二ツ星の料理人

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二ツ星の料理人 / ブラッドリー・クーパー
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「二ツ星の料理人」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

孤高の天才シェフが仲間たちと復活を目指す感動作。スキャンダルを起こし姿を消したフレンチレストランの二ツ星シェフ・アダム。3年後、かつてのオーナーの息子を訪ねたアダムは、三ツ星を取って世界一になると誓うが…。ブラッドリー・クーパー主演。※一般告知解禁日:8月26日

「二ツ星の料理人」 の作品情報

作品情報

製作年: 2015年
製作国: アメリカ
原題: BURNT

「二ツ星の料理人」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ユーザーレビュー:22件

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11〜 15件 / 全22件

料理はうまそうなんだけど

投稿日:2016/12/17 レビュアー:Yohey

映画だから仕方ないのか、料理はうまそうなんですが、シナリオはひどいね。基本はスポーツの人気スター選手の話みたいなやつ、それをシェフにしただけ、映画界はほんまに題材がないんでしょうね。

ということで、スポーツ選手だったらしやあないかって思うようなシーンもシェフだといかんでしょ、ってところが多くてね。ダメでした。

せめて料理人の矜持とか哲学とか、そういったもんを描いてくれないと、シェフなんていう奴らは、ただ傲慢なだけになってしまってますよ!!

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意外とヒューマンドラマ

投稿日:2016/11/22 レビュアー:きゃしー

面白かったです。
厨房のドタバタ劇がかなり面白かったです。
互いに味見しあうシーンが好き。

当たり前だけど人間関係において
信頼を築くって本当大事だなって痛感。
そして、人に何かしら嫌がらせすると、どっかで歯車が狂うんだろうね。
それはやり返しても同じなのかもね。

残念なのはアダムの過去が不明瞭だったこと。
今が大事的なことなんだろうけど…
アダムの借金や、生い立ちまで持ち出した割には
大雑把な感じ。

ラストはアダムの人としての成長が感じられたので
好感度大でした。

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ここでか ネタバレ

投稿日:2016/11/22 レビュアー:たんたかたん

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というくらいに唐突に終わる。
つまり主題はそこが目的地であるという事なのだろう。これ以上を目指すことは以前の主人公と同じく蛇足的な目標設定であり、物語の解決はここで済んだという事だ、非常に高い見地からの英断といえる。
しかし、映画の完成度を優先させるがあまりに観客を置き去りにはしていないといえるだろうか。確かにこの映画の結び以降はだれでも読める筋書きかもしれない。しかし、主役とともに不安と挑戦を体験してきた観客にとって達成は喜びではないか。
アクション映画では敵に基地は爆発するし、ラブストーリーではなんやかんやで和解のキスだ。それは陳腐なのではない、これまでをともに感じてきた観客へのサービスなのだと思う。もちろん切ることでの成果が大きければこうは言わない。

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成功に至る爽快感よりもイライラが上回る

投稿日:2019/08/26 レビュアー:D.IKUSHIMA

卓越した腕がありながら
すぐにトラブルを起こす料理人が
仲間を集めて再起を図る話。

料理や調理場のビジュアルは魅力的だが、
主人公の料理の腕がどれほどなのか伝わってこないし、
状況や人物設定が読み取りにくいのも難点。
さんざん横柄な態度をとった主人公に
周囲の人間がついてくる理由もわからない。

肝心のシェフに感情移入できず、
成功に至る爽快感よりもイライラが上回る。
評論家を相手にした作品なら
「レミーのおいしいレストラン」の方がまだ楽しめた。

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七人の侍という理想に向けて

投稿日:2019/05/15 レビュアー:

同じ釜の飯を食うかけがえのなさ

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二ツ星の料理人

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ユーザーレビュー:22件

料理はうまそうなんだけど

投稿日

2016/12/17

レビュアー

Yohey

映画だから仕方ないのか、料理はうまそうなんですが、シナリオはひどいね。基本はスポーツの人気スター選手の話みたいなやつ、それをシェフにしただけ、映画界はほんまに題材がないんでしょうね。

ということで、スポーツ選手だったらしやあないかって思うようなシーンもシェフだといかんでしょ、ってところが多くてね。ダメでした。

せめて料理人の矜持とか哲学とか、そういったもんを描いてくれないと、シェフなんていう奴らは、ただ傲慢なだけになってしまってますよ!!

意外とヒューマンドラマ

投稿日

2016/11/22

レビュアー

きゃしー

面白かったです。
厨房のドタバタ劇がかなり面白かったです。
互いに味見しあうシーンが好き。

当たり前だけど人間関係において
信頼を築くって本当大事だなって痛感。
そして、人に何かしら嫌がらせすると、どっかで歯車が狂うんだろうね。
それはやり返しても同じなのかもね。

残念なのはアダムの過去が不明瞭だったこと。
今が大事的なことなんだろうけど…
アダムの借金や、生い立ちまで持ち出した割には
大雑把な感じ。

ラストはアダムの人としての成長が感じられたので
好感度大でした。

ここでか

投稿日

2016/11/22

レビュアー

たんたかたん

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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というくらいに唐突に終わる。
つまり主題はそこが目的地であるという事なのだろう。これ以上を目指すことは以前の主人公と同じく蛇足的な目標設定であり、物語の解決はここで済んだという事だ、非常に高い見地からの英断といえる。
しかし、映画の完成度を優先させるがあまりに観客を置き去りにはしていないといえるだろうか。確かにこの映画の結び以降はだれでも読める筋書きかもしれない。しかし、主役とともに不安と挑戦を体験してきた観客にとって達成は喜びではないか。
アクション映画では敵に基地は爆発するし、ラブストーリーではなんやかんやで和解のキスだ。それは陳腐なのではない、これまでをともに感じてきた観客へのサービスなのだと思う。もちろん切ることでの成果が大きければこうは言わない。

成功に至る爽快感よりもイライラが上回る

投稿日

2019/08/26

レビュアー

D.IKUSHIMA

卓越した腕がありながら
すぐにトラブルを起こす料理人が
仲間を集めて再起を図る話。

料理や調理場のビジュアルは魅力的だが、
主人公の料理の腕がどれほどなのか伝わってこないし、
状況や人物設定が読み取りにくいのも難点。
さんざん横柄な態度をとった主人公に
周囲の人間がついてくる理由もわからない。

肝心のシェフに感情移入できず、
成功に至る爽快感よりもイライラが上回る。
評論家を相手にした作品なら
「レミーのおいしいレストラン」の方がまだ楽しめた。

七人の侍という理想に向けて

投稿日

2019/05/15

レビュアー

同じ釜の飯を食うかけがえのなさ

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