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ガールズ&パンツァー 劇場版

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ガールズ&パンツァー 劇場版

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旧作

「ガールズ&パンツァー 劇場版」 の解説・あらすじ・ストーリー

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旧作

解説・ストーリー

“戦車道”を通じて成長していく女子高生たちの姿を描いた人気アニメの劇場版。学校の存続を懸けた戦車道全国高校生大会を優勝で終え、平穏な日常を取り戻した大洗女子学園。ある日、大洗町でエキシビションマッチが開催されることになり…。

「ガールズ&パンツァー 劇場版」 の作品情報

作品情報

製作年:

2015年

製作国:

日本

原題:

GIRLS und PANZER der FILIM

「ガールズ&パンツァー 劇場版」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

監督:

水島努

関連作品

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よんでますよ、アザゼルさん。

撲殺天使ドクロちゃん

大魔法峠

OVA「+(プラス)チック姉さん」

ユーザーレビュー:12件

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11〜 12件 / 全12件

実写が諦めてしまった、本来の映画。面白いとはこういう事。

投稿日:2016/06/27 レビュアー:カーヴ

劇場鑑賞時のレビュー

見た事の無いものが見れる、自分の知識が足らなければ、自分なりに補いながら見る。
スクリーンに映るものは現実ではないが、その世界観を咀嚼して、没頭するために足を運び、お金を払い暗い小屋に佇む。
それが映画だと思うし、ずっと思っていたはずだが忘れていたのかもしれない。近年アニメを見るようになるまで。

話は王道だし、人物は初見誰も同じに見えるだろうが、立ち位置と個性を与えキャラが立ってくる。(TVシリーズありきだが)
でも製作側がいちばん見せたいものは、重量物のリアルな動きなのだろう。

それでもその世界でのストーリー展開を見ているうちに、グイグイ引き込まれる、カメラは動き回り、カットも多い、
実際に聞いたことも無いが音もリアルだと思えてくる、メリハリの効いた演出に大満足となるエンディング。
主人公たちが友情を得て苦難に打ち勝つという、手垢の付きまくった大筋ながら、それをこんなに面白く仕上げられる事に感動さえ覚える。

モノクロ調で暗く、スローモーションを多用する実写映画は大いに参考にすべきだ。

追記’16/6/3
なにかと評判なので見逃していた4DXに挑んできた。初の4DXだったが、体験する価値あり!
4DX用の演出は製作サイドが行ったのだろうか?シンクロ率が高くて臨場感がハンパ無い
次第に慣れても来るし、ストーリーは熟知だが、それでもカチューシャ雨のシーンや
大きく戦車が傾くシーンなど身構えるほどの感覚、これはかなりのもの。

4DXに特化した作品なら+¥1,000も高くない、劇場に行く楽しみが増えました。

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いやっほぅ! ネタバレ

投稿日:2016/06/26 レビュアー:さっちゃん

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 やっとDVD近日リリースですか。待ち焦がれましたよ。
 動画配信は前から見かけていたんですが、あっちにレヴューすると後で探すのが面倒になるので、DVDが在庫に加わるまで待っておりました。
 最初に、まず、大満足です!今回は見逃すと悔しいので、早目に劇場へ駆けつけましたが、冒頭の聖グロリアーナ女学院とプラウダ高校混成チーム対大洗学園と知波単学園混成チームとの大洗市街戦では、テレビ版で出ていなかったクルセーダーが巡航戦車の名に恥じない高速走行を見せてくれましたし、各車両の動きもより迫力を増しておりました。しかも、知波単学園が九七式中戦車と九五式軽戦車という旧陸軍というのもうれしかった。(戦力的には辛いし、すぐに突撃したがるという悪弊もあるけど)
 最初から、この贅沢さですが、試合が終わって学園に帰ってみるとなぜか閉鎖されて入れなくなっている。実はテレビ・シリーズで廃校の危機をまぬかれたと思ったが、文科省は確約していないからとの理由で、約束を反古にしたのでした。悲嘆にくれる生徒たち。もし、廃校になれば学園艦からも去らねばならない。ことは生徒の家族やそこに暮らしている人たちにも及ぶ。
 ここに至って、みほたち大洗学園の生徒は廃校撤回のために動き出す。各方面からの圧力にしぶしぶ文科省は、再度の試合に勝てばという条件で、学園の継続を認めることとした。しかし、その相手は・・・というのが前半のあらすじです。
 でもって、強敵に当たるために、これまでのライバル高から戦車道チームの面々が一時的に転校してくるという全キャラクター大集合というのも嬉しい。それに新しいチームとして継続高校が加わっております。名前からしてフィンランドなのは間違いない。車長がスナフ○ンぽいキャラクターなのもご愛嬌。
 対戦チームの車両は、M26パーシング、M24チャフィー、T97(だったっけ、英国のトータスにあたる重自走砲)それにフラッグ車はセンチュリオン、あと90cm臼砲装備のアレまで出てくるという、これはもう反則でないかいという展開。さぁ、高校連合チームは勝って大洗学園を守り抜けるのかという、ガールズ&パンツァーのファンは必見!!の作品。懸命な少女たちの姿に応援したくなること請け合いの映画です。私もDVDリリースの暁にはまた借りて観るつもりです。

