ゴーストバスターズ

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ゴーストバスターズ / メリッサ・マッカーシー
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「ゴーストバスターズ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

1984年に大ヒットした「ゴーストバスターズ」を、主演にメリッサ・マッカーシー、クリステン・ウィグら人気コメディエンヌ4人を起用してリブートした痛快ホラー・コメディ。専門の会社を立ち上げ幽霊退治に乗り出した個性的なダメダメ女子4人組が、ニューヨークを跋扈するゴーストたちを相手に自作の武器を駆使して立ち向かうさまをコミカルに描き出す。監督は「デンジャラス・バディ」のポール・フェイグ。ニューヨーク。名門大学で真面目に教鞭をとる物理学教授のエリン。ところが、彼女がかつて書いた心霊現象に関する本がネットに出回り、それがバレて最終的に大学を追われるハメに。原因はエリンの昔なじみで女性科学者のアビー。今も天才で変人の女性エンジニア、ジリアンをアシスタントに心霊研究を続けていたが…。 JAN:4547462109361

「ゴーストバスターズ」 の作品情報

作品情報

製作年: 2016年
製作国: アメリカ
原題: GHOSTBUSTERS

「ゴーストバスターズ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ユーザーレビュー:47件

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11〜 15件 / 全47件

後味の悪い“大人の事情”がファンタジーをダメにする

投稿日:2017/03/06 レビュアー:みなさん(退会)

何の魅力もない作品だった。面白かったのは、クリス・ヘムズワースだけ。あとは無惨とも言える出来映えだった。(溜息)

――コロンビア大学の終身雇用が決まりそうだったエリン・ギルバート博士は、旧友アビー・イエーツらの幽霊屋敷の調査に同行したことがバレてクビになってしまう。
然も、アビーがジリアン・ホルツマンと研究室を構えていた大学からも追い出される。
3人は、幽霊の存在を認めない世間を見返そうと、本格的な研究を決意をする。
……というお話し。

ストーリー展開はオリジナルのまま。チョコチョコと加えられた変更は、現代風と言えば現代風だが、あまりピリッとしない。
そもそも、主人公の3人は、幽霊を研究して世間をあっと言わせたいだけで、退治しようなんて考えていなかった。困っている人を助けようとか、金儲けしようとか、ビジネスモデルを作ろうとか、そんなことは1ミリも考えておらず、きわめて目的意識が曖昧だ。だから、クリス・ヘムズワースが演じる“おバカ”のケビンの方が、理知的に見えてしまう。
実際、彼女たちがプロトンパックや武器について会話をする場面は、彼女たちを愚か者に見せている。これを見て、どうして性差別の団体が非難の声を上げないのか、私には不思議でならない。

何よりもヒドいのは、彼女たち“ゴーストバスターズ”の活動が、さしたる理由もなく、公的に否定されてしまうこと。何だか後味がよくない。NY市当局は事実を隠蔽し、彼女たちもそれを受け入れてしまう。つまり、彼女たちも市当局と同罪だ。エンディングで“いいお話し”風に仕上げてはいるが、とんだ欺瞞である。(怒)

思えば、クライマックスで破壊し尽くした街を、キレイに戻してしまうのだって、欺瞞だろう。まるで、ゴーストたちまで“大人の事情”を後押ししているかのようで、はなはだ気持ち悪い。
オリジナルのシリーズでは、NYの街を破壊したゴーストバスターズは、訴えられて破産し、メンバーは散り散りになって『2』に登場した。そうしたリアルな事情を“笑い”に仕上げるセンスとスキルが、オリジナルのシリーズにはあった。

それが本作品では、どうだ? 重苦しくて汚い現実を“笑い”に転じることの出来ず、“大人の事情”で片付けている。
それが27年経った現代の姿だと言われれば、それまでだが、それでは映画は面白くない。

もっと言えば、市長からの要請に唯々諾々と従ってしまう彼女たちは、現代のヒロインとしては失格である。ヒーローの添え物でしかなかった頃のヒロインに逆戻りだ。ビキニ姿でジェームズ・ポンドに寄り添っていればOKだった時代だ。

にも関わらず、ゴーストバスターズを演じるのは、四十路のタレントくずれというのも納得出来ない。『サタデー・ナイト・ライブ』のブランドがあるとは言っても、所詮はアメリカのバラエティ番組に過ぎない。ちゃんとした女優さんを使いましょうよ。(溜息)

3D版も劇場公開版もエクステンデッド版も観た。字幕版も日本語吹替版も見た。劇場公開版の日本語吹替版が一番ヒドかった。吹き替えはタレントさんがされたようだが、声質が合っているとか言う以前に、口の動きとセリフが合ってないじゃん! 顔の演技と声の演技もシンクロしていないし、その気持ち悪さは、或る意味、ホラーだった。(苦笑)

エンドロールに登場したシガニー・ウィーバーが、彼女のマネをするホルツマン(ケイト・マッキノン)を見て、「こういうのキライ」とぼそりと口にする。私も同感。不快だった。

オススメ致しません!(なかったことにしたい)

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点では面白いが、線ではツマラない

投稿日:2019/01/27 レビュアー:ダイアー教授

昔ヒットした『ゴーストバスターズ』のリブートです。
バスターズたちが男から女になっています。

キャリアもご面相もイケてない人たちが一発当てて、
社会を見返すという痛快な設定と、
サタデーナイトライブ出身者のジョークがふんだんに織り込まれているのは、
オリジナルも本作も同じです。

オバハン女子のゲスな会話はとても面白かった!
クリステン・ウィグ、レスリー・ジョーンズ、ケイト・マクキノンはサタデーナイトライブ出身のようです。
彼女たちの漫談を観たことはありませんが、あれはサタデーナイト的なノリなのでしょうか?

