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ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります

ニューヨーク 眺めのいい部屋売りますの画像・ジャケット写真

ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります / ダイアン・キートン
  • 画質は本編映像とは異なります。

全体の平均評価点:(5点満点)

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旧作

ジャンル :

「ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります」 の解説・あらすじ・ストーリー

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旧作

解説・ストーリー

モーガン・フリーマンとダイアン・キートンの初共演で贈るハートフル・ドラマ。ニューヨークを舞台に、階段がきつくなってきたために古いアパートの5階にある我が家を手放す決断をした夫婦が、愛着のある我が家の売却と新居探しを巡って織り成す悲喜こもごもを綴る。監督は「ウィンブルドン」のリチャード・ロンクレイン。ブルックリンが一望できる眺めのいい部屋に暮らして40年になる仲睦まじい夫婦、アレックスとルース。2人にとってその部屋はまさに理想の我が家だったが、エレベーターがないのが唯一の欠点だった。足腰の弱ってきたアレックスにとって、我が家のある5階まで階段を上るのは容易なことではなくなってきた。そんな夫を心配したルースの提案で、エレベーターのある住居への買い替えを決断した2人だったが…。 JAN:4988013055292

「ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります」 の作品情報

作品情報

製作年:

2014年

製作国:

アメリカ

原題:

5 flights up

「ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ラストベガス

サイモン・ベイカー 結婚の条件

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GCB 〜きらめく女の逆襲バトル〜

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11〜 15件 / 全21件

静かな佳作

投稿日:2017/02/03 レビュアー:Dama_Darma

老夫婦が、長年住み親しんできたアパートを売る。
そこでの追憶を通して、長年連れ添ってきた夫婦の形を描いていく。
派手さは無いし、どんでん返しのような思いもよらない展開もない。
でも見終えて、いい映画だったと思う。

連れ合った相手同士の、通じ合う心の機微というものがしみじみと響く。
いい演技してるなー、と。お見事!

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アメリカでは家の売買も競争のようです

投稿日:2017/01/09 レビュアー:チキンハート

感想・総評:家の売り買いは大変なことなので一つのドラマが出来る。いくつかのサイドストーリーを入れて、退屈しない心あたたまる内容にできあがっている

対象年齢:小学校高学年以上(暴力場面なし。H場面なし。字幕です)

食事中に見られるか:大丈夫

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売るって難しい。でも自分の気持ちが大事と改めて思った。

投稿日:2017/01/06 レビュアー:まさばさ

ブルックリンの素敵な街風景を沢山見られる話かと思ったら違っていた。
しかし、丁度この映画を見た本日、うちは初めて中古車屋に車の査定を受けたので「売るって難しい。でも自分の気持ちが一番大事なんだ」と改めて思った。
アレックとルースはこれからも生活するのに必要な住居。うちは私が昨年転んでから、てんかん持ちで、車も10年越えで古く、運転できる家族に維持してもらってもお金だけがかかってしまうので、古いので手放そうという違いはあるが。

力になって電話を何度もしてくれるセールス。ショートカット女性のように真剣に、うちが一番高いから、今契約しないと損する等、今がチャンス、どんどん高くなるからサインを!などこの映画と同じように力強く売る買うを言ってくる。
一瞬「もうこれでいい。売ろう」とついついルースのような新しい生活(うちは足が痛いときはバスを使って病院に行けばいいという次元でショボイが…)をキラキラさせて書類は何がいる?準備しよう、と競売マンのやる気に負けてしまいそうになってしまった。
しかし、アレックとルースがところどころで現実の良さや、もう一度過去の経験を思い出して行動するのに他所より自分達の気持ちが大切と思ったのと同じで、私も父も「速さや高い値段よりも信頼感が一番大事だ」とすぐにサインはせずに他もお願いして保留にした。
損しない、得する、利益を、より良さを…というよりも自分の気持ちが安定できるかというのが大事だと思った。

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ハイセンスで素敵な映画です

投稿日:2016/10/26 レビュアー:飛べない魔女

まずびっくりだったのはニューヨーク住宅事情。
このご夫婦は新婚時代から40年住んでいるわけですから
当然築40年以上なわけです。
そんな中古物件のエレベーターすらないアパートでさえ1億円以上の値段がつくとは!
ニューヨークで自分の家を持つのは大変なんですね。

エレベーターがなく最上階までの階段が大変になってきた老夫婦が
アパートを売りに出した数日間が描かれています。
夫を気遣いどうしても引越しをしたい妻。
長年住んだ我が家を売ってしまうことに抵抗感がある夫。
不動産エージェントであるやり手の姪の弾丸のような駆け引きも見ものです。
そしてアパートの内覧会に訪れる個性的な人々にも注目です。
そんな中起こるテロ騒動に、愛犬の突然の手術。
ややもすれば、ドタバタコメディで終わってしまうところを
うまくまとめてありました。
ダイアン・キートンは年をとっても相変わらず素敵でニューヨークが良く似合う女性ですし
モーガン・フリーマンは芸術家らしい風貌に優しい眼差しの好々爺。
二人の出会いと若い頃の出来事を回想としてここそこに入れ込んでくるところも良かったです。
見ていてとても心が温かくなるお話でした。

世の中お金で回らない事だってあるのよ・・・ってことですかね。

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自由でいること

投稿日:2016/09/19 レビュアー:kinako

モーガン・フリーマンとダイアン・キートン演じる夫婦の話。
と聞いただけで、この夫婦が辿ってきた人生のネガティブな面に想いを馳せてしまう。
ポスターもおしゃれで、タイトルもおしゃれにもかかわらず。

老夫婦がエレベーターのないアパートからエレベーターのあるところへ引っ越しをしようと買い替えを計画し、不動産売買をしている姪がやる気満々でで内覧会を開くところから始まるのだが、もちろん、ところどころに、彼らが辿ってきた人生の出会い、結婚の話が挿入されてきます。当然、そこは避けて通れない。

内覧会の後のアパートの売値の交渉、次は買う方のアパートの価格オファー、お金の駆け引きに踊らされていく二人だが。

これまでの人生の中で自由であることを選んできた彼らの選択は、さてどうなる?

