間危機管理会社、WHO世界保健機関が入り混じって、些か関係がややこしい。
ともかく死のウイルスを発見しなければならない、流石は宗教学者ダンテの神曲地獄編やダンテのデスマスクに隠された暗号の謎を解きながらイタリアの観光名所を巡ってゆく。
なかなか素晴らしい映像である。
ダンテの地獄(インフェルノ)に描かれた中世の疫病黒死病の恐怖と現代の死のウイルスが重なって恐怖を煽る。
ウイルスの拡散を実行しようという者、阻止しようとする側、それを手に入れて悪用しようとする側、誰が敵でだれが味方かわからないような状態で舞台はトルコのイスタンブールで最終局面を迎える。
謎解きとアクションがうまく入り交ざった作品ではあるがなんか現実離れしているところが高評価につながらないのでは。

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2度寝た

投稿日:2017/10/22 レビュアー:才谷屋

黙示録系?って思いながら観てたけど
どうやらそうでもなく
途中で寝落ちしながら繰り返し見るほど
緊張感がない映画
ヒロインの子のスタイルがよく見惚れていたが
あっち側の人なのねって冷めながら観ていた
映画の中の女優でも味方にいないと感情も薄れていくのね

すこしはハマったような感覚を持ちながら
忘れたころにまたレンタルしないようにレビューしてみた

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11〜 15件 / 全39件

インフェルノ

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:39件

スリリングで展開読めず楽しめた。アクションも見ごたえあり。

投稿日

2017/01/29

レビュアー

みなみ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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あまり好きなシリーズではないけど、今回はスリリングで展開読めなくて面白かった。
まさかあの人があのタイミングで裏切るとは!!
狂信者、洗脳って本当に怖いと思う…自分では正しいと思いこんでいるもんね。

美術館が舞台のアクションも見ごたえあった。(トム・ハンクス、頑張って走ってた!)

キャストはハリー役のイルファン・カーンがいい味出してたと思う。
彼の会社が「あやしいことを引き受ける会社」だという設定も面白い。
(現実にもあるのかも?)

禁句

投稿日

2018/04/14

レビュアー

ビンス

このシリーズのお約束の追いかけっこが展開され
このシリーズのお約束の難しい題材が扱われ
このシリーズのお約束の
わからないまま物語を追いかけるスタイル
今回もハズしません。
わからないです(笑)
理解を放棄してついていくしかない
じゃないと周回遅れになっちゃうよ
アルシンドになっちゃうよ←死語
毎回美女をお供に
逃げて走ってを繰り返すラングドン教授ことトム・ハンクス
研究によると
立ってたほうが頭が冴え
(最近では立って使うデスクとかもありますよね)
さらに言えば運動してた方が頭が冴えるようです。
そういうことを踏まえると
ラングドン教授の謎解きスタイルは
とても理に適っていると言えます(笑)
今回はフェシリティ・ジョーンズを併走者に
人類の危機を救うべく奮闘する姿が描かれるのですが
ボクはいきなりの非常事態に
わけもわからぬまま逃げて逃げて逃げまくる前半戦が好きでした。
転換点を迎えて描かれる後半戦は
その転換点が気に入らなくてイマイチです。
あの転換点は
それまでを無意味にし過ぎてて納得がいきません。
そういう方法もあるんでしょうが
こめんどくさくて
しかも上手じゃないし
スマートじゃないし
この方法しかなかったんかい!と思います。
さらに
事を起こすならもっと単純にやっちゃえばいいじゃん
と、このシリーズに言ってはいけない禁句も言いたくなる(笑)
わざわざダンテのインフェルノになぞって謎をちりばめ
複雑にする意味がわからないというか
結局謎を解かせたいんだなと思えてしまう。
自分だけが正しいと思っている
意識高い系の天才がハマりそうな穴にまんまとハマった印象

「ラングドンの黙示録」

投稿日

2017/04/15

レビュアー

哲郎

う〜ん...3作目ともなると、ラングドン教授の謎解きアドベンチャーにも飽きがくる。でも、主題はナイス。これ(人類の滅亡)は私が最も関心をもつ問題だ。
物語としては最悪の悲劇を嫌悪し、それを回避した形になっているのだが、原作者のダン・ブラウンには我々(人類)に向けての問題提起の意図があったのではないだろうか。少なくとも私には、破滅を食い止めたラングドン教授やエリザベスらの行動が、そしてこの結末が絶対善であるとの提示はなかったように思われる。

