スター・ウォーズ エピソードV/帝国の逆襲

スター・ウォーズ エピソードV/帝国の逆襲の画像・ジャケット写真
スター・ウォーズ エピソードV/帝国の逆襲 / マーク・ハミル
全体の平均評価点:
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56

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「スター・ウォーズ エピソードV/帝国の逆襲」 の解説・あらすじ・ストーリー

解説・あらすじ・ストーリーは、ただいま準備中です。

「スター・ウォーズ エピソードV/帝国の逆襲」 の作品情報

製作年: 1997年
原題: THE EMPIRE STRIKES BACK: SPECIAL EDITION

「スター・ウォーズ エピソードV/帝国の逆襲」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

スター・ウォーズ エピソード5 帝国の逆襲の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
129分 日本語・英語 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
FXBR27233-2 2004年12月10日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
238枚 18人 8人

【Blu-ray】スター・ウォーズ エピソードV/帝国の逆襲(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
129分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
FXXB52293 2016年11月11日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
30枚 5人 4人

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ユーザーレビュー:56件

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11〜 15件 / 全56件

WとYのつなぎ編

投稿日:2009/08/03 レビュアー:BEEFジャーキー

* さすがに、1本の映画として見ると物足りない…。何たって、中途半端に終わってしまうので…(悲)。当時、映画館で見た人はどう思ったのだろう?やっぱ、がっかりしたんだろうか??ちなみに、私は、『マトリックス2』を映画館で見て唖然とした覚えがある。まさか<to be continued>で終わるとは思ってなかったので…。(一緒に見に行った友人には、知らんかったん?とサラリといわれてしまった(悲))

 まだ見ていない人は、XとYを続けてみる事をおススメします。

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じれったいよね

投稿日:2005/08/02 レビュアー:togawa

ラストがね〜!
私が初めて旧3部作を観たのは、ビデオでです。
通して観てるので、お預け状態ではありませんでしたが、今作のラストで次回作が気になって仕方がなく、全てを観終わったら朝だったような。

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エピソード4に続き5も見直しましたぜ!

投稿日:2016/12/21 レビュアー:飛べない魔女

これも何度目かの鑑賞ではありますが、
何度みても新鮮なのはどうしてでしょう?
「ローグ・ワン」を観てからというもの、4,5、6は絶対見直そう!
そして、7をちゃんと観るんだ!って堅い決意で(笑)4に引き続き5も鑑賞。
いやはや、今更なんですが、本当に面白いですね。
10代頃初めてスターウォーズを見たわけですが、あの頃は憧れのルーク様だったわけですよ。
金髪に青い目、まさに日本人の女性が思い描く王子様容姿のルークなんですもの。
でもね、大人になって改めて見てみると、やっぱりハン・ソロだなぁ。
大人の魅力で、渋い!!
ちょい悪オヤジ的なヤバイ雰囲気は、そりぁレイア姫もメロメロになりますわな〜。

エピソード5では「帝国の逆襲」って副題がついているように、デススターを破壊してもなお
帝国軍の勢い止まらず、銀河での帝国軍VS反乱軍の戦いは続いているわけですよ。
帝国軍を指揮するのはベイダー卿で、今回はジェダイになることを決意したルークがヨーダの元で修行している間に、ハン・ソロたちは帝国軍の追ってから逃げるんだけど、ベイダー卿に捕まって・・
ハンたちを助けに向かったルークがついにベイダー卿と戦うことに。
そして、真実を聞かされ驚愕する・・って話です。
今更言うまでも無いですが^_^;

ウィキによると、ダース・ベイダーがルークに真実を言う台詞は、漏洩を恐れて、最大の秘密事項だったので、当のベイダーを演じている役者も知らなかったとか。
あの台詞を最初から知っていたのは、ベイダー卿の吹き替え俳優とルーク役のマーク・ハミルなど数人で、実際に演じているときの台詞は「本当はオビ・ワンこそがおまえの父親を殺した」という台詞だったそうです。
だから、本当の台詞を知っているマークには、ベイダー卿が台本と違う台詞を言うけど、気にしないように、と言っていたそうです。
そこまでして、あの真実を告げるシーンは、極秘にされていたシーンだったとは!
見ているこちらが側も、ええええ????ってな大きな驚きで映画館がどよめいたことをなんとなく覚えています。