ただ…
話がツマラないことに加えて、
編集がド下手で“いつ・どこで・誰が・何を・なぜ”やっているのかが、つまり5Wがわかりませんでした。
いや、正確に言うと、わかるけど話がツマラないので、途中からどうでもよくなってしまいました。
そのせいか、オリジナルへの目配せシーンも寒々しく感じました。

個々はせっかく面白いことを言っているのにもったいない!

過去にヒットした作品の安易なリブートはやめて頂きたいものです…
まぁ、懲りずにやるのでしょうがね!

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イマイチでした。 ネタバレ

投稿日:2017/08/30 レビュアー:静かなる海

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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80年代のも私的には格別好きだった作品では無いんですが、音楽、ゴーストのCGが画期的でノリの良い作品でした。
それのリブートということで見ることに・・・

さてさて感想ですが、残念。
ストーリーとキャラ設定がイマイチで作品の世界に入り込めませんでした。
スピーディーな展開ですが、現実味の無い設定が作品をシラケさせます。
メリッサ・マッカーシーもキャラが活かされておらず可哀そうな結果に。
オタクの女性メンバーにクリス・ヘムズワースの駄目男を絡ませたのが一番の失敗だと思います。
全然笑えなかった(苦笑
マシュマロマンもなんか悲しい登場。

最近、ネタ切れがリブート作品が多いですが、前作を超えるものが無いのが残念です。

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ハチャメチャ楽しい

投稿日:2017/02/18 レビュアー:Yohey

ゴーストバスターズを女性版で。こう聞くと嫌な予感しかないのだが、結構面白かった。映像に金がかかってたし、もうちょっと話題になっても良かったのにと思ってしまう。

まあ不満をあげるなら、おバカな男性秘書とか、とってつけたかのような旧作の役者とか、女だけにしてる意味(これにしとかないとおもんなかったとは思うけど)とか色々あるけど、総じて良かったかな。ビル・マーレイの使い方もったいないと思うけど。

まあもうちょっとヒットさせるなら、もっとバカな話に。茶目っ気のあるゴーストをもっと多くかな。

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楽しめました!!

投稿日:2017/02/18 レビュアー:こりらっくま

前作を見ずに今回の作品だけを見ました。
何の先入観も持たずに見たので、とても楽しかったです。
ゴーストのグラフィックやCGがとても綺麗でしたし、ゴーストを倒す時の武器もとてもかっこよくて見てて良かったです。
所々笑えて楽しく最後まで見れました!

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ゴーストバスターズ

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:47件

後味の悪い“大人の事情”がファンタジーをダメにする

投稿日

2017/03/06

レビュアー

みなさん(退会)

何の魅力もない作品だった。面白かったのは、クリス・ヘムズワースだけ。あとは無惨とも言える出来映えだった。(溜息)

――コロンビア大学の終身雇用が決まりそうだったエリン・ギルバート博士は、旧友アビー・イエーツらの幽霊屋敷の調査に同行したことがバレてクビになってしまう。
然も、アビーがジリアン・ホルツマンと研究室を構えていた大学からも追い出される。
3人は、幽霊の存在を認めない世間を見返そうと、本格的な研究を決意をする。
……というお話し。

ストーリー展開はオリジナルのまま。チョコチョコと加えられた変更は、現代風と言えば現代風だが、あまりピリッとしない。
そもそも、主人公の3人は、幽霊を研究して世間をあっと言わせたいだけで、退治しようなんて考えていなかった。困っている人を助けようとか、金儲けしようとか、ビジネスモデルを作ろうとか、そんなことは1ミリも考えておらず、きわめて目的意識が曖昧だ。だから、クリス・ヘムズワースが演じる“おバカ”のケビンの方が、理知的に見えてしまう。
実際、彼女たちがプロトンパックや武器について会話をする場面は、彼女たちを愚か者に見せている。これを見て、どうして性差別の団体が非難の声を上げないのか、私には不思議でならない。

何よりもヒドいのは、彼女たち“ゴーストバスターズ”の活動が、さしたる理由もなく、公的に否定されてしまうこと。何だか後味がよくない。NY市当局は事実を隠蔽し、彼女たちもそれを受け入れてしまう。つまり、彼女たちも市当局と同罪だ。エンディングで“いいお話し”風に仕上げてはいるが、とんだ欺瞞である。(怒)