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ガールズ&パンツァー 劇場版

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ユーザーレビュー:12件

実写が諦めてしまった、本来の映画。面白いとはこういう事。

投稿日

2016/06/27

レビュアー

カーヴ

劇場鑑賞時のレビュー

見た事の無いものが見れる、自分の知識が足らなければ、自分なりに補いながら見る。
スクリーンに映るものは現実ではないが、その世界観を咀嚼して、没頭するために足を運び、お金を払い暗い小屋に佇む。
それが映画だと思うし、ずっと思っていたはずだが忘れていたのかもしれない。近年アニメを見るようになるまで。

話は王道だし、人物は初見誰も同じに見えるだろうが、立ち位置と個性を与えキャラが立ってくる。(TVシリーズありきだが)
でも製作側がいちばん見せたいものは、重量物のリアルな動きなのだろう。

それでもその世界でのストーリー展開を見ているうちに、グイグイ引き込まれる、カメラは動き回り、カットも多い、
実際に聞いたことも無いが音もリアルだと思えてくる、メリハリの効いた演出に大満足となるエンディング。
主人公たちが友情を得て苦難に打ち勝つという、手垢の付きまくった大筋ながら、それをこんなに面白く仕上げられる事に感動さえ覚える。

モノクロ調で暗く、スローモーションを多用する実写映画は大いに参考にすべきだ。

追記’16/6/3
なにかと評判なので見逃していた4DXに挑んできた。初の4DXだったが、体験する価値あり!
4DX用の演出は製作サイドが行ったのだろうか?シンクロ率が高くて臨場感がハンパ無い
次第に慣れても来るし、ストーリーは熟知だが、それでもカチューシャ雨のシーンや
大きく戦車が傾くシーンなど身構えるほどの感覚、これはかなりのもの。

4DXに特化した作品なら+¥1,000も高くない、劇場に行く楽しみが増えました。

いやっほぅ!

投稿日

2016/06/26

レビュアー

さっちゃん

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 やっとDVD近日リリースですか。待ち焦がれましたよ。
 動画配信は前から見かけていたんですが、あっちにレヴューすると後で探すのが面倒になるので、DVDが在庫に加わるまで待っておりました。
 最初に、まず、大満足です!今回は見逃すと悔しいので、早目に劇場へ駆けつけましたが、冒頭の聖グロリアーナ女学院とプラウダ高校混成チーム対大洗学園と知波単学園混成チームとの大洗市街戦では、テレビ版で出ていなかったクルセーダーが巡航戦車の名に恥じない高速走行を見せてくれましたし、各車両の動きもより迫力を増しておりました。しかも、知波単学園が九七式中戦車と九五式軽戦車という旧陸軍というのもうれしかった。(戦力的には辛いし、すぐに突撃したがるという悪弊もあるけど)
 最初から、この贅沢さですが、試合が終わって学園に帰ってみるとなぜか閉鎖されて入れなくなっている。実はテレビ・シリーズで廃校の危機をまぬかれたと思ったが、文科省は確約していないからとの理由で、約束を反古にしたのでした。悲嘆にくれる生徒たち。もし、廃校になれば学園艦からも去らねばならない。ことは生徒の家族やそこに暮らしている人たちにも及ぶ。
 ここに至って、みほたち大洗学園の生徒は廃校撤回のために動き出す。各方面からの圧力にしぶしぶ文科省は、再度の試合に勝てばという条件で、学園の継続を認めることとした。しかし、その相手は・・・というのが前半のあらすじです。
 でもって、強敵に当たるために、これまでのライバル高から戦車道チームの面々が一時的に転校してくるという全キャラクター大集合というのも嬉しい。それに新しいチームとして継続高校が加わっております。名前からしてフィンランドなのは間違いない。車長がスナフ○ンぽいキャラクターなのもご愛嬌。
 対戦チームの車両は、M26パーシング、M24チャフィー、T97(だったっけ、英国のトータスにあたる重自走砲)それにフラッグ車はセンチュリオン、あと90cm臼砲装備のアレまで出てくるという、これはもう反則でないかいという展開。さぁ、高校連合チームは勝って大洗学園を守り抜けるのかという、ガールズ&パンツァーのファンは必見!!の作品。懸命な少女たちの姿に応援したくなること請け合いの映画です。私もDVDリリースの暁にはまた借りて観るつもりです。

11〜 12件 / 全12件