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静かな佳作

投稿日

2017/02/03

レビュアー

Dama_Darma

老夫婦が、長年住み親しんできたアパートを売る。
そこでの追憶を通して、長年連れ添ってきた夫婦の形を描いていく。
派手さは無いし、どんでん返しのような思いもよらない展開もない。
でも見終えて、いい映画だったと思う。

連れ合った相手同士の、通じ合う心の機微というものがしみじみと響く。
いい演技してるなー、と。お見事!

アメリカでは家の売買も競争のようです

投稿日

2017/01/09

レビュアー

チキンハート

感想・総評:家の売り買いは大変なことなので一つのドラマが出来る。いくつかのサイドストーリーを入れて、退屈しない心あたたまる内容にできあがっている

対象年齢:小学校高学年以上(暴力場面なし。H場面なし。字幕です)

食事中に見られるか:大丈夫

売るって難しい。でも自分の気持ちが大事と改めて思った。

投稿日

2017/01/06

レビュアー

まさばさ

ブルックリンの素敵な街風景を沢山見られる話かと思ったら違っていた。
しかし、丁度この映画を見た本日、うちは初めて中古車屋に車の査定を受けたので「売るって難しい。でも自分の気持ちが一番大事なんだ」と改めて思った。
アレックとルースはこれからも生活するのに必要な住居。うちは私が昨年転んでから、てんかん持ちで、車も10年越えで古く、運転できる家族に維持してもらってもお金だけがかかってしまうので、古いので手放そうという違いはあるが。

力になって電話を何度もしてくれるセールス。ショートカット女性のように真剣に、うちが一番高いから、今契約しないと損する等、今がチャンス、どんどん高くなるからサインを!などこの映画と同じように力強く売る買うを言ってくる。
一瞬「もうこれでいい。売ろう」とついついルースのような新しい生活(うちは足が痛いときはバスを使って病院に行けばいいという次元でショボイが…)をキラキラさせて書類は何がいる?準備しよう、と競売マンのやる気に負けてしまいそうになってしまった。
しかし、アレックとルースがところどころで現実の良さや、もう一度過去の経験を思い出して行動するのに他所より自分達の気持ちが大切と思ったのと同じで、私も父も「速さや高い値段よりも信頼感が一番大事だ」とすぐにサインはせずに他もお願いして保留にした。
損しない、得する、利益を、より良さを…というよりも自分の気持ちが安定できるかというのが大事だと思った。

ハイセンスで素敵な映画です

投稿日

2016/10/26

レビュアー

飛べない魔女

まずびっくりだったのはニューヨーク住宅事情。
このご夫婦は新婚時代から40年住んでいるわけですから
当然築40年以上なわけです。
そんな中古物件のエレベーターすらないアパートでさえ1億円以上の値段がつくとは!
ニューヨークで自分の家を持つのは大変なんですね。

エレベーターがなく最上階までの階段が大変になってきた老夫婦が
アパートを売りに出した数日間が描かれています。
夫を気遣いどうしても引越しをしたい妻。
長年住んだ我が家を売ってしまうことに抵抗感がある夫。
不動産エージェントであるやり手の姪の弾丸のような駆け引きも見ものです。
そしてアパートの内覧会に訪れる個性的な人々にも注目です。
そんな中起こるテロ騒動に、愛犬の突然の手術。
ややもすれば、ドタバタコメディで終わってしまうところを
うまくまとめてありました。
ダイアン・キートンは年をとっても相変わらず素敵でニューヨークが良く似合う女性ですし
モーガン・フリーマンは芸術家らしい風貌に優しい眼差しの好々爺。
二人の出会いと若い頃の出来事を回想としてここそこに入れ込んでくるところも良かったです。
見ていてとても心が温かくなるお話でした。

世の中お金で回らない事だってあるのよ・・・ってことですかね。

自由でいること

投稿日

2016/09/19

レビュアー

kinako

モーガン・フリーマンとダイアン・キートン演じる夫婦の話。
と聞いただけで、この夫婦が辿ってきた人生のネガティブな面に想いを馳せてしまう。
ポスターもおしゃれで、タイトルもおしゃれにもかかわらず。

老夫婦がエレベーターのないアパートからエレベーターのあるところへ引っ越しをしようと買い替えを計画し、不動産売買をしている姪がやる気満々でで内覧会を開くところから始まるのだが、もちろん、ところどころに、彼らが辿ってきた人生の出会い、結婚の話が挿入されてきます。当然、そこは避けて通れない。

内覧会の後のアパートの売値の交渉、次は買う方のアパートの価格オファー、お金の駆け引きに踊らされていく二人だが。

これまでの人生の中で自由であることを選んできた彼らの選択は、さてどうなる?

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