ゾブリストが仕掛けた人類存続のための大量殺戮は、論理的には間違っていない。
つまり、彼がプレゼンテーションで力説していたとおり、今人類自身が抱える問題、他の生物、生態系に及ぼしている多大な悪影響は人口の放縦な増加と文明の高度化にあることはわかりきったことで、これのもっとも手っ取り早い解決法は人間を一気に減らすことである。
だが、ゾブリストや彼の信奉者たちが忘れている重要なことがある。それは、人間にそれを行う資格はなく、それを行えるのは“神”だけということだ。

危機一髪のハイライトシーンで、ラングドンは人道主義から必死にシエナを説得しようとする。「そんな権利(大量殺戮)はない。行動するなら、人々を導け」と。しかしシエナは「何をしてでも人類と地球を救うべきよ」と折れない。これはよくテロリストが口にする理屈だ。「目的が正しければ、何をしてもよい」と。
両者のそれぞれの立場に対して絶対的な価値判断はできない。ゾブリストやシエナたちは、人類には自浄能力はないと判断したからこそ行動に出たのである。しかし一方で、ラングドンの主張も正論なのだ。また、哲学的に考えれば、そもそも人類は救われるに値するのか、その価値があるのかという問題もある。しかしそれも、私的には神が判断することだろうと思う。

繰り返しになるが、今地上で進行している世界的な問題群を解決するためには、“人口管理”という課題を避けられないように思う。
近未来において「世界人口管理条約」のごときものが国連で議論されるときが来るならば、遠い未来までの人類存続にも一筋の光明が見えよう。
ゾブリストは人類救済のためにインフェルノを引き起こそうとしたが、実はそんなことを企図する必要はない。人口の増加にともない人間間のあらゆる格差が拡大し続けている。世界各地で頻発するテロの根っこにあるのは、この“格差”だ。“インフェルノ”は実はじわじわと地上に広がっているのである(私観)。
この話は、ダン・ブラウンによる現代の黙示録かもしれない、と言ったら大げさかな。

敵は誰だ

投稿日

2018/04/15

レビュアー

こうさま

「ダヴィンチコード」「天使と悪魔」に続く第三弾でトム・ハンクス演じる宗教学者ラングトン教授が大活躍する。
爆発的に増える地球の人口、やがては人類が人類を滅亡させる、だから今人類は自然淘汰されなければならないという理屈で死のウイルスを開発しそれを拡散しようという計画を考えた世界的な大富豪の死をめぐっての攻防がくりひろげられる。
病院で目を覚ましたラングトン、一時的な記憶喪失にかかっており頭に浮かぶのはダンテの地獄絵図、そこに女殺し屋が現れるも、担当女医シェナの機敏な行動で難を逃れる。
この冒頭部分はなかなかスピーディーで彼らを追う地元警察、大富豪がクライアントになっていた民間危機管理会社、WHO世界保健機関が入り混じって、些か関係がややこしい。
ともかく死のウイルスを発見しなければならない、流石は宗教学者ダンテの神曲地獄編やダンテのデスマスクに隠された暗号の謎を解きながらイタリアの観光名所を巡ってゆく。
なかなか素晴らしい映像である。
ダンテの地獄(インフェルノ)に描かれた中世の疫病黒死病の恐怖と現代の死のウイルスが重なって恐怖を煽る。
ウイルスの拡散を実行しようという者、阻止しようとする側、それを手に入れて悪用しようとする側、誰が敵でだれが味方かわからないような状態で舞台はトルコのイスタンブールで最終局面を迎える。
謎解きとアクションがうまく入り交ざった作品ではあるがなんか現実離れしているところが高評価につながらないのでは。

2度寝た

投稿日

2017/10/22

レビュアー

才谷屋

黙示録系?って思いながら観てたけど
どうやらそうでもなく
途中で寝落ちしながら繰り返し見るほど
緊張感がない映画
ヒロインの子のスタイルがよく見惚れていたが
あっち側の人なのねって冷めながら観ていた
映画の中の女優でも味方にいないと感情も薄れていくのね

すこしはハマったような感覚を持ちながら
忘れたころにまたレンタルしないようにレビューしてみた

11〜 15件 / 全39件

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