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エクス・マキナ / アリシア・ヴィカンダー

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「エクス・マキナ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

「わたしを離さないで」などの脚本で知られるアレックス・ガーランドが記念すべき監督デビューを飾ったSFサスペンス。大富豪が研究開発中の人工知能のテストを手伝うことになった若者を待ち受ける衝撃の運命をミステリアスに描く。主演はドーナル・グリーソン、共演にオスカー・アイザック、アリシア・ヴィカンダー。世界最大の検索エンジンを運営するブルーブック社でプログラマーとして働くケイレブ。社内試験の結果、社長のネイサンが隠遁生活を送る山荘に招かれる。しかし人里離れたその場所は、ネイサンが人工知能を開発するための研究施設だった。そしてケイレブに与えられた役目は、ネイサンが開発した女性型人工知能ロボット“エヴァ”の実用性と人間性についてのテストに協力することだった。 JAN:4988102253684

「エクス・マキナ」 の作品情報

作品情報

製作年:

2015年

製作国:

イギリス

原題:

EX MACHINA

「エクス・マキナ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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11〜 15件 / 全43件

AIと人間の境界

投稿日:2017/12/25 レビュアー:こうさま

人工知能が将棋の名人を破ったことなどでその進化速度が話題になっている昨今、
やがて世の中の仕事の大半は将来人工知能でまかなえるとも言われている。
本作はそんな将来を予測させるような内容で人間とAIの境界線、あるいは人間がAIにたいして持っている潜在的な恐れのようなものを巧く描いている。
IT企業の若手社員ケイレブは人里離れた社長ネイサンの研究室に呼ばれる。
彼の仕事はAIロボット、女性アンドロイドであるエヴァに搭載された人工知能のテスト、つまりエヴァが知的かどうかを判断することにあるのだが、既にエヴァは充分に知的であるうえに人間のような感情までも有するアンドロイドなのだ。
エヴァが機械の部分を隠して着衣するともう外見は人間と変わらない。
こうなると完全に人間との境界線を越えた存在と言わざるを得ない。
AIが蓄積された知識を超えた感情を持ってしまうとこのストーリーの最後のようになってしまうことは充分あり得るという気がしてくる。
ある意味恐ろしい暗示を含んだ作品なのかもしれない。

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終始じんわり暗い展開

投稿日:2017/04/13 レビュアー:(●(人)●)

ずっと重苦しくもあり、静かに悲しい時間が流れる。
画面にも派手さが無いので退屈する人は多いかもしれません。

しかしその中にとてもハイセンスな映像が流れるので、
そこを楽しめると言う【美】がたまりません。
アート的な美しさも映像から感じられたので私は満足でした。

面白いかどうかは見なけりゃわからないとしか言えないですね、
その映画もそうですけどこれは特に人を選ぶ気がします。

少なくともロボが人間を忍者のように飛び回り、腕から刀、
目からビームなんて期待して借りてはいけません。

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皮肉まみれの衝撃作!

投稿日:2017/03/19 レビュアー:ひゅう助

なんの因果か、本作はツタヤ先行レンタルとかいうしょーもない束縛を受けてレンタルされている。

そのせいで、この衝撃作を見るのが遅れた。

ちくしょー、ツタヤ。この傑作は世間にもっと広めるべきだろ。ぷんぷん。

あらすじ

あるIT企業で働くケイレブ(ドーナル・グリーソン)は社長の粋な計らいで、社長が住む別荘に招待される。

しかしその招待には「オマケ」がついていた。それは、未だどこにもないAIを備えたロボットと会話することだった・・・。


SF映画でこういう低予算映画は、たいてい性に関することが出てくる。本作も例に漏れずそれだ。

AIの怖さを描いた映画は数多くある。

本作も怖い展開が多い。機械だからこその合理主義。完璧主義。たとえAIといえど、感情は二の次。計算が先に立つ。

怖い映画であり、なおかつ気持ち悪く、粘ついてる。

しかしその皮肉まみれの内容は、一周通り越して、清々しささえ感じる。

キモいけど、狂うほどに美しい。

☆5つ!