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共和国軍危うし!(だけど大盤振舞い)ネタバレ

投稿日:2012/05/24 レビュアー:さっちゃん

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 さて、エピソードXであります。前作で帝国軍の巨大要塞(人工惑星と言った方が近いかな?)デス・スターを破壊してめでたしめでたしとなった訳ではなく、未だ強大な力を持つ帝国の追及を逃れた共和国軍は辺境の氷の惑星ホスに秘密基地を築いて反攻の機会を窺っております。当然、帝国側も共和国側の動向を探っており、秘密基地の存在をかぎつけられた共和国軍は防戦の甲斐なく脱出を余儀なくされます。ハン・ソロはレイア姫と凸凹コンビのR2D2、C3POの2体のロボットと共に昔の知り合い、ランド・カルリシアン男爵を頼り、ルークは惑星ダゴバに住む元ジェダイ騎士のヨーダに師事することになります。
 ざっとあらすじを紹介しましたが、ご覧になった方なら、冒頭からハラハラドキドキの展開に画面に釘付けになったことと思います。特に最初、共和国側が潜伏している氷の惑星ホスで、パトロールに出たルークがワンバと呼ばれる雪男みたいな怪物に襲われたり、秘密基地がばれるきっかけとなる帝国軍の偵察用ロボットが隕石に偽装して落下して来たり、そしていよいよ帝国軍の攻撃の場面でAT−ATスノーウォーカーの登場に欣喜雀躍したものです。おいおい最初から飛ばし過ぎじゃないの、息が続くのかよと思いましたが、心配は杞憂に終わりました。ゆういちろうさんからのコメントにあったようにシリーズ屈指の面白さであります。(第1作の評価を4.5としたのは本作に5点を与えるためでもあったのです。)
 しかも、この面白さは出てくるメカやキャラクターだけではなく、本格的なジェダイの修行に入ったルークが経験する暗黒面との対決、つまり自分の内面との対峙という、シリアスなテーマも絡んで、いっそ神話と呼んでもいい構造を持った物語になっております。外部に実体として存在する敵と自分の中にいる邪悪なもの、主人公は、その双方と闘わなければならないため、観客は緊張感を持って物語に入り込むことになります。
 それがクライマックスに達するのは終盤のルークとダース・ベイダーとの対決の場面です。ランド・カルリシアンの住む惑星ベスピンの空中に浮かぶクラウド・シティでの息詰まる対決の結果、手首を切断されたルークに向かってダース・ベイダーが発した言葉、この映画を観たファンの間では次の『スターウォーズ/ジェダイの帰還』の公開まで、その真偽を巡って侃侃諤諤の議論が繰り広げられることになるのです。
 ビジュアル面でも、先に書いたクラウド・シティ以外にも帝国軍の包囲網を突破して脱出を図る共和国側の宇宙船とか、ソロの宇宙船ミレニアム・ファルコン号が帝国軍の追跡をかわす為に小惑星の洞窟に隠れたら、それが実は・・・とか、すれっからしのSF者の胸をときめかせてくれる画が次から次へと出てきますから堪りません。今回は3部作の真ん中ということで共和国側の旗色が悪く、全体に暗いトーンですが、それが次回作に対する期待をいやがうえにも昂めてくれます。
 さて、最後に“趣味の時間”というか舞台裏に関して若干の能書きを書いて終わりにしましょう。本作が70年代末に製作されたことを最もよく表しているのが、ストップモーション・アニメとブルーバック合成(この頃はもうグリーンバックかな?)ではないかと思います。前者はルークたちがホスでの足として利用している生物トゥーン・トゥーンをロングで映しているシーンや先に書いた帝国軍の四足歩行兵器AT−ATスノーウォーカーに使われています。特にトゥーン・トゥーンに乗っているルークたちを含めて人形アニメになっているのにはうまいなぁと思いました。
 後者は帝国軍を迎え撃つ共和国軍の戦闘機(と言えばいいのでしょうか)の模型と背景との合成に使われています。すでにコンピュータによるモーション・コントロール・カメラがありますので、同じ動きをカメラに繰り返させて、模型本体、それをマスクした抜きのフィルムというようにいくつかの映像を撮影して光学合成し、一つのフィルムに仕上げます。背景が宇宙空間などの黒いバックだと比較的楽ですが物語序盤の氷と雪の原野のような白バックは難しいと聞いたことがあるのでILMもチャレンジングな特殊効果に挑んだ訳です。
 まぁ、そうした舞台裏の話を抜きにしても脚本、演出、演技、映像すべてが相乗的に面白く、前作よりも深みを増した物語を堪能できると思います。

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シリーズ中の最高傑作ですね!ベーダーさん大活躍!ネタバレ

投稿日:2008/01/26 レビュアー:リリアン

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Tから順番に見てきたけど、Xはとってもレベルが高い作品!
今まででシリーズ中最高のできです。Wがちょっと今一歩だなあ・・、でも最初に出た作品だからしょうがないよね・・と感じたんですがXは大違い!ストーリー、人物の深みや情感、スケール感に音楽と、全部合わせてこんなにレベルが高いSF映画はちょっと他にはないんじゃないの?

この作品は、T―Vを見てから見るとストーリーや人物により深みが増しますよ。最初の氷の惑星のシーンもとってもきれいで良かったですし、ヨーダと再会(?)できたDagobah星のシーンも良かった。でもWで一番良かったのはダース・ベーダーさんその人です。

皇帝パルパティンはダース・ベーダーにルークをダーク・サイドに引き寄せるよう仕向けるんですが、ダース・ベーダーは面従腹背といった感じよね。アナキンやヨーダが語らなかった秘密・・・。ダース・ベーダーが、“私が君の父を殺したんじゃない。私は・・・。ルーク、ダークサイドにおいで!・・・皇帝を倒して宇宙をコントロールしよう!”と誘いかけるシーン。

なかなか感情がこもっていてとっても印象的なシーンに仕上がっていました。ルークもつい“ぐらっ”ときそうだね。ライト・セーバーでの戦いも一番良かったと思います。このあたりはT―Vを見てから見た方が二人の感情を深く理解できますよね。

ハリソン・フォードの演技がWとは全然違ってすごい。ルークもレイア姫も、ベーダーも、生き生きと闘っているんです。映画に人物の深みがでてきています。

CGも後半に主に出てくるCloud Cityとかも精密に描かれていて古さとかは感じません。やっぱりスターウォーズは最高です!大満足しました。残るのはYだけなのでちょっと寂しいですね。

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