思えば、クライマックスで破壊し尽くした街を、キレイに戻してしまうのだって、欺瞞だろう。まるで、ゴーストたちまで“大人の事情”を後押ししているかのようで、はなはだ気持ち悪い。
オリジナルのシリーズでは、NYの街を破壊したゴーストバスターズは、訴えられて破産し、メンバーは散り散りになって『2』に登場した。そうしたリアルな事情を“笑い”に仕上げるセンスとスキルが、オリジナルのシリーズにはあった。

それが本作品では、どうだ? 重苦しくて汚い現実を“笑い”に転じることの出来ず、“大人の事情”で片付けている。
それが27年経った現代の姿だと言われれば、それまでだが、それでは映画は面白くない。

もっと言えば、市長からの要請に唯々諾々と従ってしまう彼女たちは、現代のヒロインとしては失格である。ヒーローの添え物でしかなかった頃のヒロインに逆戻りだ。ビキニ姿でジェームズ・ポンドに寄り添っていればOKだった時代だ。

にも関わらず、ゴーストバスターズを演じるのは、四十路のタレントくずれというのも納得出来ない。『サタデー・ナイト・ライブ』のブランドがあるとは言っても、所詮はアメリカのバラエティ番組に過ぎない。ちゃんとした女優さんを使いましょうよ。(溜息)

3D版も劇場公開版もエクステンデッド版も観た。字幕版も日本語吹替版も見た。劇場公開版の日本語吹替版が一番ヒドかった。吹き替えはタレントさんがされたようだが、声質が合っているとか言う以前に、口の動きとセリフが合ってないじゃん! 顔の演技と声の演技もシンクロしていないし、その気持ち悪さは、或る意味、ホラーだった。(苦笑)

エンドロールに登場したシガニー・ウィーバーが、彼女のマネをするホルツマン(ケイト・マッキノン)を見て、「こういうのキライ」とぼそりと口にする。私も同感。不快だった。

オススメ致しません!(なかったことにしたい)

点では面白いが、線ではツマラない

投稿日

2019/01/27

レビュアー

ダイアー教授

昔ヒットした『ゴーストバスターズ』のリブートです。
バスターズたちが男から女になっています。

キャリアもご面相もイケてない人たちが一発当てて、
社会を見返すという痛快な設定と、
サタデーナイトライブ出身者のジョークがふんだんに織り込まれているのは、
オリジナルも本作も同じです。

オバハン女子のゲスな会話はとても面白かった!
クリステン・ウィグ、レスリー・ジョーンズ、ケイト・マクキノンはサタデーナイトライブ出身のようです。
彼女たちの漫談を観たことはありませんが、あれはサタデーナイト的なノリなのでしょうか?

ただ…
話がツマラないことに加えて、
編集がド下手で“いつ・どこで・誰が・何を・なぜ”やっているのかが、つまり5Wがわかりませんでした。
いや、正確に言うと、わかるけど話がツマラないので、途中からどうでもよくなってしまいました。
そのせいか、オリジナルへの目配せシーンも寒々しく感じました。

個々はせっかく面白いことを言っているのにもったいない!

過去にヒットした作品の安易なリブートはやめて頂きたいものです…
まぁ、懲りずにやるのでしょうがね!

イマイチでした。

投稿日

2017/08/30

レビュアー

静かなる海

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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80年代のも私的には格別好きだった作品では無いんですが、音楽、ゴーストのCGが画期的でノリの良い作品でした。
それのリブートということで見ることに・・・

さてさて感想ですが、残念。
ストーリーとキャラ設定がイマイチで作品の世界に入り込めませんでした。
スピーディーな展開ですが、現実味の無い設定が作品をシラケさせます。
メリッサ・マッカーシーもキャラが活かされておらず可哀そうな結果に。
オタクの女性メンバーにクリス・ヘムズワースの駄目男を絡ませたのが一番の失敗だと思います。
全然笑えなかった(苦笑
マシュマロマンもなんか悲しい登場。

最近、ネタ切れがリブート作品が多いですが、前作を超えるものが無いのが残念です。

ハチャメチャ楽しい

投稿日

2017/02/18

レビュアー

Yohey

ゴーストバスターズを女性版で。こう聞くと嫌な予感しかないのだが、結構面白かった。映像に金がかかってたし、もうちょっと話題になっても良かったのにと思ってしまう。

まあ不満をあげるなら、おバカな男性秘書とか、とってつけたかのような旧作の役者とか、女だけにしてる意味(これにしとかないとおもんなかったとは思うけど)とか色々あるけど、総じて良かったかな。ビル・マーレイの使い方もったいないと思うけど。

まあもうちょっとヒットさせるなら、もっとバカな話に。茶目っ気のあるゴーストをもっと多くかな。

楽しめました!!

投稿日

2017/02/18

レビュアー

こりらっくま

前作を見ずに今回の作品だけを見ました。
何の先入観も持たずに見たので、とても楽しかったです。
ゴーストのグラフィックやCGがとても綺麗でしたし、ゴーストを倒す時の武器もとてもかっこよくて見てて良かったです。
所々笑えて楽しく最後まで見れました!

11〜 15件 / 全47件