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えーあい

投稿日:2017/01/14 レビュアー:ライオン

今後もずーっとAIの映画は出ると思うし、AIが映画つくったりして(笑)

観て損した感はない、映画でした。
ありがちと言う人
深いのか深くないのか
とか
怖いとか、感情移入するとか

人それぞれに、とれる映画かなあと。
途中でやめたーってならなかったので
軽い軽いスリラー?近未来?で、よければ
おすすめかなと。

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ラストは月並み

投稿日:2016/12/25 レビュアー:進之助

割と期待していたのだけど、ラストにはがっかりした。
映像の美しさとか、チューリングテストとか、切り口は新しいものの、ラストに新味はない。
言ってみればピュグマリオンネタなのだけど、日本の漫画、アニメでやり尽くされたネタの範囲に留まっている。
日本で劇場公開が無かったのも納得した。

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エクス・マキナ

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AIと人間の境界

投稿日

2017/12/25

レビュアー

こうさま

人工知能が将棋の名人を破ったことなどでその進化速度が話題になっている昨今、
やがて世の中の仕事の大半は将来人工知能でまかなえるとも言われている。
本作はそんな将来を予測させるような内容で人間とAIの境界線、あるいは人間がAIにたいして持っている潜在的な恐れのようなものを巧く描いている。
IT企業の若手社員ケイレブは人里離れた社長ネイサンの研究室に呼ばれる。
彼の仕事はAIロボット、女性アンドロイドであるエヴァに搭載された人工知能のテスト、つまりエヴァが知的かどうかを判断することにあるのだが、既にエヴァは充分に知的であるうえに人間のような感情までも有するアンドロイドなのだ。
エヴァが機械の部分を隠して着衣するともう外見は人間と変わらない。
こうなると完全に人間との境界線を越えた存在と言わざるを得ない。
AIが蓄積された知識を超えた感情を持ってしまうとこのストーリーの最後のようになってしまうことは充分あり得るという気がしてくる。
ある意味恐ろしい暗示を含んだ作品なのかもしれない。

終始じんわり暗い展開

投稿日

2017/04/13

レビュアー

(●(人)●)

ずっと重苦しくもあり、静かに悲しい時間が流れる。
画面にも派手さが無いので退屈する人は多いかもしれません。

しかしその中にとてもハイセンスな映像が流れるので、
そこを楽しめると言う【美】がたまりません。
アート的な美しさも映像から感じられたので私は満足でした。

面白いかどうかは見なけりゃわからないとしか言えないですね、
その映画もそうですけどこれは特に人を選ぶ気がします。

少なくともロボが人間を忍者のように飛び回り、腕から刀、
目からビームなんて期待して借りてはいけません。

皮肉まみれの衝撃作!

投稿日

2017/03/19

レビュアー

ひゅう助

なんの因果か、本作はツタヤ先行レンタルとかいうしょーもない束縛を受けてレンタルされている。

そのせいで、この衝撃作を見るのが遅れた。

ちくしょー、ツタヤ。この傑作は世間にもっと広めるべきだろ。ぷんぷん。

あらすじ

あるIT企業で働くケイレブ(ドーナル・グリーソン)は社長の粋な計らいで、社長が住む別荘に招待される。

しかしその招待には「オマケ」がついていた。それは、未だどこにもないAIを備えたロボットと会話することだった・・・。


SF映画でこういう低予算映画は、たいてい性に関することが出てくる。本作も例に漏れずそれだ。

AIの怖さを描いた映画は数多くある。

本作も怖い展開が多い。機械だからこその合理主義。完璧主義。たとえAIといえど、感情は二の次。計算が先に立つ。

怖い映画であり、なおかつ気持ち悪く、粘ついてる。

しかしその皮肉まみれの内容は、一周通り越して、清々しささえ感じる。

キモいけど、狂うほどに美しい。

☆5つ!

えーあい

投稿日

2017/01/14

レビュアー

ライオン

今後もずーっとAIの映画は出ると思うし、AIが映画つくったりして(笑)

観て損した感はない、映画でした。
ありがちと言う人
深いのか深くないのか
とか
怖いとか、感情移入するとか

人それぞれに、とれる映画かなあと。
途中でやめたーってならなかったので
軽い軽いスリラー?近未来?で、よければ
おすすめかなと。

ラストは月並み

投稿日

2016/12/25

レビュアー

進之助

割と期待していたのだけど、ラストにはがっかりした。
映像の美しさとか、チューリングテストとか、切り口は新しいものの、ラストに新味はない。
言ってみればピュグマリオンネタなのだけど、日本の漫画、アニメでやり尽くされたネタの範囲に留まっている。
日本で劇場公開が無かったのも納得した。

11〜 15件 / 全43件